【ミドリ安全のハイグリップH-700Nをレビュー】取扱店と使用感を紹介します。

こんな方に読んでほしい

  • ハイグリップH-700Nについて知りたい方
  • 排水溝で滑りにくいコックシューズを探している方
  • コスパ抜群のコックシューズを探している方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、ハイグリップH-700Nについて解説しました。

結論から申し上げますと、コスパ抜群のコックシューズです。

「排水溝で滑りにくいコックシューズがほしい」

「安いのに見た目がよいコックシューズがほしい」

「コックシューズ市場で一番売れているコックシューズがほしい」

「大手外食チェーン店で採用されている実績のあるコックシューズを履きたい」

そんな方におすすめな製品です。

リョクシン

実際に履いてみて「排水溝でも滑りにくい、コスパ抜群、見た目が安い製品とは思えない」と効果を実感しました。

飲食店で働くことが決まった方で、どのコックシューズを購入したら良いか分からない方におすすめします!

ハイグリップH-700Nとは?メリットとデメリットを紹介!

評価項目詳細
価格¥6,619~1,514
サイズ 21.0~31.0cm
サイズ感大きめ。1サイズ小さめ推奨。
カラー展開白・黒・
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)※粉モノは厳しい
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる

ハイグリップH-700Nは、ミドリ安全の開発したコックシューズです。

ミドリ安全は、コックシューズで市場シェアナンバー1

ホームセンターなどのお店で販売することが少ないイメージです。

リョクシン

食品工場や外食店に直接販売するのがミドリ安全の特長です。

そうだよね!

わたしは聞いたことなかったよ。

シンコーちゃん

個人飲食店の方は、あまり知らないかもしれません。

市場ではかなり強いメーカーです。

その市場ナンバー1メーカーの1番売れている製品が「ハイグリップH-700N」でしょう。

完全に筆者の推測ですね・・・・

シンコーちゃん

そんなハイグリップH-700Nを履いて感じたメリットデメリットは、下記になります。

メリット
  1. コスパ抜群
  2. キレイなアッパー素材
  3. 甲ゴムの質が良くキレイ
  4. 月型芯の硬度がよい
  5. EVAの中でもつぶれにくいクッション
  6. 排水溝でも滑りにくい
デメリット
  1. 履き心地がすこし硬い
  2. 滑りにくさに特化していない

メリットとデメリットの一覧だけだとわかりにくい!

もっと詳しく解説してほしいなぁー。

シンコーちゃん

リョクシン

そんなこともあろうかと、次項ではハイグリップH-700Nをパーツ別に詳しく解説しました。

メリットとデメリットに触れながら、わかりやすく解説します。

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ハイグリップH-700Nのレビューをパーツ別に解説。

ここからは、ハイグリップH-700Nパーツ別に解説していきます。

靴は3つのパーツに分けることが可能。

下記になります。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツの内訳を図解しました。

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで靴の3つのパーツがどこに当たるのかわかったよ。

シンコーちゃん

リョクシン

それじゃー、あとはこのパーツ毎にハイグリップH-700Nを解説していきます。

前述のメリットとデメリットに触れつつ解説するので、わかりやすいかと。

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーは、足を覆うパーツです。

通気性や足へのフィッティング性に大きく関係。

コックシューズの場合には、消毒液や洗剤への耐久性も求められます。

あと、やけど対策にも関係するね。 

シンコーちゃん

ハイグリップH-700Nのアッパーについて見ていきましょう。

ハイグリップH-700Nのアッパーは他のコックシューズと違い、ツヤがありません。

みた感じの完成度は高く感じます。

完成度は、本当に高くミドリ安全の製品は、基本的にディテールが丁寧。

甲ゴム

足の甲の部分のアッパーをめくると甲ゴムというパーツが出てきます。

靴ヒモやマジックテープがないコックシューズでは足へのフィッティング性を高めるのに重要。

この甲ゴムが本当に質がよいし綺麗です。

上記の画像は、他社製品になります。

ほつれているのわかりますか?

甲ゴムの糸のほつれは、カビや異物混入にも関係するので避けたいところ。

リョクシン

ミドリ安全は、市場シェアトップなだけあって、甲ゴム周辺が本当にキレイ。

それだけユーザーの意向を聞き取り、製品に採用しているんだね。

シンコーちゃん

月型芯

ミドリ安全のアッパーのディテールの高さですごいのは、月型芯の素材感です。

月型芯は、カカトのフィット感や安定性に関係。

画像ではわかりませんが、カカトを押すと硬い半月状のパーツが入っています。

リョクシン

実際に、解体して現物を見ていませんが、触った感じは他社を圧倒していますね。

アッパーはこうして上から見ても本当にディテールが綺麗。

ベトナムやミャンマーで生産しているようです。

自社工場なのか委託工場なのか不明ですが、しっかり品質管理が徹底していることは明らかでしょう。

このクオリティーでハイグリップH-700Nは、ミドリ安全の中では安価品の部類なのがビックリ!

