【イーシスのコックシューズをレビュー】安くて通販の厨房靴ランキングで人気!

こんな方に読んでほしい

  • イーシスユニフォームのコックシューズについて知りたい方
  • 安いコックシューズを探している方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回はイーシスユニフォームのコックシューズについて解説します。

結論から申し上げますと、価格重視のコックシューズ

ものスゴイおすすめかといえば、そうでもありません。

価格が安い製品には当然リスクがありますからね。

しかし、メリットも感じられましたので解説します。

「価格の安いコックシューズがほしい」

「コックシューズを長時間履くことがない」

「靴底が剥がれにくいコックシューズを探している」

「店内環境がそこまで滑らないお店で働いている」

そんな方におすすめするコックシューズです。

リョクシン

実際に履いてみて、「軽い、靴底に関しては耐久性高い、長時間の使用には向かない、滑りにくくない」という感想を持ちました。

店内に水や油がまったく無くて、長時間履かない方におすすめします!

 

イーシスのコックシューズとは?メリットとデメリットを紹介!

評価項目詳細
価格¥1,900~1,350
サイズ22.0~29.0cm
サイズ感普通
カラー展開白・黒
滑りにくさ★☆☆☆☆(星1つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◯
食品工場×
給食×
ラーメン×
※粉モノでも滑りやすい

イーシスのコックシューズは、イーシスユニフォームが開発したコックシューズです。

イーシスユニフォームは、靴メーカーではなく、ワークウェアメーカー。

白衣やコックコートなどがメインのメーカーさんの様ですね。

コックシューズは安い製品の要望が多いので、開発したのでしょう。 

シンコーちゃん

本当に安くて、コックシューズ史上の最安値ではないかと。

楽天やYahooの通販ランキングを独占していました。

そんなイーシスユニフォームのコックシューズを履いて感じたメリットデメリットが下記!

メリット
  1. 軽い
  2. 袋で梱包
  3. 靴底が剥がれようがない
デメリット
  1. クッション性が長続きしない
  2. 滑りやすい

正直なところ、食品関係で長期間履かれる方には、おすすめできない印象を受けました。

ここまで価格が安いので仕方なしだと思います。

それはそうと、メリットとデメリットの一覧では判断できないよ。

もう少し詳しく解説してくれないと・・・

シンコーちゃん

リョクシン

そりゃそうだよね・・・

ということで、次項では、メリットとデメリットに触れながら、パーツ別に解説していきます。

 

イーシスのコックシューズをレビュー。パーツ別に解説。

ここからは、イーシスのコックシューズパーツ別に解説していきます。

靴は大きく分けて3つのパーツに分けることが可能。

下記になります。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツがどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで、靴のパーツについては分かったよ!

シンコーちゃん

リョクシン

このパーツ毎に、先ほどのメリットとデメリットに触れながら解説します。

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を覆うパーツです。

通気性や足へのフィッティング性に大きく関係するパーツ。

リョクシン

コックシューズの場合には、消毒液や洗剤への耐久性が求められます。 

あと、アッパーの形状によっては、熱湯が当たって「やけど」する可能性もあるから、重要だね。

シンコーちゃん

イーシスのコックシューズのアッパーを見ていきましょう。

まず、見た感じはとくに問題なさそうなイメージ。

どうしても安価なので、耐久性が保証できません

リョクシン

殺菌処理を徹底してる会社では破損の原因にもあるので注意が必要。 

甲ゴム

アッパーにある甲ゴムを見てみました。

甲ゴムとは、画像のように足の甲にあるアッパーをめくると出てくる部位で、フィッティング性に関係します。

靴ヒモやマジックテープのようなサイズ調整のないコックシューズにとって重要な部位。

甲ゴムの素材自体には、そこまで問題はありませんでした。

しかし、糸のほつれがあったのが残念。

安価品なので仕方ありませんが、カビの発生や異物混入にもつながる可能性はゼロではありません。

カカト幅

甲ゴムの次にフィッティング性に重要なのはカカト幅です。

カカト幅は、可もなく不可もなくといった印象でした。

アッパーまとめ

  • メリット①:軽い(全体的な評価)

