立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説!

立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説!

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、立ち仕事で疲れにくいスニーカーについて紹介しました。

結論から申し上げますと、立ち仕事は靴によって疲れを軽減できます。

料理人に限らず、立ち仕事って疲れますね。

シンコーちゃん

リョクシン

通勤の電車の中でも「立ちっぱなし」って疲れるのに、それがずっと継続するなんて大変だよ。

「立ち仕事で疲れて困っている」

「疲れにくいスニーカーを探している」

「仕事が終わると足がガクガクするくらいに疲れる」

リョクシン
そんな方に読んでほしい記事です。
注意
飲食店や食品工場、病院や介護施設、建設関係では、専用シューズが必須。

該当する方は、下記の記事を見てみてください!

この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴11年の松下智博です。作業靴メーカーと靴の販売店で合計11年仕事しました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線から靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!
疲れないスニーカーを徹底解説!

立ち仕事って履くスニーカーを間違えると本当に疲れます。

そして多くの方が、間違えたスニーカー選びをしている可能性が・・・

その理由は、スニーカーの種類がたくさんあること。

立ち仕事で疲れない靴選びは大変

すべてのスニーカーが立ち仕事で疲れにくい訳ではありません。

また価格が高ければ、疲れにくい訳でもないのです。

え、価格が高くてもダメなの?

シンコーちゃん

「このスニーカー厚底だから疲れなさそう」

「アシックスは日本人向きだから、疲れにくい」

「このプーマのスニーカー軽い!価格も高いし間違えない!」

リョクシン

こんな感じで選んでない?
うん、本当にそんな感じで選んでた・・・

シンコーちゃん

疲れにくいスニーカーを選ぶ

ブランドや商品のルックスでスニーカーを選ぶことは、おすすめしません。

ブランド品ですと、あらゆる用途で製造・販売されています。

走りやすい製品だったり、フットサルシューズだったり、ファッション向け(過去の名品)など。

リョクシン
必ずしも立ち仕事でも疲れにくい靴とは限らないからです。

立ち仕事で疲れにくいスニーカーには、選び方がありました!

そこで、まずは立ち仕事で疲れないスニーカーの選び方を見ていきましょう。

ブランド品ではない価格の安いスニーカーも疲れにくい製品がありました。

ナイキやアシックスなら何でも良いわけではないのかぁ〜

シンコーちゃん

リョクシン

次項から立ち仕事で疲れないスニーカーの選び方を見ていこう!

立ち仕事で疲れないスニーカーを選ぶポイント

ここからは、立ち仕事で疲れないスニーカーを選ぶポイントを解説していきます。

立ち仕事で疲れない靴やスニーカーの選び方

下記、5つになります。

疲れないスニーカー選びのポイント

  • ①アッパーの通気性
  • ②靴底が滑りにくい
  • ③クッションが多層構造
  • ④製品の設計思想がある
  • ⑤基本、過去の名品は選ばない

詳しく見ていきましょう。

①アッパーの通気性

立ち仕事で疲れないスニーカー選びで重要なのは、アッパーの通気性です。

アッパーとは?

立ち仕事で疲れない靴選びはアッパーの素材が重要

アッパーとは、画像のとおり足の上側を覆うパーツ。

アッパーに通気性のある素材を使用していることが重要です。

アッパーに通気性がないと、スニーカーの中の熱を逃せないので、蒸れやすい。

リョクシン
蒸れてしまうと疲れを感じてしまいます。

足が熱くなるのって気だるさを感じますよね。

ランニングシューズでも通気性が重要なポイントとして蒸れると疲れると言うモノがありました。

そのくらい通気性は疲れとリンクしているので重要。

リョクシン

長靴って疲れるでしょ?通気性も理由の1つなんだ。
なるほど!長靴は通気性がないもんね。

シンコーちゃん

②クッションが多層構造

立ち仕事で疲れないスニーカーで最重要なのはクッションが多層構造であること。

クッションとは?

立ち仕事で疲れない靴選びはクッションが重要

クッションとは、画像の黄色い部分のパーツ。

足の裏から体重や荷重を支えます。

多層構造とは、機能や硬さの違う素材を重ねたクッションのこと。

リョクシン
代表例は、ナイキのエアマックスです。

エアマックス90

クッションパーツの中に、「エアー」と言われる素材が入っていますね。

エアー以外のクッションパーツはEVAという発泡素材。

「エアー」と「発泡素材」の異素材の多層構造を構築しています。

多層構造とは?

クッションの多層構造

これにより衝撃を逃しやすいので疲れにくい。

また、エアーは発泡素材のEVAと異なり連日使用しても、クッション性が下がりにくいのです。

違う種類のクッション素材で多層構造が構築された靴は、疲れにくい靴である可能性が高いでしょう。

エアマックスみたいな靴って少なくない?

