【レビュー】ハイグリップHG-2000は滑りにくい耐油長靴

こんな人に読んでほしい

耐油長靴を使用していて排水溝で滑る方。

割と安めでよい耐油長靴を探している方。

 

どーも、コックシューズ・耐油長靴オタクのリョクシンです。

今回は、耐油長靴のハイグリップHG-2000Nを紹介!

結論から申し上げますと、日本製なのに安価で多機能な耐油長靴です。

「排水溝で滑る。」

「長靴の内側がくっついて滑ったことがある。」

「安い耐油長靴がほしい。」

そんな方におすすめな耐油長靴です。

ラーメン屋さんや食品工場の方必見ですね。

 

 

ハイグリップHG-2000Nとは?

ハイグリップHG-2000Nは、安全靴メーカーのミドリ安全が開発した耐油長靴。

ミドリ安全は、コックシューズを年間100万足以上販売するメーカー。

コックシューズ界ではナンバー1でしょう。

耐油長靴もトップクラスだと思いました。

そんなミドリ安全が開発した長靴ですから、信頼できますね。

日本製なのも安心なポイント!

 

ハイグリップHG-2000Nを履いて感じたメリット

ハイグリップHG-2000を履いて感じたメリットを紹介します。

メリット
  • 排水溝で滑りにくい。
  • 長靴の内側がくっつきにくい加工がある。
  • 日本製だが安い。

詳しく見ていきましょう!

 

排水溝(グレーチング)で滑りにくい。

排水溝(以下、グレーチング)で滑りにくいです。

グレーチングの溝に靴底が詰まることってあるんですよねー。

機能性でグレーチング対策を表立って表示しているのはミドリ安全だけ。

ただし、すべての形状のグレーチングに対応しているかは微妙なところ。

当然、相性はありますからね!

グレーチングのメインどころは問題ないと思います。

 

 

長靴の内側がくっつきにくい加工がある。

新品のときにあるようですが、長靴同士がくっついてしまう問題に対応。

たしかに画像をよく見ると、表面の素材が違う部分が見えますね!

この加工により内側のくっつきによる転倒を防止。

くっついて転倒しそうになった方は検討してみてください。

 

 

日本製だが安い。

ハイグリップHG-2000Nは日本製ですが安いです。

耐油長靴は日本製がおすすめ。

耐油長靴は、抗菌性も持たせるためなのか、裏布に薬品?を練り込みます。

薬品なのかは不明ですが・・・

その練り込まれている薬品?と合わないと足がかぶれてしまうことも・・・

私の知人でそんな方がいました。

偶然かもしれませんが、海外製の耐油長靴だったのです。

知人の働く会社で、経費削減をしたところ日本製の耐油長靴から海外製に切り替えた模様・・・・

その後、日本製の耐油長靴に戻したところ「かぶれ」はなくなったらしいです。

ということで、耐油長靴は、日本製がオススメ!

 

 

その他の機能

私が感じたメリット以外の機能性について説明します。

その他の機能

買い替えの目安のスリップサインがある。

ハイグリップHG-2000Nの靴底には、「ここまで靴底がすり減ったら交換してね!」という買い替え目安があります。

その名もスリップサイン!

あくまで買い替えの目安です。

安全を保障するわけではありません。

滑りを感じられたら買い替えをお願い致します。

 

デメリット

ハイグリップHG-2000を履いて感じたデメリットを説明します。

デメリット

インソールがない。

インソールなしですね。

ちょっと疲れやすいかもしれません。

インソールがを別で購入すればよいことですが、始めから内蔵されていれば助かりますね。

しかし、だからこそ安いのでしょう!

もし気になるのであれば、今どきインソールは、100均でもありますから。

また、ハイグリップHG-2000Nのハイスペック製品にはインソールが入っています。

商品名は、『ハイグリップNHG-2000』

今後、購入できたらレビューしたいと思います。

※白もあります。

 

 

まとめ

当記事ではミドリ安全の耐油長靴『ハイグリップHG-2000N』について説明しました。

ミドリ安全は、コックシューズでナンバー1、耐油長靴でもトップクラスのメーカー。

そんなミドリ安全の耐油長靴ですので、間違えないでしょう!

下記、記事を簡単にまとめます。

ハイグリップHG-2000Nのメリットは3点ありました。

メリット
  • 排水溝で滑りにくい。
  • 長靴の内側がくっつきにくい加工がある。
  • 日本製だが安い。

デメリットは1つです。

デメリット

インソールがない。

 

 

 

耐油長靴について「もっと知りたい!」そんな方に向けて記事を書きました。

読んでいただければ、耐油長靴の全体像がつかめると思います。

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