立ち仕事で疲れない安全靴はアシックスで決まり!ミズノや他メーカー製品ではない理由も解説!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、立ち仕事で疲れにくい安全靴について解説しました。

リョクシン
結論から申し上げますと、立ち仕事で疲れない安全靴はアシックスで決まりです。

「とにかく疲れにくい安全靴がほしい」

「立ち仕事で疲れない安全靴を探している」

「アシックスの安全靴のなにが他と違うのか知りたい」

リョクシン
そんな方におすすめな記事です。

実際に履き比べて見て「アシックスが1番疲れにくい、同価格帯ならアシックス、長期間疲れにくいのはアシックス」という感想を持ちました。

疲れにくい安全靴を探している方に読んでほしいです。

 

立ち仕事で疲れない安全靴はミズノよりアシックスで決まり!

立ち仕事で疲れにくい安全靴は、間違えなくアシックスです。

アシックスは、安全靴の市場に参入して10年ほど。

参入当初は、市場価格の相場を無視した価格設定に、絶対に売れないと業界では思われていました。

リョクシン
しかし、すぐにユーザーから高評価の声が響き大ヒットとなります。

工事現場の画像

2013年頃には、街中の工事現場はほとんどアシックスを履く人ばかり

ホームセンターに陳列される製品もアシックスで埋めつくされていました。

2020年現在、アシックスを追うようにスポーツメーカーが安全靴に参入し、多少はアシックスブームも落ち着いてきています。

リョクシン
しかし、今でも圧倒的にアシックスがおすすめ!

靴屋さん

むしろ、他のスポーツメーカーの安全靴やワークシューズメーカーの高級ラインは、あまりおすすめしません。

多少高いくらいならアシックスを強くおすすめします!

素材、形、フィッティング性、縫製のきめ細やかさなどアシックスがダントツで優れていました。

リョクシン
細かい理由は次項から見ていきましょう。

 

立ち仕事で疲れない安全靴の特徴とは?アシックスである理由

なぜ、立ち仕事で疲れにくい安全靴は、アシックスで決まりなのか?

それは立ち仕事で疲れにくい安全靴の特徴を見ていくと理解できます。

立ち仕事で疲れにくい安全靴の特徴は下記のとおり。

疲れにくい安全靴の特徴

  • 先芯が軽い
  • 滑りにくい靴底
  • 蒸れにくい機能がある
  • クッション素材が多層構造
  • しっかりとした設計思想がある

このすべてを網羅した安全靴をラインナップしているのがアシックスです。

また、アシックスにしかない特徴もありました。

詳しく見ていきましょう。

先芯が軽い

アシックスの安全靴関係の靴は、先芯が軽い

強化ガラス繊維(FRP)を使用していて、軽いのに強度が高いのです。

ほとんどの製品で、JSAAのA種かJIS規格のS種をクリアしていました。

リョクシン
JSAAのA種とクリアしていれば、余程コアな作業でhなかれば、ほとんどの現場で使用が可能。

さらに、強化ガラス繊維は金属ではないのでサビません

安全靴って汗や結露、雨によって先芯がサビてしまうことがありました。

靴本体は、問題ないのに、先芯がダメになって履き替えることもあったと思います。

工事現場の画像で建設しています。

現場では、細かく動き回ります。

細かく動くときに、先芯が重いとつま先に足が振られてしまうので、余計に踏ん張ってしまう。

その結果、足裏はもちろん、ふくらはぎも疲れてしまうのです。

リョクシン
先芯が軽いので問題ありませんでした。

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滑りにくい靴底

アシックスのウィンジョブシリーズは、超滑りにくい。

滑りにくいと踏ん張る力が減るので、かなり楽です。

疲れにくくするために、厚底にするメーカーありますが、実は逆効果になることがありました。

リョクシン
厚底にしても、滑る靴底の場合には、靴底が機能するように、体重をかけて余計に踏ん張ってしまうのです。

厚底にしてもよい安全靴は、超滑りにくくい靴底がないといけません。

そうしないと結局は、踏ん張って疲れるからです。

アシックスの安全靴の靴底は、滑りにくいので、厚底でも問題ありません。

リョクシン
しかも、滑りにくさも異次元です。

アシックスの安全靴の靴底は、タテヨコ斜めすべての方向で滑りにくい

さらっと解説しましたが、アシックスが参入するまでタテ方向だけに滑りにくい靴底しかありませんでした。

これはユーザーの方が待ち望んだ靴底と言えるでしょう。

リョクシン
さらに、さらに靴底がすり減りにくいから凄い!