シンコーちゃん

リョクシン

エアマックスはエアーが見えてるからわかりやすいけど、見えてないだけで、多層構造のスニーカーはたくさんあるのでご安心を

③靴底が滑りにくい

立ち仕事で疲れにくいスニーカーは、靴底の滑りにくさも重要です。

靴底とは?

立ち仕事で疲れない靴選びは靴底が重要

靴底は地面に接地するパーツ。

素材と形状によって滑りにくさが決まります。

ゴム素材を靴底に採用していれば、滑りにくい。

滑りにくい靴底の例

滑りにくい靴底と滑る靴底の比較

極端な例ですが、上の画像の靴底は、オレンジ色のゴム素材を使用。

下の画像の靴底は、クッション素材のEVAをそのまま靴底に応用しています。

この比較の場合、滑りにくいのはもちろん、上の画像の靴底。

リョクシン
しかし近年多いのが、下の画像のような靴底にゴムを貼らないスニーカーです。

ゴムを貼らないことで、軽くて履きやすく感じるようにしていました。

靴底にゴムを貼らないことで原材料の削減にもなります。

滑りにくい素材がないと、滑ってしまい余計に踏ん張ってしまうことも・・・

リョクシン
余計に発汗しやすく足も蒸れやすくなるので、滑りやすい靴はおすすめしません。

④製品の設計思想がある

立ち仕事で疲れにくいスニーカー選びは、製品そのものの設計思想があるかも重要。

立ち仕事で疲れない靴は設計思想がある

設計思想ってなに?

シンコーちゃん

リョクシン

商品開発するときにてユーザーの足や動作に合った形状に設計をするようにする考えのこと

「若い世代のカカト幅が細いので、細めに設定する」

「想定ユーザーは常に動いているので、動きやすさを重視する」

といった感じ。

えっ!!そんなこと見てわかるの?

シンコーちゃん

リョクシン

いや、わからないよ。

大手の有名メーカーとなると機能はそこまで差がないので、この設計思想で差別化をはかっているね。

何が言いたいのかと言えば、「しっかりした靴メーカーのスニーカーを履こう」ということ。

市場にあるスニーカーは、歩きやすさやフィッティング性、疲れにくさを考えてないスニーカーがあります。

リョクシン

海外の協力工場にあるどんなユーザーに向けて設計されたかもわからない型で作っている靴があるということ。
そんなの履き心地がよいわけがないね。

シンコーちゃん

⑤基本、過去の名品は選ばない

立ち仕事で疲れにくいスニーカー選びでは、過去の名品を選ばないことも重要!

エアフォース1は過去の名品

前項では、「設計思想のある靴メーカーの靴にしましょう」と解説しました。

しかし、有名な靴メーカーの靴であればすべてOKという訳ではありません。

有名な靴メーカーであるからこその落とし穴がありました。

えっどういうこと?

シンコーちゃん

リョクシン

有名な靴メーカーって過去のヒット製品を多数ラインナップしているんだ

過去のヒット製品を筆者は過去の名品と呼んでいます。

「過去には機能品であったが、今ではファッションアイテム」みたいな靴のこと。

例えば、コンバースのオールスターやアディダスのスタンスミスなど。

過去には高機能の例

  • コンバース『オールスター』:加硫によってゴムに弾性を持たせることに成功した靴
  • アディダス『スタンスミス』:革とゴムを縫製し生産。快適で耐久性もUP

ヒット理由が、今となっては当たり前すぎる内容です。

また「接着剤の技術の向上」で新しい安くて快適な靴の作り方が台頭。

逆に過去の名品では疲れてしまう部分も出てきました。

でも、靴屋さんではどちらも高いよね?

シンコーちゃん

リョクシン

機能性というよりは、ファッション性の価値だよね。

機能よりファッションの靴こそが、筆者の言う「過去の名品」です。

「コンバースって疲れる・・・」

みたいな意見を聞きますが、それは当たり前なことなんですよね!

リョクシン
ナイキやアディダス、ヴァンズ、コンバースなどなど

有名メーカーであるからこそ、立ち仕事で疲れにくい靴を見つけるのが大変です。

これで立ち仕事向けの靴は「価格では選べないこと」がわかりました。

またネームバリューで選ぶのも危険でしょう。

シンコーちゃん
これは納得できました!

立ち仕事で疲れない靴を紹介!【安くてコスパ抜群なスニーカー編】

ここからは立ち仕事で疲れない靴を紹介します。

前述しました条件を踏まえてご提案させてください。

仕事に関係する靴なので、先にコスパ抜群な製品を紹介しました。

確かに、高い靴は仕事では履きたくないかも!

