【ハイパーV5000のレビュー・口コミ】hyperVソールで滑らない靴!【ワークマンで人気なコックシューズ】

ハイパーV5000を実際に履いてみた感想

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、ハイパーV#5000について解説しました。

リョクシン
結論から申し上げますと、滑りにくいコックシューズの先駆者であり知名度が抜群なコックシューズです。

「滑りにくいコックシューズを探している」

「市場で評価されたコックシューズを履きたい」

「そこまで高くなくて滑りにくいコックシューズがほしい」

リョクシン
そんな方におすすめなコックシューズです。

ハイパーV5000を実際に履いてみた感想

実際に履いてみて「滑りにくい、靴の中に余裕がある、カカトでしっかりフィットする」という感想を持ちました。

滑りにくいコックシューズを探している方で、足が広めの方におすすめします。

サイズ感

普段履きスニーカーより大きめ。

普段履きスニーカーとは、プーマやアディダスなどスポーツメーカー品です。

普段履きスニーカーが27.5cmに対して27.0cmでした。

ハイパーV#5000とは?ワークマンで人気なコックシューズ!サイズ感や販売店を紹介。

ハイパーV#5000は、日進ゴムが開発したコックシューズ。

ハイパーV#5000は日進ゴムが開発したコックシューズ

評価項目詳細
価格¥5,000~3,500
サイズ21.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒
ピンク
グリーン
ブルー
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

日進ゴムは滑りにくい製品のリーディングカンパニーです。

靴だけではなく「滑りにくい」を開発しているメーカーさん。

リョクシン
靴では、靴底がアルファベットのVの字状のハイパーVが有名です。

メディア出演・実績多数

今でこそ他のメーカーも追いつきましたが、数年前はハイパーVの独断場でした。

そのため、「滑りにくい=ハイパーV」の印象が強くメディア出演が多い。

リョクシン
また多くの販売店の店頭に並びます。
取り扱い店
  • ロイヤルホームセンター
  • ワークマン

※店舗によりお取り扱いない場合もあります。

ハイパーVソールは、コックシューズの滑りにくいレベルを一気に押し上げた製品

ハイパーV#5000は、コックシューズの滑りにくいレベルを一気に押し上げた製品です。

ハイパーV#5000が発売される前は、「長靴よりは滑りにくい」といった評価のコックシューズばかり。

リョクシン
発売後は、外食チェーン店や食品工場の制服として採用になるほど人気な製品です。

サイズ感

ハイパーV5000のサイズ感はすこし大きめ

ハイパーV5000のサイズ感は、すこし大きめ。

プーマやコンバースなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して27.0cmでした。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • コンバース ⇒ 27.5cm
  • オールバーズ ⇒ 27.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm
  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

  • JCM ⇒ 27.0cm
  • ハイパーV ⇒ 27.0cm
  • シェフメイト ⇒ 27.0cm
  • ハイグリップ ⇒ 26.5cm
  • クッキングメイト ⇒ 27.5cm

靴のジャンルやメーカーによってサイズ感は変わります。

ぜひ、上記を参考にして選んでみてください!

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日進ゴムのハイパーV#5000を詳しくレビューします。

ここからは、ハイパーV#5000について詳しくレビューしていきましょう。

ハイパーV#5000について詳しくレビュー

ハイパーV#5000を履いて感じたメリットとデメリットは下記のとおり!

メリット
  1. 滑りにくい
  2. 靴の中の空間が広い
  3. カカトでしっかりフィットする
デメリット
  1. 足が細い人は合わない
  2. 履いているとサイズ感が大きくなる

メリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に見ていきます。

靴は大きく分けて3つのパーツに分けることが可能。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

靴はアッパーとクッション、靴底の3つのパーツがある

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーは通気性とフィッティング性がわかる

まずは、アッパーについて見ていきましょう。

アッパーは、足を包みこむパーツ。

リョクシン
通気性フィッティング性耐久性やけど対策が求められます。

スタンダードなアッパー

ハイパーV#5000のアッパーは、可もなく不可もなくといった感想です。

とくに蒸れにくい工夫やフィッティング性を高める部分を感じることができませんでした。

メモ

幅が広いので甲高幅広の方に最適です!

