【2020年】安全靴の人気おすすめ品を徹底解説!【サイズ感もご案内】

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

リョクシン
作業靴メーカーで働いていました!

今回は、安全靴について解説します。

「疲れにくい安全靴がほしい」

「使用シーン別に安全靴を知りたい」

「安全靴ほしいけど何を購入したら良いかわからない」

リョクシン
そんな方におすすめな記事です。

実際に履いてサイズ感履き心地を確かめました。

すべてのご紹介した製品にサイズ感をご案内しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

安全靴とは?実は履いているは安全靴ではなくプロスニーカー!

安全靴とは、JIS規格(日本工業規格)にある基準を満たして認定された靴のこと。

基準を満たし認定されないと「安全靴」と呼ぶことができません。

主な基準は下記になります。

安全靴の基準JIS8101

  • ①つま先の芯(先芯)の強度
  • ②表面の素材(アッパー)が革であるか
  • ③靴底の素材が、ゴムかポリウレタンであるか、また素材の厚み

もっと細かくあるのですが、長くなるので、こちらではザックリと!

ここで一番注目してほしいのが、②です。

みなさんがお履きの靴って革ではない方が多いでしょう。

リョクシン
なんと革ではない靴は、安全靴ではありません。

それでは、みなさんがお履きの靴は、安全靴ではないので安全ではないのでしょうか?

実は、安全靴の基準をクリアしないものの、別の安全基準をクリアし靴があります。

それをプロスニーカーと呼んでいます。(基準をクリアしていないモノを安全スニーカー

リョクシン
プロスニーカーは、安全靴と同じように基準があり、クリアしないと呼称できません。

安全スニーカーとプロスニーカーは、革や芯の素材が限定的ではないので、履きやすいですね。

革で先芯が重い安全靴は、不要な現場の方が多かったのが正直なところ。

そこで、プロスニーカーの概念が生まれました。

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安全靴とプロスニーカーの安全基準で押さえたいところ!

安全靴やプロスニーカーを購入前に事前に押さえてほしいのは、安全性の基準です。

リョクシン
安全性の基準は、安全靴は3段階、プロスニーカーは2段階。
安全性の基準

安全靴

  • 重作業用(H種)
  • 普通作業用(S種)
  • 軽作業用(L種)

プロスニーカー

  • 普通作業用(A種)
  • 軽作業用(B種)

作業現場ごとに、靴の安全性の指定がありますので、その指定された安全性の靴を選びましょう。

もしなければ、プロスニーカーのJSAAのA種クリア品がおすすめです。

また、溶接など火が飛ぶ現場では、安全靴のS種でしょう。

リョクシン
その日の作業内容で靴を変えるのがおすすめ!

次項からおすすめ商品を解説しますが、すべて安全性を記載しました。

ぜひ、安全靴やプロスニーカー選びの参考にしてみてください。

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最もおすすめする安全靴・プロスニーカーを紹介!

ここからは、おすすめの安全靴とプロスニーカーを紹介。

筆者がたくさんの安全靴やプロスニーカーに履いてみて選んだ製品です。

履き心地や安全性に優れた製品で文句なしな製品でしょう。

リョクシン
下記になります。

最もおすすめする安全靴・プロスニーカー

  • ウィンジョブCP305AC
  • ウィンジョブCP601G-TX
  • ウィンジョブFFR70s
  • ウィンジョブ71s

詳しく見ていきましょう。

 

ウィンジョブ®︎CP305AC

評価項目詳細
価格¥12,980〜(通販による)
サイズ24.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開2色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境汗のかきやすい環境
粉塵舞う現場