シンコーちゃん

リョクシン

セオリーならハイスペック品から紹介するんだけどね。

安いコスパ抜群な疲れにくいスニーカーは下記のとおり。

上から順番におすすめ順です。

詳しくみて行きましょう。

ニューバランス『574』

ニューバランス574は疲れにくいスニーカー

おすすめ度:★★★★★

ニューバランス574は、ニューバランスが開発した安価品ラインです。

ニューバランスは、品番によって機能や使用用途を分けて管理。

574は、576というイングランド製の高級品の安価ラインです。

リョクシン

574は中国で製造しているね。
だから安いんだね。

シンコーちゃん

ニューバランス574は本革

またレザーの質や細かい縫製などスペックは落ちます。

ただし、靴の設計思想は同じ

そのため、安いのに足にしっかりフィットして余計に踏ん張る必要がなく、疲れにくい!

ENCAP

ニューバランス574のクッション構造

クッション素材が多層構造(異素材の組み合わせ)になっています。

多層構造は、1層しかないクッションと比較して疲れにくいと前述しました。

とくに凄いのは「ENCAP」というクッション素材。

ENCAPだけで多層構造

ニューバランスのENCAPの構造

外からは見えないのでENCAP内を図解しました。

EVAとポリウレタンという発泡素材の異素材を使っています。

しかも、上から(足裏の下)みてくと「ポリウレタン→EVA→ポリウレタン」の順番。

シンコーちゃん
素材は2種類だけど、サンドしてるから3層になっているんだね。

ヒールスタビライザー

ニューバランス574のヒールスタビライザー

ENCAPの上を見てみてください。

これはヒールスタビライザーといって、歩行と立ち居の安定性をサポートします。

いくら最強のクッション素材を使用しても安定しないと逆に踏ん張るので疲れました。

リョクシン

安定感も大事です!

カラー展開が豊富

ニューバランス574のカラーバリエーション

凄いカラー展開の数ですよね。

ニューバランスさんの在庫管理術を学びたい笑

リョクシン
これだけあれば、今お持ちのファッションに合わないデザインはないでしょう。

サイズ感重量など詳細は別の記事で解説しました!

ぜひ、参考にしてみてください。

もっと詳しく解説
【ニューバランス574のレビュー・口コミ】世界で1番履かれているスニーカーでコーデも困らない!

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ニューバランス『550』

ニューバランス550は疲れにくい

評価項目詳細
価格¥5,500 〜 7,040
サイズメンズ:24.0 〜 29.0cm
レディース:22.0 〜 25.5cm
サイズ感4E
0.5cm小さめ
通気性★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
フィッティング性★★★★☆(星4つ)

ニューバランス550は幅広で4Eのウォーキングシューズです。

ニューバランス550は蒸れにくく幅広

足の幅が広い方におすすめ!

リョクシン
ニューバランスの割りに、価格が高くなく購入しやすいですね。

疲れにくいポイント

ニューバランスのクッションのアブゾーブ

ニューバランス550はニューバランスが独自で開発したクッション素材『アブゾーブ』を採用。

衝撃吸収に優れ、反発力のない素材です。

メモ

反発力のないクッションは推進力では劣るものの疲れにくい。

リョクシン
反発力はヒザへの負担があるので、衝撃吸収できるタイプのクッション素材が良いですね!

ニューバランス550はインソール入り

またニューバランス550はインソールが入っていました。

ニューバランス550のインソールの厚み

厚みも4.60mmあるので疲れにくいインソールです。

ニューバランス550は厚底

ニューバランス550はクッション素材にも厚みがある厚底スニーカーでした。

厚底はクッション性が高いので疲れにくい仕様です。

リョクシン
インソールと厚底でWクッション効果がありましたね。

カラーバリエーション

ニューバランス550のメンズのカラーバリエーション

メンズモデルのニューバランスMW550のカラーバリエーションは上記のとおり!

どれもコーディネートに困らないカラーリングです。

ニューバランス550のレディスの色展開

レディースモデルのニューバランスWW550のカラーバリエーションは上記のとおり。

こちもユニフォームにも合わせやすいシンプルなデザイン。

リョクシン
普段履きと仕事用の2通りで使用できるのが良いですね!

ニューバランス550のサイズ感その他の機能をもっと知りたい方は下記の記事がおすすめです!

ニューバランス550のレビュー記事はこちら!

【ニューバランスMW550をレビュー】4Eで幅広のウォーキングシューズ【レディースもあり】

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アシックス『GEL-CONTEND』

アシックスGEL-CONTEND6は疲れにくい

評価項目詳細
価格¥6,380〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感2E・4E
カラー展開数えきれない笑
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★☆☆☆(星2つ)

おすすめ度:★★★★☆

GEL-CONTENDは、アシックスが開発したランニングシューズです。

アシックスがハイスペック品に搭載するGEL素材を搭載している中では安い製品。

リョクシン
GEL-CONTENDは、長時間走るモデルですので、立ち仕事にもおすすめ!

