【安全靴に最適なインソールをご紹介!】クッション素材とのバランスが大事!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシンです。

今回は、安全靴におすすめなインソールについて解説!

リョクシン
靴の販売店で接客経験がありまして、その時にお客様の反応がよかった時の選び方を解説しています。

画像のとおりインソールもたくさん使用してレビューしています。

その中でも安全靴に合うインソールを解説しました。

リョクシン
ぜひ、参考にしてみてください!
注意
踏み抜き防止インソールは別記事で解説予定です
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リョクシン

ryokushin

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大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

安全靴におすすめなインソール製品を解説!靴の素材が決め手です。

安全靴におすすめなインソールの解説の前に、安全靴とプロスニーカーについて解説します。

安全靴とプロスニーカーの違い
  • 安全靴・・・JIS規格をクリア
  • プロスニーカー・・・JSAA規格をクリア

安全靴とプロスニーカーはクリアした基準が異なります。

試験内容は、ほとんど同じで制限される素材がプロスニーカーの方が少ない。

リョクシン
また、安全靴には重作業用まで規定があります。

プロスニーカーは普通作業用まで。

「安全性が高ければ安全」というではなく、安全性が高いと重たくなったり動きにくいこともあります。

リョクシン
プロスニーカーのA種(普通作業用)であれば、一般的な現場ではほとんど使用できるでしょう。

近年では、安全靴よりプロスニーカーが主流です。

現場をみていても作業者の方は、ほとんどプロスニーカー(A種)ですね。

リョクシン
実は、プロスニーカーと安全靴でおすすめするインソールが異なります。
おすすめ品が異なる理由
  • プロスニーカー・・・EVA素材のクッションが多い
  • 安全靴・・・ウレタン素材のクッションが多い

インソールと靴のクッション素材は異素材にすることで、衝撃吸収性がアップします。

そのため、プロスニーカーと安全靴ではおすすめするインソールが異なりました。

注意

ただし、アシックスの製品は安全靴でもすべてEVA素材でした。

よってプロスニーカーにおすすめのインソールをお選びください!

そのあたりを解説しながらおすすめ製品を見ていきましょう。

安全靴におすすめなインソールは下記のとおり。

JISの安全靴におすすめなのはモゥブレィスポーツのエナジーαです。

その他は、すべてプロスニーカーにおすすめ!

リョクシン
詳しく見ていきましょう。

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ソルボライト

評価項目詳細
価格¥1,400〜(通販による)
サイズ2S(22.0〜23.0cm)
S(23.5〜24.5cm)
M(25.0〜26.0cm)
L(26.5〜27.5cm)
サイズ調整法カットして調整
通気性★★☆☆☆(星2つ)
消臭力★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★★+(星5プラス)
靴との相性革靴△
スニーカー◎
作業靴◎
※インソール取り外せるモノに限る

ソルボライトは、三進興行が開発したインソールです。

三進興行は、アキレスの100%出資会社。

リョクシン
アキレスは日本を代表する靴メーカーなので間違えありません。

プロスニーカーにおすすめします!

プロスニーカーのEVA素材のクッションと相性が抜群でした。

ソルボセイン

ソルボライトの特徴は、素材です。

人工筋肉とも呼ばれるソルボセインは、衝撃吸収が長続きする素材。

リョクシン
すこし重量感があるものの、履き心地抜群で疲れにくい!

厚みがある

ソルボライトは、クッション性が長続きします。

しかし、厚みが多少あるのでサイズ感にはご注意下ください。

リョクシン
ソルボライトをいれる時は、0.5cm大きめをおすすめします。

もしくは、使い古した靴であれば、クッションが低下して実は足に対して大きめになっているでしょう。

それであればソルボライトを入れても問題ありません。

もっと詳しく解説
【ソルボライトをレビュー】クッション効果が長続きするソルボセインを使用したインソール

【ソルボライトをレビュー】クッション効果が長続きするソルボセインを使用したインソール

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ソルボスーパーシート

評価項目詳細
価格¥850〜(通販による)
サイズS(22.5〜26.0cm)
M(26.5〜29.5cm)
L(22.5〜26.0cm)
サイズ調整法カットして調整
通気性★☆☆☆☆(星1つ)
消臭力★☆☆☆☆(星1つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
靴との相性革靴◎
スニーカー◎
作業靴◎
※インソール取り外せるモノに限る

ソルボスーパーシートも三進興行が開発したインソールです。

先ほどのソルボライトは既存のインソールを取り外して使うタイプ。

リョクシン
ソルボスーパーシートは、既存のインソールの下に敷くタイプです。

インソールというよりは、シートなのでしょう。

クッション素材がEVAであるプロスニーカーにおすすめ

リョクシン

アシックス製品とも相性バッチリ!

サイズ調整だけじゃない

ソルボスーパーシートは、約2mmのインソールです。

そのため、サイズ調整用として販売する量販店が多い。

しかし、2mmしかないインソールとは思えないほどに重量があります。

ただ重たいわけじゃなくしっかり衝撃吸収が可能でした。

リョクシン

サイズ感も変わらないですし入れないのはむしろ損。

多層構造を作れる

ソルボスーパーシートは、ウレタン素材です。

プロスニーカーのクッション素材とインソール素材の大半は、EVA素材。

リョクシン
よって3層のクッション構造を構築できました。

3層あると衝撃吸収性があるので、疲れにくい!

