【飲食店アルバイト】会社指定「黒い靴」の場合のコックシューズ紹介

こんな人に読んでほしい
  • 飲食店でアルバイトが決まった方。
  • 会社指定のコックシューズがない方。
  • 会社指定が「黒い靴」だけで何を買ったらよいかわからない方。

 

どーもコックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。

今回は、コックシューズ関連で検索数の多いキーワード「コックシューズ 黒」に対する回答を紹介。

「コックシューズ 黒」の検索数が多いらしいのです。

その理由がyahoo知恵袋を覗いてみて判明しました。

どんな方が検索しているのかというと・・・・

 

飲食店でアルバイトが決まった方が検索している!!

 

バイト先が決まったはよいものの、コックシューズの何を買ってよいかわからないのでしょう。

なかにはコックシューズの存在を知らない質問者さんもいました。

確かにコックシューズってニッチですからね。

今回は、そのような方に「コックシューズ 黒」のオススメ商品を紹介。

 

「コックシューズ 黒」が検索される理由とは?

なぜ「コックシューズ 黒」で検索されているのか再度考えてみます。

「コックシューズ 黒」で検索の理由
  • アルバイト決まったが会社指定のコックシューズがない。
  • 会社指定がなく毎回なんでもよい。
  • 会社の指定が「黒い靴」
  • 白だと汚れるから。

こんな感じでしょうか。

「コックシューズ 黒」で検索し当記事までたどり着いたのに、違っていたらすみません。

大手外食チェーン店の多くは、会社指定コックシューズが決まっていると思っていました。

ところが、最近リョクシンが行った超大手全国チェーンの焼き鳥店では、会社指定のコックシューズがないんだとか。

その他、大手イタリアン店や大手ラーメン店でも同じ回答。

お店の指定が「黒い靴」なんて場合もあるそう。

黒ければ何でもよいらしいのです。

それでは確かに困って「コックシューズ 黒」で検索しますねね。

 

会社指定が「黒い靴」の場合にコックシューズを選ぶべきか

次に、会社指定が「黒い靴」のときにコックシューズを選ぶべきかを考えてみます。

結論から申し上げますと、絶対にコックシューズを選びましょう。

コックシューズのメリットは、下記になります。

コックシューズを選ぶメリット
  1. 汚れが落ちやすいモノが多い
  2. 滑りにくい製品が多い
  3. 機能の割に安い
  4. 火傷をある程度防ぐ

簡単にメリット4つについてみていきましょう!

 

①汚れが落ちやすいモノが多い

靴の上の部分をアッパーとよびます。

画像のラインが入った部分を見てください。

このアッパーが布製だとあっという間に汚れてしまいます。

たとえばコンバースとか・・・

布製の素材は通気性があってよいのですが、飲食店ではデメリットになるでしょう。

店長など管理者は、従業員が汚い靴を履いていると店の印象が悪くなるので嫌がります。

下手したら買い替えを促される可能性があるでしょう。

コックシューズは、スリッポン式でツルツルした素材を使用。

よって、汚れてもすぐに拭けば見た目的に問題ないと思います。

 

②滑りにくい製品が多い

コックシューズ以外の靴は、油や水で滑る可能性があります。

コックシューズは、特殊な形状の靴底。

水や油をかき出して、しっかり床と靴底を接地させるのです。

靴屋さんに売っている通常のスニーカーは、キッチンでは対応していません。

水や油をかき出せないので、床と靴底の間に水や油を残してしまうのです。

よって滑ってしまう。

水や油に対応したコックシューズを選びましょう。

 

③機能の割に安い

製品にもよりますが、コックシューズは安い製品が多い!

ABC-MARTなどの一般の靴屋さんに売っている靴よりも安いでしょう。

逆に、コックシューズより安い靴では足をダメにするくらい機能にすぐれないと思います。

せめて¥2,000以上のコックシューズにしましょう。

 

 

④火傷をある程度防ぐ

コックシューズは防水性を高めるために通気口がありません。

ランニングシューズは、メッシュ素材でたくさん通気口がありますね。

通気口が多いと、そこから熱湯が入る可能性があるでしょう。

実際に、ラーメン屋さんではコックシューズですら火傷するため、長靴を履くくらいです。

キッチンでは、通気口のないコックシューズがオススメ!

