疲れないコックシューズはコレ!!靴オタクが厳選した2足をご紹介!

疲れないコックシューズはクッキングメイト100とウィンジョブCP303

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、疲れないコックシューズを徹底解説!

リョクシン
50種類以上のコックシューズを履いてきて自信持って紹介できるのが、2足しかありませんでした。

コックシューズを50足購入

この中からおすすめする疲れないコックシューズは下記の2品番。

商品名価格滑りにくさクッション性
クッキングメイト100クッキングメイト100¥3,600位★★★★★★★★★★+
ウィンジョブCP303ウィンジョブCP-303¥8,800位★★★★★+★★★★★+

クッキングメイト100はアキレス、ウィンジョブCP303はアシックスが開発しました。

どちらも品質の高い靴を開発しているメーカーですね!

リョクシン
本記事では、上記2品番がなぜ疲れにくいのか紹介します。
この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴11年の松下智博です。作業靴メーカーでコックシューズを全国の食品工場や外食チェーン店へ営業してきました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線からコックシューズをレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

なぜ疲れないコックシューズといえるのか?

冒頭のとおり、疲れにくいコックシューズは、下記になります。

疲れないコックシューズはクッキングメイト100とウィンジョブCP303

疲れないコックシューズ

  • アキレス『クッキングメイト100』
  • アシックス『ウィンジョブCP303』

なぜ上記の2商品が「疲れないコックシューズ」といえるのか?

その理由は、3つあります。

おすすめ製品の理由

  • クッション効果が長続きする
  • アーチサポートがしっかりしている
  • 滑りにくい(すり減りもしにくい)

詳しくみていきましょう。

アーチサポートがしっかりしている

疲れない秘密はアーチサポート

ウィンジョブCP303とクッキングメイト100は、アーチサポートがしっかりしてしていました。

人間の足には、土踏まずを代表とするアーチという橋のような構造があります。

リョクシン
アーチを支えることで圧倒的に疲れにくい。

アーチを支えると疲れにくい理由

足に体重など加重が加わることで、アーチ(橋状)が低下。

その結果、カラダへの負担が増加し疲れを感じる。

アーチが低下すると疲れる

リョクシン
アーチサポートとは、人間の足にあるアーチを補助する機能です。

クッキングメイトのインソール

クッキングメイト100のインソールはアーチサポート

クッキングメイト100のインソールを裏側から見てみました。

中央に凹みがあるのがわかります。

リョクシン
この部分がアーチサポート。

ウィンジョブCP303のインソール

ウィンジョブCP303のインソールはSRBインソールといいスポーツシューズにも採用されています。

中央が盛り上がっているのがわかりますか?

リョクシン
これがウィンジョブCP303のインソールのアーチサポートです。
補足

アシックスのウィンジョブCP303は本体の形状もアーチサポートでした。

インソールではなく本体の形状も合わせてアーチサポートを形成する場合もあります。

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クッション効果が長続きする

疲れないコックシューズはクッション効果が長続きする

クッションが潰れにくい理由

  • クッキングメイト100

インソールがウレタン

  • アシックスのウィンジョブCP-303

カカトにα-GELを使用

上記の2商品は、クッションがつぶれにくい素材です。

クッキングメイト100は樹脂素材のインソール

クッキングメイト100のインソールは、他のコックシューズと素材の種類が違います。

画像ではわかりにくくてすみません。

情報

他のコックシューズのインソールはビート板のような発泡素材。

クッキングメイト100は、耐震補強などに使用されるような樹脂素材。

リョクシン
クッキングメイト100のインソールは耐震補強材のように加重をかけられ続けても、潰れにくい。

ウィンジョブCP303は、α-GELで疲れにくい

アシックスのα-GELは疲れにくい

アシックスのウィンジョブCP-303は、α-GELがカカトの下に入っています。

α-GELはシリコン素材でクッション効果が長続き。

リョクシン
EVAなど発泡素材とは違います。
補足

α-GELはランニングシューズに採用されるくらい衝撃吸収できる素材。

リョクシン
クッキングメイト100とウィンジョブCP303は発泡素材だけではなく、樹脂素材をうまく活用しているので疲れにくい!

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滑りにくい

意外にも、「疲れにくさ」を生み出すには、「滑りにくさ」が重要です。

滑りやすいコックシューズは疲れます。

リョクシン
その理由は、すこし滑るたびに無駄に「踏ん張る」からです。
注意

踏ん張って余計に力を使います。

踏ん張りは、知らず知らずの間に疲れるので注意しましょう。

いくら高いインソールを入れても滑るコックシューズを履いていては疲れます。

※滑るけど疲れないってことは絶対ない

クッション性が高くても滑る靴は疲れる

コックシューズに関係するツイートは読み漁りました。

「外で履くスニーカーを疲労軽減としてコックシューズの代わりに履く」

「ニューバランスの〇〇〇〇をコックシューズの代わりにすると疲れない」

リョクシン
といった投稿をみかけました。

コックシューズ以外の靴は滑るので疲れる

しかし、コックシューズ以外を飲食店や食品工場で履くと、確実に滑ります。

「滑るけど疲れにくい」ということはあり得ませんので絶対にやめましょう。

メモ

数年前は疲れにくいコックシューズはなかったので、コックシューズ以外の選択肢もありました。

リョクシン
現在はクッキングメイト100ウィンジョブCP-303があるので、ぜひ試して見てください!

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疲れないコックシューズの紹介をまとめます!

本記事は、疲れないコックシューズについて説明しました。

紹介しました2商品は、私も実際に使用してみてメリットを感じましたね!!

補足

アシックスもアキレスも日本を代表する靴メーカー

リョクシン
ぜひ、一度試してみてください。

それでは下記より、簡単に記事をまとめます。

疲れにくいコックシューズのおすすめは、下記の2種類

疲れにくいコックシューズ

  • アキレス『クッキングメイト100』
  • アシックス『ウィンジョブCP-303』

上記の2商品が疲れにくい理由は、下記になります。

おすすめ製品の疲れにくい理由

  • クッション効果が長続きする
  • アーチサポートがしっかりしている
  • 滑りにくい(すり減りもしにくい)
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注意
クッキングメイト100購入時の注意

類似品のクッキングメイト003に注意してください。

※とくにamazonで購入のとき。

「防汚」と表記されているか確認をお願いします。

クッキングメイト003は、類似品で防汚と表記がありません。

クッキングメイト100と003ではクッション性に天と地ほどの差があります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願い致します。

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