【福山ゴムのクリンエースNをレビュー】安くて軽いコックシューズ

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、福山ゴムのクリンエースNをレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、軽くて安いコックシューズ です。

「軽いコックシューズがほしい」

「安いコックシューズを探している」

「底冷えから足を守りたい」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて「軽い、クッション性がある、床の温度を伝えにくい」という感想を持ちました。

とにかく、軽くてクッション性があるコックシューズが希望の方におすすめ!

福山ゴムのクリンエースNとは?サイズ感や重量をご案内!

福山ゴムのクリンエースNは、福山ゴムが開発したコックシューズ。

福山ゴムは、安全スニーカーをはじめゴム素材を使用した工業用製品を開発している会社。

クリンエースNは、ホームページには記載のないものの間違えなく、福山ゴムの製品です。

評価項目詳細
価格¥2,786〜(通販サイトによる)
サイズ22.0~29.0cm(海外サイズの場合あり)
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◯
食品工場×
ラーメン×

クリンエースNは、靴底素材がEVAという素材です。

EVAは、主にクッション素材に使われる素材。

本来なら地面に接地するようなパーツではありません。

リョクシン
地面と接地する場合には、遮熱効果と行って、床の温度を靴の中に伝えにくくする機能がありました。

つまり、寒い環境で使用した際には、足が冷えにくいということですね。

重量

クエンエースNの重量は、27.0cmで269gでした。

とても軽いですね。

ただし、軽いからと行って良い靴という訳ではありません。

リョクシン
靴の良し悪しは、あくまでフィッティング性です。

足にしっかりフィットしないと、靴の中で足が遊んでしまいます。

その結果、疲れたり蒸れるなど良いことありません。

サイズ感

クリーンエースNのサイズ感は、普段履きスニーカーよりは大きめ

コックシューズ市場では通常くらいです。

ナイキは27.5cmですが、クリンエースNは27.0cmでした。

リョクシン
ミドリ安全のハイグリップをお履きの方は、0.5cm大きめを選びましょう。

靴選びの参考に筆者の所持している靴のサイズをご案内。

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm
ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

リーガル ⇒ 26.5cm
テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

シェフメイト ⇒ 27.0cm
ハイグリップ ⇒ 26.5cm
クッキングメイト ⇒ 27.5cm

※足は狭めです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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クリンエースNについて詳しくレビュー。

ここからは、クリンエースNについて詳しくレビューします。

クリエースNを履いて感じたメリットデメリットは下記。

メリット
  1. 軽い
  2. 汚れが取れやすい
  3. 厚底のクッション
  4. 底冷えしにくい
デメリット

靴底のすり減りが早い

こちらのメリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に見ていきます。

靴は大きく分けて3つのパーツに分かれます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

 

アッパー

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性やけど対策に関係します。

クリンエースNのアッパーは、特に目立った機能はありませんでした。

可もなく不可もないと行った感じ。

汚れが取れやすい

アッパー素材ですが、ツヤツヤしていました。

これにより、汚れが付着しても取れやすいでしょう。

アッパーまとめ

  • メリット①:軽い
  • メリット②:汚れが取れやすい

 

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クッション

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いて、クッションについて見ていきます。

クッションは、足の裏から体重を支えるパーツ。

疲れにくさ履き心地に関係します。

クリンエースNを後ろから見たらわかりますが、クッション素材に厚みがありました。

クッションに厚みがある靴を厚底といいます。

厚底は、動きにくいものの疲れにくいので、立ち仕事の方にはおすすめ!

クッションまとめ

  • メリット③:厚底のクッション

 

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靴底

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底です。

靴底は、地面に接地するパーツ。

滑りにくさに関係します。

前述のとおり、クリンエースNの靴底はEVA素材。

EVA素材は、軽くてクッション性に優れるので、通常は、靴底に使われる素材ではありません。

先ほどのクッションパーツに使用されます。

遮熱効果あり

EVA素材は、遮熱効果があります。

遮熱効果とは、床の温度が靴の内部へ影響しにくいというもの。

つまり、床が冷たい場合に底冷えする可能性が低くなります。

すり減りが早い

EVA素材は、すり減りが早い素材です。

よって長持ちはしません。

長持ちはしませんが、高頻度でコックシューズを取り替えるので、管理方法によっては衛生面に優れます。

靴底まとめ

  • メリット④:底冷えしにくい
  • デメリット①:靴底のすり減りが早い

滑りにくさは、そこまで高くありませんでした。

 

滑りにくいコックシューズをお探しの方にはおすすめしません。

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福山ゴムのクリンエースNのレビューまとめ

当記事では、クリンエースNについて解説しました。

クリンエースNは、福山ゴムのコックシューズです。

靴底がすり減りやすいデメリットがありましたが、底冷えしにくいメリットもありました。

リョクシン
作業環境に合えば、おすすめなコックシューズです。

ものすごい滑りにくい訳ではありません。

滑りにくいコックシューズをお探しの方は、別の製品がおすすめ!

リョクシン
それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

クリンエースNのメリットは、4つありました。

メリット
  1. 軽い
  2. 汚れが取れやすい
  3. 厚底のクッション
  4. 底冷えしにくい

デメリットは1つです。

デメリット

靴底のすり減りが早い

最後までお読みいただきありがとうございました。

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