【コックシューズ50種類を履いてわかった】人気おすすめ商品すべて解説します!

【コックシューズ50種類履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

合計50足以上のコックシューズを履いてきました。

その中から「価格や滑りにくさ、クッション性、耐久性」に優れるおすすめコックシューズについてご紹介します。

ちなみに、コックシューズの購入はすべて自腹で部屋はコックシューズだらけ・・・

料理人シンコーちゃん

コックシューズのコレクション

リョクシン

まぁーそのうちメルカリで販売するから許してくださいw

当記事では、おすすめしたすべてのコックシューズのサイズ感をレビューしています。

ぜひ、参考にしてみてください。

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

コックシューズとは?どこで買えるの?

コックシューズとは、「食品関係の職場で労災対策で使用される靴」のことを指します。

ワークマンの妊婦さんシューズの影響で、コックシューズの「滑りにくさ」だけが先行して話題ですが、特長はそれだけではありません。

リョクシン
熱湯によるヤケドと浸水対策で、通気口がないのも特長です。

デザインは、衛生面や安全性の観点から靴ヒモやマジックテープがないスリッポン形状がメイン。

コックシューズとは

食品関係の職場で労災対策で使用

  • 特長①:滑りにくい
  • 特長②:火傷・浸水対策で通気口なし
  • 特長③:衛生・安全面からスリッポン形状

食品関係の方にとって、コックシューズは仕事効率に関わる重要なポイントでしょう。

また、コックシューズの他、下記のような呼び方がありました。

コックシューズの他の呼び方

  1. 厨房靴
  2. 調理靴
  3. 厨房シューズ
  4. コック靴
  5. クックシューズ
  6. キッチンシューズ
  7. クッキングシューズ

めちゃありますね笑

それだけ確率されていないのでしょう。

リョクシン
確率されていないので、購入先も知られていませんでした。

次にコックシューズの購入先について、みていきましょう。

コックシューズの購入先について

コックシューズの購入先って意外とわかりませんよね!

筆者が足で稼いで確認できたお店は下記です。

コックシューズの販売店

  • 作業着店
  • 通販サイト
  • ワークマン
  • ドンキホーテ
  • ホームセンター
  • テンポス(厨房機器店)
  • 白衣(ユニフォーム)店

※店舗によってお取り扱いがない場合もあります。

コックシューズは「仕事に関係した靴」です。

ホームセンターやワークマンなど仕事に関係した商材を取り扱うお店で販売されていました。

リョクシン
また、通販サイトもおすすめです。

通販のメリット

ラインナップが多い

通販サイトには、安価品やハイスペック品、特殊な環境用のコックシューズなどラインナップが充実してします。

店舗では、売り場の面積と需要の都合上、ラインナップが少ない

リョクシン
市場シェアトップのミドリ安全の製品や履き心地のよいアシックス、アキレスの製品は店舗ではあまり見られませんでした。
通販サイトのデメリット

ラインナップが多くて選ぶのが大変

通販サイトは、コックシューズのラインナップが多過ぎます。

製品によっては、滑るし疲れるしと最悪なコックシューズもありました笑

リョクシン
通販サイトでコックシューズを知識なしで選ぶのは大変です。

そんなときは、当記事を参考にしていただければ思います。

サイズ問題も可能な限り頑張って解説しました。

シンコーちゃん
コックシューズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをお知らせします。
筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 27.5cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ミドリ安全(ハイグリップ)⇒ 26.5cm
  • シェフメイト・ハイパーVなど他⇒ 27.0cm

コックシューズは、普段履きの靴に比べてサイズが大きい傾向がありました。

それでは次項から、50種類以上のコックシューズを履いた筆者が選んだコックシューズの紹介です。

ぜひ、参考にしてみてください。

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最もおすすめする高機能なコックシューズ

たくさんのコックシューズを履いてきて、「これはすごい」と感じた高機能なおすすめ製品をご紹介します。

滑りにくさと疲れにくさで、間違えのないコックシューズでした。

下記の4足になります。

高機能なおすすめコックシューズ

  • クッキングメイト100
  • ウィンジョブCP-303
  • ハイグリップNHF-700
  • シェフメイトグラスパーCG-002

詳しくみていきましょう。

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クッキングメイト100

クッキングメイト100

評価項目詳細
価格¥6,500~3,900
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
コックシューズ比較:0.5cm大きめ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

おすすめ度:★★★★★

 

クッキングメイト100は、一言で申し上げると「コスパ抜群すぎる」コックシューズです。

今まで履いてきたコックシューズで一番おすすめでした。

滑りにくさやクッション性、汚れにくさ、歩きやすさに優れながら、価格がそこまで高くありません。

滑りにくさ

クッキングメイト100は滑りにくい

クッキングメイト100の靴底は、本当に滑りにくいです。

各靴メーカーの製品をすべて比較しましたが、トップクラスでした。

リョクシン

滑りにくいだけじゃなく、靴底に詰まった汚れが取れやすいのが嬉しい。
靴底に汚れが詰まると、虫が寄ってくるし臭くなるからね。

シンコーちゃん

クッション性

クッキングメイト100は疲れにくい

クッション性の高いインソールが入っていました。

疲れにくくクッション性が長続きする素材です。

このインソールは、コックシューズ市場でダントツ1番のクッション性を感じました。

アッパーが汚れにくい

クッキングメイト100のアッパーは防汚加工

コックシューズの表面の素材をアッパーと呼ぶのですが、このアッパーが汚れにくい。

とてもツヤツヤしているのですが、油性マジックペンで汚してもすぐに拭き取れば汚れが落ちます。

シンコーちゃん
製造元メーカーのアキレスさんにお聞きましたので間違えありません。

靴の設計がよい

クッキングメイト100は、木型がよい

靴ですが、クッション性がよい素材を使用すれば、履き心地がよくなる訳ではありません。

履き心地を高めるには、靴そのものの設計(以下、ラスト)が重要です。

ラストを良くするためには、靴の知識がある開発者による計算された設計長年培ったノウハウが必要。

リョクシン
クッキングメイト100は、品質の高いアキレスの設計ノウハウが詰まったコックシューズでした。

アキレスさんは、社内研修のみならず、靴の知識を高めるために、外部の靴の資格を取得している社員さんが多いです。

そんな社員さんがいるメーカーが作った超おすすめなコックシューズです。

サイズ感・感想

クッキングメイトのサイズ感は少し大きめ

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較 : 同じサイズ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップとの比較 : 1.0cm大きめ推奨

