【ヴェロシティ2.0をレビュー】プーマのおしゃれ過ぎるかっこいいプロスニーカー!

ヴェロシティ2.0はプーマが開発したプロスニーカー

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、プーマのヴェロシティ2.0をレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、おしゃれ過ぎるプロスニーカーです。

「おしゃれな安全靴がほしい」

「プーマの作業用の靴でおすすめある?」

「ミッドカットで疲れにくいプロスニーカーがほしい」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて「見た目だけじゃない、足にフィットする、疲れにくい」という感想でした。

おしゃれ安全靴をお探しの方におすすめ!

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

ヴェロシティ2.0とは?重量やサイズ感をレビュー

ヴェロシティ2.0とは、プーマが開発したプロスニーカーです。

ヴェロシティ2.0はプーマが開発したプロスニーカー

評価項目詳細
価格¥12,100〜(通販による)
サイズ25.0~28.0cm
サイズ感3E
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAAのA種
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境一般的な現場・倉庫

プーマは世界的なスポーツメーカー。

作業用の靴は、スポーツメーカーの中でもかなり早期に参入していました。

リョクシン
日本での発売はアシックスよりも遅く、発売後はプーマの独特なフィッティングであまり人気が出なかったのが正直なところ。

ジャパンフィット

ヴェロシティ2.0は日本人向けの型で開発

ヴェロシティ2.0はジャパンフィットと言って日本人にあう設計になっていました。

今までは、欧米の方向けのサイズ展開で日本人にはあまりフィットしなかったので嬉しいですね!

リョクシン
プーマの履き心地は好みが分かれやすいメーカーなイメージですが、こちらは問題ありません

おしゃれ過ぎる

プーマのバスケットシューズのようなデザインです。

安全靴には見えませんね。

リョクシン
実際SNSでもそのような意見がありました!

その他、おしゃれなだけじゃなく機能面も優れました。

次項から詳しくみていきます。

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重量・サイズ感・別カラー

ここからは、重量とサイズ感、別のカラーバリエーションをレビュー。

まずは、重量から見ていきましょう。

重量

ヴェロシティ2.0の重量は27.5cmで556g

ヴェロシティ2.0の重量は、27.5cmで556gでした。

ミッドカットの中でも少し重たい部類ではあるものの、重量感が少ない印象。

リョクシン
また、靴の良し悪しは重量では決まりません。

重要なのはフィッティング性

靴の良し悪しはフィッティング性で決まる

靴の良し悪しはフィッティング性で決まります。

人の足によって変わるものですが、メーカーの靴の型次第なところもありました。

リョクシン
ヴェロシティ2.0はフィッティング性が高く重量とおりの重たさはありません。

サイズ感

ヴェロシティ2.0のサイズ感は普段履きスニーカーと同じ

ヴェロシティ2.0のサイズ感は、普段履きスニーカーと同じ。

普段履きスニーカーとは、ナイキやアディダスなどのスポーツメーカー品です。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.5cmでした。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • オールバーズ ⇒ 27.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm
  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

安全靴・プロスニーカー・安全スニーカー

  • プーマ ⇒ 27.5cm
  • タルテックス ⇒ 27.0cm
  • ウィンジョブ ⇒ 27.0cm
  • オールマイティ ⇒ 27.5cm
  • ハイパーV#2000 ⇒ 27.5cm

靴のジャンルやメーカーによってサイズ感は異なるもの。

ご自身のサイズを決めつけずに上記を参考に選んでみてください!

別カラー

ヴェロシティ2.0のカラーバリエーションは3色

ヴェロシティ2.0のカラーバリエーションは3色。

おすすめはブラック×ホワイトでしょう。

リョクシン
どれもオシャレ過ぎました。

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プーマの〇ヴェロシティ2.0を詳しくレビュー

ここからはプーマヴェロシティを詳しくレビュー。

ヴェロシティ2.0を詳しくレビューします。

メリットデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 靴紐
  2. 厚底
  3. おしゃれ
  4. 疲れにくい
  5. 歩行が安定
  6. 足首サポート
  7. 着地が安定する
  8. インソール入り
  9. 傷がつきにくい
  10. つま先補強あり
  11. ハトメ補強がある
  12. 石ころが入りにくい
  13. 足と靴が連動しやすい
  14. フィッティング性が高い
  15. ミッドカットで足入れやすい
デメリット
  1. 紐がほどける可能性あり
  • 筆者の足には合わなかった

