【シェフメイトα-8000をレビュー】ハイカットで靴底にゴミが詰まりにくいコックシューズ

シェフメイトグラスパーCG-800の画像

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、シェフメイトα-8000をレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、ハイカットのコックシューズです。

「ハイカットのコックシューズがほしい」

「軽くてハイカットのコックシューズってあるの?」

「靴底にゴミが詰まっても取れやすいコックシューズがほしい」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて「疲れにくい、ファスナーで履きやすい」という感想でした。

床に食材など落ちてしまう環境でおすすめ!

シェフメイトα-8000とは?サイズ感や重量をご案内

シェフメイトα-8000とは、弘進ゴム株式会社が開発したコックシューズです。

シェフメイトグラスパーCG-800の画像

評価項目詳細
価格¥5,445〜 +送料(通販サイトによる)
サイズ22.5~29.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
おすすめの使用環境外食店◯
食品工場◯
ラーメン◯

弘進ゴムは、日本製のコックシューズをメインに展開しています。

その中でもシェフメイトα-8000は、日本製でハイカットのコックシューズ。

リョクシン
ハイカットのコックシューズはめずらしい!

長靴を履くまでではないのだけど、熱湯が飛んでやけどする可能性がある環境におすすめです。

筆者の目視ですが、丸亀製麺でハイカットのコックシューズを履いている方がいました。

リョクシン
うどんやラーメン、そば等、茹でる工程があるお店が良いでしょう。

求める声はある

ハイカットのコックシューズは求める声はあります。

店舗で販売されていないのが原因でしょう。

リョクシン
メーカーがラインナップしてもあまり周知されません。

しかし、2020年9月の時点ではシェフメイトα-8000は購入可能です。

本当は、シェフメイトグラスパーCG-800という製品があり、そちらがおすすめでした。

リョクシン
現在では、販売中止?みたいですね。

サイズ感

シェフメイトグラスパーCG-800履いた画像

シェフメイトα-8000のサイズ感は、少し大きめ。

ナイキやアディダスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが、27.5cmのところ27.0cmでした。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • ニューバランス ⇒ 27.5cm
  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • ランウォーク ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

  • シェフメイト ⇒ 27.0cm
  • ハイグリップ ⇒ 26.5cm
  • クッキングメイト ⇒ 27.5cm

※足は狭めです。

靴のサイズはジャンルやメーカー、製品によっても違います。

自分のサイズを決めつけない様にしましょう。

リョクシン
ぜひ、参考にしてみてください!

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シェフメイトα-8000を詳しくレビュー

ここからは、シェフメイトα-8000を詳しくレビューします。

シェフメイトグラスパーCG-800の左サイド

メリットとデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. ハイカット
  2. 止水ファスナー
  3. 蒸れにくいアッパー素材
  4. 耐久性の高いアッパー素材
  5. ウレタンで履き心地長持ち
  6. 一体成型で壊れにくい
  7. すこし滑りにくい
  8. 靴底に汚れが詰まっても取れやすい
デメリット

靴底がすり減りやすい

メリットとデメリットをパーツ別にみていきます。

パーツ別?

シンコーちゃん

リョクシン

靴は大きく分けて3つのパーツに分かれるんだ。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツを図解しました。

3つの靴のパーツの図解

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーを図解

アッパーは、足を包みこむパーツ。

フィッティング性通気性に関係します。

シェフメイトグラスパーCG-800の左サイド

シェフメイトα-8000のアッパーは通気性には、優れません。

またフィッティング性はまずまずといったところ。

リョクシン
コックシューズなので、どうしても通気性は高くないのですが、その中でもシェフメイトα-8000は工夫がありました。

裏布がない

シェフメイトグラスパーCG-800の内部

シェフメイトα-8000は裏布がありません

裏布がないことで汗や結露がか発生してもすぐに乾燥させる事ができます。

リョクシン
そのため、臭いにくく快適。

ファスナーでフィッティング

シェフメイトグラスパーCG-800のYKKファスナー

シェフメイトα-8000の脱ぎ履きはファスナーです。

食品関係ですとファスナーを手で触るので、賛否ありそうだと一瞬思いました。

リョクシン
ただ、よく考えたらハイカットって脱ぎ履きすることそんなにありませんよね笑

ですので問題ないでしょう。

止水ファスナー

シェフメイトグラスパーCG-800のカバー

ちなみに、シェフメイトα-8000は止水ファスナーです。

水が侵入しにくく汚れも入らない!

