【シェフメイトα-4000をレビュー】耐久性が高く動きやすさに特化したコックシューズ

こんな方に読んでほしい

  • シェフメイトα-4000について知りたい方
  • 毎日クッション性の高いコックシューズばかり履いている方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

当記事では、シェフメイトα-4000について解説しました。

結論から申し上げますと、耐久性が高く動きやすさに特化したコックシューズ。

「コックシューズの破損で困っている」

「蒸れにくいコックシューズがほしい」

「繁盛店で動き回るので厚底のコックシューズだと疲れる」

「クッション性が高いコックシューズ履いているけど疲れる」

そんな方におすすめなコックシューズです。

リョクシン

実際に履いてみて「動きやすい、はじめは立ち仕事だと疲れを感じる、滑りにくい」という感想を持ちました。

キッチンというよりは、動きの多いフロアでの使用がおすすめ!

クッション性の高い靴ばかりを履くと足は退化します。

ですので、週に1〜2程度履く専用のコックシューズとしても良いでしょう。

リョクシン

すこし意味不明ですよね?

詳しくは次項から見ていきます。

 

シェフメイトα-4000とは?メリットとデメリットを紹介

評価項目詳細
価格¥4,950~2,700
サイズ21.0~31.0cm
サイズ感普通
※コックシューズ同士の比較
カラー展開白・黒・ピンク・ミント・スカイ
滑りにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境外食店◯
食品工場◯
給食◯
ラーメン×
※殺菌処理に強い

シェフメイトα-4000とは、弘進ゴムが開発したコックシューズ。

弘進ゴムは、業界でもめずらしい日本製のコックシューズをメインにラインナップしています。

シェフメイトα-4000も日本製のコックシューズ

リョクシン

シェフメイトシリーズは、耐久性に優れるコックシューズが多いイメージです。
とくに、日本製は高熱殺菌やオゾン殺菌にも強いらしいね。

シンコーちゃん

シェフメイトα-4000は、シェフメイトシリーズの中でも耐久性が高く、動きやすさに特化したコックシューズ。

そんなシェフメイトα-4000を履いて感じたメリットデメリットは下記になります。

メリット
  1. 耐久性の高い素材
  2. 薄底で動きやすい
  3. 立ち仕事で疲れにくいトレーニングができる
  4. 剥がれにくい
  5. 滑りにくい
デメリット
  1. 立ち仕事では疲れる
  2. クッション性は低い
  3. 履きはじめは硬く感じる
うーん。

メリットとデメリットの一覧だとよくわからないね。

シンコーちゃん

リョクシン

ということで次項からは、画像たくさん使って、シェフメイトα-4000をレビューしていきましょう。

 

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シェフメイトα-4000をレビューします。パーツ別に解説

ここからはシェフメイトα-4000について詳しく解説していきます。

パーツ別に見ていきましょう。

靴は大きく分けて3つのパーツに分けることが可能です。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで靴のパーツについて理解ができました。

シンコーちゃん

リョクシン

それでは、シェフメイトα-4000をパーツ別に詳しくみていきましょう。

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

まずアッパーについて解説します。

アッパーは、足を包みこむパーツ。

通気性や足へのフィッティング性耐久性やけど対策が求められます。

シェフメイトα-4000のアッパーついて見ていきましょう。

シェフメイトα-4000のアッパーは耐久性の高い素材を使用しています。

濃度や頻度にもよりますが、高熱殺菌やオゾン雑菌にも耐える素材でした。

通常ですと、殺菌処理をするとこの甲の部分が割れてしまうことがありました。

シェフメイトα-4000のアッパーを触ると、薄くて柔らかいです。

正直なところ、耐久性が低いと思っていましたが、むしろ逆でした。

甲ゴム

アッパーの甲ゴムについて見ていきます。

甲ゴムとは、画像のようにアッパーをめくると出てくる部位。

靴ヒモやマジックテープといったサイズ調整する方法がないコックシューズにとっては、甲ゴムの素材がキーを握ります。

リョクシン

シェフメイトα-4000の甲ゴムは可もなく不可もなくといった感じ。

アッパーまとめ

  • メリット①:耐久性の高いアッパー

 

