【コックシューズ50足履いてわかった】人気おすすめ品と普段使いOKなおしゃれ製品!

【コックシューズ50種類履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!

どーも、靴の仕事歴11年でシューフィッターのリョクシンです。

合計50種類以上のコックシューズを履いてきました。

リョクシン
その中から「価格・滑りにくさ・クッション性・耐久性」に優れるおすすめコックシューズについて解説します。

コックシューズを評価するために50足購入

ご覧のとおり、家の中はコックシューズだらけ

シンコーちゃん

リョクシン

まぁーそのうちメルカリで販売するので許してください笑

ということで、当記事では、靴オタクが「【コックシューズ50足履いてわかった】人気おすすめ品と普段使いできるおしゃれ製品!」を解説していきます!

サイズ感など詳しく解説したレビュー記事がありますので、気になった製品があれば見てみてください。

この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴11年の松下智博です。作業靴メーカーでコックシューズを全国の食品工場や外食チェーン店へ営業してきました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線からコックシューズをレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

コックシューズとは?おすすめの選び方や販売店を紹介!

コックシューズとは、「食品関係の職場で労災対策で使用される靴」のことを指します。

コックシューズとは、厨房靴や耐油長靴、サボ

一般的には、厨房靴を指しますが耐油長靴サボシューズコックシューズの種類の1つ!

ワークマンの妊婦さんシューズの影響で、コックシューズの「滑りにくさ」だけが先行して話題ですが、特長はそれだけではありません。

リョクシン
熱湯によるやけど対策で通気口がないのも特徴。

デザインは、衛生面や安全性の観点から靴ヒモやマジックテープがないスリッポン形状がメイン。

コックシューズはスリッポンがメイン

コックシューズとは?

食品関係の職場で労災対策で使用

  • 特長①:滑りにくい
  • 特長②:火傷・浸水対策で通気口なし
  • 特長③:衛生・安全面からスリッポン形状

食品関係の方にとって、コックシューズは仕事効率に関わる重要なポイントでしょう。

続いてコックシューズにおける「悩み」から対策できるおすすめ品の選び方を紹介します!

リョクシン
コックシューズに関するお悩みは下記のとおり。

コックシューズの悩み

  • 滑りと疲れ
  • 足が蒸れる
  • すぐ壊れる

それぞれ見ていきましょう。

滑りと疲れ対策のコックシューズ

滑りと疲れはコックシューズの悩み

コックシューズで悩みで多いのは「滑り」「疲れ」です。

「疲れ」に関してはクッション性はもちろんのこと、滑りにくさが大事!

リョクシン
疲れにくくて滑りにくい製品を厳選して紹介しましたので、下記の記事から確認してみてください。

疲れないコックシューズを紹介した記事はこちら!

疲れないコックシューズはクッキングメイト100とウィンジョブCP303疲れないコックシューズはコレ!!靴オタクが厳選した2足をご紹介!

足の蒸れ対策のコックシューズ

足の蒸れないコックシューズ

足の蒸れはコックシューズの悩みの1つです。

コックシューズは「やけど対策」と「水や汚れから足を守る」ために通気口がない製品が多く、蒸れ対策は難しいもの。

リョクシン
下記の記事にて画像のような通気口のあるコックシューズのような蒸れを改善した製品だけ紹介しましたので、ぜひ参考にして見てください!

蒸れにくいコックシューズのレビュー記事はこちら!

【蒸れないコックシューズを厳選しました】おすすめ製品を徹底解説!

耐久性の高いコックシューズ

壊れるコックシューズ

コックシューズは水や洗剤、油が付着する過酷な環境で連日履かれます。

そのためコックシューズによっては靴底が剥がれたり、素材が破れる等、破損してしまうことも・・・

リョクシン
実はあまり知られていないのですが、破損しにくいコックシューズはありますので、下記の記事にて紹介しました。

破損しにくいコックシューズのレビュー記事はこちら!

【破損しにくいコックシューズを徹底解説】剥がれにくいコックシューズはコレだ!

リョクシン
次にコックシューズの購入先についてみていきます!

購入先

コックシューズの購入先を解説

続いてコックシューズ購入先についても紹介します!

筆者が足で稼いで調べたところ、下記のとおりでした。

コックシューズの販売店

  • 作業着店
  • 通販サイト
  • ワークマン
  • ドンキホーテ
  • ホームセンター
  • テンポス(厨房機器店)
  • 白衣(ユニフォーム)店

※店舗によってお取り扱いがない場合もあります。

コックシューズは「仕事に関係した靴」です。

よってABCマートなどの靴量販店にはあまり販売していません。

リョクシン
ホームセンターやワークマンなど仕事に関係するお店で売っていました。
注意

ただし、実店舗ではラインナップが少なく自分に合うコックシューズがあるか分かりません。

そのため通販サイトも見てみてください!

コックシューズの購入は通販サイトがおすすめ

通販サイトで購入するメリット・デメリット
メリットラインナップが多い
デメリットラインナップが多すぎて何を買ってよいか分からない

通販サイトにはコックシューズが多数ラインナップしています。

例えば、店舗では取り扱わないコックシューズのトップメーカー「ミドリ安全」の製品がたくさん出品されていました。

注意

ラインナップが多すぎるので、お店にとって不必要な機能のコックシューズを購入してしまう可能性があります。

リョクシン

そこで当記事では、50足以上のコックシューズを履いた筆者がおすすめ品を厳選し紹介しました。
それではコックシューズの人気おすすめランキングをみていきましょう!

シンコーちゃん

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コックシューズの人気おすすめランキング【50足以上履いた筆者が厳選!】

ここからはコックシューズの人気おすすめランキングを発表します。

50足以上履いてレビューして選びました。

リョクシン
ランキングは下記のとおり。

コックシューズのおすすめランキング

番外編はのぞき早見表で簡単に比較しました。

早見表

商品名価格滑りにくさクッション性
クッキングメイト100クッキングメイト
100
¥3,600位★★★★★★★★★★+
ウィンジョブCP303ウィンジョブ
CP-303
¥8,800位★★★★★+★★★★★+
シェフメイトグラスパーCG-002グラスパー
CG-002
¥3,300位★★★★☆★★★★☆
ハイグリップNHF-700ハイグリップ
NHF-700
¥4,500位★★★★★★★★★☆
ハイパーV5000ハイパーV
#5000
¥3,400位★★★★☆★★★☆☆
ハイグリップH-700Nハイグリップ
H-700N
¥2,700位★★★☆☆★★★☆☆
ワークマンベストCB200ワークマンベスト
CB200
¥1,900位★★☆☆☆★★★☆☆
シェフメイトα-100シェフメイト
α-100
¥2,800位★★☆☆☆★★★☆☆
グリップキンググリップキング¥3,300位★★★★☆★★☆☆☆
JCMコックシューズJCM
コックシューズ
¥2,100位★☆☆☆☆★★★★☆
備考価格は通販サイトや在庫状況によって変動します