靴底がすり減りにくいと耐久性もアップしますが、安全性が長続きするのが嬉しいところ。

話がそれましたので、再度周知しますと、滑りにくいと踏ん張りが減るので、疲れにくいです!

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蒸れにくい機能がある

アシックスは安全靴関係を多数ラインナップしています。

ラインナップの中には、通気口のある製品が多数ありました。

下記になります。

メッシュアッパー

↑アッパーという足を包みこむパーツにメッシュ素材を使用したもの。

エアクール構造

↑クッションのサイド部分から通気するもの。

本革

↑本革を使用したもの。

そもそも安全靴であれば、本革である必要があります。

しかし、プロスニーカーという安全靴から派生した現在主流のモデルでも本革の製品がありました。

ゴアテックス

ゴアテックスという、防水なのに通気できる素材を使用した製品もありました。

靴内の温度が上がると蒸れて疲れを感じやすいのです。

よって蒸れにくい安全靴を選びましょう。

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クッション素材が多層構造

アシックスの安全靴関係は、カカトにゲル状の衝撃吸収剤がある製品がほとんど。

ゲル状のクッション素材は、ヘタリにくいのが特徴です。

通常のクッション素材は、軽い発泡素材しか使用していません。

リョクシン
発泡素材1つだけですと、ヘタってしまいます。

ヘタるとは、新品のときと比べて明らかにクッション性が落ちること。

連日使用することで発泡素材は、クッション性が回復せず潰れたままになってしまうのです。

アシックスには、ヘタリにくいゲル素材が入っていました。

リョクシン
ゲル素材が入ることで、クッション性が長続きするだけではなく、クッション素材が多層構造となり、より衝撃を吸収できます、

実際にユーザーの声として、アシックスの安全靴関係は、夕方近くまで疲れにくいと評価を得ていました。

その最大の理由は、ゲル素材の入ったクッションの多層構造にあります。

アシックスのゲル素材は、FuzeGELとα-GELの2種類がありました。

リョクシン
個人的には、α-GELの方がおすすめです。

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しっかりとした設計思想がある

靴の開発部 設計思想

靴の良し悪しの決め手は、設計

つまり作る前段階で決まっているのです。

筆者の見立てでは、アキレスとアシックスがこの設計で優れていました。

リョクシン
この両社からすると当たり前なことかもしれませんが、その当たり前の設計ができていない靴メーカーや販売店のPB品が多くあります。

1番わかりやすいのが、「足の動きと連動しやすい」と言うもの。

靴は足が履くものであり、足が履く以上は靴は足の動きに合わないといけません。

アシックスとアキレスの靴は、上記のポイントで他の靴メーカーと「かなりの差」がありました。

リョクシン
このように、設計を考えている靴のことを「設計思想がある」と言います。

アキレスは安全靴など外で履くワークシューズ関係では、あまり聞きません。

そのためアシックスを強くおすすめしています。

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立ち仕事で疲れないおすすめのアシックスの安全靴・プロスニーカーを紹介!

ここからは立ち仕事で疲れにくいアシックスの安全靴プロスニーカーを紹介します。

プロスニーカーとは、安全靴から派生した現在のところ主流なワークシューズ。

JSAAという安全基準をクリアした製品をプロスニーカーといい、JIS規格をクリアした製品を安全靴と呼びます。

リョクシン
みなさんが履いているのも、ほとんどがプロスニーカーです。

全然浸透いないので、みんな安全靴と呼んでいますが笑

下記が、おすすめ製品です。

アシックスの疲れにくい安全靴・プロスニーカー

  • ①ウィンジョブ®︎CP305AC
  • ②ウィンジョブ®︎CP202
  • ③ウィンジョブ®︎CP700
  • ④ウィンジョブ®︎CP203
  • ⑤ウィンジョブ®︎CP601G-TX
  • ⑥ウィンジョブ®︎FFR70【安全靴】
  • ⑦ウィンジョブ®︎FFR71【安全靴】

⑥と⑦までは、安全靴で、その他はすべてプロスニーカーです。

どれも気に入らなかった場合には、最後に他の製品を解説した記事をご用意しました。

併せてご確認をお願いします。

リョクシン
詳しく見ていきましょう。

 

ウィンジョブ®︎CP305AC

評価項目詳細
価格¥12,980〜(通販による)
サイズ24.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開2色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境

ウィンジョブ®︎CP305ACは、クッションのサイド部分から通気できるプロスニーカー。

ただの通気口ではなく、靴の中に異物の入りにくい製品です。

これは嬉しいですよね。

リョクシン
通気性が高いと異物が入るし、異物をブロックすると蒸れるし、と言う安全靴関係の問題点を見事解決していました。

クッションから通気する

クッションから通気して穴の開いたインソールを通じて靴の中へ空気を送ります。

足の甲にあたるベロがメッシュ素材なので、これもまた蒸れにくくて良いですね。

マジックテープ3本

マジックテープが3本ありました。

これによりフィッティング性が高くなります。

全面マジックテープなので、甲のサイズ調整も柔軟でした。

もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP305ACをレビュー】通気性が抜群のアシックスの安全靴!

