【ワークマンベストのCB200をレビュー】ノーマルな防滑コックシューズ

こんな方に読んでほしい

  • ワークマンベストCB200について知りたい方
  • コックシューズで何を買って良いのかわからない方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、ワークマンベストCB200について解説しました。

結論から申し上げますと、基本的な機能を抑えたコックシューズです。

「今ずぐにコックシューズがほしい」

「価格の安いコックシューズがほしい」

「必要最低限の機能を抑えたコックシューズを探している」

「食品関係で働くことが決まったけど、なにを履けば良いの?」

そんな方におすすめします。

リョクシン

実際に履いてみて「安いのに滑りにくい、履き心地もすこし良い、新品でも曲がりやすい」という感想をもちました。

価格の安いコックシューズの中では機能性にすぐれている印象です。

 

ワークマンベストCB200とは?メリットとデメリットを紹介

評価項目詳細
価格 ¥1,900
サイズ22.5~28.0cm
サイズ感0.5cm大きめ推奨。

筆者の足は細身です。

カラー展開白・黒
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
使用環境外食店◯ 食品工場◯

給食△ ラーメン△

※粉モノによる滑りは期待できない

ワークマンベストCB200とは、ワークマンが開発したコックシューズ。

ワークマンもユニクロのように製品開発をはじめました。

ブランド名はワークマンベストなど複数あります。

リョクシン

ワークマンベストCB200は、ワークマンが開発した製品の中でも有名ですね。
テレビなどメディアに「ひっきりなし」に取り上げられていました。

シンコーちゃん

そんなワークマンベストCB200を履いて感じたメリットデメリットを紹介。

下記になります。

メリット
  1. 価格が安い
  2. 新品でも曲がりやすい工夫あり
  3. 滑りにくい靴底
デメリット

ものすごい何かに優れているわけではない

正直なところ、可も無く不可もなくという印象でした。

ですので、メリットもデメリットもはっきりと感じたポイントが無かったです。

しかし、¥1,900でここまでデメリットがないのは良い製品な証拠ではないかと。

うーん。

メリットとデメリットの一覧だけだと、良さが伝わらないかな?

シンコーちゃん

リョクシン

そうだよね。

ということで、次項からワークマンベストCB200をパーツ別に解説!

メリットとデメリットに触れながら解説していきます。

 

ワークマンベストCB200をパーツ別に解説!

ここからはワークマンベストCB200についてパーツ別に解説します。

靴は大きく分けて3つのパーツに分けることが可能。

下記になります。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

これだけだと、わからないので図解しました。

それぞれの内訳は、画像のとおり。

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで、靴の3つのパーツがどこに当たるのかわかったよ。

シンコーちゃん

リョクシン

それでは、ワークマンベストCB200を各パーツ毎に解説していきます。

 

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アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を覆うパーツです。

通気性や足へのフィッティング性に大きく関係。

リョクシン

コックシューズの場合には、耐久性とやけど対策に関係するでしょう。
アッパーの「かさ」が低いと熱湯が当たって「やけど」する可能性があるね。

シンコーちゃん

ワークマンベストCB200のアッパーについて見ていきましょう。

ワークマンベストCB200のアッパーは、可もなく不可もなくと言った感想です。

表面の素材感は、ツヤツヤした感じ。

耐久性は安価品なので期待はしない方が良いでしょう。

ツヤツヤした感じだとどうしてもコックシューズって感じはしますね。

もしかしたら、ある程度の汚れを防ぐのかもしれません。

リョクシン

実際に履いている方にお聞きしましたが、そこまで機能は感じないとのこと。 

甲ゴム

ワークマンベストCB200に限らず、コックシューズは、靴ヒモやマジックテープがありません。

そのため、フィッティング性に欠けるのです。

上記の画像のようにアッパーの甲をめくると甲ゴムという部位ができてきました。

リョクシン

コックシューズの場合には、この甲ゴムがフィッティング性に重要。

伸縮性が重要ですが、ワークマンベストCB200は問題なし。

本当に目立ったメリットもありませんが、デメリットもありませんね。

安価品でそれは素晴らしいことだと思います。

アッパーまとめ

  • メリットもデメリットも特になし。

 