ウィンジョブCP305ACとは、アシックスが開発した通気性の高いプロスニーカー(JSAAのA種)。

今までの通気性の高い安全靴やプロスニーカーは、メッシュ素材をつかう形で通気性を出していました。

ウィンジョブCP305ACは、クッションのサイド部分から通気します。

通気性が高い

上記の4枚の画像のとおり、あらゆる場所に通気口があります。

クッションの横から通気するのですが、靴の中に異物が入ってこない様な工夫がありました。

また足の甲にあたるベロという部分はメッシュなので、汗をかいてもベタっとしません。

アッパーには通気口がない

通気性の高いプロスニーカーは、メッシュ素材を使うことが多いです。

メッシュ素材は通気性が高いのですが、靴の中に異物が入ってきやすい。

例えば、解体作業や掘削での粉塵や土ほこりですね。

リョクシン
ウィンジョブCP305ACは、アッパーに通気口が少ないので、メッシュに比べたら問題ありません。

サイズ感

サイズ感は、普段履きスニーカーと比較して気持ち大きめ

普段履きスニーカーとは、ナイキやアディダスなどのスポーツメーカー品です。

普段履きスニーカーが27.5cmに対して、ウィンジョブCP305ACは27.0cmでした。

リョクシン
正直なところ、普段履きスニーカーと同じサイズでも問題はないでしょう。
もっと詳しく解説

【ウィンジョブCP305ACをレビュー】通気性が抜群のアシックスの安全靴!

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ウィンジョブ®︎CP601G-TX

評価項目詳細
価格¥21,670〜(通販による)
サイズ24.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境雨天・汗をかきやすい場所

ウィンジョブCP601G-TXは、アシックスが開発したハイカットのプロスニーカー(JSAAのA種)。

アシックスは、ハイカットのプロスニーカーを多数ラインナップしています。

ウィンジョブCP601G-TXは、その中でもゴアテックスを使用した製品で、防水でした。

防水なのに蒸れにくい

アシックスのウィンジョブCP601G-TXは、ゴアテックスを使用。

ゴアテックスは、湿気は靴外へ排出できるが、水滴などは通さない高機能な素材です。

防水の靴は、水が入ってこない代わりに、蒸れやすいデメリットがありました。

リョクシン
ゴアテックスであれば、防水のデメリットをカバーできるわけですね。

ハイカットでフィッティング性高い

ハイカットの安全靴やプロスニーカーは、フィッティング性が低いモノが多い。

それは先芯とのバランスなども関係してきます。

ウィンジョブCP601G-TXは、先芯は軽く、マジックテープを3本使用していました。

リョクシン
そのため、バランスもよくフィッティング性も高い!

サイズ感

ウィンジョブCP601G-TXのサイズ感は、普段履きスニーカーと比較して大きめ

普段履きスニーカーとは、プーマやニューバランスなどのスポーツメーカー品です。

普段履きスニーカーは、27.5cmですが、ウィンジョブCP601G-TXは27.0cm。

もっと詳しく解説

【ウィンジョブCP601をレビュー】防水ゴアテックスでハイカットの安全靴【アシックスが開発】

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ウィンジョブ®︎FFR70s

評価項目詳細
価格¥16,500〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開1色
安全性★★★★☆(星4つ)
JIS:S種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境溶接・火花の飛ぶ環境

ウィンジョブFFR70Sは、アシックスが開発した安全靴(JIS規格S種)です。

安全靴なので、本革で火花などがアッパーに付着しても穴が開きません。

しかし実際のところ、本当の安全靴を使用する必要のない現場の方が多いです。

リョクシン
今の主流は、プロスニーカーですね。

安全靴

JIS規格T8101をクリアした安全靴です。

安全性は、上から2番目のS種で、一般的にはS種あれば問題ないでしょう。

本革で溶接など火花が飛ぶ現場でも活躍します。

リョクシン
つま先に、樹脂を貼り合わせていましたので、つま先から破れることを防止!