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ウィンジョブ®︎CP202

評価項目詳細
価格¥10,780〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開6色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境汗かきやすい方
粉塵とぶ場所には向かない

ウィンジョブ®︎CP202は、メッシュ素材の多いプロスニーカー。

通気性に優れます。

確かに石ころなどの異物が入りやすいのですが、通気性を最大限に出すには、アッパーに通気口を設けるしかありません。

つま先の通気性

特につま先にメッシュ素材が多いのが最高です。

足の動きのメカニズムの都合上、つま先に通気口があると通気しやすいのでおすすめ!

掘削や解体など、粉塵や土ほこりが舞うことのない現場では最高ですね。

トーアップ

ウィンジョブシリーズの中でもトーアップの度合いが強いです。

トーアップとは、つま先の形状がつり上がった靴のこと。

つまずきにくく、動きやすい特徴があります。

もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP202をレビュー】アッパーの通気性の高いアシックスの安全靴

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ウィンジョブ®︎CP700

ウィンジョブ®︎CP700は、本革のプロスニーカーです。

本革ですがJIS規格をクリアした安全靴ではありません。

しかし、JSAA規格のA種はクリアしていますので、安全性は問題ありません。

リョクシン
JSAAのA種あれば、だいたいの作業現場で問題ないでしょう。

本革

本革のよいところは、足にしっかり馴染むということ。

またしっかり通気します。

本革のため、火花が飛んでもアッパーが焦げたり穴が開きにくいのも良いところ。

靴ヒモが平紐

マジックテープやダイヤルなど、サイズ調整の留め具はいろいろあります。

しかし、なんだかんだ靴ヒモが1番サイズ調整がしやすい。

靴ヒモのデメリットは「ほどける」可能性があることでした。

リョクシン
靴ヒモの形状が平べったい平紐なのでほどけにくい!
もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP700をレビュー】アシックスが開発した本革の安全スニーカー

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ウィンジョブ®︎CP203

評価項目詳細
価格¥11,880〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開6色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境汗かきやすい方
粉塵とぶ場所には向かない

ウィンジョブ®︎CP203は、ハイカットでメッシュ素材をたくさん使ったプロスニーカー。

ハイカットは、足首をしっかりサボートしてくれる反面、蒸れるのがデメリットでした。

蒸れると靴の中の温度が上がった状態なので疲れを感じやすい。

リョクシン
ウィンジョブ®︎203は、アッパーのほとんどがメッシュ素材です。

マジックテープ3本

マジックテープが3本ありました。

ハイカットなので足にしっかりフィットしないと重量感を感じるためです。

また靴ズレもしますね。

リョクシン
マジックテープ3本あったので問題ありません。

しゃがんでも痛くない

足首周りの素材がしっかり厚手でクッションが入っています。

そのため、しゃがんでもストレスを感じにくい。

本革の安全靴とか痛くなりませんか?

リョクシン
ここまで厚手であれば、足あたり良いですね。
もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP203をレビュー】アシックスの通気性の高いハイカット安全靴

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ウィンジョブ®︎CP601G-TX

評価項目詳細
価格¥21,670〜(通販による)
サイズ24.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境雨天・汗をかきやすい場所

ウィンジョブ®︎CP601G-TXは、ゴアテックスを使用したハイカットのプロスニーカー。

ゴアテックスは水の侵入を防ぎ靴の中は通気できる高機能素材です。

登山靴やマウンテンウェアによく使われていますね。

防水使用

靴の中に何かが入りにくいように、アッパーに切れ目がありません。

グルッと一周、ゴアテックスを使用しています。

そのため、防水はもちろんのこと異物も入りにくい特徴がありました。

足にしっかりフィット

靴の設計のよさとマジックテープ3本によってフィッティング性が高く感じました。

しゃがみやすいですし、文句ありません。

市場には防水をメイン機能にした安全靴やプロスニーカーはありますが、蒸れにくい製品はないのでおすすめでしょう。

もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP601をレビュー】防水ゴアテックスでハイカットの安全靴【アシックスが開発】