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて見ていきましょう。

クッションとは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

履き心地クッション性に関係する重要なパーツです。

ワークマンベストCB200のクッションについて見ていきましょう。

ワークマンベストCB200のクッションもアッパーと同様に「可もなく不可もなく」そんなイメージ。

インソール

ワークマンベストCB200は、インソールが入っていました。

素材感はいたってノーマル。

ものすごい機能性に優れるインソールではありません。

インソールの裏面を見てみましょう。

通気口はありませんでした。

しかし、カカトの裏面に衝撃吸収材が付いていました。

安価品の部類で、この衝撃吸収材があるのはスゴイ!

¥2000を下回るコックシューズには、ほとんどありませんね。

安価品のコックシューズのインソールって紙みたいなインソールが入っていることも・・・

シンコーちゃん

リョクシン

度々ですが、ワークマンベストCB200のインソールにはその傾向が見られません。

クッション性はわるくもなく、ノーマルですね。

後ろから見てもある程度、クッションが厚底なのもわかりました。

フレックスグルーヴ

ワークマンベストCB200の最大の驚きは、フレックスグルーヴが設定されていたこと。

フレックスグルーヴとは、靴が曲がりやすいようにクッション素材に切れ目を入れる加工。

画像の赤丸の部分です。

リョクシン

私の知りかぎりでは、靴メーカーじゃない会社が開発した製品では、はじめてかなと。

クッションまとめ

  • メリット②:新品でも曲がりやすい工夫あり

 

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底とは、地面に接地するパーツになります。

滑りにくさに関係するパーツ。

コックシューズにとって重要なパーツですね。

シンコーちゃん

ワークマンベストCB200の靴底について見ていきましょう。

ワークマンベストCB200の靴底は、滑りにくさに特化した製品ではありません。

しかし、別に滑りやすい靴底という訳でもないのです。

滑りでそこまでお困りではない方にとっては、最適ですね。

シンコーちゃん

溝が浅くて広い

ワークマンベストCB200の靴底は、溝が浅めで広めでした。

溝が浅いことで異物が詰まりにくくなります。

また溝の間隔を広く設定することで、異物が詰まっても取れやすくなるでしょう。

フレックスグルーヴに連動した靴底

前述のとおり、ワークマンベストCB200にはフレックスグルーヴがありました。

そのフレックスグルーヴに連動した靴底の形状になっています。

画像のとおり、矢印の先が広めの溝で1本線ができていました。

リョクシン

安価品の部類で、ここまでの機能があるとはビックリです。
どこか飛び抜けてスゴイ機能がある訳ではないんだけど、デメリットも思いつかないことが1番のメリットなのかもしれません。

シンコーちゃん

ワークマンは、全国に900店舗近く展開。

そのため、本日にでもコックシューズが必要な場合にはワークマンで購入をおすすめします。

靴底まとめ

  • メリット③:滑りにくい靴底
  • デメリット①:全てのパーツで、ものすごい何かに優れているわけではない

 

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まとめ:ワークマンベストCB200は安価品の最高峰なコックシューズ

当記事では、ワークマンベストCB200について解説しました。

ワークマンベストCB200は、ワークマンが開発したコックシューズ。

安価品にも関わらず、デメリットが見当たらない製品でした。

逆にものスゴイ目立った機能はありません。

つまり、¥2000以下のコックシューズとは思えない製品といえますね。

それでは下記より、簡単に記事をまとめます。

ワークマンベストCB200のメリットは3つありました。

メリット
  1. 価格が安い
  2. 新品でも曲がりやすい工夫あり
  3. 滑りにくい靴底

デメリットは、1つです。

デメリット

ものすごい何かに優れているわけではない

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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