【JCMのサボシューズをレビュー】安くてクッション性の高いサボシューズ!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、JCMのサボシューズをレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、クッション性の高いサボシューズです。

「安いサボシューズがほしい」

「壊れにくいサボシューズってある?」

「疲れにくいサボシューズを探している」

リョクシン
そんな方におすすめします。

実際に履いてみて「疲れにくい、靴底が剥がれにくい、滑りにくくはない」という感想を持ちました。

安くて疲れにくいサボシューズを探している方におすすめ!

JCMサボシューズとは?サイズ感をご案内!

JCMサボシューズとは、厨房機器メーカーのJCMが開発したサボシューズ。

JCMは、最安値の厨房機器をメインに展開する会社です。

評価項目詳細
価格¥1,815〜(通販サイトによる)
サイズ22.0~29.0cm(1.0cm刻み)
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
足音の少なさ★★☆☆☆(星2つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
ラーメン×

サボやコックシューズでも最安値を競うメーカーです。

本当に安いですよね。

リョクシン

運賃含めて¥2,000切る訳ですから。
安いと製品として不安だよね。

シンコーちゃん

JCMサボシューズは、価格が安いものの機能として優れるポイントがありました。

それはクッション性です。

リョクシン

衝撃吸収に優れたインソールが入っていました。
え、ただ安いだけじゃないんだね。

シンコーちゃん

靴底の滑りにくさがイマイチなのと、ちょっと重量感があるので、足音が心配なところ。

サボシューズはサンダルのように擦ってあるので、重たかったり靴底の素材によっては足音が大きくなりがち。

サイズ感

JCMサボシューズのサイズ感は、すこし大きめ

アシックスなど普段履きスニーカーと比較しています。

普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.0cmでした。

リョクシン
靴のサイズ選びのご参考に筆者の所持していた靴のサイズをご案内!
筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

  • シェフメイト ⇒ 27.0cm
  • ハイグリップ ⇒ 26.5cm
  • クッキングメイト ⇒ 27.5cm

サボシューズ

  • クッキングメイト006 ⇒ 28.0cm
  • シェフメイトサボα-120 ⇒ 27.0cm
  • ハイグリップH-731N ⇒ 27.0cm
  • JCMサボ ⇒ 27.0cm

※足は狭めです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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JCMサボシューズを詳しくレビューします

ここからは、JCMサボシューズを詳しくレビューします。

実際に履いてみて感じたメリットデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 安い
  2. 厚底
  3. 脱ぎ履きしやすい
  4. クッション性が高い
  5. サイドゴアでフィット
  6. インソールの素材が良い
  7. 靴底がペローンと剥がれない
デメリット
  1. 重量感がある
  2. 滑りやすくはない
  3. サイドゴアが汚れる

メリットとデメリットをパーツ別に見ていきましょう。

靴は大きく分けて3つのパーツに分けることができます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツを図解しました。

3つの靴のパーツの図解

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

 

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーを図解

アッパーとは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性に関係します。

JCMサボシューズは、サボシューズのためそこまでフィットしません。

また汚れを防ぐために、通気口が無いので、通気性も高くないですね。

リョクシン
こればっかりは仕方のないことですね。

サイドゴアでフィット

JCMサボシューズには、サイドゴアがありました。

サイドゴア素材が伸びるので、甲が高い人でもサイズ調整できます。

リョクシン
ただし、サイドゴアが汚れてしまう可能性がありました。

メインの大きい画像の方はハイグリップH-731Nというサボシューズです。

サイドゴアがあるもののフタように保護されていました。

リョクシン
JCMは安価品なので仕方ありませんがこの辺りマイナスかなと。

画像のようにサイドゴアも大きめなので、しっかりフィットします。

また、甲の高さも低めなので、サンダルのように歩いても靴が付いてきやすい。

リョクシン
歩いていて脱げやすいと疲れますので大事なポイント。

履き口が広い

足を入れる部分を「履き口(はきぐち)」というのですが、広めに設計されていました。

これにより、お盆や食器など手に持っていて、足元が見えにくくても履きやすいです。

シンコーちゃん
サボシューズには大事な機能ですね。

アッパーまとめ

  • メリット:脱ぎ履きしやすい
  • メリット:サイドゴアでフィット
  • デメリット:サイドゴアが汚れる

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クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションを図解

続いて、クッションについて見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重を支えるパーツ。

リョクシン
疲労履き心地に大きく関係します。

厚底

JCMサボシューズは、クッション素材に厚みがある厚底

厚底は、素材にもよりますが衝撃吸収に優れます。

リョクシン
JCMサボシューズは、ウレタン素材のため長期間クッションが継続しました。

インソール入り

取り外しのできるインソールが入っていました。

インソールもウレタン素材です。

本体のウレタン素材とは、異なり柔らかめな配合

本体のハード目なウレタンとインソールの柔らかめな配合で疲れにくい。

リョクシン
クッション素材に、配合が違う素材を使用することで、衝撃吸収性が高まります。

クッションまとめ

  • メリット:厚底
  • メリット:クッション性が高い
  • メリット:インソールの素材が良い

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靴底(滑りにくさが分かる)

靴のパーツの靴底を図解

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツです。

リョクシン
滑りにくさに大きく関係します。

そこまで滑りにくくない

JCMサボシューズの靴底素材は、ウレタン素材です。

ウレタン素材は、あまり滑りにくくなりません。

リョクシン
水や油が多いお店では、ご使用をおすすめできないかなと。

滑りにくさに特化したサボシューズ

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「滑りにくいサボシューズがほしい」という方は、上記の製品がおすすめ!

滑りにくい順に数字をつけてます。

リョクシン
ぜひ、参考にしてみてください。

耐久性の高い素材

JCMサボシューズは、靴底が剥がれません。

というのも、靴底とクッションの素材が全く同じ素材なのです。

リョクシン
安いのに耐久性が高いのはすごいですね!

重量感がある

クッションと靴底、インソールにウレタン素材が使用されていると説明しました。

ウレタン素材は、クッション性が長続きするメリットがあります。

リョクシン
デメリットは少し重たいということ。

軽いウレタンもあります。

ただし、クッション性や履き心地が長続きしません。

リョクシン
JCMは、履き心地良い代わりに少し重ためです。

靴底まとめ

  • デメリット:重量感がある
  • デメリット:滑りやすくはない
  • メリット:靴底がペローンと剥がれない

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JCMサボシューズのレビューのまとめ

当記事では、JCMサボシューズを解説しました。

JCMサボシューズは、サボシューズ市場の最安値を競う製品です。

リョクシン
安いだけじゃなく、付加価値もありました。

インソールとクッション素材がウレタンで履き心地が長続きします。

また靴底とクッションの素材が全く同じなので、剥がれません。

リョクシン
滑りだけ微妙なので、滑りやすい環境の方は、下記の製品をおすすめします。

滑りにくさに特化したサボシューズ

↑「タップ or クリック」でレビュー記事へ飛びます!

それでは、下記より記事をまとめます。

JCMサボシューズのメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 安い
  2. 厚底
  3. 脱ぎ履きしやすい
  4. クッション性が高い
  5. サイドゴアでフィット
  6. インソールの素材が良い
  7. 靴底がペローンと剥がれない

デメリットは3つありました。

デメリット
  1. 重量感がある
  2. 滑りやすくはない
  3. サイドゴアが汚れる

最後までお読みいただきありがとうございました。

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