立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説!

こんな方に読んでほしい
  • 立ち仕事で疲れを感じている方
  • 疲れにくいスニーカーをお探しの方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、野菜は炒めても足は痛めるな料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、コックシューズではなく立ち仕事で疲れにくいスニーカーについて紹介。

立ち仕事に関わるすべての方に参考になれたらと思います。

料理人に限らず、立ち仕事って疲れますね。

シンコーちゃん

リョクシン

そうなんだよね。

通勤の電車の中でも「立ちっぱなし」って疲れるのに、それがずっと継続するなんて大変だよ。

「立ち仕事で疲れて困っている」

「疲れにくいスニーカーを探している」

「仕事が終わるとヒザがガクガクするくらいに疲れる」

そんな方に読んでほしいです。

シンコーちゃん

リョクシン

結論から申し上げますと、立ち仕事は靴で大幅に疲れを改善できます。

おすすめ製品や立ち仕事で疲れないスニーカーの選び方も解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

実際に、リョクシンのおすすめするスニーカーを履いて疲れにくさを実感しました。

価格が安いスニーカーもありますので見てみてください!

シンコーちゃん

 

 

立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!
疲れないスニーカーを徹底解説!

立ち仕事 疲れた人

立ち仕事って履くスニーカーを間違えると本当に疲れます。

そして多くの方が、間違えたスニーカー選びをしている可能性が・・・

その理由は、スニーカーの種類がたくさんあること。

すべてのスニーカーが立ち仕事で疲れにくい訳ではありません。

また価格が高ければ、疲れにくい訳でもないのです。

「あ、これナイキだから疲れないな」

「アシックスは日本人向きだから、疲れにくい」

「このスニーカー厚底だから疲れなさそう」

「このプーマのスニーカー軽い!疲労軽減って書いてある!」

上記のようなスニーカーの選び方していませんか?

製品の見た感じやブランドでスニーカーを選ぶことは、おすすめしません。

走りやすい製品だったり、フットサルシューズだったり、過去の名品復刻など。

必ずしも立ち仕事で疲れにくい製品とも限らないからです。

選ぶ基準がわからないと疲れにくいスニーカーを選ぶことはできないと思います。

そこで、まずは立ち仕事で疲れないスニーカーの選び方を見ていきましょう。

シンコーちゃん

えっナイキやアシックスなら何でも良いわけではないのかぁ〜

次項から立ち仕事で疲れにくいスニーカーの選び方を見ていきましょう。

 

立ち仕事で疲れないスニーカーを選ぶポイント

スニーカー選び方

ここからは、立ち仕事で疲れないスニーカーを選ぶポイントを解説していきます。

下記、5つになります。

疲れないスニーカー選びのポイント

  • アッパーの通気性
  • クッションが多層構造
  • 靴底が滑りにくい
  • 製品の設計思想がある
  • 基本、過去の名品は選ばない

リョクシン

詳しく見ていきましょう。

 

①アッパーの通気性

アッパー α-100

立ち仕事で疲れないスニーカー選びで重要なのは、アッパーの通気性です。

アッパーとは、画像のとおり足の上側を覆うパーツ。

このアッパーに通気性のある素材を使用していることが重要です。

アッパーに通気性がないと、スニーカーの中の熱を逃せないので、蒸れやすい。

汗や蒸気がスニーカー内にこもる訳ですね。

スニーカー内の温度が上がれば、無駄な発汗もあり疲れを感じるでしょう。

まぁーなにより、足が熱くなるのって気だるさを感じますよね。

シンコーちゃん

キッチンで履くコックシューズって蒸れるから疲れる部分もありますね。
あと、ランニングシューズにも同じことが言えるね。

蒸れるとランナーの体力を奪うため、アッパーの通気性は必須なんだ!

リョクシン

 

②クッションが多層構造

クッション α-100-

立ち仕事で疲れないスニーカーで最重要なのはクッションが多層構造であること。

クッションは、画像の黄色いラインが入ったパーツです。

多層構造とは、機能や硬さの違う素材を重ねた状態のこと。

代表例は、ナイキのエアーマックスです。

ナイキ エアーマックス クッション構造

クッションパーツの中に、「エアー」と言われる素材が入っていますね。

シンコーちゃん

じゃーさっきの例で出てきた製品は、1層しかないからダメかな?
そうとも限らないんだ。

インソールが入っていれば、それは多層構造といえるね。

リョクシン

 

③靴底が滑りにくい

クッキングメイト100 靴底

立ち仕事で疲れにくいスニーカーは、靴底の滑りにくさも重要です。

近年多いのが、靴底にゴムを貼らないスニーカー。

ゴムを貼らないことで、軽くて履きやすくしているわけですね。

しかし、ゴムなどグリップする素材を貼らないと、立ち仕事ではデメリットになります。

グリップが効かない靴底ですと、つねに踏ん張ってしまうことも・・・

知らず知らずに、踏ん張るので、疲れますね。

足も蒸れやすくなるので、おすすめしません。

シンコーちゃん

ここに関しては、コックシューズと同じですね。

 

