立ち仕事で疲れない安全靴はアシックスで決まり!ミズノや他メーカー製品ではない理由も解説!

こんな方に読んでほしい

立ち仕事で疲れない安全靴をお探しの方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

今回は、立ち仕事でも疲れない安全靴について解説します。

結論から申し上げますとアシックスのウィンジョブシリーズがおすすめ!

ただし、アシックスのウィンジョブシリーズであればすべてOKというわけではありません。

いくつか厳選しましたので、見てみてください。

「安全靴を履いているが立ち仕事で疲れる」

「アシックス以外の安全靴で高い製品を履いているが疲れる」

「アシックスのウィンジョブシリーズなのに疲れる」

そんな方におすすめする記事です。

実際に、アシックスのウィンジョブシリーズを1年以上履きましたが、「立ち仕事でも疲れにくい、履き心地がよい、耐久性が高い」と大満足。

アシックスのウィンジョブシリーズを履いたことがない方は、絶対に試してほしいですね。

 

立ち仕事で疲れない安全靴はアシックスで決まり!

前述のとおり、立ち仕事で疲れない安全靴は、アシックスをおすすめします。

アシックスは、安全靴の業界に参入してまだ10年足らず。

しかしながら、すでにホームセンターや通販サイトでは独占状態です。

ユーザーからの評価も高く、工事現場を見るとわかりますが、もうアシックスだらけですね。

実は、安全靴の市場は、アシックスが参入する前までは、ほとんどが安価品。

特に、ホームセンターといった実店舗は安価品を多く取り扱う傾向にありました。

アシックス以外のメーカーも高価な製品を製造していましたが、それに見合ったメリットがなかったのでしょう。

そこが広がらなかった原因だと思います。

アシックスの安全靴市場への参入当初は、大手販売店からは受け入れてもらえていませんでした。

その結果、アシックスは代理店と協力し小規模の販売店から市場を開拓。

大手販売店も無視できない存在になり今に至るといった感じなのです。

やはりユーザーによい製品と評価されたからこその今があるわけですね。

ただ販売策がよかっただけではなく、製品がよかったことがわかります。

 

立ち仕事で疲れない安全靴の特長とは?アシックスを推してミズノではない理由

ここからは、立ち仕事で疲れない安全靴の特長を紹介!

またなぜミズノではなくアシックスであるのかも合わせて解説します。

下記になります。

立ち仕事で疲れない安全靴の特長

  • クッション素材が多層構造
  • 靴メーカーが製造規格した設計思想がある
  • 蒸れにくい機能がある
  • 滑りにくい靴底
  • 先芯が軽い

 

詳しくみていきましょう!

 

クッション素材が多層構造

まず立ち仕事で疲れない安全靴の特長は、クッション素材が多層構造です。

シンコーちゃん

クッション素材が多層構造ってなに?
クッションのパーツに複数の素材を使用することだね。

わかりにくいので、わかりやすい例を出します。

ナイキのエアーマックスとニューバランスの高い製品だね

リョクシン

ナイキ エアーマックス クッション構造 ニューバランス クッション構造

なるほど!

クッションの部分にゴチャゴチャいろんな素材があるね

シンコーちゃん

そのとおり、技術的にもむずかしいし衝撃吸収性も高くなるね

リョクシン

ちなみに、アシックスのウィンジョブシリーズもα-GELというシリコン製のクッション材が入っています。

アシックス ウィンジョブcp-303 1年後レビュー

外見からは見えませんが、カカトの裏側にありますね。

アシックス α-GEL

このα-GELは、連日履いても潰れることがなく、長い間クッション性が長続きします。

ミズノも確かにクッション性はよいのですが、クッションが多層構造ではありません。

そのため、長時間や連日使用することに向いていないのです。

実際に、とあるワークショップの店長からも「ミズノだと仕事の後半戦で疲れてくる」という意見をもらっています。

それだけ、潰れにくいクッション素材を有した多層構造の靴は疲れにくいのでしょう。

 

靴メーカーが製造規格した設計思想がある

立ち仕事で疲れない安全靴は、靴メーカーの製品に限りますね。

靴メーカーではない会社から発売している製品はあまりおすすめしません。

靴って開発する前に、機能や使用シーンを予め想定します。

まぁー当たり前ですね。

ユーザーがその製品を履いてパフォーマンスがよくなるように設計するのです。

靴メーカーではない会社の靴ですと、委託工場にある有り物のパーツを組み合わせて製造してしまうことも・・・

例えていうなら、靴や足に詳しくない一般の人も工場で、「チョチョイのちょい」で靴を企画できるのです。

でもそんな靴って明らかに足によいわけ有りません。

靴メーカーだからこそ持っている靴の設計方法があります。

実際にアシックスやミズノの製品が疲れにくいのは、クッション素材だけではありません。

靴の設計自体がよいからという部分も大きく関係しているのです。

まとめると、靴メーカーの安全靴を買おうということだね。

シンコーちゃん

 

