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【コックシューズ50種類履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!

コックシューズとは、「食品関係の職場で労災対策で使用される靴」のことを指します。

靴市場の中でも歴史の浅いジャンルで呼び方も定まっていません。

リョクシン

呼び方として、コックシューズ意外にも3つありました。
他のコックシューズの呼び方
  • 厨房シューズ
  • 厨房靴
  • キッチンシューズ

この3つは同じ意味になります。

現状、肌感覚では『コックシューズ』が一番多い印象。

リョクシン

コックコートの流れからだと推測しています。

ワークマンの妊婦さんシューズの影響で、コックシューズがメディアで取り上げられています。

「滑りにくさ」だけが先行して話題ですが、特長はそれだけではありません。

リョクシン
熱湯によるヤケドと浸水対策で、通気口がないことも特長です。

デザインは、衛生面や安全性の観点から靴ヒモやマジックテープがないスリッポン形状がメイン。

そんなコックシューズですが、実はかなり種類がありました。

そこで筆者が、自腹で全て購入して市場にあるコックシューズをレビューしています。

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【コックシューズ50種類履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!【コックシューズ50種類を履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!

「何を買ったら良いかわからない」

そんな方は、上記の記事を参考にしてみてください。

 

70種類コックシューズを履いてきた筆者が厳選したベスト3発表

今まで50種類以上のコックシューズを履いてきました。

ここではトップ3だけご紹介します。

コックシューズ のトップ3

  • アキレス『クッキングメイト100』
  • アシックス『ウィンジョブCP-303』
  • 弘進ゴム『シェフメイトグラスパーCG-002』

この3足のどれかを履いてれば基本は問題ないかと。

詳しく見ていきましょう。

リョクシン

まずは、アキレスのクッキングメイトです。

クッキングメイト100

メリット
  1. コスパ抜群過ぎ
  2. 汚れにくいアッパー
  3. 履き心地抜群のラスト形状
  4. インソールが市場ナンバー1
  5. 超滑りにくい
  6. ゴミが詰まっても取れやすい
デメリット
  1. 細かく動く人にはクッション性が良すぎる

アキレスのクッキングメイト100は、「滑りにくさ」と「疲れにくさ」、「汚れにくさ」に優れたコックシューズです。

価格もamazonや楽天であれば、そこまで高くありません。

アキレスは、コックシューズを多数ラインナップしていますが、その中で最もハイスペックな製品。

リョクシン
1番おすすめなコックシューズです。

Twitterで料理人さんから、「良いコックシューズありませんか?」と聞かれたら、こちらの製品をおすすめしていますね。

ナイキやアディダスのスニーカーよりクッション性は良いのではないかと。

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【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

 

リョクシン
続いて、アシックスのウィンジョブCP-303です。

ウィンジョブCP-303

メリット
  1. 見た目がコックシューズぽくない
  2. 足にしっかりフィットする
  3. マジックテープでフィッティング性アップ
  4. 軽くて強度の高い先芯が入っている
  5. クッション性が高い
  6. 動きやすい構造
  7. アーチサポート形状
  8. α-GELで長時間の疲れにくい
  9. コックシューズ市場でトップの滑りにくさ
  10. 横方向も滑りにくい
  11. 靴底がすり減りにくい
  12. 溝が深くないのでゴミが詰まりにくい
デメリット
  1. 蒸れる
  2. 履きはじめ慣れが必要
  3. 価格が高い

日本発、世界的スポーツメーカーのアシックスがコックシューズを開発しました。

その名もウィンジョブCP-303です。

滑りにくさがダントツで1番優れていました。

リョクシン
唯一、ヨコ滑りに対応したコックシューズです。

靴底が1番すごくて、タテ方向の滑りはもちろんのこと、ヨコ方向の滑りにくさも完璧。

さらに、この靴底がすり減りにくい!!

本当にアシックスさん大したもんですw

リョクシン
その他、クッション性やフィッティング性にも他のコックシューズを圧倒。

価格が高く、料理人さんに強くおすすめできないのが残念なところ。

しかし、価格に見合った価値は十分に感じることができました。

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【アシックスのウィンジョブCP-303をレビュー】滑りにくさと疲れにくさMAXなコックシューズ

 

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最後に、シェフメイトグラスパーCG-002について解説。

シェフメイトグラスパーCG-002

メリット
  1. 日本製
  2. 耐久性の高いアッパー
  3. 臭いにくい
  4. 日本人向けの形状
  5. クッション性が長続きする
  6. 剥がれにくい接着方法
  7. 滑りにくい靴底
  8. 滑りにくさが長続きする
デメリット
  1. くじく可能性がある
  2. はじめは履き心地が硬く感じる

シェフメイトグラスパーCG-002は、弘進ゴムが開発したコックシューズ。

コックシューズ市場では、めずらしく日本製なのです。

リョクシン
滑りにくさはもちろんのこと、何より耐久性に優れたコックシューズでした。

コックシューズを使用していて画像のような破損をしたことありませんか?

この破損は、そもそものコックシューズの作り方が関係しています。

話が長くなるので、ココでは紹介しませんが、シェフメイトグラスパーCG-002は、特殊な作り方が破損しにくい。

リョクシン
コックシューズの破損でお困りの方はぜひ、参考にしてみてください。
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【シェフメイトグラスパーCG-002をレビュー】日本製で耐久性が高く滑りにくいコックシューズ!

 

 

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