サイズ感としては、細身で締め付ける感覚がありました。

初めは慣れないかもしれませんが、足にしっかりフィットさせることで疲れにくい効果を狙っているからです。

足の幅が極端に広い方は、1.0〜1.5cmほど大きめでもよいでしょう。

⇒レビュー記事はこちら
クッキングメイト100のサイズ感【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

 

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ウィンジョブCP-303

ウィンジョブ®︎CP303はアシックスが開発したコックシューズ

評価項目詳細
価格¥9,612~
サイズ23.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
コックシューズ比較:0.5cm大きめ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

おすすめ度:★★★★☆

 

ウィンジョブCP-303は、株式会社アシックスが開発したコックシューズ。

スポーツメーカーのアシックスがコックシューズを開発しました。

クッション性滑りにくさで、他社を圧倒する製品です。

リョクシン

価格が高いのがネックですが、価格とおりの機能を感じることができました。

滑りにくい

ウィンジョブ®︎CP303は全方向に滑りにくい

ウィンジョブCP-303は、コックシューズ市場で滑りにくさナンバー1でしょう。

今までタテ方向の前後の滑りに対応したコックシューズは多数ありました。

ウィンジョブCP-303は、ヨコ方向でも滑りにくい

シンコーちゃん
アシックスは、1発目の製品で、ヨコ方向の滑り対策を実現してくるとは、さすがです。

フィットしやすいモノソック構造

ウィンジョブ®︎CP303はモノソックで足にフィットする

足を入れる場所が、ゴルフシューズなどにあるモノソックと言うストレッチ素材。

足にしっかりとフィットします。

マジックテープ仕様

ウィンジョブ®︎CP303はマジックテープでフィッティング性高い

ウィンジョブCP-303は、なんとマジックテープがありました。

汚れるので衛生面で、不安でしたが、マジックテープが小さいので問題なかったです。

疲れにくいクッション構造

ウィンジョブ®︎CP303のクッションは疲れにくい

アシックスの製品だけあって、クッション性と履き心地が抜群でした。

α-GELやSRBインソールなど、アシックスのスポーツシューズの技術が活かされています。

サイズ感・感想

ウィンジョブ®︎CP303のサイズ感は普段履きと同じでOK

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較 : 同じサイズ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップとの比較 : 1.0cm大きめ推奨

幅が広い方は、0.5cm大きめがおすすめです。

前述のモノソック構造で好き嫌いが分かれ、正直なところ履き始めは我慢が必要。

慣れてくれば、クッション性を感じることができるでしょう。

⇒レビュー記事はこちら

【アシックスのウィンジョブCP303をレビュー】滑りにくさと疲れにくさMAXなコックシューズ

 

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ハイグリップNHF-700

ハイグリップNHF-700はミドリ安全が開発したコックシューズ

評価項目詳細
価格¥5,000~
サイズ20.0~31.0cm
サイズ感普段履き比較:1.0cm小さめ推奨
コックシューズ比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開5色(HACCP対応)
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

おすすめ度:★★★★☆

 

ハイグリップNHF-700は、ミドリ安全株式会社が開発したコックシューズです。

ミドリ安全は、コックシューズ市場トップシェアのメーカー。

ラインナップ数がたくさん有り、ハイグリップNHF-700はその中で一番ハイスペックな製品です。

シンコーちゃん
トップ・オブ・トップですね!

試験データナンバー1の靴底

ハイグリップNHF-700の滑りにくさは試験数値でナンバー1

靴には滑りにくさを測る数値テストのようなモノがあります。

その試験データでナンバー1なのがハイグリップNHF-700。

筆者の独自の履き比べでも滑りにくさ抜群でした。

クッション性が高い

ハイグリップNHF-700はクッション性が高い

ハイグリップNHF-700のコンセプトは、「滑りにくいは当たり前」とのこと。

滑りにくさ以外に優れているのは、クッション性です。

クッション素材の反発力に優れていて、歩くたびに押し返される感覚を覚えました。

サイズ感・感想

ハイグリップNHF-700のサイズ感は大きめ

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:1.0cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップNHF-700に限らずに、ミドリ安全のハイグリップシリーズは、サイズ感は大きめです。

最低でも0.5cmは、小さめを選びましょう。

⇒レビュー記事はこちら

【ハイグリップNHF-700をレビュー】滑りにくくて疲れにくい!ミドリ安全のハイスペック製品

 

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シェフメイトグラスパーCG-002

評価項目詳細
価格¥5,000~3,000
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開5色(HACCP対応)
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◎
ラーメン×
※5色展開でHACCP対応
※粉モノはすべる
※オゾン殺菌・高熱殺菌・消毒殺菌OK!

おすすめ度:★★★★☆

 

シェフメイトグラスパーCG-002は、弘進ゴム株式会社が開発したコックシューズ。

なんと日本製で耐久性はコックシューズ市場でナンバー1です。

滑りにくい靴底が特徴

シェフメイトグラスパーCG-002は、東北大学の摩擦学を専攻にしている堀切川(ほっきりがわ)教授と共同開発した靴底が特徴。

シンコーちゃん
底にDr.Hokkyと記載がありますね。

従来の靴メーカーは、「滑りだした時にいかに止まれるか」を追い求めてきました。

シェフメイトグラスパーCG-002は、「そもそもの滑り出しにくさ」にも訴求して高めたとのこと。

リョクシン
「滑りだしにくく、且つ滑りだしても止まりやすい」というダブル効果な訳ですね!

壊れにくい設計

※別のコックシューズの画像です。

コックシューズを履いていて画像のように剥がれた経験ありませんか?

