【解説】ハイグリップH-731は、滑りにくいサボシューズ

ハイグリップH-731

こんな方に読んでほしい
  • ハイグリップH-731について知りたい方
  • カカトの低いサボシューズを欲しい方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、ハイグリップH-731について解説。

結論から申し上げますと、滑りにくいサボシューズです。

サボシューズとは、脱ぎ履きがしやすいように、カカトが低い靴のこと。

小上がりのある飲食店さんに最適ですね!

「脱ぎ履きが多くてめんどくさい」

「キッチンとフロアでコックシューズを分けている」

「サボシューズを履いているけど、滑ってこまる」

そんな方におすすめです。

 

ハイグリップH-731とは?

ハイグリップH-731とは、ミドリ安全が製造している滑りにくいサボシューズです。

ミドリ安全は、安全保護器具や衛生資材のリーディングカンパニー。

コックシューズでも恐らくは、市場シェアトップ。

サボシューズは、靴底がゴムではない製品が多いですね。

靴底がゴム素材でないと、滑る可能性が高くなります。

ハイグリップH-731は、滑りにくいゴム素材を靴底に採用。

脱ぎ履きが多く滑って困るお店の方にオススメします。

 

ミドリ安全『ハイグリップH-731』のメリットを紹介

ここからは、ミドリ安全のハイグリップH-731メリットを紹介します。

下記、3点。

メリット
  1. 靴底が滑りにくいゴム素材
  2. 脱ぎ履きがしやすい
  3. バタバタ音がしにくい

詳しくみていきましょう。

 

①靴底が滑りにくいゴム素材

ハイグリップH-731は、靴底がゴム素材。

サボシューズでは、珍しく全面ゴム素材の靴底です。

ゴム素材で滑りにくい!

靴底もすり減りにくくて、長持ちでしょう!

 

②脱ぎ履きしやすい

ハイグリップH-731は、カカトが低い形状です。

いわゆるサボシューズ。

サボシューズなので脱ぎ履きしやすい。

小上がりのあるお店やキッチンとフロアで履き替えているお店にオススメです。

 

③バタバタ音がしにくい

ハイグリップH-731は、クッションが若干薄いです。

その理由は、サボシューズのため。

サボシューズは、サンダルのようにカカトが低い形状。

脱ぎ履きしやすい反面、歩行のときにカカトがバタバタします。

床の素材と相性が悪いと本当にバタバタうるさいんですね。

クッションが薄いことで、バタバタする音を抑える工夫をしています。

 

ミドリ安全『ハイグリップH-731』のデメリットを紹介

ここからは、ハイグリップH-731のデメリットを紹介。

デメリット

長時間の立ち仕事には向かない

メリット③でクッションが薄いのでバタバタ音がしないと説明しました。

確かに音はしにくいのですが、クッションが薄い分立ち仕事に向かない印象

しかし、サボシューズで長時間立ち仕事なんてあまりありません。

もし、焼き鳥などを焼く焼き師の方などは、疲れるので気を付けましょう。

 

まとめ

当記事では、ハイグリップH-731を解説しました。

ハイグリップH-731は、ミドリ安全が製造するコックシューズ。

ミドリ安全は、おそらくコックシューズ市場シェアトップです。

サボシューズの中ではめずらしく、全面ゴムの靴底で滑りにくい

滑りやすくて、脱ぎ履きの多いお店の方におすすめです。

 

下記、簡単に記事をまとめます。

ハイグリップH-731のメリットは、下記3つ。

メリット
  1. 靴底が滑りにくいゴム素材
  2. 脱ぎ履きがしやすい
  3. バタバタ音がしにくい

デメリットは、1つありました。

デメリット

長時間の立ち仕事には向かない

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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