安全靴は、靴ヒモを使用することが多いです。

しかし、ウィンジョブFFR70Sはマジックテープでした。

これにより靴ヒモと異なり、「ほどけて紐を踏んでしまい転倒する」みたいな心配はありません。

リョクシン
また紐が焦げることもないでしょう。

サイズ感

ウィンジョブFFR70sのサイズ感は、普段履きスニーカーと比較して大きめ

普段履きスニーカーとは、ナイキやニューバランスなどのスポーツメーカー品です。

普段履きスニーカーは、27.5cmですが、ウィンジョブFFR70は27.0cm。

もっと詳しく解説

【ウィンジョブFFR70Sをレビュー】アシックス の本革の安全靴!!

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ウィンジョブ®︎71s

評価項目詳細
価格¥19,800〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開2色
安全性★★★★☆(星4つ)
JIS:S種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境溶接・火花の飛ぶ環境

ウィンジョブ71sは、アシックスが開発したハイカットの安全靴(JIS規格のS種)です。

本革なので、火花などがアッパーに当たってしまっても穴が開くことがありません。

安全性が高いのですが、現在は安全靴よりもプロスニーカーが主流。

リョクシン
安全性の指定がJSAAという基準であれば、プロスニーカーでOKなので、安全靴を履く必要はありません。

足首をしっかりホールド

ハイカットの安全靴の多くが足首にストレスを感じました。

ウィンジョブ71sは、足首にスポンジの様なサポートが入っていました。

これにより屈曲した時も、足首を圧迫しにくいと感じます。

靴の中で滑らない

アシックスの安全靴に限定したインソールですが、靴の中で滑らない様に加工がしてありました。

黒い部分がシリコンプリントと言って、ソックスに引っかかります。

靴の中で滑ると危険ですし疲れるでしょう。

リョクシン
アシックスのプロスニーカーには入っていません。

サイズ感

ウィンジョブ71sのサイズ感は少し大きめ

ナイキやアシックスの一般アパレルの普段履きスニーカーと比較した話です。

普段履きスニーカーが27.5cmですが、ウィンジョブ71sは27.0cmでした。

もっと詳しく解説

【ウィンジョブ71Sをレビュー】本革でハイカットのアシックスの安全靴

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人気でおすすめな安全靴とプロスニーカー

ここからは人気でおすすめの安全靴・プロスニーカーをご紹介します。

ワークショップの店頭で見かける製品や企業に制服として採用になっている製品。

どれも実力のある製品ですね。

リョクシン
下記になります。

人気な安全靴・プロスニーカー

  • ウィンジョブ®︎CP209
  • ウィンジョブ®︎CP204
  • ウィンジョブ®︎CP700
  • ウィンジョブ®︎CP202
  • ウィンジョブ®︎CP210
  • プレミアムコンフォートPRM210
  • 編上SL22

詳しく見ていきましょう。

 

ウィンジョブ®︎CP209

評価項目詳細
価格¥12,980〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開5色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境脱ぎ履きの多い現場

ウィンジョブCP®︎209は、アシックスが開発したプロスニーカー(JSAAのA種)です。

ウィンジョブシリーズの中でも、ダイヤルでサイズ調整する製品。

足にしっかりフィットしながらも、脱ぎ履きもしやすいという画期的なダイヤルが便利です。

脱ぎ履きしやすい

ダイヤルは、簡単にサイズを調整できます。

画像のように、押して回すことで、フィッティングが可能。

脱ぐときは、引っ張るだけです。

リョクシン
ダイヤルが故障しても修理を無料で依頼できました。

サイズ感

ウィンジョブCP209のサイズ感は、普段履きスニーカーと比較して少し大きめ

普段履きスニーカーとは、プーマやナイキなどの製品。

普段履きスニーカーが27.5cmを選ぶことが多いのですが、こちらは27.0cmでした。

もっと詳しく解説

【ウィンジョブCP209Boaをレビュー】ダイヤル式で着脱ラクラクなアシックスの安全靴!