シェフメイトグラスパーCG-002は、ただ日本製なだけじゃなく、工夫を凝らした作り方をしていました。

画像のような破損には、ならないでしょう。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

シェフメイトグラスパーCG-002は、つま先側が浅めでした。

よって、足の指が太い人や幅が広い方は、0.5cm大きめがおすすめ。

また、甲が高い人も0.5cm大きめが良いでしょう。

⇒レビュー記事はこちら

シェフメイトグラスパーのサイズ感はすこし大きめ【シェフメイトグラスパーCG-002をレビュー】日本製で耐久性が高く滑りにくいコックシューズ!

 

実績のある人気おすすめコックシューズ

ここからは、実績のある人気コックシューズをご紹介します。

「通販サイトで人気」

「ホームセンターで陳列されている」

「チェーン店の制服になっている」

上記、3つの条件を満たすコックシューズを紹介。

リョクシン

市場で評価された実績のあるコックシューズです。

ただし、高機能な部分が少ない製品もありました。

チェーン店の制服ならコスト削減が必要。

店舗の売り場で販売するなら安い方が売りやすいから仕方ないね。

シンコーちゃん

下記の6つの製品になります。

実績のある人気コックシューズ

  • シェフメイトα-100
  • クッキングメイト003
  • ワークマンベストCB200
  • ハイグリップH-700N
  • ハイグリップH-100C
  • ハイパーV#5000

詳しく見ていきましょう。

 

シェフメイトα-100

評価項目詳細
価格¥4,500~2,650
サイズ21.0~31.0cm
サイズ感 普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒・ピンク・ミント・スカイ
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◎
食品工場◯
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉モノは厳しい

おすすめ度:★★★☆☆

 

シェフメイトα-100は、ワークマンやホームセンターなど多数の販売店で陳列され、通販でも人気のコックシューズ。

安いのに、クッション性がすこし高いです。

シンコーちゃん
妊婦さんがレインシューズに良いとしてTwitterに投稿しバズったコックシューズです。

履き心地がよい形状

厚底のクッションでありながら、インソールも入っています。

また、カカトの剃り上げった形状も足にフィットしました。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

靴内部のすこし広めな設計ですが、サイズ感で低い評価を聞きません。

前述のカカトの形状が効果を発揮しているのでしょう。

 ⇒レビュー記事はこちら

【シェフメイトα-100をレビュー】amazonとワークマンで大人気!

 

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クッキングメイト003

評価項目詳細
価格 ¥6,010~2,491
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
コックシューズ比較:0.5cm大きめ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉モノは厳しい

おすすめ度:★★★☆☆

 

クッキングメイト003は、通販で人気なコックシューズです。

先ほどご紹介しました、クッキングメイト100の安価バージョン。

靴底とクッション

靴メーカーのアキレスが開発しただけあって、細かいこだわりがあります。

1番は滑りにくいことと動きやすいクッション構造。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較 : 同じサイズ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップとの比較 : 1.0cm大きめ推奨

コックシューズと比べると小さいサイズ感です。

幅が極端に広い方は、上記より1サイズ大きめがおすすめ!

⇒レビュー記事はこちら

【クッキングメイト003をレビュー】アキレスの製品だから、安価でも歩きやすい厨房靴

 

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ワークマンベストCB200

評価項目詳細
価格 ¥1,900
サイズ22.5~28.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◯
食品工場◯
給食△
ラーメン△
※粉モノによる滑りは期待できない

おすすめ度:★★★☆☆

 

ワークマンベストCB200はワークマンが開発したコックシューズ。

安いのに機能が最低限よりすこしプラスした位ありました。

スタンダードな機能がある

目立った高機能はないのですが、¥2,000を切ったコックシューズとは思えない機能性の高さ。

動きやすさ等の細かいこだわりも感じ、人気なのも納得しました。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

幅はそこまで広くもなく狭くもなくといった印象。

極端に幅が広い方を除き、上記のとおりで問題ないでしょう。

⇒レビュー記事はこちら

【ワークマンベストのCB200をレビュー】ノーマルな防滑コックシューズ

 

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ハイグリップH-700N

評価項目詳細
価格¥6,619~1,514
サイズ 21.0~31.0cm
サイズ感普段履き比較:1.0cm大きめ推奨
コックシューズ比較:0.5cm大きめ推奨
カラー展開白・黒・ピンク・グリーン・ブルー
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる

おすすめ度:★★★☆☆

 

ハイグリップH−700Nは、筆者の目視ですが、大手の外食チェーン店でよく履かれています。

価格と品質のバランスがよいのでしょう。

細かいディテール綺麗

ミドリ安全の製品は、細かいディテールが綺麗です。

甲のゴム素材やカカトを形成するパーツ、全体的な仕上げがきめ細やか。

安価品とは思えません。

シンコーちゃん

リョクシン

制服として採用されるくらいだから、綺麗なんだね。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:1.0cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップH−700Nは大きめのサイズ感です。

2019年よりインソールが入っていて、すこし履き心地が柔らかめになりました。

⇒レビュー記事はこちら

【ミドリ安全のハイグリップH-700Nをレビュー】取扱店と使用感を紹介します。

 

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ハイグリップH-100C

評価項目詳細
価格¥5,720~2,720
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒・ピンク・グリーン・ブルー
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)※粉モノは厳しい
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場◯
給食◯
ラーメン△

おすすめ度:★★★☆☆

 

ハイグリップH−100Cも筆者の目視ですが、大手外食チェーン店に採用になっている製品。

靴底が黒色なのが特徴で、コックシューズ感をなくしています。

靴底がマーキングしにくい

靴底が黒色ですと、床を黒く汚してしまうマーキングという問題があります。

ハイグリップH−100Cは、不思議なことにマーキングの話を聞きません。

機能としては、表立ってうたっていませんが、よいところですね。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップH−100Cは、他のハイグリップシリーズよりサイズ感が小さめです。

ハイグリップからの切り替えをされる方は注意が必要でしょう。

2019年よりインソールが入り履き心地がすこし柔らかくなりました。

⇒レビュー記事はこちら

【ハイグリップH−100Cをレビュー】安価品とは思えないコックシューズ

 

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ハイパーV#5000

評価項目詳細
価格¥5,000~3,500
サイズ21.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒・ピンク・グリーン・ブルー
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