 

 

↑目次へ戻る↑

クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて見ていきましょう。

クッションとは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

履き心地クッション性に関係します。

靴にとって重要なパーツですね。 

シンコーちゃん

イーシスのコックシューズのクッションパーツついて見ていきましょう。

まず、素材はウレタンという素材でした。

ウレタンは、配合によりますが高反発でクッション素材がつぶれにくい素材。

しかし、履き続けたところ想定していた高反発は感じませんでした。

ウレタンは配合により機能性が大きく変わります。

推測するに、イーシスのコックシューズは軽量性を重視した配合でしたので、そこが関係するのかもしれません。

クッションまとめ

  • デメリット①:クッション性が長続きしない

 

↑目次へ戻る↑

靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツです。

滑りにくさに大きく関係するパーツ。

コックシューズにとって重要なパーツですね。

シンコーちゃん

イーシスのコックシューズの靴底について見ていきましょう。

イーシスのコックシューズの靴底は、正直なところ滑りました。

あまり滑りにくさに特化していません。

というのも、靴底に滑りにくい素材を貼り合わせていないのです。

クッションパーツがそのまま地面に接地しているイメージ。

そして、クッションに使用されていたウレタン素材は、滑りにくさを出しにく素材でもあるのです。

その証拠にといったら変な話ですが、画像のようなよくある靴のディスプレイのポーズが撮れませんでした。

靴底がすべるので、するする落ちてしまうのです。

ですので、最終的には諦めて、手で抑えて1枚は撮りました。

しかし、クッションと靴底を同じパーツにすることでメリットもありました。

それは靴底が剥がれにくいことです。

というより剥がれようがありません。

靴底とクッションが同じ1枚のパーツだから、剥がれないんだね。

シンコーちゃん

リョクシン

こういった作り方を一体成型(いったいせいけい)というんだ。

トーアップ

実は、一体成型は、耐久性が高いのですが、屈曲性に欠けるデメリットがあります。

リョクシン

屈曲性とは、「靴が歩行のときの足と合わせて、しっかり曲がるか」が重要。

上記の画像が屈曲です。

この屈曲性が低いことで、動きにくくなることも・・・

しかし、イーシスのコックシューズは画像のとおり、つま先の形状が上がっていますね。

この形状をトーアップといい、一体成型の動きにくさを軽減できていました。

靴底まとめ

  • メリット③:トーアップが機能している
  • メリット④:靴底が剥がれようがない
  • デメリット②:滑りやすい

最後にどうでも良い情報ですが、梱包は箱ではなく袋でした。

ゴミの処分代を抑えられますね。

↑目次へ戻る↑

まとめ:イーシスのコックシューズは、滑らない環境で短時間使用がベスト!

当記事では、イーシスユニフォームのコックシューズについて解説しました。

イーシスユニフォームは、白衣などコックコートのメーカーです。

コックシューズ市場の最安値を競うメーカーでした。

価格が安いため、デメリットもありましたが、耐久性にはすぐれました。

お店の環境が滑らなくて短期パートの方におすすめします。

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

イーシスのコックシューズのメリットは4つありました。

メリット
  1. 軽い
  2. 袋で梱包
  3. トーアップが機能している
  4. 靴底が剥がれようがない

デメリットは2つです。

デメリット
  1. クッション性が長続きしない
  2. 滑りやすい
最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

シンコーちゃん

「もっとコックシューズについて知りたい」

そんな方に向けてコックシューズを徹底解説しました。

下記の記事から確認をお願いします。

もっと詳しく解説
【コックシューズ50種類履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!【コックシューズ50種類を履いてわかった】人気おすすめ商品すべて解説します!

「筆者コックシューズオタクの評価ランキングを知りたい」

そんな方に向けて、今まで履いた製品をすべてランキング形式で解説しました。

ぜひ、参考にして見てください。

もっと詳しく解説
コックシューズ一筋の専門家が解説!買ってよかった製品ランキング!

最後に、同等品と少しだけハイスペック品をご案内します。

同等品をご案内

よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です