ゲル素材

GEL-CONTEND6はα-GEL入り

α-GELではありませんが、GEL素材を使用しています。

GEL素材は、一般的なスニーカーのクッション材とは違いヘタリにくい素材。

リョクシン
ヘタるとは、新品のときのクッション効果が薄れてしまうこと。

多層構造

GEL-CONTEND6はα-GEL入り

軽いクッション素材によくある現象ですね。

GEL-CONTENDは、カカト下にクッション材の他、GEL素材があるので多層構造となり疲れにくい!

リョクシン
衝撃を吸収しやすくなります。

フィッティング性が高い

GEL-CONTEND6は靴紐でフィッティング性高い

履くとわかるのですが、フィッティング性が高いです。

疲れにくい靴の条件でフィット感は大事。

男性はゆるめのサイズ感を好みますが、靴は本来、ピッタリさせて履くものです。

リョクシン

ゆったり目でサイズ選ぶと疲れるし臭いやすい!
お父さんの靴が臭うのは、そういった理由があるんだね!

シンコーちゃん

カラーバリエーション豊富

GELCONTEND6のカラーバリエーション

メンズは数えきれない位にカラーバリエーションがありました。

GEL-CONTEND6のレディスのカラーバリエーション

レディースも5色ありました!

これだけあれば制服やコーディネートの中で合わせられるでしょう!

サイズ感重量など詳細は別の記事で解説しました!

ぜひ、参考にしてみてください。

アシックスGEL-CONTENDのレビュー記事はこちら!
GEL-CONTEND6はアシックスが開発したランニングシューズ【GEL-CONTEND6をレビュー】アシックスのゲル入りで安いランニングシューズ

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ナイキ『エアマックスオケト』

エアマックスオケトは疲れにくい

おすすめ度:★★★★☆

エアマックスオケトは、ナイキが開発したエアマックスの安価ライン。

エアマックスを低価格で履くことができます。

リョクシン
多少は履き心地で劣るもののエアー入りの多層構造のスニーカーであることには変わりません。
注意

現在、エアマックスオケトは欠品している状況です。

先ほどご紹介したニューバランス574が有名ブランドで高機能で安いのでおすすめ。

また次項で紹介しますエアロジャンプエアー入りで価格が安く近い商品です。

エアー入り

エアマックスオケトのエアクッション

言わずもがなですが、カカトにエアーが入っています。

宇宙工学の観点から開発されたエアーですが、靴のクッション材としても大活躍。

通常の靴のクッション素材の多くが、発泡素材を1種類しか使いません。

リョクシン
発泡素材が1種類のクッションは、連日履いてしまうとヘタってしまう。

発泡素材の代表例がEVAという素材で、プールで使われているビート板。

ビート板にずっと乗っていると、潰れてしまいますよね?

1日くらいなら大丈夫かもしれませんが、連日ですと元に戻らなくなります。

リョクシン
戻らない状態がヘタったということ

発泡素材に対して、エアーとは空気が充填された入ったクッション素材です。

よってヘタリにくいという訳ですね。

安定性

エアマックスオケト安定感がある

先ほどのニューバランス574と同様に安定感を生み出す構造がありました。

オレンジ枠の中の白い部分です。

アッパーを包みこんでいました。

リョクシン
立ち位や歩行が安定します。

エアマックスオケトはフィッティング性が高い

さらに、後ろの「NIKE✔︎AIR」の部分です。

これも履くとわかりますが、多少ヒールスタビライザーのような効果を感じました。

とにかくオケトは、安い価格でエアマックスを体感できるのがよいですね。

↓レディースはこちら!

↓メンズはこちら!

エアマックスオケトのレビュー記事はこちら
【エアマックスのオケトをレビュー】安くてコスパ抜群なスニーカー

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ダンロップ『エアロジャンプ』

ダンロップのエアロジャンプは疲れにくい

評価項目詳細
価格¥4,900〜
サイズ24.5 〜 28.0cm
サイズ感比較:1.0cm大きめ
普段履き比較:同じサイズ
通気性★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
フィッティング性★★☆☆☆(星2つ)

おすすめ度:★★★★

ダンロップのエアロジャンプ立ち仕事で疲れにくいおすすめスニーカーです。

ダンロップのスニーカーはオッサンや中学生が履いているイメージなのでダサい印象がある方もいるでしょう。

リョクシン
しかし、エアロジャンプはそんなことありません。

エアーで疲れにくい

エアロジャンプはエアクッション入り

まずナイキのエアマックスを彷彿とするエアロクッションを搭載。

エアマックスと同じで空気が充填されたクッション素材なので履き心地が長続きします。

エアロジャンプの構造と疲れにくい理由

エアロクッションだけではなく、クッション素材に多くの素材が使用された多層構造です。

多層構造は衝撃吸収しやすく疲れにくいのが特徴

リョクシン
一層のクッション素材とは比較になりません。

幅広

エアロジャンプは幅広

エアロジャンプは4Eなので幅広です。

「ナイキのエアマックスでは幅が狭くて履けない」という方にもおすすめ!

