【解説】アイトスのグリップマックス4440は滑りにくく安い!

こんな人に読んでほしい
  • コックシューズが滑って困る方。
  • 安くて滑りにくいコックシューズをお探しの方。

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、滑りにくいコックシューズのグリップマックス4440を紹介!

「足が疲れにくいコックシューズがほしい。」

「滑りにくいコックシューズを探している。」

「それでいて安いコックシューズがいい。」

そんな方にオススメします。

 

グリップマックス4440とは?

※黒もあります。

グリップマックス4440とは、アイトスというユニフォームメーカーが開発したコックシューズ。

アイトスは、食品関係のユニフォームよりも外で作業する作業用のユニフォームが多いですね。

広報活動も幅広く、最近ではテレビ番組の『池の水を全部抜く』や『下町ロケット』のユニフォームも手掛けています。

池の水を全部抜くでは、サロペットに長靴がくっついた胴付長靴も提供!!

すごいですね。

そんなアイトスの最もハイスペックなコックシューズがグリップマックス4440!!

オススメです!

 

グリップマックス4440のメリット

ここからは、グリップマックス4440のメリットを紹介!

下記、3つのメリットを感じました!

メリット
  1. 滑りにくい
  2. 価格が安い
  3. カップインソール内蔵

詳しくみていきましょう!

 

1、滑りにくい

グリップマックス4440は、靴底が床に落ちた、水や油をかき出す構造をしています。

そのため、靴底と床との間に水や油がすくないので滑りにくい!

水や油に邪魔されずに、床面をしっかり蹴りだせます。

その辺のスニーカーで滑るのは、靴底と床との間に、水や油を残したまま蹴りだしてしまうから。

グリップマックス4440はしっかり水と油をかき出し滑りにくい!

 

 

 

【グリップマックス4440は『超防滑』】

滑りにくさを表す言葉がコックシューズの業界には2つあります。

「防滑」「超防滑」の2つ。

言葉のとおり、超防滑の方が滑りにくいことを意味します。

超防滑の方が滑りにくくて良い性能に感じますが、滑らな過ぎて転倒するなんてことも・・・

「超防滑であればすべてよし!」ということはありません。

 

 

2、価格が安い

グリップマックス4440は、超防滑のコックシューズで¥4000以下とお安い!!

ユニフォームメーカーだからこそできる価格です。

というのも、靴メーカーは超防滑のコックシューズを安く販売しません。

付加価値がある製品だからです。

付加価値のある製品は、生産するコストがかかるでしょう!

また利益も取りますね!

 

注意

※上記はあくまでリョクシンの予想。

※グリップマックス4440をamazonが安売りしているだけかもしれません(笑)

 

3、カップインソール内蔵

別でインソールを購入する必要がありません。

始めからインソールが内蔵されています。

防臭機能が付いていることがよいところ!

 

 

デメリット

ここからは、グリップマックス4440のデメリットを紹介。

デメリット

耐久性もクッション性は、価格の通り。

耐久性とクッション性は、靴底の機能ほどに特別よいわけではありません。

しかし、悪いわけでもないですね。

グリップマックス4440は、目立ったデメリットはありませんでした。

 

似たような製品でノサックスのグリップキングという製品があります。

グリップキングも安くて、滑りにくくてamazonのレビューも高評価ですね!

 

 

まとめ

当記事では、グリップマックス4440について説明しました。

グリップマックス4440はユニフォームメーカーのアイトスが開発したコックシューズ。

超防滑クラスで滑りにくいのに安い。

※ただし、amazonが安売りしているだけの可能性もあります。

滑りにくさでお困りの方にオススメ!

 

下記、記事を簡単にまとめます。

グリップマックス4440のメリットは、3つありました。

メリット
  1. 滑りにくい
  2. 価格が安い
  3. カップインソール内蔵

 

デメリットは1つです。

デメリット

耐久性もクッション性は、価格の通り。

 

「もっとコックシューズについて知りたい!」

そんな方に向けて書いた記事が下記になります。

 

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