【スフォンのハイカット防寒コックシューズをレビュー】冬場におすすめ!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、スフォンのハイカット防寒コックシューズをレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、冬場限定のコックシューズです。

「冬場コックシューズだと冷える」

「ハイカットのコックシューズがほしい」

「やけど対策のコックシューズを探している」

リョクシン
そんな方におすすめなコックシューズです。

実際に履いてみて「暖かい、滑りにくい、ハイカットでやけど対策になる」という感想を持ちました。

足が冷える方におすすめします。

ハイカット防寒コックシューズとは?サイズ感をご案内

ハイカット防寒コックシューズは、読んでそのまま冬場に履く丈の長いコックシューズです。

靴の中にボアが入っていて暖かさを感んじる事ができました。

評価項目詳細
価格¥4,580〜 +送料(通販サイトによる)
サイズ22.0~28.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◯
食品工場◎
ラーメン◎

ハイカットのコックシューズってあまり見かけません。

私が知っているだけでも、こちらの製品を入れて2種類です。

靴の中にボアが入っている防寒タイプはこちらの製品だけ。

リョクシン
しかも黒色のハイカットも、こちらの製品だけなんだ。

詳しくは、後ほどレビューしますが、ハイカットのコックシューズは長靴に比べて軽くて、疲れにくいという評価があります。

ただし、表面の耐久性は、耐油の長靴に比べると劣るでしょう。

耐油の長靴は、薬剤や水分に対してとても強いのです!

サイズ感

サイズ感は、普段履きのスニーカーと同じでOKでした。

ナイキやアシックスなどの普段履きは、27.5cmなのですが、こちらも27.5cmでちょうど。

表面が固めなので、履きなれるまで少し大変かもしれません。

リョクシン
サイズ選びの参考に、筆者の所持している靴のサイズをご案内します。
筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm
ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

リーガル ⇒ 26.5cm
テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

シェフメイト ⇒ 27.0cm
ハイグリップ ⇒ 26.5cm
クッキングメイト ⇒ 27.5cm

※足は狭めです。

ぜひ参考にしてみてください。

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ハイカット防寒コックシューズを詳しくレビューします。

ここからはハイカットの防寒コックシューズを詳しくレビューします。

実際に履いてみて感じたメリットデメリットは下記!

メリット

長靴より軽い

ハイカットでやけど対策

ボア仕様で暖かい

滑りにくい靴底

デメリット

アッパー素材が固め

ボアの繊維が飛んでしまう

メリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に解説しました。

靴は、大きく分けて3つのパーツに分かれます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

このパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

 

アッパー

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーは足を包みこむパーツ。

通気性や耐久性、やけど対策に関係します。

前述のとおり、アッパーはハイカットでやけど対策になります。

また靴下も濡れにくいでしょう。

ハイカットで後ろをガード

やけど対策で1番重要なのは、後ろ側。

しっかり足を守ってくれます。

パンツとコックシューズに隙間がある画像2

もし、ハイカットでない場合には、画像のように靴とパンツの間に隙間ができてしまいます。

そこから靴下が濡れたり、熱湯が当たると、やけどしてしまう事も・・・

ボア入り

靴の中は、ボア仕様でした。

そのため冬場限定の製品でしょう。

もしくは、白がありますので、カット野菜工場のような室温が低い環境でもおすすめ!

アッパーが硬い

アッパーが硬いのがデメリットではないかと。

馴染むまで少しストレスかもしれません。

アッパーまとめ

  • 長靴より軽い
  • ハイカットでやけど対策
  • ボア仕様で暖かい
  • アッパー素材が固め
  • ボアの繊維が飛んでしまう

 

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クッション

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて解説します。

クッションは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

疲れにくさや履き心地に優れます。

正直なところクッション素材は、可もなく不可もなくといった感じ。

ものすごい履き心地が良い訳ではありませんでした。

クッションまとめ

  • とくになし

 

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靴底

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

滑りにくさが求められます。

すごい滑りにくさを感じました。

ちょっとミドリ安全さんの上から2番目に滑りにくい靴底に似ています。

ミドリ安全は、コックシューズ市場でトップのメーカーです。

リョクシン
トップメーカーの製品に似ているなら間違えなしかなと。

靴底まとめ

  • 滑りにくい靴底

 

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ハイカットの防寒コックシューズのレビューのまとめ

当記事では、ハイカットの防寒コックシューズをレビューしました。

靴の中がボア仕様なので、冬場におすすめします。

また、室温の低い食品工場にもおすすめでしょう。

リョクシン
ちなみに、冷凍庫にはおすすめしません。

それでは、記事を簡単にまとめます。

ハイカットの防寒コックシューズのメリットは、4つありました。

メリット
  • 長靴より軽い
  • ハイカットでやけど対策
  • ボア仕様で暖かい
  • 滑りにくい靴底

デメリットは2つ。

デメリット
  • アッパー素材が固め
  • ボアの繊維が飛んでしまう

最後までお読みいただきありがとうございました。

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