おすすめ度:★★★☆☆

 

ハイパーV#5000は、ホームセンターやワークマンなどの店頭に並ぶ人気製品です。

さらに筆者の目視ですが、外食チェーン店でも採用されている人気コックシューズ。

リョクシン
テレビ番組でも度々、紹介されています。

発売当初は、滑りにくさでダントツナンバー1だったので、知名度もかなり高い製品。

”超”滑りにくいコックシューズ」の先駆者なわけですね。

滑りにくい靴底

ハイパーVというアルファベットのV字状の靴底が特徴です。

靴底を定期的にメンテナンスしているのか、V字状の靴底がすこしずつリニューアルしてきました。

滑りにくさを保持するための努力を感じます。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

タテの長さは、シェフメイトなどの他のコックシューズと同じです。

ところが、つま先の方の空間が広く感じました。

幅が広い人にとっては、ちょうどピッタリな製品です。

⇒レビュー記事はこちら

【ハイパーV#5000をレビュー】hyperVソールで滑りにくい!人気なコックシューズ

 

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価格の安いおすすめコックシューズ

ここからは、価格の安いコックシューズを紹介します。

安いだけあって通販ランキングでは上位を占めているコックシューズが多数。

「単純に単価が安い」

「高機能な面があるのに価格が安い」

という2種類をご紹介しました。

下記の4製品になります。

安いコックシューズ

  • JCMコックシューズ
  • イーシスユニフォーム
  • 力王コックシューズ
  • グリップキング

詳しく見ていきましょう。

 

JCMコックシューズ

評価項目詳細
価格¥1,782~
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★☆☆☆☆(星1つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◯
食品工場×
給食×
ラーメン×
※粉モノは滑る

おすすめ度:★★☆☆☆

 

JCMコックシューズは、厨房機器メーカーが開発したコックシューズ。

JCMの理念はコックシューズに限らず、市場最安値です。

その理念とおり、コックシューズも最安値を競っていました。

インソールの素材がよい

JCMのコックシューズは安価な製品とは思えないインソールが入っています。

クッション性が高く、クッション性が長続きする素材でした。

リョクシン

ただし、滑りにくさには特化していません。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

安価品なので多少のデメリットはありました。

しかし、この価格は魅力です。

⇒レビュー記事はこちら

JCMコックシュズを右横から見た画像【JCMのコックシューズをレビュー】安くて壊れにくいコックシューズです!

 

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イーシスユニフォーム

評価項目詳細
価格¥1,900~1,350
サイズ22.0~29.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★☆☆☆☆(星1つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◯
食品工場×
給食×
ラーメン×
※粉モノでも滑りやすい

おすすめ度:★☆☆☆☆

 

イーシスユニフォームのコックシューズも通販で市場最安値を競う製品です。

先ほどのJCMに下回ることが多くなりました。

インソールが少しよい

取り外しは出来ませんが、インソールのクッションがよかったですね。

その他、意外と耐久性がよく靴底は剥がれる心配がありません。

デメリットは、滑りやすい事とクッション性が長続きしないところです。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

形状は、割と細めでした。

重心が前に行く感じの履き心地なので、寸胴や生産ラインが目の前にある環境はおすすめしません。

⇒レビュー記事はこちら

【イーシスのコックシューズをレビュー】安くて通販の厨房靴ランキングで人気!

 

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力王コックシューズ

評価項目詳細
価格¥1,900〜1,400
サイズ23.0~26.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★☆☆☆☆(星1つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◯
食品工場×
給食×
ラーメン×
※粉物は滑る

おすすめ度:★★☆☆☆

 

リキオウのコックシューズも市場最安値を競うコックシューズ。

靴底以外のパーツがすべて1枚の素材からできたコックシューズです。

靴の中が丸洗いできる

リキオウのコックシューズは、簡単にいえばお風呂掃除シューズのコックシューズ版です。

作り方はあんな感じで、靴底以外すべて同じ素材でした。

そのため、布製の素材がなく、ガシガシ洗えます。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他のコックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

インソールもなくクッション性は何とも言い難い感じ。

完全防水のため、繊維間の空気層がなく、蒸れやすく感じました。

ただし、価格が安いのはよいところ。

⇒レビュー記事はこちら

【力王(リキオウ)をレビュー】水の浸みてきにくい安いコックシューズ

 

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グリップキング

評価項目詳細
価格¥4,400~2,526
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
コックシューズ比較:0.5cm大きめ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

おすすめ度:★★★★☆

 

グリップキングは、安いのに超滑りにくいコックシューズ。

冒頭の高機能品と同じくらい滑りにくい製品です。

この靴底が滑りにくくて且つ、靴底に汚れが詰まっても取れやすいのが特徴。

素材の耐久性は何とも言えませんが、滑りにくさは本当に高いのでおすすめです。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較 : 同じサイズ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップとの比較 : 1.0cm大きめ推奨

コックシューズの中では小さめの設計でした。

普段お履きのコックシューズからの切り替えは、最低でも0.5cm大きめを推奨します。

履き心地は、インソールが入っていて普通でした。

⇒レビュー記事はこちら

【ノサックスのグリップキングをレビュー】滑りにくさMAXなのに安いコックシューズ

 

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おしゃれなおすすめコックシューズ

お店の雰囲気やユニフォームとのバランスによっては、コックシューズのおしゃれさも必要でしょう。

ここからはおしゃれなコックシューズをご紹介します。

「コックシューズには見えないデザイン力がある」

「雨の日にレインシューズとして履けるコックシューズ」

そんな製品を厳選してみました。

下記の4製品になります。

おしゃれなコックシューズ

  • ハイグリップH-950MとL
  • ハイグリップH-230D
  • シェフメイトプレミアムα-100P
  • ファイングリップCB400

詳しく見ていきましょう。

 

ハイグリップH-950MとL

評価項目詳細
価格¥4,400~2,526
サイズ22.0~29.0cm
サイズ感普段履き比較:1.0cm小さめ推奨
コックシューズ比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×
※粉では滑る

おすすめ度:★★★☆☆

 