もっと詳しく解説
【ソルボスーパーシートをレビュー】インソールの下に敷くシートで疲れない!

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ジェルアクティブワーク

評価項目詳細
価格¥2,016〜(通販による)
サイズS(22.5〜26.0cm)
M(26.5〜29.5cm)
サイズ調整法カットして調整
通気性★★★☆☆(星3つ)
消臭力★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★★★+(星5プラス)
靴との相性革靴△
スニーカー◎
作業靴◎

ジェルアクティブワークは、ドクターショールが開発した立ち仕事でも疲れにくいインソールです。

アメリカの医師ウィリアムショール氏によって創業したフットケアメーカー。

リョクシン
世界100ヵ国で販売されています。

プロスニーカーにおすすめ!

素材はGELとウレタンを使用していました。

GEL素材を採用

ジェルアクティブワークは、GEL素材をクッションに使用していました。

GEL素材は、一般的な靴のクッション素材であるEVAやウレタンと異なり、衝撃吸収が持続します。

リョクシン
EVAやウレタンは発泡素材と行って、素材感に層がありその層が潰れることで衝撃吸収が低下しました。

GEL素材には層がないため、衝撃吸収が持続します。

厚みがある

ジェルアクティブワークは、かなり厚みがありました。

既存のインソールは必ず取り外して入れましょう。

リョクシン
サイズ感が多少小さく感じるかもしれません。
もっと詳しく解説
【ドクターショールのジェルアクティブワークをレビュー】立ち作業向けのインソール!

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ジェルアクティブエブリデイ

評価項目詳細
価格¥2,016〜(通販による)
サイズS(22.5〜26.0cm)
M(26.5〜29.5cm)
サイズ調整法カットして調整
通気性★★☆☆☆(星2つ)
消臭力★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
靴との相性革靴◯
スニーカー◎
作業靴◎

ジェルアクティブエブリデイもドクターショールが開発したインソールです。

毎日使えるのがコンセプト。

リョクシン
ジェルアクティブエブリデイは、すべてGel素材なので、毎日使用してもクッション効果が持続します。

プロスニーカーにおすすめ!

安全靴でも良いのですが、GEL素材とウレタンでは、重すぎるかなと思います。

すべてGel素材

GEL素材は、前述のとおりクッション効果が長続きします。

また布製の素材も少ないので、中性洗剤で洗っても表面だけ乾かすだけで、すぐに使用できました。

リョクシン
GEL素材は、アシックスのハイスペック品に採用されるくらいの素材です。

履き心地は間違えありません。

もっと詳しく解説
【ドクターショールのジェルアクティブエブリデイをレビュー】あらゆる靴に合うインソール

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モゥブレィスポーツ「エナジーα」

評価項目詳細
価格¥3,500〜(通販による)
サイズXS(21.5〜23.0cm)
S(23.5〜24.5cm)
M(25.0〜26.0cm)
L(26.5〜27.5cm)
XL(28.0〜29.0cm)
XXL(29.5〜31.0cm)
サイズ調整法カットして調整
通気性★★★★☆(星4つ)
消臭力★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
靴との相性革靴△
スニーカー◎
作業靴◎
※インソール取り外せるモノに限る

M.モゥブレィスポーツのエナジーαとは、シューケアメーカーがスポーツ用に開発したインソールです。

スポーツ用だけあって、動きやすさに優れるのでおすすめ!

リョクシン
踏み込みや細かい動作がしやすいのに、疲れにくいです。

EVAがベース

EVAという素材を使用しています。

そのため、プロスニーカーではなく安全靴におすすめ!

リョクシン
軽量とは言えませんが、GELやウレタンのインソールよりは相性がよいです。

足の裏のアーチを支える構造

足の裏のアーチを支える構造のアーチサポート形状でした。

アーチとは、足の筋肉や骨格によって形成されている橋状の構造のこと。

代表例が土踏まずですね。

リョクシン
上記の画像のように3本アーチがあります。

疲れてくるとアーチが低下してくるので、疲れを感じるのですが、その低下を防止するのがアーチサポートです。

履き始めは違和感あるかもしれませんが、数時間すると機能性を感じるでしょう。

M.MOWBRAYSPORTS(エム・モゥブレィスポーツ)
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【M.モゥブレィスポーツのエナジーαをレビュー】足裏を支える疲れにくいインソール

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安全靴におすすめなインソールのまとめ

当記事では、安全靴とプロスニーカーにおすすめなインソールを解説しました。

安全靴とプロスニーカーではクッション素材が異なります。

リョクシン
そのため、選ぶインソールも異なりました。

プロスニーカーの場合には、ウレタンやGel素材

安全靴には、EVA素材がベースのインソールをおすすめします。

リョクシン
ぜひ、参考にしてインソール選びをしてみてください。

疲れにくくなるでしょう。

また疲れないカラダに調整するインソールもあります。

  TENTIALインソール詳しくはこちら!

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【TENTIALインソールの口コミ・レビュー】疲れの原因にアプローチして疲れないインソール!

作業中ではなく休日や現場までの通勤靴で採用してみてください。

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

リョクシン
安全靴とプロスニーカー向けにおすすめなインソールは下記でした。

↓タップで該当製品まで戻れます。

JIS規格の安全靴に最適なインソールはエナジーα以降の製品です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リョクシン
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