補足

価格もエアマックスとは比較にならないくらいに安いです。

リョクシン
レディースサイズがないのが残念なのでレディースは別の製品をご提案しました。

↓レディースの方はこちら!

エアロジャンプを詳しくレビューした記事はこちら!

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雨用『シェフメイトプレミアムα-100P』

シェフメイトプレミアムα-100Pは疲れにくい

おすすめ度:★★★☆☆

シェフメイトプレミアムα-100Pは、弘進ゴムが開発したスリッポン。

飲食店で使われる厨房シューズをモチーフに開発されました。

そのため、通気性がありませんが、雨の日用として提案させてください。

滑りにくい

シェフメイトプレミアムα-100Pの靴底

そもそも飲食店のキッチンで使う靴がモチーフです。

そのため水や油でも滑りにくいのが特徴。

雨の日のコンビニなどで他の靴との滑りにくさのレベルの違いを思い知るでしょう笑

インソールがウレタン素材

シェフメイトプレミアムα-100Pはインソール入り

シェフメイトプレミアムα-100Pは、インソールがウレタン素材です。

クッション素材がEVAなので、クッションとインソールで多層構造を形成していました。

多層構造なので、しっかり衝撃吸収してくれます。

もっと詳しく解説

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無印良品『スニーカー』

無印良品の疲れないスニーカー

おすすめ度:★★☆☆☆

無印良品のスニーカーも疲れにくい靴です。

大変失礼ですが、絶対に疲れる靴だと思っていました笑

しかし、履いてみてビックリ値段の割りには疲れにくいのです。

シンコーちゃん
見た目は普通のスニーカーなのにね!

インソールが良い

無印良品のスニーカーのインソール

インソールの形状と素材感が良いですね。

コンセプトは、従業員に仕事中に履いてほしい靴とのこと。

価格も安いですし、疲れにくいので仕事履きには持ってこいでしょう。

ヘタリに注意

無印良品に疲れないスニーカーを履く

連日履いて感じた感想としては、クッションがヘタるということ。

対策は1つで、1足を連日履かないことでしょう。

安いので2足、できれば3足を使い回すことができれば最高かなと。

リョクシン
安いですし複数購入できますね。

無印良品の靴に限らず、本当の靴の履き方は、3足を使い回さないといけません。

クッション性だけじゃなく、臭いや耐久性を考えても3足使い回しをおすすめします!

無印良品の疲れにくい撥水スニーカーはこちら!

もっと詳しく解説
無印良品の靴が安いし疲れにくい!無印良品の靴が安いし疲れにくい!コンバースやvansよりもおすすめ!【ちょっと意外】

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アスレシューズハイバウンス

アスレシューズハイバウンスは立ち仕事でも疲れにくい靴

おすすめ度:★★☆☆☆

アスレシューズハイバウンスはワークマンが開発したスニーカー。

厚底で疲れにくく滑りにくいのが特徴です。

スポクツ
価格も¥1,980ほどで安い!

超厚底

アスレシューズハイバウンスは超厚底で疲れにくい

アスレシューズハイバウンスは、クッション素材が超厚底で疲れにくい!

ホカオネオネのオーバーサイズミッドソール並みですね。

リョクシン
ただ、さすがに価格が安いので、クッション素材は1種類で単層。今まで紹介しましたアシックスやニューバランスのスニーカーに比べると疲れます。

蒸れにくい

アスレシューズハイバウンスは、立ち仕事で疲れにくく蒸れにくい

アスレシューズハイバウンスのアッパーは全面ニット素材です。

つま先までしっかり通気性のあるニット素材なので、歩くたび靴内部が通気され蒸れにくい!

滑りにくい

アスレシューズハイバウンスは滑りにくいから疲れにくい

アスレシューズハイバウンスは滑りにくい素材と形状の靴底でした。

アルファベッド『W』の形状は床と摩擦を起こしやすいので滑りにくい!

注意

雨の日には滑りにくいものの、アッパーがニットのため、雨が入ってくる可能性があります。

またカーペットの上では引っかかり、その結果滑る可能性があるので、そこだけ注意しましょう。

リョクシン
駅やコンビニ、店舗のようなツルツルした床や屋外で活躍します。

ワークマンの靴については別の記事でも解説しました。

サイズ感や他の製品もすべてレビューしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ワークマンの靴のレビュー記事はこちら

【ワークマンでおすすめの靴を解説】立ち仕事でも疲れないおしゃれなスリッポン!【レディースもある】【ワークマンでおすすめの靴を解説】立ち仕事でも疲れないおしゃれなスリッポン!【レディースもある】

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立ち仕事で疲れないおすすめスニーカー【究極の履き心地・最強クッション編】