↑商品名をタップすることで、該当箇所までジャンプします。

それぞれ詳しくみて行きましょう。

1位:クッキングメイト100(CUI 1000)

クッキングメイト100はアキレスが開発したコックシューズ

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラー
おすすめ度★★★★★+

おすすめコックシューズの第1位は、クッキングメイト100です。

クッキングメイト100はアキレスが開発したコックシューズ。

リョクシン
アキレスは『クッキングメイト』というシリーズでコックシューズをランナップしています。
メモ

クッキングメイト100は、クッキングメイトの中で1番ハイスペックな製品。

疲れにくい

クッキングメイト100のインソールはコックシューズ市場で1番疲れにくい

画像では伝わりにくいのですが、クッキングメイト100はインソールが素晴らしい

素材が他のコックシューズと違うものを使用しているのですが、下記のような効果があります。

メリット
  1. 洗える
  2. クッション効果が長続き

洗えるのもよいですし、何よりクッション効果が長続きするのが嬉しい!

またインソールの素材がクッキングメイト100の本体のクッション素材とは、別の素材を使用しています。

その結果、Wクッション効果で体重などの圧を分散するので疲れにくい!

リョクシン
ニューバランスの高価品でよく見られるのがWクッション効果。
補足

クッキングメイト100は、¥3,000前後で高いクッション効果を得ることができます。

滑りにくい

クッキングメイト100の靴底は滑りにくい

クッキングメイト100の靴底は滑りにくいと感じました。

コックシューズの中でもトップクラスです!

リョクシン
滑りにくいの安全性だけではなく、余計に踏ん張る必要もないので、疲れにくくも感じるでしょう。
注意

クッキングメイト100(CUI1000)は類似品があります。

類似品の『クッキングメイト003』にご注意ください!

クッキングメイト100のサイズ感など詳細はレビュー記事で解説しました。

下記の記事にて確認をお願いします。

クッキングメイト100のサイズ感を見たい方はこちら!

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2位:ウィンジョブCP303

ウィンジョブCP303はアシックスが開発したコックシューズ

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラー
おすすめ度★★★★★

おすすめのコックシューズ第2位は、ウィンジョブ®︎CP303です。

ウィンジョブ®︎CP303は、アシックスが開発したコックシューズ。

リョクシン
アキレスのクッキングメイト100より高機能ですが、価格が高いので第2位としました。

疲れにくい

アシックスのα-GELは疲れにくい

カカト下にα-GELというクッション材がありました。

α-GELはゲル状のため、一般的なコックシューズに使用されているスポンジのクッションと異なります。

リョクシン
スポンジと異なりゲルは、潰れにくいのでクッション効果が長続きしました。

アシックスのGELによる多層構造

α-GELとウィンジョブ®︎CP303の本体のクッションは素材が異なります。

複数の異素材で形成されるクッションを多層構造といい、加重を分散できるので疲れにくい。

リョクシン
衝撃を吸収するので疲労が軽減されるのです!
補足

実際にウィンジョブCP303のユーザーさんより、「夕方以降の疲れが他の靴と比べ違う」という評価をいただきました。

それはウィンジョブが夕方までの間に足にかかる加重を分散してるからでしょう。

全方向に滑りにくい

ウィンジョブ®︎CP303は縦横斜めの全方向に滑りにくい

ウィンジョブ®︎CP303の最大の魅力は、タテヨコ斜めの全方向に滑りにくい靴底です。

コックシューズ史上で初めてヨコ滑りに強い靴底が誕生しました。

リョクシン
これはコックシューズの全ユーザーさんの長年の希望であり諦めていた部分です。
メモ

アシックスさんが全方向に滑りにくい靴底を開発してくれました。

足にフィットするモノソック構造

ウィンジョブCP-303はモノソックで足にフィットする

足にフィットするモノソック構造もウィンジョブ®︎CP303だけ。

今までのコックシューズと比べて、しっかり足にフィットするので、はじめは慣れないかもしれません。

リョクシン
しかし、靴ズレや疲労から開放されるので、最初だけ我慢していただければと思います。

ウィンジョブ®︎CP303はマジックテープで足にフィット

ウィンジョブ®︎CP303は、マジックテープで足にフィットしました。

今までの臭いやすく疲れやすい「ゆるゆるフィッティング」のコックシューズを卒業しましょう!

サイズ感や細かい機能は、下記のレビュー記事で解説しました。

気になった方はぜひ、参考にしてみてください!

ウィンジョブ®︎CP303のサイズ感を見たい方はこちら!

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3位:シェフメイトグラスパーCG-002

シェフメイトグラスパーCG-002

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラー

ピンク
ミント
スカイ
おすすめ度★★★★☆

おすすめコックシューズの第3位は、シェフメイトグラスパーCG-002です。

弘進ゴム株式会社という耐油長靴のトップメーカーが開発しました。

リョクシン
日本製で耐久性の高いコックシューズです。
メモ

シェフメイトはたくさん種類があるのですが、その中でも1番のハイスペック品。

耐久性ナンバー1

シェフメイトグラスパーCG-002は耐久性が高い

シェフメイトグラスパーCG-002は、画像のような剥がれがありません。

一体成型という製法剥がれようがないためです。

シェフメイトグラスパーCG-002は剥がれにくい

このように「しゃがんだ」時でも破れにくい。

アッパーという表面の素材は、クラリーノを使用しています。

クラリーノとは?

ランドセルなどに使用される人工皮革。

耐久性が高いのが特徴。

リョクシン
殺菌消毒にも強く、色も5色あるので、給食現場などHACCPの対応に最適だと評価されています。

滑りにくい

シェフメイトグラスパーCG-002は滑りにくい

シェフメイトグラスパーCG-002は、東北大学の摩擦学を研究している堀切川教授と共同開発した靴底です。

滑りにくさは「いかに床と摩擦を起こせるか」が関係しているためでしょう。

リョクシン
すごい滑りにくいので、テレビ番組でも取り上げられていました。
補足

とにかく耐久性で困っている方におすすめします!

シェフメイトグラスパーCG-002のサイズ感など別の記事で詳しく解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください!

シェフメイトグラスパーCG-002のサイズ感やその他の機能はこちら!

