【レビュー】ハイグリップh-700スニーカー。取扱店と使用感を紹介

こんな人に読んでほしい
  • ハイグリップh-700について知りたい方。
  • ハイグリップh-700の取扱店を知りたい方。
  • ハイグリップh-700の使用感を知りたい方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、ミドリ安全の「ハイグリップh-700」について紹介します。

ふだんコックシューズを使用されて、下記のようなお悩みありませんか?

「排水溝で滑る。」

「クッション部分が汚れやすい」

「幅が狭い」

「安過ぎず高くないコックシューズがほしい」

そんな方にオススメなのが、ミドリ安全のハイグリップh-700Nです。

実際に使用してみて、「クッションが汚れにくい、幅が広い、お値段以上の機能」と効果を感じています。

シェフメイトα-100と同様に、アルバイトを始めるにあたり1足目のコックシューズに最適です。

※安過ぎるコックシューズはオススメしません。アルバイトが辛くなりますから。

 

ハイグリップh-700とは?

ハイグリップh-700とは、ミドリ安全が製造し販売しているコックシューズ。

ミドリ安全さんの中でも、スタンダードモデルです。

「高くもなく、安くもない」本当に中間点の存在になります。

ミドリ安全は、ヘルメットや安全靴の大手メーカー。

第三次産業に参入し会社規模が大きくなりました。

ハイグリップh-700は大手外食チェーン店に行くと履いている方多いですね。

 

実際に使用してみて感じたメリット

実際に使用してみて感じたメリットを説明します。

メリット
  • 安価な割にクッションが長続きする。
  • 汚れにくいクッション。
  • フィティング性が高い。

詳しく見ていきましょう。

 

安価な割にクッションが長続きする。

クッションとは、画像のラインが入っているパーツです。

履き心地に関係する重要なパーツですね!

クッション素材にこだわりがあるのが、ハイグリップh-700です。

ミドリ安全さんによると、クッション部分をダイレクトモールディング製法という今までと違う作り方をしたことでクッション性が長続きするようになったとのこと。

キッチンでは、立ち仕事のため、クッションが柔らかすぎるとすぐに潰れてしまいます。

そうならないように硬めに作っていますね。

 

汚れにくいクッション。

クッションのサイド部分って汚れませんか?

とくにホワイトのコックシューズは汚れます。

ハイグリップh-700は、クッションのサイド部分がツヤツヤして汚れが付きにくいです。

こちらもダイレクトモールディング製法といわれる作り方によるものになります。

 

 

フィティング性が高い。

ハイグリップh-700は、カカトの部分にしっかりとした芯が入っています。

靴業界ですと、月型芯と呼びます。

この画像の部分ですね。

この芯によって、フィッティング性は変わってきます。

というのも、コックシューズには基本的にはマジックテープや靴ヒモがありません。

よって、カカトと甲のゴムしかフィット性をアップできないのです。

ハイグリップh-700はしっかりした月型芯になります。

また、裏側の布が靴下で止まりやすいモノを使用していますね。

 

 

その他の機能紹介

私が感じたメリット以外でハイグリップh-700に搭載している機能を紹介します。

下記になります。

その他機能
  • グレーチング(排水溝)ですべりにくい。
  • スリップサインが付いている。

簡単にみていきましょう。

グレーチング(排水溝)ですべりにくい。

排水溝で滑ったことある人多いと思います。

ハイグリップh-700は、排水溝でも滑りにくいコックシューズです。

排水溝の形は、たくさんあるので全部には対応はしていないでしょう。

しかし、機能として前面に出している以上、ちゃんとした試験をしています。

またラインナップされてかなりの年月が経っていますが、未だに販売されてることからも、評価は高いでしょう!

 

スリップサインが付いている。

スリップサインとは、コックシューズの交換目安です。

靴底に、「ここまですり減ったら買い替えてね!」といった目安があります。

これは、ミドリ安全さんの特許です。

もちろん、スリップサインに到達する前までに滑ることはあるでしょう。

転倒事故は、靴底がすべての原因ではありませんから。

なにか滑る原因になるようなモノが落ちていて、それを踏んですべることもあります。

あくまで目安ですね。

 

 

デメリット

ハイグリップh-700を使用していて感じたデメリットを紹介します。

デメリット
  • 履き始めは硬く感じる。
  • 幅が広い。

履き始めは硬いですね。

クッション性が長続きする反面、仕方ないことでしょう。

また横幅が広いです。

幅がせまい人にとっては、ガバガバして疲れやすいかもしれません。

 

対策

前述のとおり、カカトの月型芯がしっかりしています。

また、裏側の布は靴下とフィットする感じの素材を使用。

その結果、ハイグリップh-700は幅広ですが、フィットしやすくなっています。

よって、まったくフィットしないことはないと思います。

サイズ感

ハイグリップH-700Nを購入のときの目安として参考にしてください!

あくまで私の足による測定ですが・・・・

私の足はやせ型で細身です。

ハイグリップH-700Nは、26.5cmでした。

リョクシンのサイズ感
メーカー名商品名サイズ
ミドリ安全ハイグリップH-700N26.5cm
ハイグリップNHS-70026.5cm
弘進ゴムシェフメイトα-10027.0cm
シェフメイトα-700027.0cm
シェフイトグラスパーCG-00227.0cm
アキレスクッキングメイト10027.5cm
アシックスウィンジョブCP-30327.0cm
JCMJCMコックシューズ27.0cm
イーシスユニフォームコックシューズ27.0cm
アサヒシューズアサヒコック10126.5cm
住商モンブランTY20127.0cm

今お履きのコックシューズがあれば参考にしてください!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ハイグリップh-700を紹介しました。

ハイグリップh-700は、大手外食チェーン店で選ばれているスタンダードなコックシューズです。

アルバイトを始めるときの1足目にいかがでしょうか?

実際に使用してみて、クッション性やすべりにくさなど、お値段以上のコックシューズだと思いました。

下記、当記事を簡単にまとめます。

メリット
  • 安価な割にクッションが長続きする。
  • 汚れにくいクッション。
  • フィティング性が高い。
その他機能
  • グレーチング(排水溝)ですべりにくい。
  • スリップサインが付いている。
デメリット
  • 履き始めは硬く感じる。
  • 幅が広い。

グレーチング対策を前面に出せるほど、滑りにくいコックシューズです。

その辺の通販サイトやお店で売っている安価なコックシューズよりオススメします!!

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