【安全靴の捨て方や処分方法とは?】燃えるゴミでも先芯次第ではOK?

どーも、靴の仕事歴12年の松下智博です。

今回は、安全靴の捨て方や処分方法についてみていきましょう!

リョクシン
結論から申し上げますと、樹脂先芯の安全靴は燃えるゴミで、鋼鉄製の先芯を使用している安全靴は各自治体に確認するです。

ぜひ、参考にしてみてください!

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この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴11年の松下智博です。作業靴メーカーと靴の販売店で合計11年仕事しました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線から靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

安全靴の捨て方や処分方法とは?燃えるゴミも可能な自治体あり!

使い古した安全靴の処分方法は迷いますよね!

ボロいアディダスの安全靴

注意

上記の画像は、1995年に発売したアディダスの安全靴で現在では発売していません。

あくまで古い安全靴の画像例として使用してます。

実は、自治体によって全然異なるので、まず初めに必ず自治体に確認しましょう!

例えば、大阪市北区在住であれば、北区に確認する。

リョクシン
千葉県千葉市美浜区であれば、美浜区に確認するといった感じです!
補足

リサイクル課などゴミ処分に関係する部署があるでしょう。

自治体によっては燃えるゴミ(普通ゴミ)でも可能な場合もありました。

理想的な安全靴の捨て方

理想的な捨て方は、靴を分解して先芯をとることです!

安全靴の捨て方は、靴を分解して先芯をとること

しかし、実は安全靴によってはクッション素材の中に先芯が入ってしまっているものもありました。

それは接着強度がアップするためであり、剥がれを防止するためでもあります。

リョクシン
耐久性と安全性のためですね!そのため、分解ができない安全靴もあるでしょう。

先芯の素材によっては燃えるゴミ

安全靴の中でもつま先の芯が樹脂先芯や強化ガラス製先芯のものもありました。

ウィンジョブFFR70sは強化ガラス樹脂先芯

鋼鉄製の先芯では不燃ゴミに分別されるケースも多くあります。

しかし、樹脂先芯など鋼鉄製以外であれば、燃えるゴミでもOK!

リョクシン
捨てる前に先芯の素材が何なのかみておきましょう。
補足

タグに品番の記載があります。

タグの品番をGoogleで検索してみてください。

メーカーのサイトに先芯の素材名の記載があるはずです。

アシックスのウィンジョブFFR70s(ローカット)とウィンジョブFFR71s(ハイカット)はJIS規格認定の安全靴でしたが、樹脂先芯でした!

もっと詳しく解説
【ウィンジョブFFR70Sをレビュー】アシックス の本革の安全靴!! ウィンジョブFFR71Sはかっこいい【ウィンジョブ71Sをレビュー】本革でハイカットのアシックスの安全靴

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会社が回収している可能性も・・・

私が作業靴メーカーの営業時代の話ですが、靴メーカーが回収しているケースもありました。

ゴミの安全靴を回収してくれる靴メーカーがある

ミドリ安全さんでしたが、工場で回収BOXを設置して定期的に回収して処分するサービスを行なっているようです。

おそらくリサイクル法などの関係から全国対応ではなく、近くに営業所がある場所のみとのことでした。

リョクシン
ミドリ安全さんから靴を仕入れていて、近隣に営業所がある場合には聞いてみても良いかもしれません。
補足

個人で廃棄方法を考えずに一度、会社に確認してもよいですね!

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安全靴の捨て方や処分方法の紹介をまとめます。

当記事では安全靴の捨て方や処分方法について解説しました。

樹脂先芯のものは、そのまま燃えるゴミでも構いませんが、鋼鉄製先芯の場合には各自治体に確認しましょう。

リョクシン
ホームページか電話でも確認することが可能です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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