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ウィンジョブ®︎CP204

評価項目詳細
価格¥9,570〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境脱ぎ履きの多い現場

ウィンジョブCP204は、アシックスが開発したプロスニーカー(JSAAのA種) です。

ウィンジョブのシリーズの中でも、スリッポンという形状であるのが特徴。

スリッポンとは、靴ヒモやマジックテープといったサイズ調整の留め具がない製品です。

モノソック

スリッポンといっても、ただのスリッポンではないのが、さすがアシックスです。

履き口に、足にフィットするモノソックという素材を使用していました。

ゴルフシューズに使用されて広がったパーツですね。

リョクシン
脱ぎ履きしやすいものの、足にもフィットするという優れもの

ただし、はじめは慣れが必要なので、注意が必要でしょう。

サイズ感

ウィンジョブCP204は、普段履きスニーカーと比較して気持ち大きめ

普段履きスニーカーとは、ニューバランスやナイキなどのスポーツスニーカーです。

しかし、大差ないので、普段履きスニーカーと同じでもOKでしょう。

リョクシン
普段履きスニーカーの中でも幅広を選んでいる方は、逆に0.5cm大きめでも良いでしょう。
もっと詳しく解説

【ウィンジョブCP204をレビュー】アシックスのスリッポン式の安全靴!

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ウィンジョブ®︎CP700

評価項目詳細
価格¥11,880〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境一般作業

ウィンジョブ®︎CP700とは、アシックスが開発したプロスニーカー(JSAAのA種)。

ウィンジョブシリーズの中で、唯一プロスニーカーでありながら本革を使用していました。

本革のため、足に馴染みやすく、作業内容とお手入れ次第では長持ちすること間違えなし。

本革

本革のメリットは、足に馴染みやすいだけではありません。

通気性異物を靴の中に入れないメリットもありました。

靴ヒモも平べったい平紐なので、足にフィットしやすく、脱げにくいと感じます。

サイズ感

ウィンジョブCP700は、普段履きスニーカーと比較するとすこし大きめ

普段履きスニーカーは、ナイキやプーマなどのスポーツメーカー品です。

普段履きスニーカーは27.5cmですが、ウィンジョブCP700は27.0cmでした。

リョクシン
27.0cmでも少しゆとりがありましたが、平紐でしっかりフィットします。
もっと詳しく解説

【ウィンジョブCP700をレビュー】アシックスが開発した本革の安全スニーカー

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ウィンジョブ®︎CP210

評価項目詳細
価格¥10,780〜(通販による)
サイズ21.5~30.0cm(2E)
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境細かい動きの多い方
脱げたら困る方
足が細身の方

ウィンジョブ®︎CP210は、アシックスの開発したプロスニーカー(JSAAのA種)です。

ウィンジョブのシリーズの中でも、足にフィットすることに特化した製品。

アシックスのウィンジョブシリーズは、ただでさえフィットするので、嬉しいですね。

2Eの足幅

ウィンジョブCP210は、プロスニーカーの中でもめずらしい2Eの足幅

ほとんどのメーカーが3Eでラインナップしている中、かなり細身です。

しかし、2Eというのは、靴の中では実は通常のサイズ感。

リョクシン
男性は、大きめを好むので3Eが主流になっていますが、本来は足によりフィットした方が良いので、2Eでも良い人が大半なのです。

若い方は、特に足が細い人が増えてきているので、今後はまたサイズ感は変わっていくでしょう。

サイズ感

ウィンジョブCP210のサイズ感は、普段履きスニーカーと同じでOK

普段履きスニーカーとは、ナイキやアシックスの一般アパレル品のこと。

普段履きスニーカーは27.5cmですが、ウィンジョブCP210も同じでした。

もっと詳しく解説

【ウィンジョブCP210をレビュー】ホールド力と動きやすさに特化したアシックスの安全靴

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プレミアムコンフォートPRM210

評価項目詳細
価格¥16,280〜(通販による)
サイズ23.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JIS規格:S種
クッション性★★★★☆(星4つ)
T8101:E合格
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境溶接・立ち作業・普通作業

プレミアムコンフォートPRM210は、ミドリ安全の開発した安全靴です。

履き心地はもちろんのこと、耐久性にも優れた製品でした。

筆者の目視ですが、マンション建設や管理関係の大手上場会社のユニフォームに採用されているのではと!