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ウィンジョブ®︎FFR70s【安全靴】

評価項目詳細
価格¥16,500〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開1色
安全性★★★★☆(星4つ)
JIS:S種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境溶接・火花の飛ぶ環境

ウィンジョブFFR70Sは、JIS規格S種をクリアしたアシックスの安全靴です。

これが本当の「安全靴」ですね。

前述のとおり、今ではあまり履かれていません。

リョクシン
プロスニーカーの方が履きやすいですからね。

JIS規格のS種がJSAAのA種にあたります。

現場に入る前にJIS規格のS種の安全靴が指定だった場合には、こちらの製品がおすすめ!

しかし、JIS規格の指定がなければ、プロスニーカーの方が疲れにくくて最適でしょう。

つま先補強

JIS規格の安全靴では珍しくつま先補強があります。

オール本革が圧倒的に多いですね。

つま先から破れて買い換えることの多い安全靴には嬉しい仕様でしょう。

滑りにくい+すり減りにくい

プロスニーカーのウィンジョブと靴底が違いましたが、滑りにくさを感じました。

靴底がすり減りにくいのも良いですね。

安全靴なので、火花が飛ぶような現場でおすすめします。

もっと詳しく解説
【ウィンジョブFFR70Sをレビュー】アシックス の本革の安全靴!!

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ウィンジョブ®︎FFR71s【安全靴】

評価項目詳細
価格¥19,800〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開2色
安全性★★★★☆(星4つ)
JIS:S種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境溶接・火花の飛ぶ環境

ウィンジョブFFR71sもJIS規格S種クリアした安全靴です。

現場にてJIS規格のS種の安全靴が指定であればおすすめでしょう。

ハイカットのため、足首まで保護できます。

足首が痛くない

足首部分にクッション材の入った仕様になっていました。

ハイカットの安全靴の多くは本革のみなことが多かったので、しゃがんだ時に足が痛くなります。

滑りにくいインソール

インソールに靴の中で滑りにくい機能がありました。

黒い部分がシリコン製でソックスでしっかりグリップします。

せっかく滑りにくい靴底をしていても、靴の中で滑っては意味ありませんからね。

もっと詳しく解説
【ウィンジョブ71Sをレビュー】本革でハイカットのアシックスの安全靴

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【番外編】アシックスの安全靴以外で立ち仕事で疲れないスニーカー紹介!

ここからは番外編で、安全靴やプロスニーカーではないアシックスのスニーカーをご紹介します。

もちろん、立ち仕事で疲れにくい製品。

下記になります。

アシックスの疲れにくい靴

  • ゲルカヤノ
  • ハイパーゲル
  • ウィンジョブ®︎FIE351
  • ケアウォーカー®︎700

詳しくみていきましょう。

 

ゲルカヤノ

アシックスのランニングシューズのゲルケヤノです。

実際には、ゲルカヤノ〇〇と品番がつきました。

ゲルカヤノであれば、ハズレはないでしょう。

通気性が高い

アシックスのランニングシューズと言えば、通気性です。

日本人が今日、靴を履いてマメができにくいのは、アシックスのおかげと言っても、過言ではありません。

マメは靴内の温度上昇と足の摩擦熱が関係しています。

リョクシン
そこに目をつけてつま先から通気するシステムを構築したのがアシックス!

たびたび説明していますが、通気性が高いのは疲れにくさにつながります。

クッション素材が疲れにくい

ゲル状のクッションと「FlyteFoam」など発泡素材で圧倒的に疲れにくいです。

ゲルカヤノのクッション機能
  • FlyteFoam Propel(衝撃吸収・推進力)
  • FlyteFoam Lyte(衝撃吸収・軽量性)
  • GEL(衝撃吸収)
  • DUOMAX(安定性)

これだけ衝撃吸収とそれを支える安定性の機能がありました。

こんな感じ。

いや履かないと分かりませんが、本当に疲れにくいです。

ランニングシューズですが、立ち仕事に向いている靴でした。

トラスティック

真ん中にあるN字のプラスチック素材のトラスティックと言います。

これが安定した歩行と立ち居を実現してくれました。

クッション素材と相性が良く感じます。

リョクシン
安全靴やプロスニーカーじゃなくてもOKな立ち仕事の方におすすめ!
もっと詳しく解説
【アシックスのゲルカヤノをレビュー】ランニングはもちろん立ち仕事にも最適!