リョクシン
衛生的ですし安全!

クラリーノ

シェフメイトグラスパーCG-800のファスナー

シェフメイトα-8000のアッパーは全面クラリーノ

展示会でメーカーさんに聞きましたが、なんと日本製でランドセルに使用されている素材と同等のクラリーノとの事。

リョクシン
ハイカットなので、熱湯や油、洗剤などが付着する可能性が高いので、耐久性が高いので嬉しいですね!

アッパーまとめ

  • メリット:ハイカット
  • メリット:止水ファスナー
  • メリット:蒸れにくいアッパー素材
  • メリット:耐久性の高いアッパー素材

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クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションを図解

続いて、クッションについて見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重を支えるパーツ。

リョクシン
履き心地疲れにくさに関係します。

厚底

シェフメイトグラスパーCG-800を後ろから見た画像

シェフメイトα-8000のクッションは厚みのある厚底

クッション素材はウレタン樹脂で履き心地が長く続く素材です。

リョクシン
素材にもよりますが、厚底は衝撃吸収性が高く、疲れにくいのが特徴です。

シェフメイトグラスパーCG-800の右サイド

クッション素材は、クッション性に優れる配合のウレタン樹脂でした。

よって疲れにくいといえます。

リョクシン
間違えなく長靴よりは疲れにくい!

壊れにくい

上記画像のようにコックシューズが破損した事ありませんか?

アッパーとクッションの間が剥がれていますね。

リョクシン
シェフメイトα-8000は、アッパーとクッションが剥がれようがない製法。

よって耐久性が高いと言えます。

クッションまとめ

  • メリット:一体成型で壊れにくい
  • メリット:耐久性の高いアッパー素材
  • メリット:ウレタンで履き心地長持ち

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靴底(滑りにくさが分かる)

靴のパーツの靴底を図解

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

リョクシン
滑りにくさに大きく関係します。

すこし滑りにくい

シェフメイトα-8000の靴底は、すこし滑りにくい靴底でした。

滑りにくい靴底にするには、素材と形状が大事です。

リョクシン
シェフメイトα-8000は、素材は滑りにくい機能を発揮するのに向いていませんが、形状は滑りにくい形状でした。

素材は、EVAという素材です。

本来はクッション素材に使用する発泡素材。

リョクシン
滑りにくさは、そこまで高くないものの、汚れは取れやすい素材です。

そのため調理工程でどうしても床に食材が落ちてしまう現場に有効。

心あたりある方はぜひ試して見てください!

靴底まとめ

  • メリット:すこし滑りにくい
  • メリット:靴底に汚れが詰まっても取れやすい
  • デメリット:靴底がすり減りやすい

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シェフメイトα-8000のレビューをまとめます

当記事ではシェフメイトα-8000について解説しました。

シェフメイトα-8000は、ハイカットのコックシューズ。

リョクシン
アッパーは日本製クラリーノで耐久性に優れました。

止水ファスナーで水やゴミの侵入を防ぎます。

クッション性も長続きするのでぜひ、試して見てください!

リョクシン
それでは下記より、簡単に記事をまとめます。

シェフメイトα-8000のメリットは、8つありました。

メリット
  1. ハイカット
  2. 止水ファスナー
  3. 蒸れにくいアッパー素材
  4. 耐久性の高いアッパー素材
  5. ウレタンで履き心地長持ち
  6. 一体成型で壊れにくい
  7. すこし滑りにくい
  8. 靴底に汚れが詰まっても取れやすい

デメリットは1つです。

デメリット

靴底がすり減りやすい

最後までお読みいただきありがとうございました。

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