フィッティング性

フィッティング性が高く驚きました。

失礼ですが、筆者はワーキングシューズのメーカーの靴に対してあまり良い思いがありません。

特に、フィッティング性に関しましては、最低の評価をしていました。

リョクシン
ところが、このプレミアムコンフォートPRM210は別格によいフィッティング性!

さずが、安全靴のトップメーカーのミドリ安全ですね。

プレミアムコンフォートPRM210に関しては、本当に素晴らしいと感じました。

サイズ感

ミドリ安全の靴サイズは、比較的に大きな印象がありました。

しかし、プレミアムコンフォートPRM210は、その中でも小さめな印象。

普段履きスニーカーと同じか0.5cm小さめを推奨します。

リョクシン
筆者は、普段履きスニーカーのサイズが27.5cmです。

プレミアムコンフォートPRM210は、27.0cmでした。

もっと詳しく解説

【プレミアムコンフォートPRM210をレビュー】ミドリ安全の安全靴の最高傑作!

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シモンSL22

評価項目詳細
価格¥25,520〜(通販による)
サイズ23.5~28.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開2色
安全性★★★★☆(星4つ)
JIS規格:S種
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境溶接・火花の飛ぶ環境

編上SL22は、シモンが開発したハイカットの安全靴(JIS規格のS種)です。

シモンは安全靴のリーディングカンパニー。

日本製の品質の高い安全靴をメインに、海外製の間違えないプロスニーカーをラインナップしています。

履き心地のよい設計

安全靴って履き心地悪い製品がたくさんありました。

理由は多々ありますが、クッション素材が関係しています。

SL22は、配合の違うウレタン素材を3層使用しているので、衝撃を充分に吸収してくれました。

リョクシン
SL22のウレタンは、クッション性が長続しますので、立ち仕事でも疲れにくい!

足首をサポート

履き口に足首をサポートするクッションが入っていました。

足場作業やしゃがむ時に、足を痛めやすいハイカットですが、このクッションでしっかりサポート!

あと個人的なのですが、見た目がかっこいいと思いました。

リョクシン
それもそのはずで、ツーリング好きのバイカーからも評価されていて、安全靴ですが履いている人が多いのだとか。

サイズ感

サイズ感は、普段履きスニーカーより少し大きめではないかと。

普段履きスニーカーとは、アシックスやナイキなどスポーツメーカーの靴。

普段履きスニーカーは、27.5cmですが、シモンSL22は27.0cmでした。

もっと詳しく解説

【編上SL22をレビュー】シモンの本革でハイカットの安全靴【JIS規格S種】

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コスパ抜群な安いおすすめな安全靴とプロスニーカー

ここからは、安いのに高機能なコスパ抜群な安全靴とプロスニーカーをご紹介!

安かろう悪かろうは、紹介しません。

ぜひ、参考にしてみてください。

安い安全靴・プロスニーカー

  • 軽技KA211
  • ウィンジョブCP201

詳しくみていきましょう。

 

シモン軽技KA211

評価項目詳細
価格¥3,740〜(通販による)
サイズ22.0~29.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
カラー展開3色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境細かい動きの多い現場

軽技KA211は、シモンが開発したプロスニーカー(JSAAのA種)です。

なんとメーカー希望小売価格が、¥3000台で、安全性はJSAAのA種を獲得。

さらに、めっちゃ軽いので、細かく動く作業の多い方の見方となる商品でしょう。

とにかく軽い

なんと27.0cmで301gしかありません。

これはすごいですね。

通常のプロスニーカーのレディースサイズでも、もう少し重たいでしょう。

サイズ感

シモンの軽技KA211は、普段履きスニーカーより少し大きめ

普段履きスニーカーとは、ナイキやアシックスの一般スニーカーなどスポーツシューズです。

普段履きスニーカーは27.5cmですが、軽技KA211は27.0cmでした。

もっと詳しく解説

【シモン軽技KA211をレビュー】安いのにJSAAのA種のプロスニーカー

 