続いて、立ち仕事で疲れないスニーカーのハイスペック編

正直なところ、仕事で履く靴に「ここまでのスペック不要では?」と思っています笑

どちらかと言えば、ディズニーランドやレジャー、休日に履く疲れにくいスニーカーでも良いかなと。

リョクシン
下記がおすすめ製品です。

究極の履き心地最強のクッション素材を使った製品ばかりです。

こちらもおすすめの順番。

上から順におすすめしています。

シンコーちゃん
詳しくみていきましょう。

アシックス『ゲルカヤノ』

アシックスのゲルカヤノは疲れにくい

ゲルカヤノアシックスが開発したランニングシューズです。

筆者が履いて感じたのは、ランニング用としてじゃなくても、履きたくなるスニーカーであるということ。

通気性クッション性設計もよいです。

通気性が高い

ゲルカヤノは通気性が高い

つま先にしっかり通気口がありました。

靴において歩行のメカニズム上、つま先に通気口がないと、靴内へ空気を送ることは難しい。

リョクシン
ランニングシューズは通気性が低いとユーザーが疲労を感じてしまうので、通気性がある製品が多いですね。

クッション性抜群

ゲルカヤノは疲れにくい

すごい複雑なクッション構造ですよね。

クッション構造が複雑なことはよいこと。

ゲルカヤノのクッション機能
  • FlyteFoam Propel(衝撃吸収・推進力)
  • FlyteFoam Lyte(衝撃吸収・軽量性)
  • GEL(衝撃吸収)
  • DUOMAX(安定性)

これだけの機能が詰め込まれていれば、かなり衝撃は吸収されます。

疲れにくいのは当然ですね。

リョクシン
履いたらわかりますが、本当に疲れにくいですよ。

トラスティック

ゲルカヤノはNトラスティックで安定

靴底の中心部分にトラスティックと呼ばれるN字状の樹脂製のパーツがありました。

歩行や立ち居にて安定感を生み出してくれます。

完全な立ち仕事でも疲れにくいですし、歩き回る職場でも疲れにくい

シンコーちゃん
超おすすめな訳だね!
もっと詳しく解説
【アシックスのゲルカヤノをレビュー】ランニングはもちろん立ち仕事にも最適!

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メレル『ジャングルモック2.0』

メレルのジャングルモック2.0は疲れにくい

評価項目詳細
価格¥15,180〜(通販による)
サイズ22.5~30.0cm
サイズ感細身・2E
カラー展開6色(男女合計)
蒸れにくさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
お出かけ◎

ジャングルモック2.0は超絶おすすめなスニーカーです。

メレルの世界的な大ヒット商品『ジャングルモック』のアップデート版

リョクシン
アップデート前のジャングルモックの弱点を大幅に改善していました。

滑りにくい

ジャングルモック2.0は滑りにくい

アップデート前は、滑るという意見がチラホラありました。

ジャングルモック2.0は、ビブラムソールの中でもゴム素材を使った靴底で滑りにくい

リョクシン
筆者の履い中では、悪路でも問題ありません。

フィッティング性が高い

ジャングルモック2.0はフィッティング 高い

アップデート前は、スリッポンということもありフィッティング性に優れてはいません。

しかし、ジャングルモック2.0は靴紐など留め具がないスリッポンなのに、フィッティング性が高い

リョクシン
履き始めはフィッティング性が高いので、慣れないかもしれませんが、後からメリットがわかりました。

脱ぎ履きに手を使わない

ジャングルモック2.0は脱げにくい

カカト部分が長く、脱ぎ履きがしやすくなりました。

実際に履いていて本当に便利だと感じます。

リョクシン
1度体感すると、他のスニーカーが履きにくく感じました。

サイズ感重量など詳細は、下記の記事で詳しく解説しました!

もっと詳しく解説
ジャングルモック2.0はメレルが開発したスリッポン【ジャングルモック2.0をレビュー】メレルの代表作がアップデート!

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サロモン『XA PRO 3D GTX』

サロモンのXAPRO3DG-TXは疲れにくい

評価項目詳細
価格¥18,700〜
サイズメンズ:25.0 〜 31.0cm
レディス:22.0 〜 25.0cm
サイズ感比較:1.0cm大きめ
普段履き比較:同じサイズ
通気性★★★★☆(星4つ)
※ゴアテックス
クッション性★★★★★(星5つ)
フィッティング性★★★★★(星5つ)
おすすめ
使用環境
通勤◎
観光◎
登山◯
立ち仕事◎
ウォーキング◎
トレイルランニング◎

