破損で困っている人は「一体成型のコックシューズ」を選べ!

こんな人に読んでほしい
  • コックシューズの破損で困っている方。
  • 靴底が「ペローン」と剥がれる方。
  • アッパーが破れてしまう方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、コックシューズのトラブルの「破損」についてみていきます。

「まだ使って間もないのに、靴底が剥がれた」

「半年以上おなじコックシューズを履いたことがない」

「すぐに破れて水が入ってくる」

そんな方にオススメな記事になります。

結論から申し上げますと、一体成型のコックシューズを選べば解決!!

コックシューズの破損で困っている方にはぜひ読んでほしいです!!

 

コックシューズの破損とは?

コックシューズの破損ってどんなものなのかを、コックシューズのユーザーさんのTwitterをお貸りして紹介!!

このように靴底が剥がれてしまうことがコックシューズには多いのです。

「あ~なるなる!!」

そう思った方多いのではないでしょうか!

その理由は、コックシューズのほとんどが「外で履くスニーカー」の作り方だから。

外で履くスニーカーは、各パーツを接着剤で貼り合わせているモノが多く、

接着剤で貼り合わせてるので、過剰な水や洗剤などに対応しきれないのです。

 

もちろん、接着剤で貼り合わせしてるコックシューズがダメなわけありません。

ただ接着剤で貼り合わせの靴は、「人(ヒト)」が作っています。

人力のため、個体差が発生!!

よってその個体差が破損の要因と考えられるでしょう!

 

であれば、個体差が極力ない作り方をしているコックシューズを選べばよいのです。

次項から「個体差の少ないコックシューズ」を紹介します!

 

コックシューズ紹介の前に靴用語の説明

個体差の少ないコックシューズの紹介の前に靴用語の説明です。

どうしてもこの3つの用語がないと説明できませんでした(笑)

知っている方も多いと思いますが、上記3つのパーツはどこなのかを紹介します。

ほとんど画像の説明なので、とても簡単!!

身構えないでください(笑)

 

アッパー

アッパーは足を覆うパーツ!!

水や洗剤などから足を守ります。

 

クッション

クッションは、履き心地に関係するパーツ。

立ち仕事のコックシューズには重要です!

 

靴底

靴底は、地面と接地するパーツ。

滑りにくさに大きく関係します。

コックシューズで一番重要なパーツといってよいでしょう!

 

以上が靴用語です。

ちょっと簡単すぎましたかね(笑)

 

 

個体差の少ないコックシューズ紹介

やっとコックシューズ紹介です(笑)

個体差の少ないコックシューズは、作り方で判別ができます。

とは言っても、そんなのわかるのコックシューズオタクのリョクシンくらいかもしません(笑)

ということでこちらで紹介します。

個体差の少ないコックシューズ
  • ハイグリップH-100N
  • ハイグリップH-230D
  • JCMのコックシューズ
  • イーシスのコックシューズ
  • シェフメイトグラスパーCG-002

詳しく見ていきましょう!

 

ハイグリップH-100N

ハイグリップH-100Nの作り方は、『一体成型』ではありません。

しかし、糸ですべてのパーツを縫い合わせています。

よって剥がれにくい!!

縫っているのは、この部分。

クッションの外側から縫っていることがわかります。

ものすごい量の水を使用する環境では、この糸の穴を通じてコックシューズの中に水は入る可能性があるでしょう!

しかし、そうじゃなければ破損しにくい耐久性の高いコックシューズです。

さらに安い!!

大手外食チェーン店さんにも採用になっている信頼できるコックシューズになります。

また、同じ作り方でおしゃれなコックシューズも紹介!!

ハイグリップH-230Dになります。

 

 

JCMのコックシューズ

JCMのコックシューズは一体成型で作られています。

前述の通り、一体成型は、破損しにくい作り方。

クッションと靴底を同じ素材にしているため、剥がれようがないのです!

デメリットは、クッションと靴底を同じ素材にしているため、どちらの機能にも特化していないこと。

クッションと靴底の機能を両立する素材は現状ありません。

作業環境が過酷な場所では、滑る可能性が高まります。

クッションに関しては、しっかりしたインソール入りで対応。

よって、クッション性はインソールで補完されています。

JCMはコックシューズ界で最安値に挑戦しているコックシューズ。

安いので一度試してみるのもよいかもしれません。

 

 

 

イーシスのコックシューズ

イーシスユニフォームのコックシューズも、一体成型で作られています。

JCMとまったく同じ作り方。

よって、メリット・デメリットは同じでした。

しかし、素材の配合はちがいます。

履き心地や軽量性には大きな差がありますね。

イーシスユニフォームの方が軽いと思います。

フォルムはJCMより細身。

JCMは丸みを帯びた形状です。

コックシューズの破損にお困りの方は、こちらも安いのでおすすめ!

 

 

シェフメイトグラスパーCG-002

シェフメイトグラスパーCG-002も一体成型のコックシューズ。

JCMとイーシスユニフォームとの違いは、靴底に滑りにくい素材を使用していること。

さらに靴底も滑りにくい形状です。

『Dr.Hokky』と記載がありますね。

この意味は、東北大学の堀切川教授(ほっきりがわ)と開発した靴底だからです。

堀切川教授は摩擦学を研究している先生。

「滑りにくさ=いかに摩擦を起こすか」になります。

摩擦学の生きた靴底なのでしょう!

その知恵が靴底に生きています。

 

以上が壊れにくいコックシューズでした。

もし上記製品をもっと知りたい方は、下記のレビュー記事を見て頂けたらと思います。

 

 

 

 

まとめ

今回は、コックシューズの破損トラブルへの対応について説明しました。

コックシューズの破損は、一体成型のコックシューズを選んでみましょう。

また他に「こんなトラブルがあって困っている」などありましたらご連絡いただければと思います。

お問い合わせフォームから連絡ください。

 

コックシューズについて大まかに説明した記事は下記です。

 

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