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ウィンジョブ®︎CP201

評価項目詳細
価格¥9,130〜(通販による)
サイズ21.5~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開7色
安全性★★★★☆(星4つ)
JSAA:A種
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境細かい動きの多い方

ウィンジョブ®︎CP201は、アシックスの開発したプロスニーカー(JSAAのA種)です。

ウィンジョブシリーズの中でもファッション性の高いデザイン。

また、細かい動きに対応した製品です。

リョクシン
他のウィンジョブシリーズより安いのは、カカトにゲル状のクッション素材が入っていませんでした。

ファッション性が高い

アシックスには、オニツカタイガーというアパレルブランドがあります。

オニツカイガーは、スニーカーもラインナップしていて、かっこいい!

オニツカタイガーは海外でも人気で、デザインのみならず履き心地でも評価されていました。

リョクシン
そのオニツカタイガーのデザインに最も近いのではないかと。

もちろん、メインはファッション性ではありません。

アシックス独自の滑りにくい靴底やサビない先芯は、そのままで価格が安いです。

通販サイトですと、ガクッと下がっていました。

サイズ感

ウィンジョブCP201のサイズ感は、普段履きスニーカーと比較して少し大きい

普段履きスニーカーとは、ナイキやアディダス、アシックスなどのスポーツシューズです。

少し大きい程度なので、不安な方は同じサイズでも大きく問題にはならないと思いますよ。

もっと詳しく解説

【ウィンジョブCP201をレビュー】動きやすさとファッション性が高いアシックスの安全靴

 

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安全靴とプロスニーカーのおすすめ製品の紹介をまとめます。

当記事では、安全靴とプロスニーカーのおすすめ製品をご紹介しました。

安全靴とプロスニーカーは、安全性の基準が違います。

安全靴はJIS規格、プロスニーカーはJSAA規格の基準をクリアした製品。

リョクシン
今は、プロスニーカーが主流でしたね。

安全靴は、本革である必要があります。

本革を使用しないといけない現場は、少なく実は作業者のほとんどの方にとってはオーバースペック。

そのため、本革の安全靴ではなく、スニーカーのような通気性のある先芯が入った靴を履く人が増えました。

その結果、後追いでできたのが、プロスニーカーです。

リョクシン
安全性については、現場毎に指定がありますから、指定された安全性に合わせましょう。

大方、JSAAのA種であれば問題ありません。

本革の安全靴は溶接などの火花が飛ぶような現場でおすすめ!

まずはご自身の職場の環境にあった製品を選びましょう。

リョクシン
それでは下記より、簡単に記事をまとめます。

筆者がいろいろな安全靴を履いてみて、最もおすすめしたい製品は下記になります。

最もおすすめする安全靴・プロスニーカー

  • ウィンジョブCP305AC
  • ウィンジョブCP601G-TX
  • ウィンジョブFFR70s
  • ウィンジョブ71s

アシックス製品は、本当におすすめです。

アシックスに勝負を挑むメーカーの参入もあると嬉しいですね。

実際に、店舗や現場でよく使用されている人気おすすめ製品は下記になります。

人気な安全靴・プロスニーカー

  • ウィンジョブ®︎CP209
  • ウィンジョブ®︎CP204
  • ウィンジョブ®︎CP700
  • ウィンジョブ®︎CP210
  • プレミアムコンフォートPRM210
  • 編上SL22

どれも間違えのない製品でしょう。

ミドリ安全とシモンの安全靴も本当によい製品です。

価格が安いのに高機能なコスパ抜群な安全靴・プロスニーカーは下記。

安い安全靴・プロスニーカー

  • 軽技KA211
  • ウィンジョブCP201

安かろう悪かろうではないのでおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

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