サロモンXA PRO 3D GTXはトレイルランニング用の防水シューズ。

ゴアテックスを採用しているの防水なのに蒸れにくいという奇跡の機能性があります。

リョクシン
トレイルランニングシューズは下山の際のカラダへの負担を減らすような高いクッション性があるのも特徴でしょう。

厚底で多層構造のクッション

XAPRO3DG-TXのクッションは多層構造

サロモンXA PRO 3D GTXは複数のクッション素材を使用した厚底のクッションです。

クッション素材は複数使用した多層構造にすることで衝撃をより吸収できるので疲れにくい。

XAPRO3DG-TXは安定感がある構造

サロモンXA PRO 3D GTXは厚底ですが、安定しています。

一般的には、厚底シューズはクッション素材が多いのでブレやすく安定しないもの。

リョクシン
しかし、XA PRO 3D GTXは靴底へいくに連れて広がっている形状なので、安定します。

XAPRO3DG-TXはインソール入り

インソールも入っています。

XAPRO3DG-TXのインソールはオーソライト

インソールはオーソライトを使用していました。

オーソライトはクッション性はもちろんのこと、通気性や速乾性に優れます。

リョクシン
サロモンXA PRO 3D GTXはゴアテックスを使用しているものの、防水シューズなので通気性では劣る部分もあるので、オーソライトのインソールは嬉しいですね!

カラーバリエーション

XAPRO3D-GTXのカラーバリエーション

サロモンXA PRO 3D GTXのメンズのカラーバリエーションは上記のとおり。

XAPRO3DG-TXのレディスのカラーバリエーション

レディースのカラーバリエーションは上記のとおり。

どれもおしゃれで可愛い感じです!

サロモンXA PRO 3D GTXのサイズ感やその他の機能は下記になります。

【サロモンのXA PRO 3D GTXをレビュー】日常使いOKなトレイルランニングシューズ

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ニューバランス『996』

ニューバランス996は疲れにくいスニーカー

評価項目詳細
価格WL996:¥9,300〜
CM996:¥13,800〜
M996:¥25,000〜
※品番・通販により変動
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ
カラー展開20種類以上
動きやすさ★★★★★(星5つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)

ニューバランス996は、同メーカーの中でも1位2位を争う品番です。

先ほどの価格が安い574に比べて、細身で革など使用している素材が上質なのが特徴!

リョクシン
細身なので、コーディネートはカジュアルからきれい目まで対応しているので、ユニフォームにも合うでしょう!

ラインナップが豊富

品番M996MC996WL996YV996IZ996
画像M996はUSA製で高機能CM996はM996の低価格版WL996は996のレディース版YV996はキッズ向けIZ996はベビー向け
価格¥25,000〜¥13,800〜¥9,300〜¥5,720〜¥5,120〜
機能C-CAP
ENCAP
C-CAPEVA2層EVA1層EVA1層
サイズ22.5-30.0cm22.5-30.0cm22.5-26.5cm17.0-24.0cm12-16.5cm
対象男女兼男女兼女性キッズベビー
楽天商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ
ヤフー商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ
アマゾン商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ

同じ996でもレディースや製造国が違うなど、ラインナップが豊富でした。

筆者がおすすめするのは、MC996です。

リョクシン
M996は、価格が高く立ち仕事にはもったいないでMC996がおすすめ。

C-CAP

ニューバランス996はC-CAPで疲れにくい

ニューバランスMC996のクッション素材は、C-CAPという独自で配合したEVA素材。

軽量で反発力があり硬めなのでクッション効果が持続します。

リョクシン
ENCAPはポリウレタン素材を使用しているので、加水分解する可能性がありますが、こちらはありません。
加水分解とは?

加水分解とは、化学反応により素材の分子構造が崩れてしまうこと。

結果、クッション素材は本来の状態ではなくなります。

靴底が剥がれたりクッションがボロボロになってしまうことも・・・

ポリウレタン素材を使用した靴に多いです。

C-CAPはEVAなので加水分解の可能性がないのでおすすめ!

カラーバリエーションも豊富

ニューバランス996のカラーバリエーション

男女兼用はこれだけあります。

ユニフォームや私服とのコーディネートに困りません。

ニューバランス996レディスのカラーバリエーション

レディースのWL996もこれだけありました。

レディースのWL996は男女兼用に比べてさらに細身になります。

リョクシン
幅広や甲高の方は0.5cm大きめでも良いでしょう!

サイズ感や重量、その他の機能は別の記事で解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください!

もっと詳しく解説
ニューバランス996【ニューバランス996のレビュー・口コミ】メンズとレディース、キッズの違いやサイズ感をご紹介!