 

コックシューズのデメリット

ここからは、コックシューズのデメリットを見ていきましょう。

デメリット

コックシューズ代を会社支給じゃないと自己負担になる。

コックシューズが会社支給のお店もあります。

会社支給とは「会社の経費でコックシューズを買ってくれる」という意味です。

それは適当な靴を履かれて滑って労災になることを防ぐため。

また衛生面の観点からもコックシューズを従業員に支給しています。

しかし、他社との価格競争から会社支給ではないお店もあるでしょう。

そのときは、全額自己負担しなければなりません。

それはデメリットですね。

お気に入りのスニーカーで働くのはやめましょう。

すぐ汚れますから(笑)

 

初めての飲食店でのアルバイトに最適なコックシューズ紹介。

ここからは、初めてコックシューズを買う方にオススメなコックシューズを紹介。

「コックシューズ 黒」で検索されている方に向けた提案です。

価格と機能のバランスを見て選考しました。

下記になります。

初めてのコックシューズ
  • ハイグリップH-700N
  • グリップキング
  • シェフメイトグラスパーCG-002

詳しく見ていきましょう。

 

ハイグリップH-700N

ハイグリップH-700Nは、ミドリ安全が開発した製品。

ミドリ安全は、コックシューズ市場ナンバー1です。

ミドリ安全のコックシューズといえば、「ハイグリップシリーズ」

そのハイグリップシリーズで恐らく一番売れているであろう製品がこちら。

ハイグリップH-700Nです。

大手外食チェーン店のユニフォームに採用実績多数。

ということは価格と機能のバランスに長けていることがわかります。

安いのに滑りにくくてクッション性もあるでしょう。

まさに「コックシューズ 黒」で検索する方に最適!

レビュー記事はこちら↓

 

 

グリップキング

グリップキングは、安全靴メーカーのノサックスのコックシューズ。

安いのに超すべりにくい!!

Amazonのレビューを見ても高評価ばかりです。

油の多い環境で働く方にオススメ。

揚げ物店やラーメン店のフロア担当といった感じですね。

本来、超滑りにくいコックシューズは価格が高いのが通常。

反則の安さです。

レビュー記事はこちら↓

 

 

シェフメイトグラスパーCG-002

シェフメイトグラスパーは、長靴のトップメーカー弘進ゴムのコックシューズ。

滑りにくくて有名です。

そして日本製で耐久性が高い。

シェフメイトグラスパーに使用されている素材はすべて日本製なんだとか。

それだけこだわった製品なんですね。

靴底は、摩擦学の世界的権威の堀切川教授と弘進ゴムの共同開発。

かなりグリップします。

メディアにも多数取り上げられている製品。

オススメです!

レビュー記事はこちら↓

 

 

まとめ

今回は、「コックシューズ 黒」で検索している方に向けて記事を作成。

おそらく、趣旨に添えたのではないかと勝手に思っています(笑)

特にお店から会社指定のコックシューズを言われないと選べません。

ご紹介した製品であれば、そこまで不自由することもないでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

 

下記簡単に記事をまとめます。

「コックシューズ 黒」で検索している方は、下記が想定されました。

「コックシューズ 黒」で検索の理由
  1. アルバイト決まったが会社指定のコックシューズがない。
  2. 会社指定がなく毎回なんでもよい。
  3. 会社の指定が「黒い靴」
  4. 白だと汚れるから。

コックシューズを使用するメリット・デメリットも説明しました。

コックシューズを選ぶメリット
  1. 汚れが落ちやすいモノが多い
  2. 滑りにくい製品が多い
  3. 機能の割に安い
  4. 火傷をある程度防ぐ
デメリット

コックシューズ代を会社支給じゃないと自己負担になる。

会社指定がない方に向けたコックシューズは下記になります。

初めてのコックシューズ
  • ハイグリップH-700N
  • グリップキング
  • シェフメイトグラスパーCG-002

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「もっとコックシューズについて知りたい!」

そんな方に向けて、別でコックシューズを徹底解説した記事を作成しました。

 

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