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4位:ハイグリップNHF-700

ハイグリップNHF-700はミドリ安全が開発したコックシューズ

評価項目詳細
サイズ20.0~31.0cm
カラー

ピンク
ブルー
グリーン
おすすめ度★★★★☆

おすすめのコックシューズ第4位は、ハイグリップNHF-700です。

ハイグリップNHF-700はミドリ安全が開発したコックシューズ。

メモ

ミドリ安全はコックシューズのトップメーカーです。

あらゆる使用シーンに向けて多数のコックシューズを「ハイグリップ」というブランドで展開。

リョクシン
ハイグリップNHF-700は、シリーズの中で1番ハイスペック品です。

ミドリ安全の中で1番滑りにくい

ハイグリップNHF-700は滑りにくい

ミドリ安全のハイグリップNHF-700はシリーズの中で1番滑りにくい靴底です。

滑りにくさは動摩擦係数という数値で測れるのですが、その数値でナンバー1。

リョクシン
あくまで試験上ですが、数値では1番滑りにくい靴底という結果です。
注意

水溶性のグリセリンでの試験なので、サラダ油など実践的な環境では、ナンバー1とは限らないので注意しましょう。

疲れにくい

ハイグリップNHF-700は疲れにくい

ハイグリップNHF-700のコンセプトは「滑りにくいは当たり前」です。

クッションは厚底でかなり反発力のある素材を使用していました。

リョクシン
反発力があるので推進力も感じたので、フロアなど歩く方にもオススメします!

ハイグリップNHF-700のサイズ感やその他の機能は下記の記事で解説しました。

気になった方はぜひ、参考にしてみてください。

ハイグリップNHF-700のサイズ感や他の機能を解説した記事はこちら!

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5位:ハイパーV#5000

ハイパーV5000は日進ゴムが開発したコックシューズ

評価項目詳細
サイズ21.5~30.0cm
カラー

ピンク
ブルー
おすすめ度★★★★☆

おすすめコックシューズ第5位は、ハイパーV#5000です。

日進ゴムという「滑りにくい」を創出する会社さんが開発しました。

リョクシン
靴だけじゃなく、滑りにくいシートやアタッチメントなど「滑りにくい」ものを開発しているメーカーさんです。
ハイパーVの功績

ハイパーV#5000はユーザーが納得する「滑りにくい」を初めて開発できた製品。

発売当初は、他を圧倒していたので、多くの販売店で採用されました。

今でのその名残はありホームセンターやワークマンにて採用されています。

ハイパーV

ハイパーV#5000は滑りにくい靴底

滑りにくさの秘密は、アルファベットのVの字状の靴底

水や油を「かき出し」床としっかり接地するので滑りにくい。

情報

ハイパーVは数年に1度リニューアルしていました。

靴底の型をすこし見直し、研磨などお手入れすることで滑りにくさを持続させているのです。

靴底の型を作る金型を点検しないと滑りにくさは徐々に低下するためでしょう。

履き心地もよし

ハイパーV5000のクッションは疲れにくい

アキレスのクッキングメイト100やアシックスのウィンジョブが開発される前までは、1番疲れにくいと思っていました。

「疲れにくいコックシューズ」でも先駆けだったと思います。

リョクシン
日進ゴムさんは市場に対して、ただ安いだけの製品を開発しない方針だと感じます。
補足

靴底の話題が先行していますが、基本は履き心地もよい製品がほとんど。

ハイパーV#5000のサイズ感や細かい機能は、別の記事で解説しました。

気になった方はぜひ参考にしてみてください。

ハイパーV#5000のサイズ感やその他の機能をみたい方はこちら!

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6位:ハイグリップH-700N

ハイグリップH-700Nはミドリ安全が開発したコックシューズ

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラー

ピンク
ブルー
グリーン
おすすめ度★★★☆☆

おすすめのコックシューズ第6位は、ハイグリップH-700Nです。

ハイグリップH-700Nは大手外食チェーン店でよく見かけるコックシューズ。

リョクシン

ユニフォームとして採用されるほど、コスパのよいコックシューズです。
てか、見てどんなコックシューズがわかることの方にビックリ。

シンコーちゃん

リョクシン

ちょっと異常だよね
いやいや、だいぶ異常だよ

シンコーちゃん

完成度が高い

ハイグリップH-700Nは品質が高い

なぜハイグリップH-700Nが外食チェーン店で採用されているのかが手に取るとわかります。

それはコストパフォーマンスだけじゃなく、細かい仕上げの丁寧さ。

補足

ハイグリップH-700Nはかなり短いスパンで仕様変更しています。

それだけユーザーの意見を反映しているコックシューズ。

ミドリ安全さんは、ユーザーへダイレクトに営業をかけるメーカーさんです。

そのため製品への意見もダイレクト飛んでくるのでしょう。

リョクシン
しっかり意見を反映し改善を重ねている品番がハイグリップH-700Nです。
情報

際立った機能はないものの、全体的に優れたコックシューズ。

ミドリ安全さんのラインナップの中では安価品になります。

あくまでミドリ安全さんのラインナップの中での話。

リョクシン
安価品ではあるものの、仕上げの丁寧さはその辺の有名スポーツメーカーよりも良いと感じるコックシューズです。

ハイグリップH-700Nをもっと知りたい方は下記にて詳しく解説しました。

サイズ感や細かい機能は別記事から確認をお願いします。

ハイグリップH-700Nのサイズ感や他の機能はこちらから!

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7位:ワークマンベストCB200

ワークマンベストCB200

評価項目詳細
サイズ22.5~28.0cm
カラー
おすすめ度★★★☆☆

おすすめのコックシューズ第7位は、ワークマンベストCB200です。

ワークマンが開発したプライベートブランドのコックシューズ。

リョクシン
今までの仕入れメーカーの販売データから開発した製品でしょう。

インソールが安価品の割りに良い

ワークマンベストCB200のいインソールは疲れにくい

ワークマンベストはプライベートブランドだけあって価格対応品です。

しかし、その中でもインソールは他の安価品と比べて優れていました。

リョクシン
カカトの後ろにクッション材があります。

足と靴が連動しやすい

ワークマンベストCB200はフレックスグルーヴで新品から歩きやすい

足と靴が連動しやすいような形状でした。

赤丸にある溝がその効果を発揮します。

リョクシン
履き慣れなくても、新品から歩きやすい。

まぁーまぁー滑りにくい

ワークマンベストCB200は滑りにくい

ワークマンベストは税抜きで¥2,000を下回ります。

¥2,000を下回るコックシューズの大半が滑りやすい製品。

リョクシン
ワークマンベストCB200は、しっかり滑りにくい靴底でした。
ワークマンベストCB200

ワークマンベストCB200のサイズ感や他の機能は別の記事で解説しました。

気になった方はぜひ参考にしてみてください!

