【レビュー】ハイパーvソールで滑りにくい。hyperv♯5000

こんな人に読んでほしい

  • 滑りにくいコックシューズをお探しの方。
  • ハイパーv♯5000の購入を考えている方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、ハイパーv♯5000について解説します。

結論から申し上げますと、滑りでお困りの方にオススメできる製品です。

とくに、水や油には滅法強いと思います。

「滑りにくいコックシューズがほしい」

「クッション性のよいコックシューズがほしい」

「そこまで高くないコックシューズがよい」

そんな方にオススメします。

 

ハイパーv♯5000とは?

日進ゴム株式会社が開発したすべりにくい靴底の『ハイパーvソール』を使用したコックシューズです。

日進ゴムが製造し販売しています。

日進ゴムは、滑りにくい靴のリーディングカンパニーです。

今回のハイパーv♯5000は、コックシューズですが、安全靴や長靴、スリッパなど多数ラインナップがあります。

ハイパーv♯5000は水と油への滑りにくさは非常に高いです。

今となっては、ミドリ安全や弘進ゴム、アキレス、アシックスなど、他の靴メーカーは滑りにくいコックシューズを発売しています。

しかし、その「すべりにくい」というレベルに到達したのは日進ゴム㈱が一番早かったと記憶してます。

 

ハイパーv♯5000の説明の前に、知っておきたい靴用語

靴の説明には、どうしても靴用語が出てきます。

ここでは、超簡単に3つの言葉を覚えてほしいです。

あ、本当に簡単なので、あまり身構えないでくださいね(笑)

下記3つです。

靴用語3つ
  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

簡単にみていきましょう。

 

アッパー

アッパーとは、靴を履いたときに、足の上を覆う部分です。

画像のラインが入っている部分になります。

コックシューズでは、水や洗剤など足を汚さない機能が求められるでしょう。

また、外で履くスニーカーとは、違い「よわい素材」では、破れてしまい、すぐに使えなくなってしまいます。

やすいコックシューズを使っている方は、コックシューズを買った後にすぐにダメになる経験がありませんか?

価格がすべてではありませんが、¥2000前後のコックシューズは耐久性に「難」がある製品が多いかもしれませんね。

 

クッション

クッションは、靴を履いたときに足の裏側に当たるパーツです。

地面には、着きません。

履き心地に関係する重要なパーツです。

いくら滑りにくくても、クッションが悪いと「靴」として価値がありませんからね(笑)

 

靴底

コックシューズで一番重要なパーツになります。

靴底の形状によって、「滑りにくさ」や「詰まりにくさ」などそのコックシューズの使用目的が変わるのです。

またどんなに、強固なアッパーと最高のクッションを使用しても、靴底の機能が弱いと誰も買いません。

そのくらいコックシューズにとっては、靴底の機能は重要です。

 

ハイパーv♯5000を使用して感じたメリット

ここからは、ハイパーv♯5000を使用したメリットを紹介します。

メリット
  • 1、滑りにくい靴底の先駆者
  • 2、インソールが入ってクッション性がよい
  • 3、靴底を定期的に変えている

詳しくみていきましょう。

 

1、滑りにくい靴底の先駆者

ハイパーv♯5000は、滑りにくいコックシューズの代表格です。

また滑りにくい靴底の先駆者でもあります。

ハイパーv♯5000が発売前も滑りにくいコックシューズはありました。

しかし、その滑りにくいのレベルを格段に押し上げたのがハイパーv♯5000です。

そのため、メディア露出が多く、「滑りにくい靴=ハイパーv」となりました。

滑りで困っている方は、まず一度ためすべきですね。

 

2、インソールが入ってクッション性が高い。

インソールが入っています。

始めからインソールが入っているのはうれしいですね。

またクッション部分も非常に厚みがあります。

履いた感じも柔らかくよい感じです。

 

3、靴底を定期的に変えている。

ハイパーvソールは定期的に、靴底を変えています。

その理由は、滑りにくさを長持ちさせるためです。

靴底を作り続けると、その作る機械をメンテナンスしないと滑りにくさは低下します。

靴底を作る機械が、ハイパーvソールを再現できなくなるのです。

これは、どの靴メーカーも一緒になります。

しかし、日進ゴム㈱は企業の生命線であることから靴底の管理は徹底していると思います。

 

 

デメリット

ここからはハイパーv♯5000のデメリットを説明します。

デメリット

アッパーが柔らかいため、履き続けるとサイズ感が変わる。

アッパーが柔らかく感じました。

履き続けていると、サイズ感が大きくなったように感じます。

アシックスがマジックテープをつけているのはこれを防止するためだと思いました。

アッパーを柔らかくしてもよいのですが、なにかフィット性をあげる策が必要なのかもしれません。

履いていると大きくなるようなので、薄いインソールを入れることをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はハイパーv♯5000を紹介しました。

実際に使用してみて、「滑りにくく、クッション性抜群、そんなに高くない」と効果を実感しています。

とくに仕事場で滑ってこまるという方にオススメ。

下記、当記事のまとめです。

ハイパーv♯5000のメリットは下記になります。

メリット
  • 1、滑りにくい靴底の先駆者
  • 2、インソールが入ってクッション性がよい
  • 3、靴底を定期的に変えている

デメリットは1つです。

デメリット

アッパーが柔らかいため、履き続けるとサイズ感が変わる。

¥2,000以下の安いコックシューズを使用している方に一度試してほしいですね。

サイズ調整にオススメのインソールです。

 

ハイパーv♯5000以外のコックシューズを説明した記事は、下記です。

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