【ハイパーV#5000をレビュー】hyperVソールで滑りにくい!人気なコックシューズ

こんな方に読んでほしい

  • ハイパーV#5000について知りたい方
  • 滑りにくいコックシューズを探している方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
今回は、ハイパーV#5000について解説しました。

シンコーちゃん

結論から申し上げますと、滑りにくいコックシューズの先駆者であり知名度が抜群なコックシューズです。

「滑りにくいコックシューズを探している」

「市場で評価されたコックシューズを履きたい」

「そこまで高くなくて滑りにくいコックシューズがほしい」

「足幅が広いのと甲が高い製品で対応できそうなコックシューズを探している」

そんな方におすすめなコックシューズです。

リョクシン

実際に履いてみて「滑りにくい、靴の中に余裕がある、カカトでしっかりフィットする」

という感想を持ちました。

滑りにくいコックシューズを探している方で、足が広めの方におすすめします。

 

ハイパーV#5000とは?サイズ感や販売店を紹介。

ハイパーV#5000は、日進ゴムが開発したコックシューズ。

日進ゴムは滑りにくい製品のリーディングカンパニーです。

靴底がアルファベットのVの字状のハイパーVが有名。

評価項目詳細
価格¥5,000~3,500
サイズ21.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
コックシューズ比較:同じサイズ推奨
カラー展開白・黒・ピンク・グリーン・ブルー
滑りにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

ハイパーV#5000は、コックシューズの滑りにくいレベルを一気に押し上げた製品です。

ハイパーV#5000が発売される前は、長靴よりは滑りにくいといったくらいのコックシューズばかり。

ですので、発売当初は大人気で販売店各社の店頭に並びました。

取り扱い店

ロイヤルホームセンター

ワークマン

※店舗によりお取り扱いない場合もあります。

コックシューズは、上記しか見当たりませんでしたが、安全スニーカーでしたらホームセンターで見かけないことの方がありませんね。

また、店頭以外でも大手の外食チェーン店などで制服として採用になるほど人気な製品です。

リョクシン

そんなハイパーV#5000を履いて感じたメリットデメリットが下記。
メリット
  1. 靴の中の空間が広い
  2. カカトでしっかりフィットする
  3. 滑りにくい
デメリット
  1. 足が細い人は合わない
  2. 履いているとサイズ感が大きくなる

正直なところ、靴底以外の評価はわたしにとって、そこまで良しとしませんでした。

その理由は、サイズ感で解説します。

また、上記のメリットとデメリットについては、次項で詳しくレビューしました。

 

ハイパーV#5000のサイズ感

サイズ感がとにかく合いませんでした。

靴の中の空間がわたしの細い足にとっては合いません。

幅が広い方や甲が高い方におすすめします。

サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

普段履きスニーカーとは、ナイキやアシックスなど一般の靴屋さんに売っている靴です。

ハイグリップは、ミドリ安全のコックシューズです。ミドリ安全は大きめなので小さめを製品を選びましょう。

最後に、サイズ選びの参考までに筆者の持っている靴のサイズをご案内しました。

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ミドリ安全(ハイグリップ)⇒ 26.5cm
  • シェフメイト・ハイパーVなど他⇒ 27.0cm
靴のジャンルやメーカーによってここまでサイズが違うモノなんだね。

シンコーちゃん

 

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ハイパーV#5000をレビューします。パーツ別に解説!

ここからは、ハイパーV#5000について詳しく解説していきましょう。

詳しく解説するために、パーツ別に見ていきます。

靴は大きく分けて3つのパーツに分けることが可能。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで靴の3つのパーツについて理解できました。

シンコーちゃん

リョクシン

それでは、次項からハイパーV#5000について、先ほどのメリットとデメリットに触れながら、パーツ別に見ていきましょう。

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

まずは、アッパーについて見ていきましょう。

アッパーは、足を包みこむパーツです。

通気性フィッティング性耐久性やけど対策が求められるパーツ。

ハイパーV#5000のアッパーは、可もなく不可もなくといった感想です。

とくに蒸れにくい工夫やフィッティング性を高める部分を感じることができませんでした。

前述のとおり、足の細いわたしにとって靴の中の空間がひろく、特につま先側に広さを感じます。

甲ゴム

コックシューズには、足の甲の上あたりにあるアッパーをめくると、甲ゴムという部位が出てきます。

靴ヒモやマジックテープのないコックシューズにとってサイズ調整に重要なパーツ。

伸縮性ゴムの質が求められますが、とくに問題はありませんでした。

カカト素材

ハイパーV#5000の評価が高かったのが、カカトのパーツです。

カカトが脱げにくく、足にフィットするという意見が多数ありました。

このカカトの形状は、他メーカーが参考にするほど評価が高いようですね。

後発でそっくりな製品を見つけてしまいましたw

真似されるのは、それだけ人気な証拠でしょう。

アッパーまとめ

  • メリット①:靴の中の空間が広い
  • メリット②:カカトでしっかりフィットする
  • デメリット①:足の細い人には向かない
  • デメリット②:履いているとサイズ感が広くなる

すこし気になったのは、サイズ感が大きくなっていく感覚を覚えました。

推測ではアッパーが伸びているのですが、確定ではありません。

革でもないので、伸びませんし、もしかしたらクッションが潰れてヘタってしまうのかもしれません。

 

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クッション(履き心地・クッション性)

 

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて解説します。

クッションとは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

履き心地クッション性に関係します。

ハイパーV#5000のクッションはEVA素材です。

EVAは、軽量でクッション性の高い素材。

クッション性は高いと感じました。

インソール入り

インソールが入っていました。

正直なところ、そこまで凄いインソールでもありません。

しかし、インソールが取り外しできることで市販のインソールと交換しやすくフィットしやすいですね。

クッションまとめ

    メリットとデメリットはとくになし

コックシューズの中では、割とクッション性の評価は高いですね。

 

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底は地面と接地するパーツ。

滑りにくさに大きく関係しますので、コックシューズにとって重要です。

ハイパーV#5000は、なんと言ってもこの靴底が高い評価を受けています。

このVの字状の靴底が、床にある水や油など液体をかき出すので滑りにくい。

床と靴底の設置面積が増えるわけですね。

このVの字状のハイパーVですが、発売当初からリニューアルしています。

つまり滑りにくさは向上しているわけですね。

安価品の中には、靴底をリニューアルしないので、「昔は滑らなかったのに・・・」みたいな製品がありました。

日進ゴムさんにはその心配がありません。

シンコーちゃん

靴底まとめ

  • メリット③:滑りにくい

ハイパーVソールは、日進ゴムさんの生命線ですので信頼できます。

 

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ハイパーV#5000のレビューをまとめます。

当記事では、ハイパーV#5000について解説しました。

ハイパーV#5000は、日進ゴムが開発したコックシューズです。

滑りにくさに優れて、リニューアルもしている製品。

滑りにくい製品のリーディングカンパニーである日進ゴムだからこそできる事ですね。

ワークマンで売っているので、購入しやすいのもよいところ。

滑りでお困りの方におすすめ!

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

ハイパーV#5000のメリットは3つありました。

メリット
  1. 靴の中の空間が広い
  2. カカトでしっかりフィットする
  3. 滑りにくい

デメリットは、2つです。

デメリット
  1. 足が細い人は合わない
  2. 履いているとサイズ感が大きくなる
サイズ感

普段履きスニーカーとの比較:0.5cm小さめ推奨

他コックシューズとの比較 : 同じサイズ推奨

ハイグリップとの比較 : 0.5cm大きめ推奨

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

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