ワークマンベストCB200のサイズ感や機能はこちら。

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8位:シェフメイトα-100

シェフメイトα-100は弘進ゴムが開発したコックシューズ

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラー

ピンク
ミント
スカイ
おすすめ度★★★☆☆

おすすめのコックシューズ第8位は、シェフメイトα-100です。

ワークマンやamazonで人気なコックシューズ。

リョクシン
シェフメイトシリーズが日本製が多い中、こちらは海外製です。

脱げにくい

カカトから脱げにくい

カカトの頂点が高く設定されていました。

一般的なコックシューズのデメリットは脱げやすいこと。

リョクシン
シェフメイトα-100はカカトの頂点が高く脱げにくい構造でした。

安定性が高い

シェフメイトα-100は安定性が高い

シェフメイトα-100はクッションが台形になっています。

台形のクッションは足をくじきにくく立ち居を安定する効果がありました。

リョクシン
amazonやワークマンで人気なのもわかります。

シェフメイトα-100のサイズ感や他の機能について別の記事で解説しました。

気になった方はぜひ、参考にしてみてください。

シェフメイトα-100のサイズ感や機能はこちらから!

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9位:グリップキング

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラー
おすすめ度★★★★☆

おすすめコックシューズの第9位は、グリップキングです。

「おすすめ度が星4つで8位のシェフメイトα-100より星が多いとか意味わからない」という意見がありそうですが笑

リョクシン
その理由をみていきましょう。

滑りにくいし汚れとれやすい

グリップキングは滑りにくい

まずグリップキングはその名のとおり滑りにくい!

筆者の感想ですし、環境次第な部分もありますが、ハイパーV以上、ウィンジョブ未満と行ったところ。

リョクシン
グリップキングは価格が¥3,000前半でこの滑りにくさはコスパ抜群すぎです。

多少履き心地が硬め

グリップキングは履き心地が少し硬い

滑りにくさは全く文句なしですが、履き心地がすこし筆者には合いませんでした。

悪い訳ではなく、ハード目な感覚を感じます。

リョクシン
とにかく滑りにくくて安いコックシューズをお探しの方にはもってこいでしょう。

グリップキングのサイズ感や他の機能は別の記事で解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください!

グリップキングのサイズ感や他の機能はこちら!

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10位:JCMコックシューズ

JCMコックシューズ

評価項目詳細
サイズ22.0~30.0cm
カラー
おすすめ度★★☆☆☆

おすすめコックシューズ第10位は、JCMコックシューズです。

JCMは、厨房機器のメーカーで市場最安値を競う企業さん。

リョクシン
コックシューズも最安値を争っています。

意外にインソールの素材がよい

JCMはインソールがよい

画像ではわかりにくいのですが、インソールの素材がよいです。

素材の種類だけでいうとおすすめランキング1位のクッキングメイト100と一緒。

リョクシン
ただし、形状や配合でクッキングメイトには劣る印象でした。

滑りにくくはない

JCMは滑りにくくはありません。

しかし、耐久性が高いとは感じました。

耐久性の高いポイント

靴底とクッションがすべて同じ素材で一体成型です。

そのため靴底が剥がれたりすることがありません。

リョクシン
「剥がれようがない」というのが正しい表現でしょう。

JCMコックシューズはサイズ感や機能を解説しました。

気になった方はぜひ参考にしてみてください!

JCMコックシューズのサイズ感や機能がこちら。

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番外編(サボ):クッキングメイト006

クッキングメイト006はアキレスが開発したサボシューズ

評価項目詳細
サイズ22.0~30.0cm
23.5cmなどハーフサイズなし
カラー
おすすめ度★★★★★

カカトの低いコックシューズを「サボ」と呼びます。

サボで1番おすすめは、クッキングメイト006

リョクシン
総合的に優れています。

汚れが溜まりにくい

クッキングメイト006は汚れが溜まりにくい

クッキングメイト006には、赤丸の切り替えしがありません。

クッキングメイト006は汚れが溜まりにくい構造

このように切り替えしがありませんでした。

粉やゴミが溜まりにくいので衛生的。

滑りにくい素材が最低限

赤丸の内の緑色の部分が滑りにくい素材です。

滑りにくい素材は、硬いため足音がしやすいのです。

リョクシン
滑りにくい素材を最低限に抑えることで足音も少なくしていました。
補足

サボシューズは引きずって歩くため、足音がでやすい。

お店の床の状況によってはお客様にとって不愉快に感じる可能性があります。

リョクシン

クッキングメイト006は問題なし!
すごい重要なことだね!

シンコーちゃん

クッキングメイト006のサイズ感やその他の機能は別の記事で解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

クッキングメイト006のサイズ感と機能はこちらで詳しく解説!

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番外編(長靴):ハイグリップNHG2000

ハイグリップNHG2000はミドリ安全が開発した長靴

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラー
おすすめ度★★★★★

コックシューズの意味合いの中に、耐油長靴も入ります。

コックシューズでは水が靴の中に入ってしまう環境や熱湯を扱う現場におすすめ!

リョクシン
耐油長靴の中では、ハイグリップNHG2000が1番おすすめです。

排水溝に強い

ハイグリップNHG2000は排水溝でも滑りにくい

長靴は水場で使用するもので、排水溝の上で作業することもあるでしょう。

ハイグリップNHG2000は、排水溝の上でも滑りにくい。

リョクシン
排水溝の種類にもよりますが、他の長靴ではない機能です。
補足

一般的には、排水溝の上で履くと靴底が欠けたり、剥がれたする可能性があります。

ハイグリップシリーズの長靴は排水溝にもよりますが基本的には問題なし!

インソールが厚手

ハイグリップNHG2000はインソール入り

インソールが厚手で疲れにくい。

さらに通気口もあるので通気性も多少ですがあります。

リョクシン
耐油長靴でここまで厚手のインソールがある製品はハイグリップNHG2000だけ!

ハイグリップNHG2000のサイズ感や白衣とのバランスなど詳しくは別の記事で解説しました。

気になった方はぜひ参考にしてみてください。

ハイグリップNHG2000のサイズ感や他の機能はこちら!

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おしゃれなコックシューズのおすすめ品を紹介【普段使いもできる】

ここからはおしゃれなコックシューズのおすすめ品をご紹介!

シェフメイトプレミアムα-100pはおしゃれ

「おしゃれ」と感じるのは人によると思いますので、ランキング形式ではありません。

一覧表の商品名をタップすると解説した場所までジャンプします。

商品名価格滑りにくさクッション性
シェフメイトプレミアムα-100pシェフメイトプレミアム¥3,000位★★★☆☆★★★★☆
ファイングリップCB400ファイングリップCB400¥1,900位★★☆☆☆★★★☆☆
ハイグリップHRS-970ハイグリップHRS-970¥7,200位★★★★★★★☆☆☆
ハイグリップH-230DハイグリップH-230D¥3,500位★★★☆☆★★☆☆☆
ハイグリップH-950M:LハイグリップH-950ML¥5,000位★★☆☆☆★★☆☆☆
810sキッチェ810sキッチェ ¥5,500位★★★★☆ ★★☆☆☆ 
ハイグリップHRS-501ハイグリップHRS-501 ¥6,100位★★☆☆☆  ★★★★☆

飲食店のフロアのみならず、屋外の雨用のシューズとしても優秀です。

それぞれ簡単にみていきましょう。

シェフメイトプレミアムα-100P

シェフメイトプレミアムα-100Pはおしゃれ

評価項目詳細
サイズ22.0~30.0cm
カラー
おすすめ度★★★★☆

シェフメイトプレミアムα-100Pはおしゃれなコックシューズです。

amazon限定製品でした。

リョクシン
飲食店のフロアはもちろんのこと、おしゃれな街を歩けるくらいにファッション性があります。

クッション性がよい!

