【レビュー】シェフメイトグラスパー日本製で耐久性高く滑りにくい

こんな人に読んでほしい
  • シェフメイトグラスパーの購入に迷っている方。
  • 現在ご使用のコックシューズの耐久性が弱い方。
  • 滑りにくいコックシューズをお探しの方。

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

突然ですが、今ご使用のコックシューズって弱くないですか?

「つま先部分から破れてくる・・・」

「靴底がペローンと取れてしまう・・・」

「すぐ靴底がすり減って滑る・・・」

そんなお悩みの方にオススメのコックシューズを紹介します。

その名も弘進ゴムのシェフメイトグラスパーです。

実際に使用してみて、「アッパーが破れにくい、靴底が剥がれない、なかなか靴底がへらない」と効果を感じています。

その辺のお店に売っている安物では、すぐにダメになるハードな現場の方にオススメします!

 

シェフメイトグラスパーとは?

シェフメイトグラスパーとは、弘進ゴム株式会社が製造してるコックシューズです。

製造国は、コックシューズでは希少な日本製になります。

だから耐久性が高いのですね!

弘進ゴム株式会社は、ラーメン屋さんや食品工場などで履かれる白い長靴のリーディングカンパニーです。

業務用の長靴でナンバー1メーカーといわれています。

そんな白い長靴も日本製です。

日本製にこだわりのメーカーさんですね。

 

商品説明の前に靴用語の説明です!!

商品を説明する前に、靴用語の説明です。

主に3つ覚えてください。

あ、簡単ですから大丈夫です!

覚えてほしい用語
  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

画像を使用して簡単に説明します。

アッパー

ピンクのラインの部分です。

足の上の部分を覆う構造アッパーと呼びます。

機能としては、足を汚さないことがあげられます。

安価なコックシューズは、この素材をケチるのですぐに破れるのです。

シェフメイトグラスパーは安価ではありませんが、高くもありません。

アシックスの半値以下でamazonで売っています。

それでいて日本製ですからね。

超オススメです!

 

クッション

ピンクのラインの部分です。

クッションは地面には着きません。

履いたときに足の裏にくるパーツです。

クッションは、「クッション性」という言葉でよく聞きますね。

靴業界ではミッドソールといいますが、わかりにくいのでクッションでよいです。

機能としては、人の体重を支える重要な役割があります。

「コックシューズは疲れやすい」

そんな意見を聞きますがクッション性が低いのは大体この部分の素材をケチっていることが原因です。

また、クッションの形状で歩行のしやすさも関係してきます。

靴の作り方にも関係してくる重要なパーツです。

 

靴底

靴底は、地面に着く部分です。

靴業界では、アウトソールと呼んでいます。

靴底はコックシューズには非常に重要です。

「滑りにくさ」に直結します。

そのため、どんなにアッパーやクッションがよくても靴底が悪いだけでコックシューズとしての評価は格段に下がります。

そのほか、靴底にゴミや食材が詰まりにくい方が好ましいです。

せっかく滑りにくい靴底でも、なにかが詰まることで靴底が機能しませんね。

しかし、現状は「詰まりにくい」と「すべりにくい」は両立しないと言われています。

 

シェフメイトグラスパー使用して感じたメリット

ココからは、実際にシェフメイトグラスパーを使用してみて感じたメリットを説明します。

下記5点のメリットを感じました。

メリット
  1. 耐久性が高い
  2. すべりにくい
  3. クッション性がよい
  4. 日本人向けの形状
  5. 臭いにくい

詳しく見ていきましょう!

 

1、耐久性が高い

シェフメイトグラスパーは耐久性が高いです。

さすが、日本製ですね。

ただ日本製という訳ではありません。

まずアッパーから靴底までの素材すべてが日本製のようですね。

また他社と異なり作り方が違います。

一体成型という作り方で作っていますね。

一体成型:アッパーと靴底がクッションに食い込んでいるので、剥がれにくい。

他のコックシューズ:アッパーと靴底とクッションを全て接着剤でつける。

他のコックシューズは、接着剤を使用して貼っています。

接着剤をケチるとすぐに各パーツが剥がれてしまうのです。

たぶん、その辺のお店でコックシューズを購入されている方は経験あるでしょう!