ハイグリップH−950MとLは、おしゃれなカフェやファーストフード店でよく見かけるコックシューズ。

とてもコックシューズに見えませんね。

ここまで来ると、滑りにくいローファーという表現が正しいかもしれませんw

意外にクッション性ある

クッションが薄底なので疲れやすいと思っていました。

さすが実績ある製品だけあって、靴の中にクッション材が貼り合わせてあり疲れにくいです。

しかし、本当にかっこいいですね。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:1.0cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップとの比較 : 同じサイズ推奨

甲が高い方は、上記から更に0.5cm大きめをおすすめします。

クッション性は連日継続して履くと、低下しました。

⇒レビュー記事はこちら

【ハイグリップH-950のレビュー】通学用としても履けるローファー風コックシューズ

 

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ハイグリップH-230D

評価項目詳細
価格¥5,720~2,992
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:1.0cm小さめ推奨
コックシューズ比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開黒・ブラウン
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×→湯切りによる
※粉モノは滑る

おすすめ度:★★★☆☆

 

ハイグリップH−230Dはファーストフード店や個人飲食店、ホテル関係でよく見かけました。

こちらも先程のハイグリップH−950MとLと同様にローファーデザインなコックシューズ。

おしゃれですね。

濡れにくい工夫

キッチンで、足元が濡れにくいように甲の部分が横に広くなっていました。

これは雨の日の履いても同じ効果を得られそうです。

その他、滑りにくさなど優れているポイントがたくさんありました。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:1.0cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップとの比較 : 同じサイズ推奨

履き心地はすこし硬めでした。

靴内部の空間があるので、余裕を持って履けるでしょう。

⇒レビュー記事はこちら

【ハイグリップH-230Dをレビュー】ローファーデザインのオシャレな厨房靴

 

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シェフメイトプレミアムα-100P

評価項目詳細
価格¥3,000
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
靴底のみ耐久性ひくい
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×
普段履きとして履けるファッション性あり

おすすめ度:★★★★☆

シェフメイトプレムアムα-100Pは、弘進ゴムが開発したamazon限定のコックシューズ兼スニーカー。

外食店で履かれていて、ワークマンやホームセンターの店頭に陳列される人気製品のシェフメイトα-100のアップデート版です。

シェフメイトα-100は、コックシューズが雨の日の通勤や妊婦さんに最適ということで、バズるきっかけになった製品。

おしゃれ

外見が圧倒的におしゃれですね。

スケッチャーズ的なデザインで、かっこいい。

価格は、¥3,000とコスパ抜群でした。

クッション性が高い

シェフメイトプレミアムα-100Pは、クッション性抜群です。

インソールとクッション素材が異素材であり、衝撃を吸収してくれました。

サイズ感

サイズ感は、シェフメイトα-100と同じでした。

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

もっと詳しく解説

シェフメイトプレミアムP-100の全体像【シェフメイトプレミアムα-100Pをレビュー】コックシューズ兼おしゃれスニーカー!!

 

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ファイングリップCB400

評価項目詳細
価格¥1,900
サイズ22.5~28.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じくらい推奨
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×→湯切りによる
※粉モノは滑る

おすすめ度:★★★☆☆

 

ファイングリップCB400はワークマンが開発した滑りにくいスリッポン。

コックシューズとは言い切れない部分がありますので後ほど解説。

テレビ番組でよく特集されていて、ワークマンがバズるきっかけになった製品でしょう。

外観がよい

妊婦さんの滑りにくい靴やレインシューズとして評価されています。

軽量で滑りにくく、通気口がないので軽い雨でしたら問題ありません。

機能もそうですが、見た目と価格が良いから選ばれているのでしょう。

コックシューズではない?

コックシューズは、汚れにくさも重要です。

お店の環境によっては、クッションの白い部分が汚れやすいかもしれません。

そのため、コックシューズとしての使用は何とも言い難い感じ。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

足の指の長さを見て、親指が1番長い方は、上記のサイズより0.5cm大きめのサイズを選びましょう。

日本人の約6割が親指が1番長いと言われています。

親指が1番長い方は、0.5cm大きめをおすすめします。



⇒レビュー記事はこちら

【ファイングリップシューズCB400をレビュー】ワークマンで人気の厨房&マタニティーシューズ

 

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脱ぎ履きしやすいおすすめなコックシューズ(サボ)

居酒屋や焼肉店など、小上がりのある飲食店では、コックシューズを脱ぎ履きする必要がありました。

そんなお店には、脱ぎ履きしやすいサボシューズやキッチン用のクロックスがおすすめです。

下記の3製品を紹介します。

枠の中の内容

  • クッキングメイト006
  • ハイパーV#720
  • クロックスビストロプロ

詳しく見ていきましょう。

 

クッキングメイト006

評価項目詳細
価格¥5,940〜3,810
サイズ22.0〜30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
コックシューズ比較:1.0cm大きめ推奨
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×

おすすめ度:★★★★☆

 

クッキングメイト006は、サボシューズの中で最もおすすめする製品。

サボシューズに必要な「滑りにくさ」「汚れにくさ」「足音が静か」「床を傷つけない」という機能をすべて有していました。

滑りにくさ・床を傷つけない

モスグリーンの部分が滑りにくいゴム素材です。

人間が歩行するときに主に接地する場所にだけ、ゴム素材がありました。

滑りにくい素材は、カーペットなどの床を傷つけてしまう可能性があります。

滑りにくいゴム素材を必要最低限にする事で、滑りにくさと床の傷つけにくさが両立。

リョクシン
ゴム素材が多いと床と摩擦を起こしてしまうのですね。

汚れがたまりにくい

クッキングメイト006のアッパーには切り返しがありません。

赤丸の部分に、粉や油などがたまってしまう事があるのです。

実際にあるお好み焼き屋さんでは、この切り返しがないことが条件なお店もありました。

足音がしにくい形状

サボシューズは、サンダルのようにカカトを床に打ちつけて歩きます。

そのため足音が大きくなることがあり、靴底の素材と、クッションの形状に工夫が必要。

クッキングメイト006は、靴底にゴムが少ないことと、クッションが曲がりやすいので足音がしにくいと感じました。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較 : 同じサイズ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップとの比較 : 1.0cm大きめ推奨

