【クロックスの厨房用ビストロプロをレビュー】クッション性が高いコックシューズ

こんな方に読んでほしい

  • 飲食店用のクロックスで履き心地の良い製品を探している方
  • クロックスのビストロプロについて知りたい方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、飲食店用のクロックスのビストロプロについて解説。

結論から申し上げますと、クッション性の高いクロックスタイプのコックシューズです。

「疲れにくいビストロクロックスがほしい」

「脱ぎ履きのしやすいサボシューズがほしい」

「クッション性の高いサボシューズを探していた」

「丸洗いできるコックシューズがほしい」

そんな方におすすめできる製品です。

リョクシン

実際に履いてみて「疲れにくい、ゆったりした形状、サイズ調整ができるクロックス」という感想を持ちました。

靴の脱ぎ履きが多い飲食店の方におすすめします。

 

クロックスのビストロプロとは?メリットとデメリット紹介。

クロックスのビストロプロとは、サンダルメーカークロックスが開発したコックシューズ。

クロックスの中でもクッション性の高い素材を採用しています。

評価項目詳細
価格¥6,578〜
サイズ22.0〜31.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
コックシューズ比較:0.5cm大きめ推奨
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場×
給食×
ラーメン×

メインは外食店さんに向けた製品です。

海外では日本式のスリッポンのようなコックシューズがありません。

クロックスのようなサンダル式がメインです。

リョクシン

世界の飲食店では、クロックスの採用率が高いとのこと。

日本では、個人飲食店で人気です。

チェーン店で制服として採用には至らないようですが、個人の判断で履いている方を見かけました。

それでけ実績のある製品になります。

リョクシン

そんなクロックスのビストロプロを履いて感じたメリットとデメリットは、下記になります。
メリット
  1. クロックスだがサイズ調整が可能
  2. 見た目がかっこいい
  3. 丸洗いできる
  4. クロックス全体の中でもクッション性が高い
  5. 滑りにくい靴底
デメリット
  1. 蒸れやすい
  2. マジックテープが汚れる可能性あり

おそらくメリットとデメリットの一覧ではわかりにくいと思います。

次項から画像をたくさん使ってクロックスのビストロプロを解説しました。

 

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クロックスのビストロプロをレビューします。パーツ別に解説。

それでは、クロックスのビストロプロをレビューしていきます。

詳しく解説しますので、パーツ別に見ていきましょう。

靴は、大きく分けて3つのパーツに分けることができます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

なるほどー!

これで靴のパーツについては理解できたよ。

シンコーちゃん

リョクシン

それでは、クロックスのビストロプロを解説していきます。

 

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アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

まずはアッパーから見ていきます。

アッパーは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性耐久性やけど対策に関係してきます。

クロックスのビストロプロは、全く通気性がありません。

素材間の空気層もないので、かなり蒸れやすい印象を受けました。

しかし、布製の素材もないので、丸洗いが可能です。

シンコーちゃん

リョクシン

洗っても乾拭きすれば、すぐに使えます。

バックストラップでサイズ調整できる

クロックスの中でもめずらしく、バックストラップにマジックテープを採用。

そのため、サイズ調整ができました。

注意点は、サイズを最大限に広げたときです。

マジックテープが汚れる可能性がありました。

お手入れが重要ですね。

シンコーちゃん

見た目がコックシューズぽくない

おしゃれなハンバーガーショップとかでコックシューズ履きにくいですね。

デニムとかアパレル製品と合いません。

飲食店用のクロックスですが、見た目は完全にクロックスなのでおしゃれでした。

アッパーまとめ

  • メリット①:クロックスだがサイズ調整が可能
  • メリット②:見た目がかっこいい
  • メリット③:丸洗いできる
  • デメリット①:蒸れやすい
  • デメリット②:マジックテープが汚れる可能性あり

アッパーは、マジックテープの汚れだけ気をつけたいところでしょう。

 

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについて見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

履き心地クッション性に大きく関係します。

クロックスのビストロプロは、クッション性抜群でした。

その理由は、「Dual Crocs Comfort™」というクッション素材です。

外で履くアパレルタイプのクロックスの中でも、ハイスペックな製品に採用されていました。

通常のクロックスは1種類の素材しか使用しません。

ビストロクロックスプロは、オレンジの部分とその他の部分の2種類の素材を使用していました。

リョクシン

クッション素材は、硬さや性質の違う素材を使用することで疲れにくくなります。

クッションまとめ

  • メリット④:クロックス全体の中でもクッション性が高い

そもそも、クロックスのクッション性のベースが高いです。

その中でのハイスペックな履き心地は期待どおりでした。

 

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツです。

滑りにくさに大きく関係するパーツ。

コックシューズの中では重要なパーツですね。

シンコーちゃん

正直なところ、ものすごい滑りにくいわけでもありません。

しかし、通常の飲食店さんであれば問題ない滑りにくさでしょう。

家系ラーメンや動物性の脂をめっちゃ使う用なケースは、すこし怪しい程度です。

リョクシン

そもそも世界で履かれているわけですからね

靴底まとめ

  • メリット⑤:滑りにくい靴底

滑りにく過ぎても、逆にすべることもあります。

滑りでお困りでなければ、ちょうど良いかもしれません。

 

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クロックスのビストロプロのレビューをまとめます。

当記事ではクロックスのストロプロについて解説しました。

有名サンダルメーカーのクロックスが開発した製品です。

クロックス全体の中でもクッション性が高いのが特徴。

蒸れて臭うので、定期的に中性洗剤で洗いましょう。

マジックテープも汚れたら、お手入れが重要。

履き心地に優れたコックシューズなので、毎日のお仕事が快適になりますね。

それでは、下記より記事を簡単にまとめます。

クロックスのビストロプロを履いて感じたメリットが5つありました。

メリット
  1. クロックスだがサイズ調整が可能
  2. 見た目がかっこいい
  3. 丸洗いできる
  4. クロックス全体の中でもクッション性が高い
  5. 滑りにくい靴底

デメリットは、2つです。

デメリット
  1. 蒸れやすい
  2. マジックテープが汚れる可能性あり
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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