メリット15個デメリット1個(私見は除く)です。

メリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に見ていきましょう。

リョクシン
靴は、大きく分けて3つのパーツに分けることが可能です。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

下記にて3つのパーツを図解しました。

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性安全性に関係します。

靴紐

ヴェロシティ2.0は靴紐でフィッティング

ヴェロシティ2.0は、靴紐でサイズ調整します。

靴紐はサイズ調整する留め具の中で最もフィッティング性を高めることが可能。

リョクシン
ただし、ほどける可能性があるので結び目には気をつけましょう。

ハトメ補強がある

ヴェロシティ2.0はハトメ補強がある

靴紐を入れる穴をハトメと言います。

ハトメは、補強がないと糸を通しにくく、破れてしまうこともありました。

リョクシン
ヴェロシティ2.0は、ハトメがしっかり補強されているので、破れることはありません。

フィッティング性が高い

ヴェロシティ2.0は靴紐でフィッティング性を高めることが可能

白い樹脂状のパーツが、靴紐を締めるたびに、フィッティング性を高めます。

この指で指している部分ですね。

紐を強く結ぶことで、全体がカカトから靴紐方向に締め上げるのでフィッティング性が高い!

こちらの黒い樹脂のパーツも同じ役割です。

靴紐を締めることで、樹脂パーツも連動して動き、足を包みこむような働きがありました。

リョクシン
また、アッパーに樹脂を「まとわせる」ことで靴全体の耐久性を高める効果もあるのです!

足首をサポート

ヴェロシティ2.0は吐き口パッドで足首をサポート

足首に当たる部分にパッドがありました。

厚みのあるクッション材が入っています。

リョクシン
これを履き口パッドといって、ハイカットのスポーツシューズに入っていて、靴ズレや痛みを軽減することが可能!

ヴェロシティ2.0は履き口パッドでしゃがんでも足首が痛くなりにくい

しゃがんだ時に足首が痛くなりにくい

上から見ると足首に厚みがあるのが分かりますね。

リョクシン
これが履き口パッド!

つま先補強

ヴェロシティ2.0はつま先補強で破れにくい

安全靴やプロスニーカーを履いて先芯の上がすぐ破れることありませんか?

ヴェロシティ2.0は、つま先に補強材を貼ることで破れにくくしています。

ヴェロシティ2.0は靴底が巻き上がっている

またつま先を見ると靴底が、つま先補強の前まで巻き上がっています

この形状を巻き上げソールといい、つま先より先に衝突してくれました。

リョクシン
さらに、耐久性が高くなります。

アッパーが傷つきにくい

ヴェロシティ2.0のアッパー素材は、マイクロファイバー人工皮革を使用。

傷がつきにくいので、オシャレなデザインも長続きします。

リョクシン
さらに、水の侵入を防ぐので、多少の雨なら対応できる!

石ころが入りにくい

ヴェロシティ2.0は石ころが入りにくい

足の甲に当たる部分をシュータンというのですが、ベロの隙間から石ころが入ることがあります。

ヴェロシティ2.0は、シュータンとアッパーの隙間を埋める工夫がありました。

リョクシン
防水の靴に見られる構造ですが、安全靴のケースでは、水の他、粉塵や石ころが靴内に入りにくくなります。

ミッドカットで足を入れやすい

ヴェロシティ2.0はミッドカットで足を入れやすい

ヴェロシティ2.0は、ミッドカットで足を入れやすい

足を入れる履き口が斜めにカットされているの分かりますか?

リョクシン
履き口を斜めにすることで、足を入れやすく、履くとにスムーズです。

反射材

ヴェロシティ2.0は反射材がある

ヴェロシティ2.0は、反射材がありました。

トンネルや夜間など暗闇作業でも光が当たることで反射するので、視認性を高めます。

アッパーまとめ

  • メリット:靴紐
  • メリット:おしゃれ
  • メリット:足首サポート
  • メリット:傷がつきにくい
  • メリット:つま先補強あり
  • メリット:ハトメ補強がある
  • メリット:石ころが入りにくい
  • メリット:フィッティング性が高い
  • メリット:ミッドカットで足入れやすい
  • デメリット:紐がほどける可能性あり

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クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いて、クッションを見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重や加重を支えるパーツ。

リョクシン
疲労履き心地に関係します。

厚底

ヴェロシティ2.0は厚底

ヴェロシティ2.0は厚底でした。

クッション材に厚みある靴を厚底といいます。

リョクシン
厚底は、衝撃吸収に優れるので、疲れにくい!