シェフメイトプレミアムα-100Pのインソールはウレタン素材。

シェフメイトプレミアムα-100Pはインソールの素材がよい!

ウレタンという素材を使用しています。

シェフメイトプレミアムα-100Pはインソールの素材と本体の相性がよい

ウレタン素材を使用することで疲れにくくなります。

シェフメイトプレミアムα-100Pの本体のクッション素材と相性がよいため。

情報

本体のクッションと異素材のインソールをいれることでクッション構造が多層構造になります。

多層構造は体重圧などを分散してくれるので、疲れにくい!

リョクシン
またウレタン素材はクッション効果の回復が早いのもメリットでしょう。

口コミ

私たちのデザイナーさん(@design_iChan)がシェフメイトプレミアムα-100Pのプレゼントキャンペーンに当選したんだって!

シンコーちゃん

リョクシン
え、弘進ゴムさん俺にもよこせよ。
そんなんだから当たらないんだよ・・・・

シンコーちゃん

シェフメイトプレミアムα-100Pのサイズ感など詳細は別の記事で解説しました。

気になった方はぜひ見てみてください!

シェフメイトプレミアムα-100Pのレビュー記事はこちら

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ファイングリップCB400(ワークマン)

ファイングリップCB400はワークマンが開発

評価項目詳細
サイズ22.5~30.0cm
カラーネイビー
おすすめ度★★★☆☆

ファイングリップCB400はワークマンが開発した製品。

コックシューズというよりは、マタニティーシューズとして評価されています。

リョクシン
テレビや雑誌、SNSで話題になりました。

インソールもおしゃれ

ファイングリップCB400はインソールもおしゃれ

インソールもおしゃれでした。

マリンルックな印象です。

ファイングリップCB400は通気口のあるインソール

インソールの裏面は画像のとおり。

通気口がたくさんありました。

リョクシン
通気口があるインソールは多少ですが、靴内で通気するので蒸れにくい。

コーデ

すごいオシャレですね!

これで¥1900は確かに安い!

ファイングリップCB400のサイズ感や詳細は別の記事で解説しました。

気になった方はぜひ参考にしてみてください!

ファイングリップCB400のレビュー記事はこちら!

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ハイグリップHRS-970

ハイグリップhrs-970はオシャレなコックシューズ

評価項目詳細
サイズ23.5~30.0cm
カラー
おすすめ度★★★☆☆

ハイグリップHRS-970はミドリ安全が開発したコックシューズ。

コックシューズというか、滑りにくいビジネスシューズというのが正しい表現かもしれません笑

リョクシン
雨の日の通勤や営業用としてもおすすめです。

滑りにくい

ハイグリップHRS-970は滑りにくい

ハイグリップHRS-970の靴底は滑りにくい靴底です。

ミドリ安全さんの中で1番滑りにくい。

リョクシン
ハイグリップザフォースという靴底を採用しています。

ハイグリップHRS-970はビジネススタイルも問題なし

上記のとおりスーツに合わせても問題ありません。

全然、違和感ないね!

シンコーちゃん

リョクシン

厳密には少しあるけどね。
いや、お前がそれ言うのかよ。

シンコーちゃん

ハイグリップHRS-970はビジネスカジュアルにも合う

ビジネスカジュアルも問題ありません。

ぜひ、雨の日用の通勤としてもおすすめします!

ハイグリップHRS-970の詳細を別の記事で解説しました。

気になった方はぜひ参考にしてみてください!

ハイグリップHRS-970のレビュー記事はこちら!

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ハイグリップH-230D

ハイグリップH-230Dはおしゃれなコックシューズ

評価項目詳細
サイズ22.0~30.0cm
カラー
ブラウン
おすすめ度★★★☆☆

ハイグリップH-230Dはミドリ安全が開発したローファー型のコックシューズ。

ミドリ安全さんは、ハイグリップH-230Dの2色の他、H-950というローファーもラインナップしています。

ローファーのコックシューズだけで3種類も!

シンコーちゃん

リョクシン

どちらも、大手ファーストフード店やカフェのチェーン店のユニフォームとして採用されていました。

ぬれにくい

ハイグリップH-230Dは足をしっかりカバー

ローファー型のコックシューズの中で1番アッパーに深みがありました。

アッパーに深みがあれば、水や熱湯が足に当たる可能性を下げることができます。

ハイグリップH-230Dはベロが広いので足を保護できる

ハイグリップH-230Dは、ベロが広めの構造。

こちらも熱湯や水から足を守ります。

リョクシン
おしゃれな中でもしっかりコックシューズのような機能がありました。

ハイグリップH-230Dのサイズ感など詳細はレビュー記事で解説しました。

気になった方はぜひ参考にしてみてください。

ハイグリップH-230Dのレビュー記事はこちら!

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ハイグリップH-950M/L

ハイグリップH-950M・Lはおしゃれなコックシューズ

評価項目詳細
サイズ22.0~30.0cm
カラー
おすすめ度★★☆☆☆

ハイグリップH-950MLは、ミドリ安全が開発したコックシューズ。

「M」がメンズ向けで「L」がレディース向けです。

リョクシン
コックシューズ感が全くなく、ここまでくると滑りにくいローファーでしょう。

いやもう、ハルタじゃん

ハイグリップH-950MとLはおしゃれなコックシューズ

ハイグリップH-950MとLの魅力はこの外観。

これで通学してもコックシューズだとバレないでしょう。

リョクシン
雨の日の通学用としてハルタより最適かもしれません。
補足

世界的なファーストフードのチェーン店の日本法人で履かれていました。

ハイグリップH-950M・Lのその他機能やサイズ感は別の記事で解説しました。

下記の関連記事から確認をお願いします。

【ハイグリップH-950のレビュー】通学用としても履けるローファー風コックシューズ

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810sキッチェ

810s(エイトテンス)のキッチェはおしゃれなコックシューズ

評価項目詳細
価格¥5,500 〜
サイズ22.5 〜 28.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ
通気性★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
フィッティング性★★★★☆(星4つ)
おすすめ
使用環境
通勤◎
旅行◎
フロア◯
キッチン×