実は、サボシューズはコックシューズを応用して製造しているメーカーがほとんど。

応用して製造とは、「普通のコックシューズのカカトだけ低くくしただけ」ということです。

クッキングメイト006は、応用せずにサボシューズのユーザーのために開発された製品でした。

⇒レビュー記事はこちら

【クッキングメイト006をレビュー】1番衛生的なサボシューズ

 

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ハイパーV#720

評価項目詳細
価格¥3,828〜
サイズ24.5〜29.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×

おすすめ度:★★★★☆

 

ハイパーV#720は、サボシューズの中でも滑りにくい製品です。

またサボシューズの中で唯一、バックストラップがありました。

そのため、コックシューズとしても履けます。

滑りにくい靴底

焼き鳥屋さんや焼肉屋さんのお店では、油が舞うので、どうしても床が滑りやすい。

靴底のアルファベットのVの字状の靴底が滑りにくさを発揮します。

滑りにくさは、サボシューズの中ではナンバー1でしょう。

バックストラップ

前述のとおり、ハイパーV#720は、サボシューズの中でもめずらしくバックストラップがありました。

前に倒せば、サボシューズとして使用、後ろに倒せば、通気性のあるコックシューズとして使えます。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイパーV#720は、取り外し可能なインソールも入っていてクッション性がありました。

市販のインソールを入れることも可能なので、焼き鳥屋さんの焼き師の方にもおすすめします。

ただし、カカトはガラ空きなので、背中側には気を付けましょう。

⇒レビュー記事はこちら

【ハイパーV#720をレビュー】バックストラップのある滑りにくいサボシューズ

 

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クロックスビストロプロ

評価項目詳細
価格¥6,578〜
サイズ22.0〜31.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
コックシューズ比較:1.0大きめ推奨
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×

おすすめ度:★★★☆☆

 

クロックスビストロプロは、飲食店用クロックスのハイスペックバージョン。

通常の飲食店用のクロックスと比較して、クッション性が高くなっています。

またサイズ調整が可能なところもうれしいところ。

クロックスの中でも疲れにくい

クロックスの中でもハイスペック品に組み込まれるRight rideという素材を使用。

これにより従来品よりも疲れにくくなりました。

サイズ調整できる

バックベルトのサイズ調整も可能です。

画像のように、バックベルトでサイズを大きくできます。

ただし、マジックテープの露出が増えるので、その部分の汚れだけ注意してください。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較 : 同じサイズ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップとの比較 : 1.0cm大きめ推奨

前述のとおり、履き心地はよいです。

ただし、前述のとおりマジックテープが露出してしまうのがデメリット。

使用後は、お手入れしてください。

⇒レビュー記事はこちら

【クロックスの厨房用ビストロプロをレビュー】クッション性が高いコックシューズ

 

リョクシン

サボシューズは、他にもたくさんあります。

ここで紹介した製品は、ほんの一部。

別の記事で、サボシューズに関して詳しく解説しましたので、ご興味あるかたはぜひ!

もっと詳しく解説

飲食店の方向けの「カカトなし」の厨房用サボシューズのおすすめ品を解説!

 

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コアな環境で活躍するコックシューズ

ここからは、一般的な環境では活躍できないものの、コアな環境には「もってこい」なコックシューズをご紹介。

コアな環境とは、下記のような現場です。

特殊な環境

  • 粉など細かい粒子で滑る現場の方
  • 排水溝などU字溝のフタで滑る方
  • やけど対策(ハイカットのコックシューズ)

通販サイトには上記のような特殊な環境で活躍するコックシューズもありました。

実際に履いてみて感じた感想になります。

それでは早速見ていきましょう。

 

粉など細かい粒子で滑る現場の方

実は市販のコックシューズは、水や油、消毒液など液体による滑り対策の製品になります。

粉で滑りにくさを発揮するには、十分ではありません。

そこでメーカーによっては、粉対策のコックシューズをラインナップしています。

リョクシン
おすすめな2製品をご紹介していきます。

ハイグリップCG−700

まずは、コナグリップCG-700です。

コナグリップCG−700は、粉を靴底が弾き飛ばすことで滑りにくさを発揮するコックシューズ。

ミドリ安全が開発しました。

筆者の個人的な感情としては、粉対策の製品では1番好きな製品です。

粉で滑りにくい

コナグリップの靴底は、前述のとおり粉を弾き飛ばして滑りにくさを発揮します。

この方式が靴底に粉が溜まりにくいので、ベストだと感じました。

しかし、粉の粒子の大きさと硬度によっては、滑りますので注意が必要です。

余談ですが、コナグリップCG−700の靴底は、他の業界でも使用されていました。

それは屋根作業用シューズです。

実際に、屋根にいくとわかりますが、屋根って土ホコリがあって、滑りやすかったので納得しました。

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーと比較 : 1.0cm小さめ推奨

他コックシューズと比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップと比較 : 同じサイズ推奨

ミドリ安全は粉グリップの色違いもあり、ラインナップが充実していました。

おそらく、粉対応のコックシューズでは1番売れているのではないかと。

⇒レビュー記事はこちら

【コナグリップCG-700をレビュー】実績のある粉対策のコックシューズ

 

粉ハイパーV#5740

続いて、粉ハイパーV#5740を紹介します。

粉ハイパーV#5740は、さまざまな粉に対応したコックシューズ。

先ほどのコナグリップCG−700とは、ちがう方法で滑りにくさを発揮します。

粉で滑りにくい靴底

粉ハイパーV#5740の靴底は、「のっぺり」へばり付くイメージで滑りにくさを発揮する感触を得ました。

個人的には、コナグリップCG−700より滑りにくいイメージ。

ただし、粉の粒子の大きさと硬度、使用環境によって変わりますので、注意しましょう。

柔らかいゴム素材

滑りにくさの秘密は、靴底素材の配合と柔軟性ではないかと。

しかし、デメリットが2点ありした。

デメリット
  1. 靴底に粉が詰まってしまうことと
  2. 靴底の油に対する耐久性がない

カレーパンやドーナッツ、お菓子など揚げたり油を使用する環境ではおすすめできません。

リョクシン
この部分が気になるので、コナグリップCG−700を現状1番としました。

前述のとおり、粉は粒子の大きさと硬度で状況が変わります。

いろんな製品を試すことがおすすめ!

