【ニューバランスの安全靴(589など)の口コミ】新作・カタログ紹介!

【ニューバランスの安全靴(589など)の口コミ】新作・カタログ紹介!

どーも、靴の仕事歴12年の松下智博です。

今回は、安全靴の中でもニューバランスの安全靴をレビュー!

リョクシン
結論から申し上げますと、日本未発売でJISやJSAAは取得していない安全スニーカーです。

「ニューバランスの安全靴について知りたい」

「ニューバランスの安全靴のラインナップを見たい」

「平行輸入で通販で買えるけど実際のところはどう?」

リョクシン
そんな方におすすめの記事です。

実際に履いてみて「疲れにくい、アメリカ仕様、滑りにくい」という感想でした。

ぜひ、参考にしてみてください!

この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴11年の松下智博です。作業靴メーカーと靴の販売店で合計11年仕事しました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線から靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

ニューバランスの安全靴とは?種類とサイズ感など紹介

ニューバランスはJIS規格やJSAA規格に適合していませんが、安全靴を開発していました。

ニューバランスは安全靴を開発

日本未発売でアメリカでの販売がメインのようです。

実際にアメリカでは建築会社の従業員さんに支給されているような発信も見かけました。

リョクシン
プーマもそうでしたが、日本人やアジア人と欧米の方向けの安全靴はまた履き心地が違うので、日本で正式にリリースされた商品を購入した方が良いかもしれません。

口コミ

前述のとおり、日本ではまだ発売していません。

amazonで購入できるのは、並行輸入品です。

この方はたぶん、アシックスの安全靴を知らないのでしょうね!

確かにニューバランスの安全靴もかっこいいのです!

リョクシン
フォルム的にはアシックスさんの方がかっこよくないですか?

もし、ニューバランスの履き心地の安全靴を履きたい場合には、ニューバランスのインソールもありですね!

インソールを入れても靴本体のクッションが悪ければ、意味がありません。

リョクシン
贅沢ですが、アシックス本体でインソールニューバランスもありですね!

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機能一覧

機能説明
合成先芯軽量でサビにくい先芯
鋼鉄先芯耐久性のあるスチール先芯
合金先芯2種類以上の金属素材を融合した軽い先芯
REVLiteニューバランスのクッション素材の中でも軽量で耐久性のあるクッション
ABZORB
ミッドソール
クッション素材にかかる衝撃を反発に替えるため歩きやすい素材

ニューバランスの普段履きスニーカーにもあるクッション素材を採用。

ABZORB(アブゾーブ)を使用しているのは嬉しいですね!

リョクシン
ABCマートで学生時代バイトしてましたが、ニューバランスのアブゾーブ採用しているスニーカーは履いた瞬間にお客様が「めっちゃ履き心地が良いー」のような反応がありました。

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種類一覧

品番一覧サイズ靴幅色展開先芯REVLiteABZORB価格1行8列
ニューバランス58958925.0〜
36.0cm
2E・4E6色合成×¥22,000〜
為替により変動
2行8列
ニューバランス62762725.0〜
36.0cm
2E・4E4色鋼鉄×¥22,000〜
為替により変動
3行8列
ニューバランス41241225.0〜
36.0cm
2E2色合金××¥17,000〜
為替により変動
4行8列

滑りにくさはどれも間違いないでしょう。

問題は、日本のJISとJSAAをクリアしていないこと。

リョクシン
安全性の指定がある現場では使用できないのでご注意ください。

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サイズ感

ニューバランス589のサイズ感はすこし小さめ

ニューバランス589のサイズ感は、すこし小さめ。

コンバースやアディダスなど普段履きスニーカーと比較しました。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、28.0cmで超絶ピッタリでした。
補足

ニューバランスの普段履きより小さめかもしれません。

また靴幅が選べるので、幅広の方は4Eタイプを選びましょう。

ニューバランスの安全靴589を詳しくレビュー

ここからはニューバランスの安全靴の589を詳しくレビューします。

ニューバランス589を詳しくレビュー

品番一覧サイズ靴幅色展開先芯REVLiteABZORB価格1行8列
ニューバランス58958925.0〜
36.0cm
2E・4E6色合成×¥22,000〜
為替により変動
2行8列

ニューバランス589のメリットとデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 滑りにくい
  2. 先芯ガード
  3. インソール入り
  4. 耐久性のある靴紐
  5. クッション素材REVLite
デメリット

重たい

それぞれ見ていきましょう。

メリット①:滑りにくい

ニューバランス589は滑りにくい

靴底は溝の多い靴底。

溝は、水や油など液体をかき出す形状で滑りにくいです。

リョクシン
さらに、油への耐久性の機能である耐油素材でありながら、床を汚しにくいノンマーキング仕様!

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メリット②:先芯ガード

ニューバランス589はつま先ガード付き

ニューバランス589は、つま先にある先芯が露出しないような先芯ガードがあります。

先芯ガードがあることで、水の染み込みや先芯の耐久性の保持などメリット多数!

リョクシン
安全靴の買い替え理由である先芯の露出を防ぐことができます!

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メリット③:インソール入り

ニューバランス589はインソール入り

ニューバランス589はインソール入り

インソールを取り外せるので、より良いインソールに変更もできるでしょう。

リョクシン
ニューバランスのインソールで下記がおすすめです!