シンコーちゃん

アッパーまとめ

  • メリット②:キレイなアッパー素材
  • メリット③:甲ゴムの質が良くキレイ
  • メリット④:月型芯の硬度がよい

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

クッションは、足の裏から体重を支えるパーツです。

基本的には、地面に接地しません。

履き心地クッション性に大きく関係します。

リョクシン

靴にとって重要なパーツでしょう。

ハイグリップH-700Nのクッションについて見ていきます。

ハイグリップH-700Nのクッション素材は、EVAという素材。

プールで使用されるビート板に使用されています。

リョクシン

軽量でクッション性のある素材。

コックシューズに限らず、スニーカーでは超一般的に使われています。

EVAの特徴は、素材の配合によって機能が大きく変わること。

ハイグリップH-700Nは割と硬めな印象でした。

もしかしたら、この硬さがストレスな方もいるかもしれません。

リョクシン

硬いのもメリットはあります。

クッション性を長続きさせるため。

インソール入り

クッション素材自体は硬めでしたが、インソールは違いました。

リョクシン

インソールは柔らかいEVAでした。

硬さの違う素材をクッションに用いることで履き心地がアップする効果があります。

インソールの裏面はこんな感じ。

通気口があり靴内部の換気をうながします。

リョクシン

正直なところ、インソール自体は大したモノではありませんでした。

しかし、以前のミドリ安全の製品には入っておらず、その時に比べたらよいですね。

デメリットだった硬めのクッションがインソールによってメリットになった印象ですね。

シンコーちゃん

ハイグリップH-700NのEVAクッションは、汚れの取れやすい加工というか配合です。

これはかなりうれしい機能だね。

シンコーちゃん

これは他社の別の製品なのですが、クッションパーツに細かいナゾの加工があります。

この様な加工があると、汚れが詰まりやすいのは、明らかでしょう。

ハイグリップH-700Nは、汚れが取れやすい加工になっていました。

クッションまとめ

  • メリット⑤:EVAの中でもつぶれにくいクッション
  • メリット⑥:汚れが取れやすいクッション
  • デメリット①:履き心地がすこし硬い

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について解説します。

靴底は地面に接地するパーツ。

滑りにくさに大きく関係します。

コックシューズでは、最重要なパーツですね。

シンコーちゃん

ハイグリップH-700Nの靴底を見ていきましょう。

滑りにくさはもの凄い高いわけではありません。

前述のとおり、ハイグリップH-700Nは安価品の部類でした。

安価品の部類ですと、滑りにくさはそこまで高くはありません。

グレーチング

しかしながら、排水溝でも滑りにくいメリットがありました。

排水溝で靴底が、「かけにくい」という機能も感じます。

注意

排水溝にも種類はあります。

排水溝の形状の相性が悪いと、滑ったり靴底が欠けることもあるので注意が必要。 

またハイグリップH-700Nには、スリップサインがあります。

スリップサインとは、「ここまで靴底がすり減ったら買い換えてください」っという交換目安。

車のタイヤにもありますね。

しかし、私の個人の意見として、スリップサインには反対ですね。

スリップサインのほとんどが、「え、ここまですり減っても大丈夫?」という感想を持ちました。

スリップサインを参考に買い換えることはおすすめしません。

リョクシン

滑りに対して、敏感になるか、期限を設けて買い換えることをおすすめします。
ミドリ安全さんもあくまで基準と言ってますしね。

転倒事故は、靴底だけが原因とも限りません。

シンコーちゃん

スリップサインではない部分での転倒事故の対策をしましょう。

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まとめ:ハイグリップH-700Nは実績抜群な一番売れているコックシューズ

当記事では、ミドリ安全のハイグリップH-700Nについて解説しました。

ミドリ安全は、コックシューズ市場ナンバー1メーカー。

ミドリ安全には、コックシューズのラインナップが多数あります。

リョクシン

筆者の勝手な目視による推測ですが、ミドリ安全の中でも一番売れている製品がハイグリップH-700Nではないかと。

筆者の勝手な意見ですからね・・・・・

シンコーちゃん

しかし、それだけ外食チェーン店で履かれている実績のある製品であることは確実。

どのコックシューズを買って良いかわからない方におすすめします。

それでは簡単に記事をまとめます。

ハイグリップH-700Nのメリットは、7つありました。

メリット
  1. コスパ抜群
  2. キレイなアッパー素材
  3. 甲ゴムの質が良くキレイ
  4. 月型芯の硬度がよい
  5. EVAの中でもつぶれにくいクッション
  6. 汚れが取れやすいクッション
  7. 排水溝でも滑りにくい

デメリットは2つです。

デメリット
  1. 履き心地がすこし硬い
  2. 滑りにくさに特化していない
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

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最後に、同等品をご案内します。

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