ヴェロシティ2.0は配合の違うクッション材で疲れにくい

さらに、配合の違うクッション材を使用していました。

黒と白い部分で素材の種類は同じなのですが、内容が違うので、より衝撃を吸収しやすい!

靴底に記載がありますが、「IMPULSE(インパルス)」っていう名前のクッション機能になります。

リョクシン
クッション素材は、複数あった方が疲れにくくなるんでおすすめ!

インソール

ヴェロシティ2.0はインソール入り

ヴェロシティ2.0はインソールが入っていました。

ヴェロシティ2.0のインソールの裏面は通気口あり

裏面を見ると通気口があるのが分かりました。

インソールに通気口があると多少ですが、通気性が高くなります。

ヴェロシティ2.0はカカトにクッション材がある

カカト裏には衝撃吸収材がありました。

割と厚手なので、厚底のクッションにさらにクッションが追加されるイメージですね!

リョクシン
インソールとクッション素材が合わせて3層あることになるので、疲れにくい!

ヴェロシティ2.0のインソールは足にフィットするので疲れにくい

インソールは足の裏に沿った形状でした。

土踏まずなどアーチと言われる足裏の構造に沿うことで、足本来のクッション機能もサポートされます。

リョクシン
よって疲れにくい!

トーアップ

ヴェロシティ2.0は厚底

ヴェロシティ2.0はつま先がつり上がっていました。

この形状をトーアップといい「つまずき防止」や動きやすくする効果があります。

リョクシン
厚底の靴は、動きにくいデメリットがありますが、デメリットがカバーされていました。

足と靴が連動しやすい

ヴェロシティ2.0は足が動きやすい

ヴェロシティ2.0は、新品から歩きやすいと感じました。

その理由は、クッションと靴底の形状が足の動きと連動しやすいように設計されていること。

リョクシン
溝があるので、足と靴が連動しやすい!

クッションまとめ

  • メリット:厚底
  • メリット:疲れにくい
  • メリット:歩行が安定
  • メリット:インソール入り
  • メリット:足と靴が連動しやすい

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靴底(滑りにくさがわかる)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

リョクシン
滑りにくさに関係します。
滑りにくい

ヴェロシティ2.0の靴底

ヴェロシティ2.0は滑りにくい靴底でした。

主に雨に対する滑りですね。

リョクシン
機械油などはあまり期待できないかもしれません。

HROラバーソール

1分間300度の耐熱素材HROラバーを使用しています。

地面に高温の何かがあってもすぐには変形することがありません。

リョクシン
機械油や舞って地面に落ちた火花などに対応します。

「車の運転」「歩くときの着地」が安定するように、靴底素材が配置されていました。

安定

ヴェロシティ2.0の中心部にある樹脂で歩行が安定する

靴底の中心にグレー色の樹脂状のパーツがありました。

このパーツによって歩行や立ち居が安定し疲れにくくなります。

リョクシン
ロングラン用のランニングシューズに多い機能ですね。

靴底まとめ

  • メリット:滑りにくい
  • メリット:着地が安定

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プーマのヴェロシティ2.0の口コミ・レビューをまとめます!

当記事ではプーマのヴェロシティ2.0をレビューしました。

プーマが開発したプロスニーカー(A種)です。

リョクシン
筆者の記憶では、アシックスよりも早くワークシューズに取り組んでいました。

ヴェロシティ2.0は安全靴やプロスニーカーの中でも圧倒的にオシャレ

ファッション性だけじゃなく機能でも優れていました!

リョクシン
オシャレなプロスニーカーはほしい方におすすめ!

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

ヴェロシティ2.0のメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 靴紐
  2. 厚底
  3. おしゃれ
  4. 疲れにくい
  5. 歩行が安定
  6. 足首サポート
  7. 着地が安定する
  8. インソール入り
  9. 傷がつきにくい
  10. つま先補強あり
  11. ハトメ補強がある
  12. 石ころが入りにくい
  13. 足と靴が連動しやすい
  14. フィッティング性が高い
  15. ミッドカットで足入れやすい

デメリットは1つです。

デメリット
  1. 紐がほどける可能性あり
  • 筆者の足には合わなかった

最後までお読みいただきありがとうございました。

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