【レビュー】シェフメイトα-7000は履き心地のよい「ロングセラー商品」

こんな人に読んでほしい
  • クッション性のよいコックシューズを探している方。
  • シェフメイトα-7000の購入で悩んでいる方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

普段コックシューズを履いていて、疲れませんか?

今回ご紹介するシェフメイトα-7000は、疲れにくいコックシューズです。

シェフメイトα-7000は、発売から数十年経ちましたが、未だにシェフメイシリーズの主力商品!!

それだけ、履きたい人が多い証拠だと思います。

普段疲れて困る方には、超絶おすすめ!!

 

シェフメイトα-7000とは?

シェフメイトα-7000は、日本製のコックシューズ。

弘進ゴム株式会社という宮城県仙台市に本社を持つ靴メーカーの製品です。

長靴でトップシェアなようですね。

このシェフメイトα-7000が発売されたのは、数十年前なんだとか。

復刻版とかではなく、未だに現役で評価されて販売されています。

独特な履き心地が評価されているようですね!

 

シェフメイトα-7000を履いて感じたメリット

シェフメイトα-7000を履いて感じたメリットを紹介!!

メリット
  • ダブルクッションで疲れにくい!
  • アーチサポートで疲れにくい!
  • アッパーが破れにくい
  • 蒸れにくい

詳しく見ていきましょう!

 

ダブルクッションで疲れにくい!

シェフメイトα-7000の特長は、靴底がEVAという素材を使用していること。

EVAは通常、靴のクッション素材に使用されます。

なぜ、このEVAを靴底に使用するかといいますと、靴底に食材やゴミが詰まりにくくするため。

飲食店あるあるですが、靴底に食材やゴムが詰まるんですよね。

詰まると滑ったり・・・

虫が寄ってきたり・・・

とにかく、あまりよいことがありません。

それを解消するための素材と形状なのです。

で、話が逸れましたが、通常クッション材に使用するEVAを靴底に使用していることがわかりました。

クッション部分の素材は反発力のあるウレタンです!

反発力のあるウレタンクッションと軽量で柔らかいEVAの靴底のため、結果的にダブルクッションとなったわけですね!

 

アーチサポートで疲れにくい!

クッションの形状ですが、アーチサポート形状です。

アーチサポートとは、簡単に説明しますと土踏まずをサポートする形状

なぜサポートする必要があるのかといいますと・・・

実は、土踏まずは人間のクッションでして、

ずっと「立ちっぱなし」だとつぶれてしまうのです。

つぶれてしまうと、寄り掛かったり、カラダをくねらせ土踏まず以外に負荷を分散。

その結果、足首やヒザ、腰、肋骨、肩、首へと負荷がいきカラダのゆがみの原因になる可能性があるといわれますね。

ですので、初めから土踏まずがつぶれにくいようにサポートすればOK。

それがアーチサポートです。

薄っすらしたインソールで「アーチサポート付き」などと機能をうたった製品がありますが、シェフメイトα-7000は、そんな「付け焼刃のアーチサポート」ではありません。

シェフメイトα-7000本体がアーチサポート形状になっているため、しっかりしていて安心です!!

 

アッパーが破れにくい。

靴の足を覆うパーツをアッパーといいます。

画像のラインが入ったところ。

そのアッパーの素材は、クラリーノという素材を使用しています。

このクラリーノですが、ランドセルなどに使用される素材

あと、高いウォーキングシューズにも採用されています。

小学校へ通う6年間使える素材ですからね。

相当、耐久性は高いです。

アッパーが破れて水が入ってくるという方は一度つかってみましょう!

 

 

蒸れにくい

コックシューズにおける通気性は、気休めレベルとよく当ブログでは説明しています。

それは、防水性の求められるコックシューズにとって、相反する機能の通気性が低いのは仕方のないことだから。

ただ、気休めレベルでもあるとないとでは天地ほどの差があります!

アッパーの生地が薄いため、歩くたびに靴内部に空気循環されるようですね。

ぜひ一度試してみてください。

 

デメリット

シェフメイトα-7000のデメリットを紹介!!

デメリット

靴底がすり減りやすい。

前述のとおり、靴底素材がEVAでした。

EVAは、軽量で柔らかいです。

どうしても、ゴム底に比べればすり減りは早いでしょう。

メリットもあればデメリットありますので仕方のないところ。

もし、「このデメリットは困る!!」という方は、シェフメイトα-7000の靴底をゴムにしただけのシェフメイトグラスパーCG-002がおすすめです。

下記、そのシェフメイトグラスパーCG-002のレビュー記事です!!

ただし、シェフメイトα-7000程のクッション性はありません。

そこも一長一短ですからね。

むずかしいところです。

 

サイズ感

シェフメイトα-7000を購入のときの目安として参考にしてください!

あくまで私の足による測定ですが・・・・

私の足はやせ型で細身です。

シェフイトα-7000は、27.0cmでした。

リョクシンのサイズ感
メーカー名商品名サイズ
ミドリ安全ハイグリップH-700N26.5cm
ハイグリップNHS-70026.5cm
弘進ゴムシェフメイトα-10027.0cm
シェフメイトα-700027.0cm
シェフイトグラスパーCG-00227.0cm
アキレスクッキングメイト10027.5cm
アシックスウィンジョブCP-30327.0cm
JCMJCMコックシューズ27.0cm
イーシスユニフォームコックシューズ27.0cm
アサヒシューズアサヒコック10126.5cm
住商モンブランTY20127.0cm

今お履きのコックシューズがあれば参考にしてください!

 

 

まとめ

今回は、シェフメイトα-7000について解説しました。

シェフメイトα-7000はクッション性にすぐれたコックシューズ。

発売から数十年経っても定番として売れていることからも、その実力は証明されていますね!

ぜひ疲れにくいコックシューズをお探しの方は一度試してみてください。

下記簡単に記事をまとめます。

シェフメイトα-7000のメリットは4つありました。

メリット
  • ダブルクッションで疲れにくい!
  • アーチサポートで疲れにくい!
  • アッパーが破れにくい
  • 蒸れにくい

デメリットは1つです。

デメリット

靴底がすり減りやすい。

 

α-7000以外のコックシューズについて知りたい方は、下記の記事をオススメします。

 

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