【レビュー】「粉で滑る!!」コナグリップCG-700がおすすめ

こんな人に読んでほしい
  • 粉で滑る方。
  • パン屋さんの方。
  • お菓子やパン工場の方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、ミドリ安全のコナグリップCG-700を紹介!!

「パン屋さんで働いているが、市販のコックシューズはよく滑る」

「和菓子つくっているが、粉で滑る」

そんな方に読んでほしい記事です。

 

結論から申し上げますと、粉をたくさん扱うキッチンでは、市販のコックシューズでは滑ります。

粉に特化したコックシューズ選びが重要!!

その粉対策のコックシューズでも一番おすすめするのがコナグリップCG-700です。

実際に使用してみて、「粉でも滑りにくい、耐久性が高い、靴底がすり減りにくい」と効果を実感。

パン屋さんやお菓子、製麵所など粉を多く使用するキッチンで役立つこと間違いなしですね!

 

コナグリップCG-700とは?

コックシューズ市場でおそらく№1のメーカーミドリ安全の製品。

ホームセンターやワークマンなど、市販のコックシューズは、主に水や油に対応したモノです。

しかし、粉の多いキッチンでは、市販のコックシューズでは転倒の危険性が!!

その理由は、靴底に粉が詰まってしまうため。

せっかくの滑りにくい靴底でも粉が詰まってしまっては機能性が発揮できません。

よって滑ってしまうのです!

しかし、コナグリップCG-700は粉での滑りに特化したコックシューズ!!

粉を弾くように飛ばすので滑りにくいようですね!!

 

コナグリップCG-700を履いて感じたメリット3つ

コナグリップCG-700を履いて感じたメリット3つ紹介!!

下記3つありました。

メリット3つ
  • 靴底のゴムがすり減りにくい
  • 硬めでヘタリにくいEVA
  • 耐油性のある靴底

詳しく見ていきましょう!

 

靴底のゴムがすり減りにくい

粉で滑りにくいコックシューズの中には、ゴムがすり減りやすいモノがチラホラ・・・

ミドリ安全のコナグリップCG-700は、しっかりしたゴム素材ですり減りが早くはありません。

硬くて長持ちするでしょう。

どんなに滑りにくくも靴底がすり減ってしまえば、機能性が低下。

結果、転倒する可能性があります。

判断がむずかしいところですが、靴底のすり減りに目を向けてみてください。

 

硬めでヘタリにくいEVA

クッション部分が柔らかすぎずヘタリにくい。

柔らかいクッション性は、履き始めは「お、クッション性抜群!!」なんて思うかもしれません。

ところが、柔らかいクッションでは、すぐにつぶれてヘタってしまうことも!

ヘタってしまうとクッション性は低下。

どんなに新品のときに履きここちがよくても継続しなければ、意味がありませんね。

先ほどの靴底と同じようなことがいえます!

 

耐油性のある靴底

粉で滑りにくいコックシューズの中には、油によわいコックシューズがあります。

いわゆる「耐油性」がないコックシューズ。

耐油性がないと、靴底が「ビヨーン」と伸びてしまいます。

靴底が「ビヨーン」って伸びた結果、靴底が「ペローン」と剥がれてしまう可能性が・・・

コナグリップCG-700は、耐油性のある粉でも滑りにくいコックシューズ!!

カレーパンやドーナツなど油を使用するキッチンでも安心です。

 

 

コナグリップCG-700のデメリット

コナグリップCG-700のデメリットを説明。

デメリット

黒色がない。

ユニフォームにもよりますが、コックシューズが白では違和感があることも。

わたしは、黒色でないと外でコックシューズを履くので、ちょっと変な目で見られました(笑)

スーツに白いスリッポンは違和感だらけ・・・・

店舗でも黒色の方があうお店あると思います。

コックシューズではめずらしく黒がないんですね。

 

 

まとめ

今回は、ミドリ安全のコナグリップCGー700を紹介しました。

パン屋さんや和菓子屋さん、製麺所など粉をたくさん使用するキッチンでおすすめ!!

下記簡単に記事をまとめます。

コナグリップCGー700のメリットは3つ。

メリット3つ
  • 靴底のゴムがすり減りにくい
  • 硬めでヘタリにくいEVA
  • 耐油性のある靴底

デメリットは1つでした。

デメリット

黒色がない。

 

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