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ハイパーゲルのサイ

ハイパーゲルのサイというアシックスが開発したクッション性の高いスニーカー。

クッション素材にゲル状の素材を散りばめています。

これにより衝撃吸収を高め快適性がアップしたとのこと。

リョクシン
今までは、カカトの下だけでしたね。

クッションの15%がゲル素材

クッションに対して15%がゲル素材とのこと。

これが多いの少ないのかは正直なところ不明です笑。

ただ、何より良いのがクッションがゲルと発泡素材の多層構造になっています。

リョクシン
ゲルを散りばめたので、余計にそうですね。

価格もそこまで高くないので、安全靴やプロスニーカーではなく良い立ち仕事の方はぜひ!

サイズ感が小さいです。

詳しくは、下記のレビュー記事を見てみてください。

もっと詳しく解説
【アシックスのハイパーゲルのサイをレビュー】クッション性の良いスニーカー!

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ウィンジョブ®︎FIE351

ウィンジョブ®︎FIE351は、電気をカラダに溜めにくい静電靴です。

精密機械を扱う工場やその製造現場に向けた製品。

上記の様な現場で静電気が発生すると、火災や機械の破損につながるためです。

リョクシン
通販サイトでも売れている様ですが、正直なところ使い方は静電靴としてではなさそう笑

筆者的には、介護の現場で良いと思いました。

履くとわかるのですが、かなり厚底で疲れにくい形状です。

何より軽くて通気性が良いんですよね。

電気を逃すので、介護施設の利用者とバチッと静電気がスパークする可能性も抑えます。

教育現場や保健室でも良いですね。

真っ白なスニーカーなので、汎用性がありました。

もっと詳しく解説
【ウィンジョブFIE351をレビュー】アシックスの先芯なしの静電靴

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ケアウォーカー®︎700

ケアウォーカー®︎700は、アシックスが開発した介護や医療現場向けの靴です。

この靴のすごいところは、脱ぎ履きしやすいのに、履いた時はしっかり足にフィットすること。

普通は、カカトの低い脱ぎ履きしやすい靴にフィッティング性はありません。

履いた時は足にフィット

ケアウォーカー700

細かいポイントで高いフィッティング性を実現していました。

甲のゴムやインソールのつま先だけ、素材を変えているところ。

マジックテープもあり足の甲のサイズ調整が柔軟でした。

リョクシン
脱ぎ履きの多い介護施設にもってこいな1足です。

α-GEL使用

カカトの下にはゲル素材のα-GELが入っています。

衝撃吸収もできて疲れにくいし、動きやすい。

リョクシン
事務所履きにもおすすめです。
もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP700をレビュー】アシックスが開発した本革の安全スニーカー

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「立ち仕事で疲れない安全靴は、アシックスで決まり!」のまとめ

当記事では、立ち仕事で疲れない安全靴について解説しました。

結論は、アシックスの安全靴とプロスニーカーで決まりです。

靴そのものの設計や衝撃吸収に優れたクッション材を使用していました。

リョクシン
それが出来ているのは、安全靴やプロスニーカー市場ではアシックスだけです。

まだ履いたことのない方はぜひ、試してみてください。

その履き心地と安全性に驚くでしょう。

それでは簡単に記事をまとめます。

リョクシン
立ち仕事で疲れない安全靴がアシックスで決まりな理由は下記のとおり!

疲れにくい安全靴の特徴

  • 先芯が軽い
  • 滑りにくい靴底
  • 蒸れにくい機能がある
  • クッション素材が多層構造
  • しっかりとした設計思想がある

疲れにくい安全靴の特徴をすべてクリアしているのはアシックスだけでした。

アシックスがラインナップしている安全靴とプロスニーカーの中で疲れにくい製品は下記のとおり。

アシックスの疲れにくい安全靴・プロスニーカー

  • ウィンジョブ®︎CP305AC
  • ウィンジョブ®︎CP202
  • ウィンジョブ®︎CP700
  • ウィンジョブ®︎CP203
  • ウィンジョブ®︎CP601G-TX
  • ウィンジョブ®︎FFR70【安全靴】
  • ウィンジョブ®︎FFR71【安全靴】

安全靴やプロスニーカー以外のスニーカーもご紹介しました。

アシックスの疲れにくい靴

  • ゲルカヤノ
  • ハイパーゲル
  • ウィンジョブ®︎FIE351
  • ケアウォーカー®︎700
注意
つま先に先芯が入っていないのでご注意ください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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よろしくお願いします!

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