④製品の設計思想がある

靴の開発部 設計思想

立ち仕事で疲れにくいスニーカー選びは、製品そのものの設計思想があるかも重要。

シンコーちゃん

設計思想ってなに?
設計思想は、靴のメーカーが独自で持っている靴を作るときの考え方。

「足にフィットしやすいように、〇〇な形状にする」

「疲れにくいように、土踏まずに沿ったクッション形状にする」

といった感じ。

リョクシン

シンコーちゃん

えっ!!そんなこと見てわかるの?
いや、わからないよ。

ただ、大手の有名メーカーとなると機能はそこまで差がないので、この設計思想で差別化をはかっているね。

何が言いたいのかと言えば、「しっかりした靴メーカーのスニーカーを履こう」ということ。

市場にあるスニーカーによっては、「見た目がスニーカーの形状をしているだけのモノ」みたいな製品もあるんだ。

歩きやすさやフィット性、疲れにくさを考えてないスニーカーってこと。

そんなの履き心地がよいわけがないね。

リョクシン

 

 

⑤基本、過去の名品は選ばない

スニーカー過去の名品

立ち仕事で疲れにくいスニーカー選びでは、過去の名品を選ばないことも重要!

リョクシン

先ほど、設計思想のある有名メーカーを選ぼうと言ったんだけど、有名な靴メーカーであればすべてOKではありません。
えっどういうこと?

シンコーちゃん

リョクシン

実は、有名な靴メーカーだからこそ、ある落とし穴があるんだね。

それが、過去の名品なんだ。

過去の名品って価格が高い割に、機能性が高くない。

例えば、コンバースのオールスターやアディダスのスタンスミス、ナイキのエアフォース1などかな。

挙げたら、キリないくらいにあるのよ!

なるほど!ファッション性重視のアイテムってことだね。

シンコーちゃん

リョクシン

そのとおり!

過去には、高機能なスニーカーだったんだけどね。

日々、素材や靴の作り方も進化しているからね。

エアーマックスのように、今でも通用する製品もあると言えばある・・・

でも過去の名品は、立ち仕事ではおすすめしません。

そう言えば、ライブやフェスでVANSのスリッポン履くけど、疲れるね。

そういうことだったのか!

シンコーちゃん

 

立ち仕事で疲れないスニーカーを紹介します。

リョクシン

以上が、立ち仕事で疲れないスニーカー選びの基本でした!
理解はできたけど、実際に上記の知識を使って靴屋さんで選べるかは自信ないかも・・・

シンコーちゃん

リョクシン

そりゃそうだよね。

ということで、リョクシンの方である程度おすすめスニーカーを厳選しましたよ。

それは助かったわ!

正直、選ぶのもめんどくさいと思っていたので!

シンコーちゃん

リョクシン

めんどくさいってw

立ち仕事で疲れにくいスニーカーでおすすめは、下記の6つです。

おすすめ製品

  • ホカオネオネ『ボンダイ』
  • ナイキ『エアーマックス90』
  • アシックス『hyper-gel SAI』
  • ニューバランス『1500』『1700『574』
  • アキレス『アキレスソルボ』
  • 無印良品『疲れにくい撥水スニーカー』

リョクシン

それぞれ1つ1つ見ていきましょう。

 

ホカオネオネ『ボンダイ』

ホカオネオネ ボンダイ6

ホカオネオネは、2009年にフランスで発祥したスポーツメーカー。

主に、ランニングシューズをラインナップしています。

山や自然の中といった場所で走るトレイルランニングシューズでも人気。

オーバーサイズミッドソールという計算された厚底で人気になりました。

夫婦で創業し、個人で作成したランニングシューズが仲間からも評価され今に至るようです。

新興メーカーながら、スポーツ選手の個人スポンサー契約もしていますね。

すごい!

ホカオネオネ ボンダイ6 バックショット

『ボンダイ6』は、ホカオネオネの中でも、一番厚底です。

設計思想もしっかりした靴メーカーの厚底ですからぜひ、試してみてください。

リョクシン

厚底過ぎるくらいに厚底なのですが、足をくじかない様に設計されています!
ただただ、厚底なスニーカーではないということですね。

シンコーちゃん

もっと詳しく解説
【ホカオネオネのクリフトンをレビュー】厚底で、ランニングや立ち仕事でも疲れにくい!

 

ナイキ『エアーマックス720』

ナイキエアーマックス720両足

ナイキの『エアーマックス720』も立ち仕事で疲れないスニーカー。

ナイキのエアー機能を「これでもかっ!」ってくらいに使っています。

クッション性は抜群!!

エアーを使うことのメリットとしてクッションの「へたりにくさ」があります。

ナイキエアーマックス720 両足

ほとんどの靴メーカーはクッションパーツに発砲素材を使用。

有名なのは、EVA(イーブイエー)ですね。

これら発砲素材は、使用頻度が増えるにつれ経年劣化によりヘタります。

クッション素材がヘタるとクッション性は低下。

ナイキエアーマックス720

よって疲れるのです。

エアーは発砲素材ではありません。

ヘタりにくくて疲れにくい!