810s(エイトテンス)のキッチェはムーンスターが開発したスニーカー。

コックシューズをモチーフに普段履き用として開発しました。

リョクシン
キッチンでの使用は難しいのですが、フロア専用でしたら、そもそもコックシューズがモチーフなので問題ないでしょう。

おしゃれ

810s(エイトテンス)のキッチェはおしゃれ

810sキッチェのコンセプトは、プロユース用(作業靴)の靴を普段履きに落とし込んだスニーカーです。

野暮ったいイメージの作業靴のデザインを一新し機能性は残していました。

滑りにくい

810s(エイトテンス)のキッチェは滑りにくい

キッチェを開発したのは、ムーンスターという靴メーカーなのですが、ムーンスターのコックシューズのハイスペック品であるキッチンスター01で採用されている靴底を採用しています。

そのため滑りにくさはもちろんのこと、すり減りにくさにも優れました。

リョクシン
ただし、甲ゴムが露出しているのでキッチンでの使用には向きません。

キッチェのサイズ感やその他の機能については別の記事でレビューしました。

気になった方は下記の記事から確認をお願いします。

【810sキッチェをレビュー】ムーンスターのおしゃれコックシューズ

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ハイグリップパンプスHRS-501

ハイグリップパンプスHRS-501はミドリ安全が開発したコックシューズ

評価項目詳細
価格¥6,160 〜
サイズ21.5 〜 25.5cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm大きめ
通気性★★★☆☆(星2つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
フィッティング性★★★☆☆(星3つ)
おすすめ
使用環境
通勤◎
フロア◎
キッチン×

ハイグリップパンプスHRS-501は、ミドリ安全が開発したパンプス型のコックシューズです。

主にフロアをメインに大手外食チェーン店で制服として採用されているのを目視で見ました。

リョクシン
幅が選べないのは残念ですが、いろんな方の足に合うような工夫があります。

カカトでしっかりホールド

ハイグリップパンプスHRS-501はカカトでしっかりホールド

カカトでしっかりホールドできるように細身でした。

パンプスのフィッティングにおいてカカトは非常に重要です。

リョクシン
価格が安いのにも関わらず、カカトを形成する月型芯の素材感がよいのが、さすがミドリ安全といった感じ!

大理石でも滑りにくい

ハイグリップパンプスHRS-501の靴底は大理石でも滑りにくい

ハイグリップHRS-501は大理石でも滑りにくい。

飲食店の他、ホテルのフロントの方にもおすすめします。

疲れにくい

ハイグリップパンプスHRS-501は疲れにくいヒール形状

ハイグリップHRS-501は疲れにくいクッション形状。

中央部分も接地しており、且つヒールに使用している素材はすべてクッション性のあるEVAでした。

リョクシン
クッション素材が多く、接地面積が大きいので疲れにくいことは間違えないでしょう。

ハイグリップHRS-501のサイズ感やその他の機能は下記の記事からご確認ください!

【ハイグリップパンプスHRS-501をレビュー】通勤でも使えるパンプス式のコックシューズ

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その他のおすすめコックシューズの一覧表

ここからはニッチな機能使用用途を限定したコックシューズを紹介します。

それぞれのジャンルの製品一覧表と記事をご紹介しました。

リョクシン
ご紹介しましたジャンルは下記のとおり。

↑気になるジャンルがありましたらタップしてください!

該当箇所までジャンプします。

リョクシン
詳しくみていきましょう!

サボ

サボシューズの種類は2種類

カカトが低くて脱ぎ履きしやすいコックシューズを「サボ」「サボシューズ」といいます。

厨房靴のカカトを低くしただけの「カカト低い型」とサンダル式の「クロックス型」がありました。

補足

カカト低い型とクロックス型どちらかが優れているということはありません。

強いていうとクロックス型は丸洗いできました。

リョクシン
サボシューズの選び方で重要なポイントは3点です。
選び方詳細
履き心地動き回る方と立ちっぱなしが多い方で変わる。
立ちっぱなしが多い方は厚底。
動き回る方は軽量で薄底がおすすめ!
滑りにくさ環境によって変わる。
水や油がある床 : 靴底にゴムが多い製品
カーペットやフローリング床 : ゴムが少ない製品
足音の大きさ厚底や靴底にゴム素材が多いと足音が大きくなる

サボシューズはスリッパのようにカカトを打ち付けて歩きます。

そのため、足音が大きくなるケースもありました。

リョクシン
お店の雰囲気も悪くなるので注意しましょう。

サボシューズの定番品は下記のとおり。

↓商品名をタップするとレビュー記事までジャンプします。

商品名価格滑り履き心地足音の大きさ
シェフメイトサボα-120¥3,850〜★★★★☆★★★★★★★☆☆☆
ハイグリップH-731N¥3,120〜★★★★☆★★★★☆★★★☆☆
グリップキングサボ¥2,860〜★★★★★★★★☆☆★★☆☆☆
ハイパーV#720¥5,280〜★★★★★★★★☆☆★★☆☆☆
クッキングメイト006¥5,940〜★★★★☆★★★★☆★★★★★
クリンエース2¥2,786〜★★☆☆☆★★★★☆★★★★☆
JCMサボ¥3,850〜★☆☆☆☆★★★★☆★★☆☆☆
ビルキー¥9,350〜★☆☆☆☆★★★★☆★☆☆☆☆
ビルケンA630/640¥9,350〜★☆☆☆☆★★★★☆★☆☆☆☆
ビストロクロックス¥5,478〜★★☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆
ビストロクロックスPRO¥6,578〜★★☆☆☆★★★★★★★★☆☆
STICO NEC-06¥7,400〜★★☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆

もし、選びきれないという方は別の記事でサボシューズについて詳しく解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください!

サボシューズについて詳しく解説した記事はこちら!

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耐油長靴

耐油長靴についてみていきましょう

コックシューズには耐油長靴も含まれます。

「コックシューズでは熱湯や水がカバーしきれない」という方におすすめ!

リョクシン
ラーメン屋さんや食品スーパーで使用されています。
選び方詳細
丈の長さ環境に応じて長さを選ぶ
25〜40cmまでの製品から選ぶ
下駄箱のサイズとのバランスに注意
カバー付水やお湯の侵入がある場合にはカバー付きを検討する
SIAAマーク抗菌の安全性テストをクリアしているか
クリアしていない製品は足にトラブルの可能性あり
ズボンとの隙間隙間があると水やお湯が入ってくる
長靴やエプロン
とのひっつき
長靴同士がひっつかないか
エプロンと長靴がひっつかないか

耐油長靴の選び方は上記のとおり。

どれも重要な指標です。

SIAAマーク

リョクシン
足が「かぶれる」可能性があるので、SIAAマークは必須でしょう。
注意

SIAAマークは箱に記載があります。通販サイトでも必ず確認しましょう。

リョクシン
下記の商品は問題ありません。
商品名価格丈の長さカバー付滑りにくさ
ハイグリップHG2000N¥3,600位31cmなし★★★☆☆
ハイグリップNHG2000ハイグリップNHG2000¥8,800位31cm
35cm
あり★★★★☆

商品名をタップするとレビュー記事へジャンプします。

ぜひ、確認してみてください!

