【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

こんな方に読んでほしい

  • クッキングメイト100について知りたい方
  • クッション性と滑りにくさに優れるコックシューズを探している方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、クッキングメイト100について解説します。

結論から申し上げますと、滑りにくさと履き心地に優れるコックシューズ。

「滑りにくいコックシューズがほしい」

「疲れにくいコックシューズを探している」

「コックシューズの汚れで困っている」

「コスパ抜群なコックシューズがほしい」

そんな方におすすめなコックシューズです。

リョクシン

実際に履いてみて「疲れにくい、クッション性が長続きする、滑りにくさ最強、汚れが取れやすい」と大満足でした。

市場にあるコックシューズすべてに足を通してきましたが、自信を持っておすすめできる製品です。

クッキングメイト100とは?メリットとデメリットを紹介

評価項目詳細
価格¥6,500~3,900
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感0.5cm大きめ推奨(コックシューズ比較)
足の細い筆者で0.5cm大きめ
幅広の方は、さらに大きめ推奨。
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★★★(星5つ)※粉モノは厳しい
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
使用環境外食店◎
食品工場◎
給食◯
ラーメン△→湯切りによる
※粉では滑る

クッキングメイト100とは、アキレスが開発したコックシューズです。

アキレスは、日本を代表する靴メーカー。

キッズスニーカーの瞬足や履き心地のよいソルボシリーズを開発しました。

リョクシン

どの製品も品質が抜群によいイメージです。
安価品でも細かいこだわりがあって、設計がよいから履きやすい。

シンコーちゃん

アキレスは、コックシューズを「クッキングメイトシリーズ」として多数ラインナップ。

クッキングメイト100は、シリーズの中でも最もハイスペック製品です。

滑りにくさやクッション性で高いレベルに位置していました。

リョクシン

そんなアキレスが開発したクッキングメイト100を履いて感じたメリットとデメリットが下記になります。
メリット
  1. コスパ抜群過ぎ
  2. 汚れにくいアッパー
  3. 履き心地抜群のラスト形状
  4. インソールが市場ナンバー1
  5. 超滑りにくい
  6. ゴミが詰まっても取れやすい
デメリット
  1. 細かく動く人にはクッション性が良すぎる
うーん。

メリットとデメリットの一覧だけだと分かりにくいね。

シンコーちゃん

リョクシン

ということで次項からクッキングメイト100を画像を多めにメリットとデメリットについて解説していきます。

 

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クッキングメイト100をレビューします。パーツ別に解説

クッキングメイト100のレビューをしていきます。

わかりやすい様に、パーツ別に分けて解説しました。

靴は大きく分けて3つのパーツにわかれます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで靴のパーツについては理解できたよ。

シンコーちゃん

リョクシン

それでは次項からパーツ別に解説していきます。

上記のメリットとデメリットにも触れますので、コックシューズ選びの参考にしてみてください。

 

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アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーは、足を覆うパーツです。

通気性や足へのフィッティング性耐久性が求められるパーツ。

コックシューズの場合には、やけど対策が求められるでしょう。

クッキングメイト100のアッパーを見ていきましょう。

クッキングメイト100のアッパーは汚れにくさとフィッティング性に優れていました。

防汚アッパー

まず汚れにくさですが、防汚アッパーを使用しています。

コックシューズ市場で唯一、表立って「防汚」という機能をうたっていました。

アキレスさんにお問い合わせしましたが、マジックペンで書いてすぐに拭けば着色が取れるくらいに汚れがとれるそうです。

甲ゴム

アッパーの足の甲にあたる部分をめくると甲ゴムという部位が見えてきます。

コックシューズは、靴ヒモやマジックテープがないため、フィッティング性は甲ゴムの質も重要。

クッキングメイト100の甲ゴムはまったく問題ありませんでした。

裏布(ライニング)

フィッティング性や履き心地には、アッパーの裏布も関係してきます。

画像は、カカト側のアッパーの裏布ですが本当によい素材でした。

サイズがあっていれば、カカトが動くことがありません。

カカト幅と月型芯

アッパーのフィッティング性を高めるには、カカト幅が重要。

またアッパーのカカトを形成する月型芯がキーを握ります。

クッキングメイト100は、どちらも素晴らしい!

