【レビュー】amazonとワークマンで人気のシェフメイトα-100を履く

こんな人に読んでほしい
  • シェフメイトα-100に興味がある方。
  • シェフメイトα-100の購入を検討されている方。
  • コックシューズなにを買ってよいかわからない方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、シェフメイトα-100について解説します。

飲食店でアルバイトされている方は1度は履いたことがあるかもしれません。

コックシューズのなかではかなり知名度の高い製品です。

「コックシューズなにを買ってよいかわからない」

「飲食店でアルバイトで会社指定の靴が疲れる」

「安くてクッション性がよいコックシューズがほしい」

そんな方にオススメできる製品になります。

実際に使用してみて、「価格の割にクッション性がよい、すべりにくい、フィッティング性よい」と満足です。

飲食店のアルバイトで、なにを買ってよいかわからないコックシューズ初心者にオススメ!

 

シェフメイトα-100とは?

シェフメイトα-100とは、通販サイトのamazonや大手ワークショップのワークマンで人気のコックシューズ。

Twitterでは、マタニティシューズとして紹介した方のツイートがバズって有名になりました。

その後、ワークマンではマタニティーシューズを開発し各メディアに取り上げられていますね。

しかし、シェフメイトα-100は、ワークマンの商品ではないのです。

弘進ゴム株式会社という長靴のメーカーが製造しています。

弘進ゴム㈱は、シェフメイトα-100以外にも「シェフメイトシリーズ」として多数のコックシューズがあるのです!

基本的に、弘進ゴム㈱はコックシューズや白い長靴を日本製で製造しています。

しかし、シェフメイトα-100は中国製でした。

シェフメイトシリーズの中でも安いラインの製品になります。

 

シェフメイトα-100のレビューを読む前に知っていて欲しい靴用語

ここでレビューの前に簡単に靴用語を紹介します。

本当に簡単な靴用語です。

知っている方は、飛ばしてください。

下記3つです。

靴用語
  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

詳しくみていきましょう。

アッパー

アッパーは足を覆うパーツです。

水や洗剤など汚れから足を守ります。

アッパーには耐久性が必要です。

耐久性が低いとすぐに破れて買い替えとなります。

 

クッション

アッパーの下で足の裏が当たる場所をクッション呼びます。

クッションは履きここちに左右しますね。

地面には着きません。

クッションの素材をケチると靴として低い評価を受けるでしょう。

シェフメイトα-100は見てのとおり厚いクッションです。

安価なわりにクッション性はすぐれています。

 

靴底

靴底は、地面と接地するパーツです。

コックシューズでは一番重要なパーツになります。

コックシューズでは、どんなにアッパーやクッションが優れていても靴底の機能が低いと全く意味がありません。

ちなみに、シェフメイトα-100は、靴底はゴムを使用していて滑りにくいです。

 

実際に使用してみて感じたメリット

シェフメイトα-100を実際に使用したメリットです。

下記3つになります。

メリット
  • 安い
  • クッション性がよい
  • フィッティング性が高い

詳しくみていきましょう。

 

安い

¥2,200位でamazonで売っています。

ワークマンでは¥2,500でした。

amazonは高いときは¥3200なようですのでお近くにワークマンがあれば、ワークマンの方が安定して安いでしょう!

安いコックシューズのjcmやイーシスユニフォームとの違いは、クッションと靴底が1枚の同じ素材ではないことです。

クッションは「クッション性」に特化した素材、靴底は「滑りにくさに」特化した素材になります。

このように別々の素材を使用しているので機能性が高いです。

その代わりに、jcmやイーシスユニフォームの方が、クッションと靴底が剥がれる心配がありません。

一長一短なのです。

 

クッション性がよい

クッション性がよいです。

前述のとおり、クッションに特化したクッション素材を使用しています。

さらにクッションとは、別にインソールが入っているのです。

これはなかなかありませんね。

インソールのカカトの部分には、衝撃吸収材が付いています。

 

フィッティング性が高い

カカト部分を見てください。

上に突き出した部分があります。

ミドリの丸い部分です。

コックシューズは、靴ヒモやマジックテープがありません。

そのためフィッティング性が悪くなります。

この突き出した部分がカカトをしっかり「とらえる」のでフィッティング性が高いです。

 

デメリット

シェフメイトα-100のデメリットを説明します。

デメリット

作業環境が過酷な場所では、耐久性に難あり。

シェフメイトα-100はシェフメイトシリーズの最安価品です。

どうしても安いスペックの商品は耐久性に欠けます。

従業員の人がしっかりお手入れするお店であれば高い製品をオススメします。

しかし、お手入れしないお店は安いコックシューズでもよいでしょう。

その理由は、1年に数回履き替えてもらうことで衛生的にするという考え方もあるからです。

 

まとめ

いかがでしたか?

当記事では、シェフメイトα-100について説明しました。

シェフメイトα-100は安価ですが、クッションと靴底を別々の素材を使用して機能性がたかいコックシューズでした。

飲食店でアルバイトするけど「なにを買ったらよいの?」という方にオススメします。

下記簡単にまとめます。シェフメイトα-100のメリット・デメリットです。

メリット
  • 安い
  • クッション性がよい
  • フィッティング性が高い
デメリット
  • 作業環境が過酷な場所では、耐久性に難あり。

 

シェフメイトα-100では耐久性が低いという方には、シェフメイトシリーズの最高峰を紹介します。

その名も「シェフメイトグラスパー」です。

下記のリンクの確認お願いします。

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