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メリット④:耐久性のある靴紐

ニューバランス589

ニューバランス589は靴紐の耐久性が高いと感じます。

アウトドアブーツのような靴紐ですね!

リョクシン
ほどけにくく、履いていて安心でした。

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メリット⑤:クッション素材REVLite

ニューバランス589はREVLiteで疲れにくい

ニューバランス589はクッション素材にREVLiteを採用。

ニューバランス独自のクッション素材です。

リョクシン
軽量でかつ耐久性のある素材で、負荷のかかり続ける作業靴に最適ですね!

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デメリット①:重たい

ニューバランス589は28.0cmで562g

最後にデメリットですが、ニューバランス589はすこし重たいと感じます。

日本のJISやJSAAよりも高い基準の安全性基準をクリアしているためだと思いました。

リョクシン
正直なところ、日本向けではないとは思いますね!
補足

アシックスが細身で合わない方にはおすすめでしょう。

アシックスのウィンジョブで足に合うのであれば、アシックスで良いと思います。

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ニューバランスの安全靴412を詳しくレビュー

ここからはニューバランスMID412をレビュー。

ニューバランスMID412は安全靴

品番一覧サイズ靴幅色展開先芯REVLiteABZORB価格1行8列
ニューバランス41241225.0〜
36.0cm
2E2色合金××¥17,000〜
為替により変動
4行8列

ニューバランスMID412はニューバランスの中でも安価な品番です。

とはいえ、平行輸入なので価格はすこし高いですね!

リョクシン
こちらも並行輸入品のため、JIS規格やJSAA規格はクリアしていません。
メリット
  1. 合金先芯
  2. しゃがみやすい
  3. ほどけにくい平紐
  4. 滑りにくい靴底
  5. ノンマーキングで耐油
  6. フィッティング性が高い
デメリット

世界基準の安全性のためか少し重たい

詳しくみていきましょう!

メリット①:合金先芯

ニューバランスMID412は合金素材の先芯

先芯は2種類上の軽い金属を配合した合金素材。

確かに見た目の割に軽い気はしました!

リョクシン
そもそもニューバランスは設計が良いので実際の重さに比べると軽く感じます。

メリット②:しゃがみやすい

ニューバランスMID412はしゃがみやすい

ニューバランスMID412にはしゃがみやすい仕様がありました。

靴底の外側の6つの切れ込み(フレックスグルーブ)がその要因です!

リョクシン
滑りにくいゴム素材を使うと、屈曲しにくくなるのですが、そのデメリットを回避するためでしょう。

メリット③:ほどけにくい平紐

ニューバランスMID412は平紐でほどけにくい

ニューバランスMID412の靴紐は、平べったい平紐を採用。

平紐はほどけにくいので安全性が高いです。

リョクシン
またフィッティング性も高められました!

メリット④:滑りにくい靴底

ニューバランスMID412は滑りにくい

ニューバランスMID412の靴底がは前述のとおり、すべてゴム素材を仕様。

滑りにくい靴底は、素材と形状が大事ですが、素材と形状ともに滑りにくい形状をしています。

リョクシン
溝が多く、床と摩擦を起こしやすい素材を使用した靴底が滑りにくいのですが、そのどちらの特徴も持っていますね!

メリット⑤:ノンマーキングで耐油

ニューバランスMID412はノンマーキングで耐油

ニューバランスMID412は床を汚しにくいノンマーキングです。

黒色の靴底の靴は、床の状態によっては黒にマーキングしてしまうことがありました。

リョクシン
さらに、油への耐久性のある耐油素材のため、油で靴底が割れたりする可能性が低いです。

メリット⑥:フィッティング性が高い

ニューバランスMID412はベロが厚くてフィッティング性が高い

ニューバランスMID412はベロが厚めに設計されていました。

しっかりスポンジがあるので、足あたり良いです。

リョクシン
フィッティング性が高くなりますね!

ニューバランスMID412の靴紐はフィッティング性が高い

先ほど靴紐が平べったい平紐だとフィッティング性が高まると紹介しました。

ニューバランスMID412はさらに、靴紐を通す穴(ハトメ)も紐に合わせた縦長の穴になっています。

リョクシン
平紐はハトメが丸いと紐が摩耗して損傷しやすくなることがありましたが、その問題へしっかり対応していました!

デメリット:少し重たい

ニューバランスMID412のデメリットは重たい

ニューバランスMID412のデメリットはすこし重たいこと。

おそらく、アメリカでの安全基準は日本よりも高くその安全性をクリアしてることが要因だと思っています。

リョクシン
日本では残念ながら、JISやJSAAをクリアしていないため、安全だと言いにくいのですが、、スペックが高いが故に、重たいのでしょうね!

ニューバランスの安全靴(589など)の口コミのまとめ

当記事ではニューバランスの安全靴を紹介しました。

全部で3品番(412、589、627)でJISやJSAAの規格をクリアしていないので、安全靴やプロスニーカーではありません。

リョクシン
足幅が広い方で安全性の指定のない現場の方におすすめします!

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

ニューバランス589のメリットは5点ありました。

メリット
  1. 滑りにくい
  2. 先芯ガード
  3. インソール入り
  4. 耐久性のある靴紐
  5. クッション素材REVLite

デメリットは1つです。

デメリット

重たい

最後までお読みいただきありがとうございました。

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