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靴紐タイプ

靴紐タイプのコックシューズ

靴紐タイプのコックシューズもありました。

コックシューズの主流はスリッポンですが、フィッティング性が低いデメリットがあります。

リョクシン
「靴ズレしやすい」という意見もあり、そんな方は靴紐タイプがおすすめ!
注意

ほどけたり、紐がカビないように点検は徹底しましょう。

商品名価格滑りにくさクッション性
ハイグリップH-710NハイグリップH-710N¥3,600位★★★☆☆★★★☆☆
ハイグリップH-711NハイグリップH-711N¥3,600位★★★☆☆★★★☆☆
ハイグリップH-810ハイグリップH-810¥4,500位★★☆☆☆★★☆☆☆
ハイグリップNHF001ハイグリップNHF-001¥4,000位★★★★★★★★★☆

商品名をタップすることでレビュー記事へジャンプします。

靴紐のコックシューズは全部で4種類。

リョクシン
靴紐のコックシューズは、主にカラオケ店大手外食チェーン店でもユニフォームとして採用されていました。

滑りにくさ重視なら「ハイグリップNHF-001」

ハイグリップNHF-001は靴紐のコックシューズの中で1番滑りにくい

ハイグリップNHF-001はコックシューズのトップメーカー『ミドリ安全』さんが開発。

ハイグリップNHF-001の靴靴底はハイグリップ・ザ・フォース

ミドリ安全の中でも1番滑りにくい「ハイグリップ・ザ・フォース」という靴底を採用しています。

ほどけて転倒を防ぐには「ハイグリップH-711N」

ハイグリップH-711Nはクイックレースでほどけない

ハイグリップH-711Nは厳密には靴紐ではありません。

クイックレースという結ばなくても良い留め具です。

ハイグリップH-711Nはクイックレースでほどけにくい

アタッチメントを引くだけで足にフィットします。

その後、画像のように紐の下に入れたらOK。

ハイグリップH-711Nは

靴底は排水溝でも滑りにくい靴底。

形状にもよりますが、普通のコックシューズよりは滑りにくいです。

他の紐付きコックシューズ

⇒通気性重視のコックシューズです。

⇒軽量性重視のコックシューズです。

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粉で滑る

粉が舞う現場

粉で滑りにくいコックシューズもありました。

コックシューズの機能で「防滑(ぼうかつ)」は水や油に対する「滑りにくさ」を表す機能です。

リョクシン
粉に対してはほとんど機能しません。
補足

粉専用の靴底のコックシューズを選ぶ必要があります。

リョクシン
粉対策のコックシューズは2種類ありました。
商品名価格滑りにくさクッション性
ハイパーV5740ハイパーV#5740¥3,600位★★★★☆★★★☆☆
コナグリップCG-700ハイグリップCG-700¥8,800位★★★☆☆★★★☆☆

↑商品名をタップするとレビュー記事へジャンプします。

ハイパーV#5740の靴底

ハイパーV#5740の靴底は柔らかい

ハイパーV#5740は滑りにくいものの、すり減りが早い印象です。

また粉が詰まると滑りにくい効果が薄れました。

コナグリップの靴底

コナグリップCG-700は粉を弾くので滑りにくい

そのため、ハイグリップCG-700がおすすめ!

ハイグリップCG-700は粉を弾くことで滑りにくさを発揮します。

リョクシン
靴底の素材も硬めなので、ハイパーV#5740よりもすり減りにくいと感じました。

粉対策のコックシューズは別の記事でも解説しました。

まだどちらか決めきれない方はぜひ参考にしてみてください。

粉対策のコックシューズを解説した記事はこちら!

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U字溝のフタで滑る

U字溝の蓋

ここからはU字溝のフタで滑りにくいコックシューズを解説します。

U字溝のフタは排水溝やグレーチング、縞鋼板(しまこうはん)など。

リョクシン
U字溝のフタに対応していないと、靴底が欠けやすかったり、滑ったり、ハマったりします。
選び方詳細
滑りにくさ縞鋼板と排水溝でおすすめ品がちがう
排水溝(グレーチング)は形状によって異なる
すり減りにくさ靴底の素材によって変わる
排水溝と縞鋼板で滑りにくい素材はすり減りやすい

排水溝や縞鋼板などで滑りにくい靴底の素材はEVAという発泡素材。

発泡素材は通常、クッション素材に使用される素材のため、摩擦に弱くすり減りが早いです。

補足

EVAはすり減りが早く「液体+コーティング床」では滑りやすい。

リョクシン
そのため、普通のコックシューズの中でも割とU字溝のフタで滑りにくいタイプもご紹介しました。
商品名価格滑りにくさすり減りにくさ
ハイグリップH-400NハイグリップH-400N¥3,850位★★★★☆★★☆☆☆
ハイグリップH-800ハイグリップH-800¥5,750位★★☆☆☆★★☆☆☆
ハイグリップHRS-480ハイグリップHRS-480N¥3,900位★★★★☆★☆☆☆☆
ハイグリップH-100CハイグリップH-100C¥3,300位★★★☆☆★★★☆☆
ハイグリップH-700NハイグリップH-700N¥3,700位★★★☆☆★★★☆☆
ハイグリップNHS-700NハイグリップNHS-700¥4,200位★★★☆☆★★★★☆
備考
滑りにくさは排水溝の上での評価です

U字溝の上で滑りにくいコックシューズは全部で6種類

商品名をタップすることでレビュー記事へジャンプします。

リョクシン
下記よりおすすめ品を簡単にご紹介!

排水溝(グレーチング)の上なら「ハイグリップH-400N」

ハイグリップH-400Nはグレーチングで滑りにくい

排水溝の上ならハイグリップH-400Nがおすすめ!

排水溝の滑りで困っている食品スーパー等からの要望で開発されました。

リョクシン
発売から長年経ちますが、今でも定番品のロングセラー商品です。
注意

EVAの靴底は、新品のとき滑りやすい特徴があります。

滑りにくくなるまで、数日間履く必要がありました。

リョクシン
ハイグリップH-400NはEVA素材の靴底のコックシューズの中でもすり減りにくいと感じます。

レビュー記事はこちら!

縞鋼板と排水溝なら「ハイグリップHRS-480N」

ハイグリップHRS-480Nは縞鋼板と排水溝で滑りにくい

縞鋼板と排水溝には、ハイグリップHRS-480Nがおすすめ!