 

当ブログをみていただいている方は、気が付いたかもしれません。

「安いJCMコックシューズと同じじゃね?」

「安モノのイーシスユニフォームと同じじゃね?」

確かに安価品の上記2点と作り方は同じだと思います。

しかし、靴底の素材を「こだわる」ことで一線を介していますね。

シェフメイトグラスパーは耐久性にすぐれる日本製のコックシューズなのです!!

 

2、滑りにくい

シェフメイトグラスパーは、滑りにくさも高いです。

東北大学の摩擦について研究されている堀切川教授と共同開発した靴底をつかっています。

なぜ東北大学なのか調べました。

製造元の弘進ゴム株式会社の本社が宮城県なのですね。

この堀切川教授は、有名なようでテレビに出演されています。

NHK:超絶 凄ワザ

テレビ東京:モヤモヤさまぁ~ず

そのため、靴底には「ドクターホッキー」の記載があります(笑)

また、シェフメイトグラスパー自体もテレビに取り上げられていますね。

テレビ東京:所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ

 

 

3、クッション性がよい

クッション性にすぐれます。

履き始めは、硬く感じましたがそれが「立ちっぱ」にはよかったです。

クッション素材がつぶれにくい素材なようですね。

見た目からもわかるようにクッションがすごい厚手です。

アーチサポートという人間の土踏まずをサポートする形をしています。

土踏まずは、人間のクッションであり、ずっと「立ちっぱ」でいるとつぶれてしまうのです。

つぶれてしまうとヒザや腰、肩、首へと疲労しやすくなるといわれますね。

その結果、カラダが歪んでしまう可能性があります。

立ち仕事には、「つぶれにくいクッション」と「アーチサポート」が必須ですね。

 

4、日本人向けのつま先形状

日本人向けのつま先形状をしています。

人によって、足の一番長い指が異なるのはご存知ですか?

ココで皆さま、足の指をみてください。

一番長い指はなんですか?

親指が長い方が、大半のはずです。

日本人の6割近くが親指が一番長いといわれています。

海外では、基本的に人差し指が長い人が多いです。

ココで思い出してほしいのですが、コックシューズは海外製が多かったと思います。

その結果、コックシューズは海外の方に合わせた型が多いですね。

前述のとおり、シェフメイトグラスパーは日本製になります。

親指が長い人にも合わせやすいつま先形状にしていますね。

もちろん、親指が一番長くない人にも合うような設計をしています。

その設計をセミオブリークトーと靴業界では呼んでいますね。

 

5、臭いにくい

臭うか臭わないかは、アッパー素材が重要です。

あと履く人ですね(笑)

履く人がそもそも臭い場合は除きますが、シェフメイトグラスパーは臭いにくいです。

その理由は、アッパー素材に抗菌素材を練り込んでいることがあります。

またアッパーが薄く、裏側(足が触れる部分)に布っぽい部分が少ないですね。

それによって、汗や水分を吸収しにくいのではないでしょうか?

とにかく、毎日は履いても他のコックシューズに比べたら臭いにくかったです。

 

デメリット

シェフメイトグラスパーのデメリットを見ていきましょう。

デメリット

履き始めは重たい。

クッション性が長続きするメリットの代わりに、ちょっと重たいですね。

履いてしまうとなれますが、履きはじめはそれまで軽い靴を履いていたのでそのように感じました。

短時間しか履かない人は、シェフメイトグラスパーは向かないかもしれません。

1日4時間以上履く人向けですね。

短時間履く人にとっては、重い靴になってしまうと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

当記事ではシェフメイトグラスパーについて説明しました。

現在使っているコックシューズの耐久性が悪い方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

下記簡単にまとめます。

メリット
  1. 耐久性が高い
  2. すべりにくい
  3. クッション性がよい
  4. 日本人向けの形状
  5. 臭いにくい
デメリット

履き始めは重たい。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

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