ミドリ安全「ハイグリップH-400N」は排水溝に強いコックシューズ

こんな方に読んでほしい
  • 排水溝の上で滑る方
  • 靴底に食品かすが詰まるお店の方
  • ハイグリップH-400Nを検討されている方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、コックシューズのハイグリップH-400Nについて解説。

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

【コックシューズ紹介】

ハイグリップH-400Nは、排水溝の上でも滑りにくいコックシューズ‼️

靴底は、食品くずが詰まりにくく衛生的✨

また詰まっても取れやすい素材を使用🆗

クッション性も高く超軽量です😃

素材の特性上、靴底のすり減りが早い部分もありますが、

排水溝の上でも滑りにくいのは👌

排水溝の上って滑りやすいです。

排水溝の上に対応したコックシューズを履かないと、靴底が排水溝にハマります。

100%ハマるわけではありませんが(笑)

ハマると滑るし、靴底が「かける」なんてことも・・・

そんなときに最適なのがハイグリップH-400N!!

滑りにくくて、排水溝に強いです。

排水溝の上で調理など作業する方におすすめ!!

 

ミドリ安全ハイグリップH-400Nは、排水溝に強いコックシューズ

※黒もあります。

ハイグリップH-400Nは、ミドリ安全の製造するコックシューズ。

ミドリ安全は、安全靴や手袋などの食品衛生消耗品のリーディングカンパニーです。

コックシューズもラインナップが多数あり、市場シェアトップではないかと。

ミドリ安全は、コックシューズを「ハイグリップシリーズ」として販売。

ハイグリップH-400Nもその中の1つです。

ハイグリップH-400Nは、汎用性はありません。

コアな作業シーンに向けた製品です。

「排水溝の上が滑って困る」

「靴底に食品くずが詰まって掃除が大変」

そんな方におすすめします。

 

ミドリ安全ハイグリップH-400Nのメリット

ここからは、ハイグリップH-400Nのメリットを紹介。

下記、5つになります。

メリット
  1. 軽い
  2. 排水溝の上で滑りにくい
  3. 食品くず等が詰まりにくい
  4. 靴底が剥がれない
  5. クッション素材に厚みがある

詳しく見ていきましょう。

 

①軽い

ハイグリップH-400Nは、とても軽い特徴があります。

軽いので、狭くて細かく動きまわるお店におすすめ。

疲れにくいでしょう。

ハイグリップH-400Nの軽さのわけは、クッション靴底にあります。

クッションと靴底の素材がEVAという素材を使用。

EVAは、水泳で使用するビート板などに採用されている素材です。

水に浮くモノに使用されているので、軽いに決まっていますね。

 

②排水溝の上で滑りにくい

ハイグリップH-400Nは、排水溝の上で滑りにくいです。

靴底がハマりにくく滑りにくいのが特徴。

どんなにグリップ力のあるコックシューズでも、排水溝の上は機能しないことも!

そんなときは、ハイグリップH-400Nで対応しましょう。

排水溝といっても種類は、たくさんあります。

すべてに対応したわけではないと思いますが、基本の形状であれば問題なし。

学校給食センターでも排水溝の上での評価は高かったですね。

 

③食品くず等が詰まりにくい

ハイグリップH-400Nは、靴底に食品くず等が詰まりにくい

滑りにくいコックシューズって、靴底に溝(みぞ)が多いんです。

溝が多い結果、靴底に食品くずが詰まってしまう・・・

靴底に食品くずが詰まると、滑る可能性が高まります。

靴底が十分に機能しませんから。

また、その靴底を放置すると、虫が寄ってきますね。

ですので、コックシューズは靴底も選ぶ基準にするとよいでしょう。

 

④靴底が剥がれない

ハイグリップH-400Nは、靴底とクッションが同じ素材。

ですので、靴底が剥がれない!

というか剥がれようがないわけですね。

靴底がぺローンと剥がれた経験ありませんか?

その心配がありません。

 

⑤クッション素材に厚みがある

ハイグリップH-400Nは、クッション素材に厚みがあります。

ですので、クッション性も高い!

立ち仕事だと、どうしてもクッション性が必要ですね。

 

 

ミドリ安全ハイグリップH-400Nのデメリット

ここからは、ハイグリップH-400Nのデメリットも見ていきましょう。

下記、3つになります。

デメリット
  1. 履き初めは滑る
  2. 滑りにくさに特化はしていない
  3. 靴底がすり減りやすい素材

詳しく見ていきましょう。

 

①履き初めは滑る

ハイグリップH-400Nは、履いて靴底がすり減ることでグリップします。

靴底の素材は、EVAという素材。

ハイグリップH-400Nは、新品のときは、ツルツルしたEVAです。

ですので、新品おろしたては気をつけましょう。

数時間履けば、靴底がザラザラしだします。

そこまでは、気をつけましょう。

 

②滑りにくさに特化はしていない

ハイグリップH-400Nは、滑りにくさに特化していません。

靴底の特長

  • 排水溝での滑りにくさ
  • 靴底に食品くずが詰まりにくさ

 

上記2つにすぐれます。

そのため、滑りにくさに特化した製品にはおとりますね。

これは仕方のないことでしょう。

靴底に食品くずが詰まる環境では、滑りにくさに特化した製品に勝ります。

 

③靴底がすり減りやすい素材

ハイグリップH-400Nの靴底は、EVAという素材。

前述のとおり、すり減らないと十分にグリップしません。

そのため、靴底のすり減りは早いです。

その代わりに、靴底に食品くずが詰まりにくい。

また、詰まってもすぐに取れる素材なのです。

一長一短なわけですね。

 

ミドリ安全ハイグリップH-400Nの解説まとめ

当記事では、ハイグリップH-400Nについて解説しました。

ハイグリップH-400Nは、ミドリ安全が製造しているコックシューズ。

ミドリ安全は、コックシューズでは市場シェアトップではないかと。

それだけミドリ安全は多数のコックシューズをラインナップ。

その中でも、ハイグリップH-400Nは、コアなユーザーさん向けといった感じ。

「靴底に食品くずが詰まる」

「排水溝の上ですべる」

そんなお店の方におすすめなコックシューズです。

下記、簡単に記事をまとめます。

ハイグリップH-400Nは、5つのメリットがありました。

メリット
  1. 軽い
  2. 排水溝の上で滑りにくい
  3. 食品くず等が詰まりにくい
  4. 靴底が剥がれない
  5. クッション素材が厚みがある

デメリットは、3つ。

デメリット
  1. 履き初めは滑る
  2. 滑りにくさに特化はしていない
  3. 靴底がすり減りやすい素材

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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