蒸れにくい機能がある

立ち仕事で疲れない安全靴の特長には、蒸れにくさも重要。

蒸れにくいと靴の中の熱を放出できるのです。

長距離ランナーの履くランニングシューズってメッシュやニット素材が多いでしょう。

その理由は、靴の中の熱を逃がさないと、タコができてしまう他、疲れを感じやすいから。

それだけ蒸れにくさは疲労と関係があるわけですね。

ちなみに、靴のつま先から通気して靴の中の温度を下げることをベンチレーションシステムと呼ばれます。

安全靴は、つま先に先芯が入っているので、全然通気しません。

ですので、余計に通気するような素材を使用しなければならないでしょう。

 

滑りにくい靴底

立ち仕事で疲れない安全靴の特長として滑りにくさも重要です。

滑りやすい安全靴ですが、常に足が踏ん張ってしまうため、疲労が蓄積。

終日働くとなると、滑りにくい製品と滑る製品とでは雲泥の差があります。

また常に踏ん張ることで、足が発熱し靴の中の温度が上昇。

その結果、汗は出るし疲れるしで最悪ですね。

ですので、滑りにくさと疲労は大きく関係してきます。

アシックスのウィンジョブシリーズは、全て滑りにくい靴底。

アシックスのコックシューズ履いていますが、本当に滑りにくいです。

安全靴も同じ形状の靴底なので滑りにくいこと間違えなし。

シンコーちゃん

 

先芯が軽い

立ち仕事でも疲れない安全靴は、先芯が軽いこと重要です。

「先芯が軽いって安全面でどうなの?」

と思う方も多いでしょう。

しかし、アシックスの安全靴はFRPという軽量で強度の高い先芯を採用。

そのため、軽いのに安全性の高い製品になりました。

また、先芯の素材の特性から、汗や雨などでサビる心配もありません。

おすすめです。

 

立ち仕事で疲れないおすすめアシックスの安全靴を紹介!

ここからは、おすすめな立ち仕事で疲れないアシックス製品を紹介。

前述の立ち仕事で疲れない安全靴の特長をすべて網羅している製品です。

下記の3製品になります。

立ち仕事で疲れないアシックス製品

  • ウィンジョブCP-202
  • ウィンジョブCP-106
  • ウィンジョブCP-209

詳しく見ていきましょう。

 

ウィンジョブCP-202

ウィンジョブメッシュのマジックテープ

ウィンジョブCP-202は、メッシュ素材を使用した通気性のよい製品。

マジックテープの製品なので、紐がほどけて転倒する可能性が低いでしょう。

またアシックスのマジックテープのウィンジョブシリーズを履きましたが、テープの持ちがよいです。

安い製品のマジックテープって全然くっつかなくなるんですよね!

1年以上履きましたが、問題ありませんでした。

クッション性や靴底の滑りにくさ、先芯の重量はすべて最高ランク。

疲れにくいこと間違えなしですね。

↓ハイカットバージョンはこちら

 

ウィンジョブCP-106

ウィンジョブcp-106

ウィンジョブCP-106は、靴ヒモ仕様の安全靴です。

靴ヒモサイズ調整が一番効きますね。

足にフィットしやすい!

足にフィットするということは、それだけ足が靴の中で遊びにくい証拠。

ということは疲れにくいですね。

靴ヒモは足にしっかりフィットする分、脱ぎ履きが大変です。

しかし、疲れにくさを求めるなら、靴ヒモがおすすめ!

↓ハイカットはこちら

 

ウィンジョブCP-209

ダイヤル式ウィンジョブ

マジックテープと靴ヒモのメリットを両取りな製品が、ウィンジョブCP-209です。

ダイヤル式で、サイズ調整がスピーディーに簡単に実現。

靴ヒモと同じくらいに、足にフィットします。

脱ぐ履きが多い方におすすめですね。

また、休憩時間に脱ぐのが楽なのが嬉しいところ。

前述の通り、ランニングシューズと異なり安全靴は先芯がある以上、通気性が低いです。

ですので、休憩時間は安全靴は脱ぐこともおすすめ!

かなり1日の疲労が変わってきます。

そういった意味でもダイヤル式のウィンジョブCP-209はおすすめ!

↓ハイカットはこちら(ただし、メッシュがないので蒸れやすい)

 

立ち仕事で疲れない安全靴のまとめ!

当記事では、立ち仕事で疲れない安全靴について解説しました。

立ち仕事で疲れない安全靴にアシックス製品がおすすめ!

アシックスは、日本を代表するスポーツメーカーです。

安全靴市場には、最近参入しましたが、数年で売り場を席巻しました。

それだけ履き心地など機能面で評価が高い製品です。

立ち仕事に限らず、普段のお仕事で足が疲れてしまう方におすすめします。

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

立ち仕事で疲れない安全靴の特長は、下記。

立ち仕事で疲れない安全靴の特長

  • クッション素材が多層構造
  • 靴メーカーが製造規格した設計思想がある
  • 蒸れにくい機能がある
  • 滑りにくい靴底
  • 先芯が軽い

 

アシックスの安全靴の中でも立ち仕事で疲れにくい製品は3つありました。

立ち仕事で疲れないアシック製品

  • ウィンジョブCP-202
  • ウィンジョブCP-106
  • ウィンジョブCP-209

↓マジックテープ式

↓マジックテープのハイカットバージョン

↓靴ヒモ式

↓靴ヒモのハイカットバージョン

↓ダイヤル式

↓ダイヤル式のハイカットバージョン

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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