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重と荷重を支えるパーツです。

履き心地クッション性に大きく関係するパーツ。

リョクシン

履き心地に

関係するので靴にとって重要なパーツですね。

シェフメイトα-4000のクッションについて見ていきましょう。

シェフメイトα-4000のクッションの素材は、ウレタンでした。

ウレタンは、配合にもよりますが、クッション性が長続きする効果があります。

実際に履いて見ましたが、たしかにクッション性が長続きします。

しかし、クッション自体は薄底なのでクッション性は高くはありません。

動きやすさはありましたが、立ちっぱなしは厳しいと感じます。

しかし、ハーバード大学からホンマっでっかな情報がありました。

それはクッション性の高い素材の靴を履くことで逆に不利益に働くというもの。

一理あるのは、クッション性の高い靴だけ履いてしまうと筋肉が低下する可能性が高いこと。

立ち仕事するショップ店員さん

実際に私のよく行く理髪店の店主は、ホカオネオネという超厚底のスニーカーを履いていました。

履きはじめは、疲れにくかったそうです。

しかし、半年以上経過したころから、腰回りや膝が疲れるようになったとのこと。

立ち仕事で疲れないスリッパ

そもそも人類は、靴というもの履かない構造ですよね。

にもかかわらず、クッション性に優れる靴を履くことは逆に退化を招くのかもしれません。

だからといって裸足でキッチンやフロアで働くわけにもいきません。

週に数回でもよいので薄底のシェフメイトα-4000を履いてみることをおすすめします。

初めは履き慣れないかもしれませんが、数ヶ月はいてみると慣れるでしょう。

その慣れは、筋肉がついて自走できているのかもしれません。

接着が強い

突然ですが、画像のようにアッパーや靴底が剥がれた経験ありませんか?

ここまでじゃなくても、アッパーとクッションの境い目から水が侵入してきたことがありました。

コックシューズのクッションは、アッパーと靴底を接着する重要なパーツ。

シェフメイトα-4000の靴の中を見て分かったのですが、シェフメイトα-4000は靴底とアッパーが剥がれにくい。

靴の中に黒いモノがみえました。

この黒い部分がクッション素材のウレタンです。

リョクシン

つまりは、アッパーがクッションに巻き込まれているということ。

接着剤とかじゃない方法で接着しているから、剥がれにくいわけだね。

ということは靴底もだね。

これは耐久性が高い証拠だー!

シンコーちゃん

クッションまとめ

  • メリット②:薄底で動きやすい
  • メリット③:立ち仕事で疲れにくいトレーニングができる
  • メリット④:剥がれいくい
  • デメリット①:立ち仕事では疲れる
  • デメリット②:クッション性は低い
  • デメリット③:履きはじめは硬く感じる

 

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底は地面に接地するパーツです。

滑りにくさに大きく関係するパーツ。

コックシューズにとっては1番重要なパーツですね。

シンコーちゃん

シェフメイトα-4000の靴底について見ていきましょう。

シェフメイトα-4000の靴底の素材は、特殊配合のゴムとのこと。

アッパー同様に、殺菌処理に強い靴底のようです。

滑りにくさもありました。

また外で履いて気がついたのですが、靴底が欠けにくいのも特長なのだと感じます。

殺菌処理と靴底が欠けにくいのはよいことですね。

シンコーちゃん

靴底まとめ

  • メリット⑤:滑りにくい

 

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シェフメイトα-4000のレビューのまとめ

当記事ではシェフメイトα-4000について解説しました。

シェフメイトα-4000は日本製で耐久性に優れるコックシューズ。

とくに、靴底が欠けにくく殺菌処理にも強いのが特徴です。

メリットでもありデメリットでもある薄底のクッションがどう出るかという感じ。

週に2回ほど履いていただき、足が退化しないようにするためでもよいでしょう。

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

シェフメイトα-4000のメリットは5つありました。

メリット
  1. 耐久性の高い素材
  2. 薄底で動きやすい
  3. 立ち仕事で疲れにくいトレーニングができる
  4. 剥がれにくい
  5. 滑りにくい

デメリットは3つです。

デメリット
  1. 立ち仕事では疲れる
  2. クッション性は低い
  3. 履きはじめは硬く感じる
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

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