リョクシン

アキレスさんの製品は、基本的に細かいこだわりがありますね。
リョクシンがこの細かいことを評価する製品は大体良い製品であることがほとんど。

シンコーちゃん

アッパーまとめ

  • メリット②:汚れにくいアッパー

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重と荷重を支えるパーツ。

履き心地クッション性に大きく関係します。

リョクシン

靴のパーツとして重要なパーツですね。

クッキングメイト100のクッションは、薄底な設計。

ただし、のちに解説するインソールが厚手なので、合計すると厚底になります。

リョクシン

インソールとクッションパーツを計算して設計していることがわかりますね。

クッキングメイト100のクッション素材は、EVAでした。

EVAは、軽量でクッション性のある素材です。

プールで使用するビート板に使用されていますね。

シンコーちゃん

インソール

前述のとおり、クッキングメイト100にはインソールが使用されています。

このインソールは、コックシューズ市場ナンバー1だと感じました。

素材はウレタンを使用しています。

ウレタンの中でも高反発な配合。

すこし重くなるのですが、その代わりにクッション性が長続きします。

リョクシン

なによりクッション素材とインソールの素材が別の素材を使用しているのが素晴らしい!

クッションとインソールの素材が別ですと、衝撃吸収性に優れます。

ほとんどのコックシューズがインソールとクッション素材が同じ素材。

EVAのみの製品がほとんどでした。

ラスト設計がよい

クッキングメイト100と同じ素材を使用すれば、どのメーカーも同じ履き心地になるわけではありません。

アキレスのしっかりした設計をした上で、この素材を使用するから効果があります。

この靴の設計がよいことを靴業界では「ラスト(木型)がよい」と呼んでいます。

木型とは、画像のようなもので靴を作るときに使用。

アキレスは靴メーカーとして木型について研究してきましたのでその成果が表れていますね。

シンコーちゃん

クッションまとめ

  • メリット③:履き心地抜群のラスト形状
  • メリット④:インソールが市場ナンバー1

 

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツです。

滑りにくさに大きく関係するパーツ。

コックシューズには重要なパーツですね。

シンコーちゃん

クッキングメイト100の靴底は、耐油性のあるNBRというゴムでした。

滑りにくさを出すにはゴム素材がよいでしょう。

気になる滑りにくさですが、超滑りにくいです。

たくさんのコックシューズを履いてきましたが、滑りにくさは5本の指に入ります。

さらに良いところは、靴底にゴミが詰まっても、掃除しやすい構造であるということ。

すべての溝(みぞ)が一直線上にありました。

竹串やブラシで掃除しても取れやすいですね。

シンコーちゃん

靴底まとめ

  • メリット⑤:超滑りにくい
  • メリット⑥:ゴミが詰まっても取れやすい

クッキングメイト100は、本当によい製品です。

デメリットは、実際のユーザーさんに聞いたのですが、インソールのクッションが良すぎて疲れたという意見がありました。

人気ラーメン店だったのですが、1名で運営されていて、細かく動き回っていたのです。

リョクシン

クッション性が良すぎてデメリットになるとは思いませんでした。

もし、細かく動き回る方は、クッキングメイト003をおすすめします。

もっと詳しく解説
【クッキングメイト003をレビュー】アキレスの製品だから、安価でも歩きやすい厨房靴

 

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まとめ:クッキングメイト100はコックシューズの最高峰

当記事ではクッキングメイト100について解説しました。

クッキングメイト100は、日本を代表する靴メーカーのアキレスが開発したコックシューズ。

滑りにくさや履き心地が抜群なコックシューズです。

アキレスのコックシューズの中でもハイスペックな製品。

価格もそこまで高くはないので、コスパも抜群です。

筆者がマジでおすすめしたい1足。

食品関係で働いている方は、ぜひ一度試してみてください。

それでは、簡単に記事をまとめます。

クッキングメイト100を履いて感じたメリットは6つありました。

メリット
  1. コスパ抜群過ぎ
  2. 汚れにくいアッパー
  3. 履き心地抜群のラスト形状
  4. インソールが市場ナンバー1
  5. 超滑りにくい
  6. ゴミが詰まっても取れやすい

デメリットは1つになります。

デメリット
  1. 細かく動く人にはクッション性が良すぎる
最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

シンコーちゃん

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最後に、同等品をご案内します。

全くの同等品はありませんでした。

ハイスペック品と類似品、安価品になります。

同等品をご案内

よろしくお願いします。

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