【レビュー】安い!!壊れにくい?jcmのコックシューズ

こんな人に読んでほしい
  • jcmコックシューズの購入を検討されている方。
  • 安いコックシューズを探している方。

 

どーもコックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、激安なコックシューズをご紹介します。

その名も「jcmコックシューズ」です。

安いだけではなく、作り方が他のコックシューズとは異なり靴底が剥がれにくいです。

「コックシューズの靴底がすぐ剥がれる」

「安いコックシューズが欲しい」

という条件を満たすコックシューズです。

安さは業界一を競っていますね。

 

実際に購入してみて、「靴底が剥がれにくい、安い」と感じました。

特にアシックスのウィンジョブCP303の後に購入したため、「安い!」と感じましたね。

 

jcmコックシューズは、「安くて靴底が剥がれにくい」製品を探している人にオススメします!!

 

jcmコックシューズとは?

株式会社ジェーシーエムという厨房機器の輸入をしている会社が製造しているコックシューズです。

本業は、靴のメーカーではないんですね。

靴は「最安価」を一番押し出していますが、厨房機器も業界最安値に挑戦しているようです。

時期にもよりますが¥1,750とは驚きの安さですね。

 

実際に購入してみて感じたメリット。

実際に購入してみて感じたメリットは下記です。

メリット
  1. 1足¥1,750で安い。
  2. 靴底が剥がれにくい。

詳しくみていきましょう。

 

1足¥1,750で安い。

本当に安いですね(笑)

業界最安値です。

アシックスのコックシューズは約¥9,500ですので5足分以上買えますね。

作る料理の都合上、靴が汚れやすいキッチンの場合には、安い靴を高い頻度で買い替えて衛生面を保持することをオススメします。

本当は、高いコックシューズを使用して、仕事終わりに簡単にお手入れするのがベストですね。

しかしすべての従業員にお手入れの徹底は至難の業になります。

よって安価品を高頻度で買い替えて衛生面をよくすることも選択肢の1つになるでしょう!

 

靴底が剥がれにくい。

jcmコックシューズは靴底が剥がれにくいです。

その理由は、普通のコックシューズと作り方が異なります。

普通のコックシューズは、すべて手作りで作っています。

↓すべてのパーツを糊で貼り合わせます。

 

↓jcmコックシューズは機械つくります!!

 

靴業界ですと一体成型(インジェクション製法)と呼んでいます。

靴底とクッションの部分を機械から液体状の素材を流し込み、一気に固めます。

流し込むときに、型と型でアッパーをはさみます。

タイ焼きのような感じです!

その結果、つま先とカカトの部分にタイ焼きのような線が出てきます。

バリ線と呼ばれますね。

jcmコックシューズは、靴底とクッションは同じ素材になっています。

人件費と素材数、生産工程も少ないのです。

だから安くなるんですね!!

そもそもクッションと靴底が同じ素材なので「剥がれようがない」ことがわかります!!

 

 

jcmコックシューズのデメリット

安い製品ですので、デメリットはあります。

デメリット

すごい滑りにくいわけではない。

この安さですから、当然だと思いますが、滑りにくさは他より劣ると思ってください。

とくに、油と水が混じると厳しいかもしれません。

その理由ですが、靴底にあります。

靴底の素材がポリウレタンを使用しているのですが、滑りにくさを出しにくい素材です。

滑りにくいコックシューズをお探しの方は、靴底がゴムのコックシューズをオススメします。

 

jcmコックシューズのデメリット改善提案「シェフメイトグラスパー」

「シェフメイトグラスパーCG-002」は、jcmコックシューズと同じ作り方です。

よって剥がれにくさは抜群です!!

違いとして靴底がゴム素材になります。

よって「剥がれにくく、滑りにくい」です。

ただし、価格は高くなりますね!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

本記事では、jcmコックシューズについて説明しました。

jcmコックシューズは業界最安値で靴底が剥がれにくいコックシューズです。

そこまで水や油のない作業環境の方にオススメします。

下記簡単にまとめます。

メリット
  1. 1足¥1,750で安い。
  2. 靴底が剥がれにくい。
デメリット

すごい滑りにくいわけではない。

 

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