EVAの中でも素材感が柔らかいので縞鋼板にも対応していると感じます。

注意

ただし、柔らかいため、先ほどのハイグリップH-400Nよりすり減りが早い印象を受けました。

リョクシン
全体的なスペック的にもハイグリップH-400Nの方が高いので耐久性もH-400Nに軍配が上がる印象です。

レビュー記事はこちら!

水と油 、U字溝のフタであれば「ハイグリップNHS-700N」

ハイグリップNHS-700Nは水や油、U字溝のフタでも滑りにくい

U字溝のフタのみならず、コーティング床に水や油があっても滑りにくいのは、ハイグリップNHS-700N

実際に大手製麺チェーン店にて採用されていました。

情報

特にうどんは、湯切りなどで、水が飛びやすいため排水溝がたくさん。

天ぷらの調理もあり油が床に落ちてしまうことも!

リョクシン
上記のような、環境では今までのEVAの靴底では滑りますので靴底にゴム素材を使用したハイグリップNHS-700Nがおすすめ!
補足

ハイグリップNHS-700Nは靴底まで黒色

「靴底がオレンジ色ではダサい」という外食チェーン店さんの意見で誕生したのだとか。

靴底が黒色で滑りにくいのは、ミドリ安全しか開発できていません!

レビュー記事はこちら!

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ハイカット

ハイカットのコックシューズ

コックシューズには1部ハイカットの製品もありました。

ハイカットは長靴を使うまではいかないものの、普通のコックシューズでは問題がある現場におすすめ!

リョクシン
湯切り器のしっかりしたラーメン店や食品工場で使用されていました。
ハイカットのニーズ

  • 防寒用
  • カット野菜工場
  • デリバリー用の靴
  • 台車と足首の衝突を軽減

ハイカットのニーズは筆者の知る限りでは、このくらい!

もしその他にございましらお問い合わせ欄から教えてただけると嬉しいです。

リョクシン
ハイカットのコックシューズは全部で2種類ありました。
商品名価格滑りにくさクッション性
シェフメイトα-8000シェフメイトα-8000¥8,000位★★☆☆☆★★★★★
シェフメイトグラスパーCG-800シェフメイトグラスパーCG-800
※販売中止
¥8,800位★★★★☆★★★☆☆
スフォンの防寒ハイカットのコックシューズスフォン防寒コックシューズ¥4,500位★★★☆☆★★☆☆☆

残念なことに、通販サイトではシェフメイトグラスパーCG-800が販売中止していました。

その代わりに、シェフメイトα-8000がラインナップしています。

リョクシン
スフォンとシェフメイトα-8000の違いを簡単にみていきましょう。

シェフメイトα-8000

シェフメイトα-8000は止水ファスナーでフィッティング

シェフメイトα-8000は止水ファスナーでフィッティングします。

シェフメイトα-8000は止水ファスナー

このようにファスナーの隙間から水が入らないような設計です。

シェフメイトα-8000はすり減りやすい

シェフメイトα-8000の靴底は詰まった汚れが落としやすい靴底

滑りにくさには特化しておらず、すり減りも早いです。

リョクシン
衛生面とクッション性は高い!

レビュー記事はこちら!

スフォン

スフォンの防寒ハイカットコックシューズは留め具なし

スフォンはファスナーなど留め具がありません

衛生面は高いものの足へのフィット感は少ないでしょう。

スフォンの靴内はボア仕様で暖かい

スフォンの靴内はボア仕様で防寒対策がされていました。

冷蔵工場やバイクデリバリーにおすすめします。

注意

ボアの飛散やカビに気をつけましょう。

殺菌をしないとカビる可能性があります。

スフォンの靴底は滑りにくいです。

ゴム素材なので一般的なコックシューズと同じでした。

レビュー記事はこちら!

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蒸れにくい

蒸れにくいコックシューズ

コックシューズの中には、通気口のある蒸れにくい製品がありました。

主に、水を使わない現場で使用されています。

想定される使用シーン

  • 研究施設
  • 食品工場の商品開発室
  • 床清掃のときだけ水を使う現場
リョクシン
清掃のため、床は濡れているが、職務中は水がない現場で使用されています。
商品名価格滑りにくさクッション性
ハイグリップH-720ハイグリップH-720N¥4,100位★★★☆☆★★★☆☆
キッチンスター03キッチンスター03¥6,800位★★★★☆★★★★☆

通気口のあるコックシューズは上記の2種類!

どちらも滑りにくくて通気口のあるコックシューズです。

リョクシン
すこーしだけ、キッチンスター03の方がハイスペックだと感じました。
メモ

見た目に影響する仕上げの丁寧さはハイグリップH-720Nでしょう。

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とにかく安いだけ

安いコックシューズを紹介

価格の安いコックシューズもありました。

ただし、機能性は低くなるので、ご容赦ください!

リョクシン
そこまで滑らない環境であれば、逆におすすめかもしれません。
商品名価格滑りにくさクッション性
JCMコックシューズJCMコックシューズ¥2,200位★☆☆☆☆★★★★☆
カルカル仕事人HM9050HM9050¥1,500位★☆☆☆☆★★☆☆☆
イーシスユニフォームイーシスユニフォーム¥2,200位☆☆☆☆☆★★★☆☆

ただ滑らない環境であれば、普通のスニーカーをおすすめします。

キッチン以外で滑らないのであれば、スポーツメーカーの疲れにくい靴でも良いかなと。

リョクシン
普段履きと兼用で履けますし、滑らないということは、汚れる環境でもないでしょう。
注意

キッチンであれば、汚れるのでコックシューズをおすすめします。

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コックシューズの人気おすすめ品の紹介のまとめ

当記事ではコックシューズについて徹底解説しました。

コックシューズは足元を支える大事な仕事道具です。

リョクシン
疎かにしがちですが、仕事のモチベーションやクオリティーに関係する重要なモノ。

疲れると仕事へ取り組む力が下がってしまいます。

また学生や主婦の方もアルバイトで疲れてしまっては、本業に支障が出るでしょう。

リョクシン
食品業界のお仕事の中である意味1番重要な道具。

量販店や通販サイトの人気アイテムは安いだけ機能性は微妙なモノばかり・・・

当ブログを参考に今お使いのコックシューズを改善していただき、1日の仕事効率にお役立ていただければ嬉しいです。

リョクシン
それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

コックシューズのおすすめ製品人気ランキングは下記のとおり。

1位のクッキングメイト100か2位のウィンジョブCP-303がおすすめです。

疲れにくさと滑りにくさ、フィッティング性で間違えありませんでした。

上記2アイテムが疲れない理由はこちらで解説しました。

もっと詳しく解説

疲れないコックシューズはクッキングメイト100とウィンジョブCP303疲れないコックシューズはコレ!!靴オタクが厳選した2足をご紹介!

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

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