サイズ感・感想

サイズ感

普段履きスニーカーと比較 : 0.5cm小さめ推奨

他のコックシューズと比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップと比較 : 0.5cm大きめ推奨

すこし靴内部が広い形状でした。

足幅が広い人や甲が高い人、足の肉付きが多い人には、最適です。

⇒レビュー記事はこちら

【粉ハイパーV#5740をレビュー】粉モノで滑りにくいので製パン関係におすすめ!

 

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排水溝などU字溝のフタで滑る方

ラーメン屋さんや食品工場、食品スーパーなど、水を多く使用する現場には排水溝が多数あります。

排水溝の上では、滑りやすいことに加えて、靴底が欠けてしまう問題もあるとのこと。

リョクシン
行きつけのラーメン屋さんと食品スーパーで働く友人からよく聞きました。

そこで研究をしたところ、排水溝やU字溝のフタによる滑り対策のコックシューズを発見しましたので紹介します。

 

ハイグリップH-400N

まずは、ハイグリップH−400Nをご紹介。

ハイグリップH−400Nは、排水溝でも滑りにくいコックシューズ。

発売から10年以上経つかなりロングセラーな製品でした。

それだけ選ばれた製品なわけですね。

排水溝で滑りにくい靴底

かなり靴底のブロックが大きく柔軟性のある素材でした。

そのため靴底が、欠けにくいのでしょう。

リョクシン
靴底の素材はEVAというすり減りやすい素材でした。

しかし、他の靴底がEVAのコックシューズの中ではすり減りにくい印象を受けました。

滑りにくさは、すり減ってから!

EVA素材の靴底ですが、滑りにくくなるまで、すこし時間がかかります。

すり減ってザラザラし出したら、滑りにくくなりますので、履き始めだけ注意しましょう。

リョクシン
そもそも、滑りにくさに特化はしていません。

滑りにくさをお求めの方は、別のコックシューズを選びましょう。

サイズ感・履き心地

サイズ感

普段履きスニーカーと比較 : 1.0cm小さめ推奨

他コックシューズと比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップと比較 : 同じサイズ推奨

とても軽い製品でした。

履き心地は柔らかめな印象です。

靴底のすり減りを気にされる方は、ハイグリップH−700Nがおすすめ!

⇒レビュー記事はこちら

ハイグリップH-400Nのサイズ感は大きめミドリ安全「ハイグリップH-400N」は排水溝に強いコックシューズ

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ハイグリップHRS-480N

ハイグリップHRS-480Nは、先ほどのハイグリップH-400Nの後に発売された製品です。

靴底のすり減りにくさでは、ハイグリップH-400Nに劣るものの、滑りにくい製品。

排水溝の他、縞鋼板などU字溝のフタの上での滑りにくさに優れます。

H-400Nより多少滑りにくい

ハイグリップH-400Nに比較して、すこしだけ水や油でも滑りにくい。

理由としては、ハイグリップHRS-480Nの方が靴底の溝が多いからです。

その代わりに、すり減りが早いことと靴底の溝にゴミは詰まりやすいでしょう。

耐水性が高い

アッパーは、PVCという耐水性の高い素材でした。

通常のコックシューズであれば、ポリウレタンのためアッパーが濡れたら拭かないと加水分解をします。

その心配はありません。

リョクシン
ただし、筆者の私見ではありますが、ハイグリップH-400Nの方が全体的な耐久性は上であると思います。

ハイグリップHRS-480Nは、ハイグリップH-400Nの安価品の位置付けになるでしょう。

サイズ感・履き心地

サイズ感

普段履きスニーカーと比較 : 1.0cm小さめ推奨

他コックシューズと比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップと比較 : 同じサイズ推奨

こちらも超軽量の製品でした。

厚底のため立ち仕事には向いています。

ただし、ハイグリップH-400Nと迷われたら、H-400Nにしましょう。

もっと詳しく解説

ミドリ安全「ハイグリップHRS-480N」はU字溝に強いコックシューズ

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ハイカットのコックシューズ

実はハイカットのコックシューズも極一部ですがあります。

ハイカットの主な機能は下記のとおり。

メリット
  • 防寒
  • やけど対策
  • 台車との衝突

足首を守ることができますね!

リョクシン
しかし、ハイカットのコックシューズって意外と知られていませんね。

全部で3種類ありました。

シェフメイトグラスパーCG-800

シェフメイトグラスパーCG-800の画像

シェフメイトグラスパーCG-800は、日本製でハイカットのコックシューズ。

なんと価格は、¥8,000を越えます。

リョクシン
価格は高いのですが、確かな品質。

シェフメイトグラスパーCG-800は、すべて日本素材で日本製。

そのため、耐久性が高いのです。

靴底が滑りにくい

シェフメイトグラスパーCG-800nの画像

靴底が滑りにくいし、すり減りにくいのが特徴。

いくら滑りにくくてもすり減りが早くなっては意味がありませんね。

リョクシン
こちらの靴底は、東北大学とメーカーの弘進ゴムが共同開発した靴底です。

ファスナー裏の防水性高い!

シェフメイトグラスパーCG-800のカバー

ファスナーの隙間から、水やお湯が入ってきにくい構造。

ラーメン屋や食品スーパー、工場など水の多い作業環境でもOKです。

サイズ感・履き心地

サイズ感

普段履きスニーカーと比較 : 0.5cm小さめ推奨

他コックシューズと比較 : 同じサイズ

ハイグリップと比較 :1.0cm大きめ推奨

履き心地は、ややハードめ。

ただし、クッション性が長続きします。

【ハイカット・厨房靴】シェフメイトグラスパーCG-800 

もっと詳しく解説

シェフメイトグラスパーCG-800の左サイド【シェフメイトグラスパーCG-800をレビュー】長靴を使用したくない方におすすめ!