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ホカオネオネ『ボンダイ6』

ホカオネオネのボンダイ6は疲れにくい

ボンダイ6は、スポーツメーカーのホカオネオネが開発したランニングシューズ。

見てもわかると思いますが、すごい厚底が特徴のランニングシューズです。

元々は山を走るトレイルランニングの市場で生まれたブランド。

リョクシン
下山での足への負担軽減のために開発されました。

オーバーサイズミッドソール

ボンダイ6のオーバーサイズミッドソールで厚底

ただ厚底にしただけではありません。

しっかりとした計算による設計がありました。

このオーバーサイズミッドソールという形状は、ランナーの負担を軽減し成果を上げています。

リョクシン
ランニング以外での使用は、あまりにも衝撃吸収してしまうので、筋力低下の恐れもあるくらいに疲れにくい!
もっと詳しく解説
【ホカオネオネのボンダイ6をレビュー】超厚底のランニングシューズ

筋力低下と価格も高いので、筆者としては1つランクを落としたクリフトンというシリーズもおすすめ!

ボンダイよりちょっとだけ薄底になります。

もっと詳しく解説
【ホカオネオネのクリフトンをレビュー】厚底で、ランニングや立ち仕事でも疲れにくい!

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オールバーズ『ウールランナー』

オールバーズのウールランナーは疲れにくい

ウールランナーオールバーズが開発したスニーカーです。

オールバーズは靴メーカーでありながらユニコーン企業と言われる会社。

ユニコーン企業とは、創業10年未満でありながら時価評価額が10億ドルを超える会社のこと。

リョクシン
市場が飽和したと思っていた靴業界で革命を起こしています。

何がすごい?

オールバーズのランナーを履く

まずアッパーのメリノウールが本当によい履き心地を実現しています。

通気性が圧倒的に高く、疲れにくい。

メリノウールの理由は、創業した国がニュージーランドであり羊が人口よりも多いためです。

リョクシン
持続的に使用できる環境配慮型の素材な訳ですね。

インソールも環境配慮

オールバーズのランナーはインソール入り

インソールやクッションにも環境に配慮した素材が使用されていました。

原材料にパーム油が使用されていますが、こちらも持続的に使用が可能な環境配慮素材です。

ただ環境配慮型なだけではなく、履き心地もとてもよく、「世界一の履き心地」と呼ばれているくらい。

リョクシン
世界一かどうかは、審議が必要ですが、いずれにせよ素晴らしい履き心地でした。

完全な立ち仕事では、なんとも言えませんが、歩き回る立ち仕事の方におすすめします!

汗を流しても洗濯機で洗えるのもよいところですね。

↓メンズはこちら

↓レディースはこちら

もっと詳しく解説
オールバーズのランナー【オールバーズのスニーカーのレビュー・口コミ】原宿の店舗や靴としての評価、サイズ感までご案内!

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ナイキ『エアマックス720』

エアマックス720は疲れにくい

エアマックス720は、ナイキが開発したスニーカーです。

エアマックス史上最もエアーを使用した製品。

リョクシン
クッション性が非常に高く、履いたことない感覚です。

360°エアー

エアマックス720は厚底でエアクッション

後ろから見ると異様ですね笑

これでもかってくらいにエアーを使用していました。

一般的な靴のクッション素材のほとんどが発泡素材です。

リョクシン
発泡素材は、継続して使用すると、クッション機能が低下しました。

エアマックス720は疲れにくい

しかし、エアーであればクッション性の低下がかなり抑えられるでしょう。

発泡素材は素材の特性上、ヘタりますが、エアーは空気を入れているので、ヘタりようがないのです。

エアマックス720のクッション素材

靴底の真ん中には、発泡素材もありました。

エアー以外の素材も少しはないと逆に多層構造ではなくなってしまうので、こちらの方がよいでしょう。

リョクシン
エアーが硬いので履き始めは、慣れないかもしれません。
もっと詳しく解説
【ナイキのエアマックス720をレビュー】エアマックス史上最もエアーを使ったスニーカー

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立ち仕事で疲れないスニーカー紹介のまとめ

当記事では、立ち仕事で疲れにくいスニーカーについて解説しました。

すべて購入して履いているので間違えないと思います。

立ち仕事は意外かもしれませんが、休日や仕事後の過ごし方も疲れに関係するそう。

リョクシン
軽度の運動や入浴も重要ですね。

仕事柄、食品工場によく営業してきました。

そのときに、必ず聞いていたことがあります。

それは「足の疲れ対策に何してますか?」という質問。

リョクシン
回答は、かなりの頻度で入浴剤でしたね。

薬局に売っているので、疲れ対策の入浴剤も試して見てください。

それでは、簡単に記事をまとめます。

立ち仕事でも疲れないスニーカー選びのポイントは5つ。

疲れないスニーカー選びのポイント

  • アッパーが蒸れない
  • クッションが多層構造
  • 靴底が滑りにくい
  • 製品の設計思想がある
  • 基本、過去の名品を選ばない

コスパ抜群の立ち仕事で疲れないスニーカーは下記の5つでした。

おすすめのハイスペックな立ち仕事で疲れないスニーカーは6つ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

「もっと疲れにくい靴について知りたい」

そんな方に向けて記事を作成しました。

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