【ハイグリップH-710Nをレビュー】紐付きでサイズ調整可能なコックシューズ

こんな方に読んでほしい

  • 靴ヒモのコックシューズを探している方
  • ハイグリップH-710Nについて知りたい方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
今回は、ハイグリップH-710Nについて解説しました。

料理人シンコーちゃん

結論から申し上げますと、靴ヒモ仕様の滑りにくいスニーカーです。

「滑りにくいスニーカーがほしい」

「コックシューズではサイズが合わない」

「しっかり足にフィットさせて働きたい」

「紐タイプのコックシューズがほしい」

そんな方におすすめなコックシューズです。

リョクシン
実際に履いてみて「コックシューズのように滑りにくい、靴ヒモでしっかりフィットした、コックシューズのようには見えない」という感想を持ちました。

コックシューズをしっかり足にフィットさせたい方におすすめします。

 

ハイグリップH-710Nとは?サイズ感と取扱い店を紹介

ハイグリップH-710Nとは、ミドリ安全が開発した紐付きの滑りにくいスニーカーです。

飲食店よりは清掃関係に使用されているイメージがありました。

靴ヒモ式ですが、コックシューズの靴底なので、コックシューズとして履く方も多いでしょう。

評価項目詳細
価格¥6,600~3,432
サイズ 22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:1.0cm小さめ推奨
コックシューズ比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開3色(黒・ブルー・白)
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◯
食品工場×
給食×
ラーメン×

ミドリ安全は靴ヒモ式のコックシューズを3種類ラインナップ

その中でも滑りにくくて通気性に優れたタイプです。

メッシュ素材があったり普通のスニーカーに一番近い製品でしょう。

リョクシン
というか滑りにくいスニーカーと考えた方が良さそうです。

靴底が白いタイプで汚れを目立たせる機能がありそうです。

よく新幹線に乗るのですが、新幹線の清掃で入る方が、履いていました。

しかし、飲食店のフロアであれば問題なく履けそうです。

 

ハイグリップH-710Nのサイズ感

ハイグリップH-710Nのサイズ感は、大きめでした。

ミドリ安全のハイグリップシリーズは、基本的には大きめです。

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:1.0cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 0.5cm小さめ推奨

ハイグリップとの比較 : 同じサイズ推奨

普段履きとは、ナイキやアシックスなど一般的な靴屋で売っている製品です。

他コックシューズとは、ハイパーVやシェフメイトなど。

上記からもハイグリップが大きめなことがわかります。

リョクシン
下記、筆者の靴のサイズ一覧です。
筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ミドリ安全(ハイグリップ)⇒ 26.5cm
  • シェフメイト・ハイパーVなど他⇒ 27.0cm
シンコーちゃん
ジャンルやメーカーが違うとこんなに靴のサイズが変わるんだね。

筆者のハイグリップH-710Nのサイズは、26.5cmでした。

ぜひ、サイズ選びの参考にしてみてください。

 

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ハイグリップH-710Nをレビューします。メリットとデメリットを解説。

ここからは、ハイグリップH-710Nをレビューします。

ハイグリップH-710Nを履いて感じたメリットデメリットは、下記。

メリット
  1. 靴ヒモでサイズ調整OK
  2. 通気口がある
  3. クッションが汚れにくい
  4. 滑りにくい
デメリット
  1. 水が浸み込む
  2. 粉がたまる

メリットとデメリットの一覧では、わかりにくいですね。

そこでハイグリップH-710Nをパーツ別に解説しました。

靴は、大きく分けて3つのパーツに分かれます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

シンコーちゃん
なるほど!

これで靴のパーツについて理解できましたー!

それでは、次項から先ほどのメリットとデメリットに触れながら、ハイグリップH-710Nをパーツ別に解説していきます。

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

まずはアッパーについて簡単に解説します。

アッパーは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性耐久性やけど対策が求められます。

ハイグリップH-710Nのアッパーについて見ていきましょう。

メッシュまではいきませんが、通気口のあるアッパーでした。

そのため、すこし通気性はあるものの、水が浸み込みやすくはなります。

水が浸み込み、粉がたまる

特に画像のあたりが粉が溜まることや水が浸みこむ可能性がありました。

通気性はありますね。

つま先に通気口がない

先ほど、水が浸み込みやすいとお話しましたが、つま先は問題ありません。

これも清掃などに対応したためでしょう。

靴ヒモ仕様

靴ヒモでサイズ調整が可能です。

靴ヒモですが、おすすめな入れ方がありますのでご紹介。

小指側の方にくる紐を上側にクロスします。

画像を見ていただくとわかりますが、クロスしている部分はすべて同じ方が上側にクロスしていました。

靴屋さんのディスプレイのときに使う紐のとおし方で、ほどけにくい特徴があります。

ABCマートさんとか見てみてください。

上記のような紐の通し方になっています。

一番最後の穴は、下から通しましょう。

他のはすべて上からでしたね。

きつく感じましたら、それぞれの穴を緩めてみてください。

アッパーまとめ

  • メリット①:靴ヒモでサイズ調整OK
  • メリット②:通気口がある
  • デメリット①:水が浸み込む
  • デメリット②:粉がたまる

実は、0.5cm大きめを購入していました。

しかし、紐の感覚を狭くすることでジャストフィットになったのです。

それだけ、靴ヒモはサイズ調整のできる部位な分けですね。

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて解説します。

クッションは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

疲れにくさ履き心地クッション性に大きく関係します。

ハイグリップH-710のクッションは、EVA素材です。

正直なところ、ものすごい履き心地のよくはありません。

しかし、クッション性が長続きする素材を使用していることはわかりました。

汚れにくいクッション

クッション素材が、ツヤツヤしていて汚れが付きにくいと感じました。

ミドリ安全の製品は、多くの製品が汚れにくいクッションですね。

インソール入り

インソールが入っていました。

通気口があり歩くたびに、すこしだけ通気します。

クッションまとめ

  • メリット③:汚れにくいクッション

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底についてみていきましょう。

靴底は地面に接地するパーツ。

滑りにくさに大きく関係します。

ハイグリップH-710Nの靴底は、他の製品で実績のある靴底です。

多くのチェーン店で見かける靴底ですね。

それだけ、制服として採用されているのでしょう。

靴底の溝は深くいです。

よって靴底に汚れが詰まりやすいと思いました。

しかし、溝の間はすこし広いので、ブラシで掃除すれば、取れると思います。

排水溝でも滑りにくい

グレーチング 排水溝

ハイグリップH-710Nの靴底は、排水溝でも滑りにくい靴底です。

普段滑らないコックシューズでも排水溝では滑ることもあるので、助かりますね。

靴底まとめ

  • メリット④:滑りにくい

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ハイグリップH-710Nのレビューをまとめました。

当記事ではハイグリップH-710Nについてまとめました。

ハイグリップH-710Nは、ミドリ安全が開発したコックシューズ。

靴ヒモ式でサイズ調整が可能です。

ミドリ安全は、靴ヒモ式を3種類ラインナップ。

ハイグリップH-710は、通気性と滑りにくさに優れる製品です。

普通のスニーカーに一番近いコックシューズともいえるでしょう。

今お使いのコックシューズがどうしてもサイズが合わないという方におすすめ!

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

ハイグリップH-710Nを履いて感じたメリットは、4つありました。

メリット
  1. 靴ヒモでサイズ調整OK
  2. 通気口がある
  3. クッションが汚れにくい
  4. 滑りにくい

デメリットは、2つです。

デメリット
  1. 水が浸み込む
  2. 粉がたまる
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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