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スフォンのハイカット防寒コックシューズ

こちらもハイカットのコックシューズ

シェフメイトグラスパーCG-800と異なり、海外製で、耐久性は低下します。

ただし、価格は¥5,500ほど。

ボア仕様

靴の中は、ボア仕様でした。

暖かいので、冬場や室温の低い環境で活躍するでしょう。

ただし、冷凍工場では滑るので、注意が必要です。

サイズ感・履き心地

サイズ感

普段履きスニーカーと比較 : 同じサイズ

他コックシューズと比較 : 0.5cm大きめ推奨

ハイグリップと比較 :1.0cm小さめ推奨

もっと詳しく解説

【スフォンのハイカット防寒コックシューズをレビュー】冬場におすすめ!

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シェフメイトα-8000

シェフメイトグラスパーCG-800の画像

評価項目詳細
価格¥5,445〜 +送料(通販サイトによる)
サイズ22.5~29.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
おすすめの使用環境外食店◯
食品工場◯
ラーメン◯

シェフメイトα-8000は、 先ほどのシェフメイトグラスパーCG-800と機能が違う製品です。

靴底の機能が、異なりました。

靴底に詰まった汚れが落ちやすい

シェフメイトグラスパーCG-800は、滑りにくさに特化した靴底でした。

シェフメイトα-8000は靴底に汚れが詰まりにくい靴底

リョクシン
詰まってもすぐに取れやすい!

ただし、滑りにくさでは劣ります。

滑りにくいコックシューズを履いていて、靴底に汚れが溜まり滑った経験ありませんか?

リョクシン
その問題を改善する靴底です。

サイズ感・履き心地

サイズ感

普段履きスニーカーと比較 : 0.5cm小さめ推奨

他コックシューズと比較 : 同じサイズ

ハイグリップと比較 :1.0cm大きめ推奨

もっと詳しく解説

シェフメイトグラスパーCG-800の画像【シェフメイトα-8000をレビュー】ハイカットで靴底にゴミが詰まりにくいコックシューズ

レビュー記事はこちら!

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コックシューズを履いて研究してインタビューして感じたこと

コックシューズって呼び方がたくさんあって、調べるのが大変でした。

呼び方

  1. 調理靴
  2. 厨房靴
  3. コック靴
  4. 厨房シューズ
  5. キッチンシューズ
  6. クッキングシューズ

いやいやあり過ぎでしょ笑

聞き出したり検索する上で大変でしたね笑

よくコックシューズは「疲れやすい、壊れやすい、ダサい、滑る」などという口コミを聞きます。

市場にある定番品のコックシューズ50足以上、履いて思ったのが「良い製品はたくさんあるが、ユーザーさんとのミスマッチが起きている」ということ。

当記事を読んでいただいた読者の方は、「えっこんな製品あったんだ」という感想をお持ちではありませんか?

少なくとも、私が直接インタビューできた料理人さんや食品工場、外食チェーン店バイヤー、飲食店スタッフ、食品スーパーのスタッフの方々はそういった反応です。

 

それは、まだまだコックシューズの需要が少ないので、店頭に並ぶのは売りやすい安い製品であったり、制服として支給される製品もコスト削減で、安い製品になるからでしょう。

また通販サイトも輸入商社の安い「クロックスもどき」や「コックシューズもどき」で溢れていることも関係しています。

履き心地や滑りにくさのグレードを上げると、すこしコストは増えますが、毎日快適に働けますので試してみてください。

その際にはぜひ、当記事を参考にしていただければと思います。

 

注意してほしいのは、会社指定のコックシューズがある場合でして、この場合は勝手に通販サイトで自分で選んで購入してはいけません。

とはいえ、足に合わないコックシューズを無理して履くことは、足に悪いので困ると思います。

その場合には、私にまでご連絡いただければ、今お使いの同等品かスペックアップした製品をおすすめさせていただきます。

TwitterのDM(@Kitchen_sneaker)かお問い合わせフォームからご連絡ください。

しかし、会社指定の製品を変える場合には、本部の方や店長など管理する方に話をしてからご検討ください。

 

余談ですが、コックシューズを多数ラインナップしているメーカーさんは「大変だなぁ〜」と感じます。

コックシューズは、基本的に安全面と衛生面から、靴ヒモやマジックテープといったサイズ調整のパーツを使うことができません。

そのため、靴自体のラストと細かいパーツで、微調整に微調整を重ねている製品がありました。

コックシューズは、こだわるポイントが目立たないし細かいので、見た目がシンプルであり、素人目には差別化が伝わりにくい。

それが故に、本当の良さが伝わらずユーザーから訳わからない海外の安い製品に「乗り替えられてしまう」こともあるのではないでしょうか?

 

筆者としては、そういったことにならないように、靴メーカーさんのコンセプトをなるべく嗅ぎ取ってレビューしたいと思っています。

この活動がコックシューズのユーザー様とちゃんとしたメーカーのためにもなると信じています。

ちょっと、筆者の面倒くささを感じたところで、記事をまとめます。

シンコーちゃん

おすすめする高機能なコックシューズは、4つありました。

わたしが50足以上履いてきて選んだ4足です。

実績のある人気コックシューズは、6つです。

わたしが足を運んで目視で確認できた、外食店の制服に採用になっている製品や店舗で陳列されている製品でした。

価格の安いコックシューズは4つありました。

デメリットはありますが、お財布にやさしい製品です。

おしゃれなコックシューズは4種類ありました。

外で履いてもコックシューズとわからない製品です。

脱ぎ履きしやすいコックシューズは、3つありました。

居酒屋さんや焼き鳥屋さんなど小上がりのあるお店で活躍します。

特殊な環境で活躍するコックシューズは、下記になります。

特にお困りでない方にはおすすめしません。

特殊な環境

◆粉など細かい粒子で滑る現場の方

◆排水溝などU字溝のフタで滑る方

◆ハイカットのコックシューズ 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は、おすすめ製品を紹介しましたが、別記事ではランキング別に全製品をレビューしています。

ぜひ、参考にしてみてください。

もっと詳しく解説

コックシューズ一筋の専門家が解説!買ってよかった製品ランキング!

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