長時間の立ち仕事におすすめします。

シンコーちゃん

ここまでエアーを採用しているのは頼もしいですね!

↓「エアーマックス720では価格が高い!」という方はこちら!

 

アシックス『hyper-gel SAI』

アシックス ハイパーゲル

アシックス『hyper-gel SAI』はアシックスの中でも、新しいスニーカー。

クッションの内部に、シリコン素材のgelを散りばめることで疲れにくさを高めました。

先ほどの、ナイキのエアー同様に、シリコン素材のgelはヘタリにくいです。

長時間の利用に向いていますね。

サイズ感が若干小さめなのと、履き始めが硬いので慣れるまで時間がかかるかもしれません。

価格もそこまで高くないのでおすすめです。

シンコーちゃん

アシックスの新製品で、そこまで高くないのはうれしい!

 

ニューバランス『1500』『1700』『574』

ニューバランス1500

ニューバランス1500』1700』もおすすめの1足です。

本当に疲れにくいクッション性ですね。

まずは、この多層構造のクッションがすごいですね。

このクッションパーツで色が違う場所のすべてに機能があります。

ニューバランス1500サイド

それぞれ履き心地や安定性、クッション性など疲れにくさに関係する機能。

大学時代に、1500を履いて靴屋でアルバイトしていました。

まぁー疲れにくさが違いますね。

接客していてもお客さまの反応が別格でした。

一度履いたら戻れないでしょう。

1700は、1500のアップデート版とお考えください。

ちょっと高いのがネックかなと!

「価格が高い」という方は、ニューバランスの574をおすすめします!

シンコーちゃん

リョクシン、よく大学時代に買えたね
まさか、20歳にもなって、両親に買ってもらったなんてことはないよ!

リョクシン

シンコーちゃん

・・・・・・・・・・

↓比較的お求めやすいニューバランスの製品574はこちら!

もっと詳しく解説
【ニューバランス574をレビュー】立ち仕事でも普段使いでもOK!コーデも困らない!

 

アキレス『アキレスソルボ』

アキレスソルボ

アキレスソルボシリーズはおすすめです。

もし、両親から「スニーカーで何かよい製品ない?」

みたいなこと言われたらおすすめするのは、ソルボシリーズかなと。

ソルボは、インソールで有名ですが、スニーカーもあります。

アキレスソルボレディース

アキレスは日本を代表する靴メーカーであり販売店。

キッズスニーカーの「瞬足」を開発しました。

従業員の靴に対する知識も高く、シューフィッターと言われる靴と足に関係する資格を有した人材が多いです。

足の構造から、疲れにくさや正しい姿勢をサポートする機能が満載。

細かい製品へのこだわりもありますのでおすすめ。

リョクシン

長年、ソルボのインソールを使用しているけど、本当に疲れにくいですね。

 

無印良品『疲れにくい撥水スニーカー』

無印良品 疲れない 撥水スニーカー

最後に、激安にして疲れにくいスニーカーを紹介。

無印良品疲れにくい撥水スニーカーです。

ハイカットやスリッポンなどバリエーション豊富。

正直、無印がスニーカーを始めると知って期待していませんでした。

そしてラインナップされてから店舗で念のためチェック。

履きもせずに、「あーコンバースのパクリねー」っと思い店をあとに・・・

しかし、たまたま手にとる機会があり、印象が変わりました。

「インソールがかなりしっかりしている」

無印良品 疲れない 撥水スニーカー インソール

実際に履いて見ましたが、なかなか良好です。

連日の使用には向きませんので、3足ほど購入して履き回しましょう。

インソールが良いんですけど、ちょっとヘタリますね。

まぁー安いので仕方ありません!
【メンズ】無印良品の疲れにくい撥水スニーカーはこちら!

 

立ち仕事で疲れないスニーカー紹介のまとめ

当記事では、立ち仕事で疲れにくいスニーカーについて解説しました。

おすすめしたスニーカーすべておすすめです。

また立ち仕事でも疲れにくいスニーカーの選び方も参考にしてみてください。

膨大な数のあるスニーカーというジャンルからある程度、製品を絞ることができます。

それでは、簡単に記事をまとめます。

立ち仕事でも疲れないスニーカー選びのポイントは5つ。

疲れないスニーカー選びのポイント

  • アッパーが蒸れない
  • クッションが多層構造
  • 靴底が滑りにくい
  • 製品の設計思想がある
  • 基本、過去の名品を選ばない

おすすめの立ち仕事で疲れないスニーカーは6つ。

おすすめ製品

  • ホカオネオネ『ボンダイ』
  • ナイキ『エアーマックス90』
  • アシックス『hyper-gel SAI』
  • ニューバランス『1500』『1700』『574』
  • アキレス『アキレスソルボビジネス』
  • 無印良品『疲れにくい撥水スニーカー』
最後までお読みいただきありがとうございました。

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シンコーちゃん

「スニーカー以外のデザインで立ち仕事で疲れにくい製品を知りたい」

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