【福山ゴムのクリンエース2をレビュー】白色のラインナップがあるサボ

こんな方に読んでほしい

  • クリンエース2について知りたい方
  • サボシューズについて知りたい方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、クリンエース2について解説。

結論から申し上げますと、白色のラインナップがあるサボシューズです。

「軽いサボシューズがほしい」

「靴底で床を傷つけたくない」

「価格の安いサボシューズを探している」

「滑りには困っていないけどサボシューズを履かないといけない」

そんな方におすすめな製品です。

リョクシン

実際に履いてみて、「軽い、滑りにくさには特化していない、ゴミがたまりにくい」という感想を持ちました。

軽いサボシューズを探している方におすすめ!

注意

正直なところ、滑りにくさには優れませんので、滑りでお困りの方は別のサボシューズをおすすめします。 

 

福山ゴムのクリンエース2とは?メリットとデメリットを紹介

評価項目詳細
価格¥2,786~
サイズ22.0~29.0cm
サイズ感普通(コックシューズ比較)
カラー展開白・黒
滑りにくさ★☆☆☆☆(星1つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)
おすすめの使用環境外食店◯
食品工場×
給食×
ラーメン×

クリンエース2とは、福山ゴムというメーカーが製造したサボシューズです。

福山ゴムは、靴と工業用品を製造しているメーカー。

作業用の長靴や安全スニーカー、足袋をメインに製造しています。

リョクシン

福山ゴムは、食品衛生用のシューズをクリンエースシリーズとしてラインナップ!

クリンエース2はその中でもサボシューズというカカトの低い製品です。

小上がりのあるお店で脱ぎ履きがしやすいので活躍。

クリンエース2を履いて感じたメリットデメリットは下記になります。

メリット
  1. 軽い
  2. アッパーに汚れがたまらない
  3. 靴底の汚れが落としやすい
デメリット
  1. 滑りにくさに特化していない
  2. 靴底のすり減りが早い

メリットとデメリットの一覧だけだと、よくわからないね。

シンコーちゃん

リョクシン

次項から画像をたくさん使って解説したよ。

メリットとデメリットにも触れながら解説しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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福山ゴムのクリンエース2をレビューします。パーツ別に詳しく解説

ここからは、クリンエース2を詳しく解説していきます。

詳しく解説するために、パーツ毎に解説してみました。

靴は大きく分けて3つのパーツに分かれます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つが靴のどこに当たるかを図解しました。

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで靴のパーツについて理解ができました! 

シンコーちゃん

リョクシン

それでは、先ほどのメリットとデメリットに触れながら、クリンエース2をパーツ別に解説していきましょう!

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を覆うパーツです。

通気性や足へのフィッティング性耐久性に関係するパーツ。

コックシューズの場合には、やけど対策も求められるでしょう。

クリンエース2のアッパーについて見ていきましょう。

クリンエース2のアッパー素材で目立った機能はありませんでした。

ただし、アッパーに切り返しがないので、ゴミがたまりにくいと感じます。

切り返しとは、この赤丸の部分です。

ここに粉物がたまってしまうことも・・・

リョクシン

あるお好み焼き屋さんでは、クリンエース2ではありませんが、切り返しがないことを理由にサボシューズを採用していましたね。

アッパーまとめ

  • メリット②:アッパーに汚れがたまらない

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重や荷重をささえるパーツ。

履き心地クッション性に大きく関係します。

リョクシン

履き心地に関係するので、靴にとって重要なパーツですね。

クリンエース2のクッションは厚底です。

クッション素材は、EVAという発泡素材を使用していました。

EVAは軽量でクッション性に優れる素材です。

EVAは軽いので、脱ぎ履きの多いサボシューズとの相性がよいです。

重いクッション素材を使用してしまうと、脱ぎ履きで疲れてしまうでしょう。

クッションが厚めなので、カカトの高さがすこし高いですね。

気にならないと思いますが、人によっては不愉快で踏む方もいるのではないかと。

クッションまとめ

  • メリットもデメリットも特になし

 

靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について解説していきます。

靴底は地面に接地するパーツ。

滑りにくさに大きく関係します。

リョクシン

滑りにくさに関係するので滑りにくさに大きく関係します。

クリンエース2の靴底について見ていきましょう。

クリンエース2の靴底はEVA素材でした。

靴底にEVA素材を使用することで、靴底に詰まった汚れを取れやすくします。

ゴムと違って、「ひっつく」ことがありません。

EVAのデメリットとして、すり減りが早いことが挙げられます。

やはりクッション素材に使用されるだけあって、柔らかいわけですね。

実際に履いてみて思ったのが、滑りにくさには特化していないということ。

これもEVAのデメリットですね。

しかし、ゴム素材ではないので、足音がしにくいメリットもあります。

サボシューズは、カカトを床に打ちつけながら歩きます。

そのため、靴底の素材がEVAですと衝撃を吸収する事と柔らかい事の相乗効果がありました。

たまに居酒屋さんで、サボシューズのバタバタした足音うるさい店あるよね

シンコーちゃん

靴底のまとめ

  • メリット③:靴底の汚れが落としやすい
  • デメリット①:滑りにくさに特化していない
  • デメリット②:靴底のすり減りが早い

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まとめ:福山ゴムのクリンエース2は、軽さと価格重視のサボシューズ

当記事では、クリンエース2について解説しました。

クリンエース2は、福山ゴムが開発したサボシューズです。

アッパーと靴底が掃除しやすい特徴がありました。

滑りにくさに特化はしていないので、滑りにくさが求められる環境ではおすすめしません。

靴底がEVA素材なので、足音がしにくいのが良いところですね。

それでは簡単に記事をまとめます。

クリンエース2を履いて感じたメリットは3つありました。

メリット
  1. 軽い
  2. アッパーに汚れがたまらない
  3. 靴底の汚れが落としやすい

デメリットは、2つです。

デメリット
  1. 滑りにくさに特化していない
  2. 靴底のすり減りが早い
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

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