リョクシン
足の細いわたしにとって靴の中の空間がひろく、特につま先側に広さを感じます。

甲ゴム

ハイパーV5000の甲ゴムは問題なし

コックシューズには、足の甲の上あたりにあるアッパーをめくると、甲ゴムという部位が出てきます。

甲ゴムはあ、靴ヒモやマジックテープのないコックシューズにとってサイズ調整に重要なパーツ。

補足

伸縮性などゴムの質によって履き心地に大きく関係します。

リョクシン
伸縮性ゴムの質はとくに問題はありませんでした。

カカト素材

ハイパーV5000のカカトの形状は足にフィットしやすい

ハイパーV#5000の評価が高かったのが、カカトのパーツです。

カカトが脱げにくく、足にフィットするという意見が多数ありました。

ハイパーV5000の踵の形状は他社に真似される程良い

このカカトの形状は、他メーカーが参考にするほど評価が高いようですね。

後発でそっくりな製品を見つけてしまいましたw

リョクシン
真似されるのは、それだけ人気な証拠でしょう。

アッパーまとめ

  • メリット:靴の中の空間が広い
  • メリット:カカトでしっかりフィットする
  • デメリット:足の細い人には向かない
  • デメリット:履いているとサイズ感が広くなる

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クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションは履き心地がわかる

続いてクッションについて解説します。

クッションとは、足の裏から加重を支えるパーツ。

リョクシン
履き心地クッション性に関係します。

クッションはEVA素材

ハイパーV5000のクッションはEVA素材

ハイパーV#5000のクッションはEVA素材です。

EVAは、軽量でクッション性の高い素材。

リョクシン
クッション性は高いと感じました。
メモ
  • アシックスのウィンジョブCP303
  • アキレスのクッキングメイト100

上記の製品が開発されるまで履き心地ではナンバー1でした。

リョクシン
上記の2品番について知りたい方はこちらの記事がオススメです!

インソール入り

ハイパーV5000はインソール入り

ハイパーV#5000はインソールが入っていました。

正直なところ、そこまで凄いインソールでもありません。

リョクシン
しかし、インソールが取り外しできるので、別売のインソールを入れてもサイズ感が変わりにくい!
補足

コックシューズ市場の中では、ハイパーV5000は割とクッション性の評価は高い。

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靴底(滑りにくさがわかる)

靴のパーツの靴底は、滑りにくさがわかる

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底は地面と接地するパーツ。

リョクシン
滑りにくさに大きく関係しますので、コックシューズにとって重要です。

滑りにくい

ハイパーV#5000は、なんと言ってもこの靴底(ハイパーVソール)!

このアルファベットのVの字状の靴底が、床にある水や油など液体を「かき出す」ので滑りにくい。

リョクシン
床としっかり接地できる訳ですね!

靴底の効果が落ちないような努力をしている

このVの字状のハイパーVですが、発売当初からリニューアルしています。

同じVの字状でも少しずつ変化してました。

リョクシン
滑りにくいコックシューズの中には、靴底をリニューアルしないメーカーもあります。
情報

リニューアルとは、新しい形状というだけではなく、お手入れすること(研磨)も含まれます。

靴底を作る型を定期的に研磨しないといけません。

研磨しないと靴底を作る型が徐々に角がなくなってしまいます。

結果、液体を「かき出す」ことができなくなって滑りやすくなる!

リョクシン
日進ゴムさんにはその心配がありません。

靴底まとめ

  • メリット:滑りにくい

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ハイパーV#5000のレビュー・口コミをまとめます。

当記事では、ハイパーV#5000について解説しました。

ハイパーV#5000は、日進ゴムが開発したコックシューズです。

リョクシン
滑りにくさに優れて、リニューアルもしている製品。
メモ

滑りにくい製品のリーディングカンパニーである日進ゴムだからこそできる事ですね。

ワークマンで売っているので、購入しやすいのもよいところ。

リョクシン
滑りでお困りの方におすすめ!

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

ハイパーV#5000のメリットは3つありました。

メリット
  1. 滑りにくい
  2. 靴の中の空間が広い
  3. カカトでしっかりフィットする

デメリットは、2つです。

デメリット
  1. 足が細い人は合わない
  2. 履いているとサイズ感が大きくなる
サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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