ミドリ安全「ハイグリップHRS-480N」はU字溝に強いコックシューズ

こんな方に読んでほしい
  • ハイグリップHRS-480Nに興味のある方
  • 軽いコックシューズがほしい方
  • U字溝の上のフタにでも滑りにくい製品がほしい方

 

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、ハイグリップHRS-480Nについて解説。

結論から申し上げますと、U字溝のフタの上でも滑りにくいコックシューズです。

U字溝のフタとは、縞鋼板(しまこうはん)排水溝などが多いですね。

「排水溝の上で滑った経験がある」

「縞鋼板の上で滑った経験がある」

「軽いコックシューズがほしい」

そんな方におすすめなコックシューズです。

実際に、履いているユーザーさんを知っていますが、確かに排水溝で滑りにくいとのこと。

また靴底に汚れが詰まっても落ちやすい素材を使用しています。

メリットとデメリットありますので、当記事でぜひ確認してみてください。

 

ミドリ安全「ハイグリップHRS-480N」はU字溝フタの上でも滑りにくいコックシューズ

ハイグリップHRS-480Nは、ミドリ安全の製造しているコックシューズ。

ミドリ安全とは、安全靴や衛生消耗品のリーディングカンパニーです。

コックシューズ市場では、トップシェアのメーカー。

ミドリ安全は、コックシューズを「ハイグリップシリーズ」として多数ラインナップしています。

その中でもハイグリップHRS-480Nは、コアなユーザーさんに向けた製品。

水や油に対する滑りにくさも優れますが、特化はしていません。

どちらかというと、U字溝のフタに対する滑りにくさですね。

また、靴底に食品くずなどのゴミが詰まりにくいのも特徴。

詰まっても取れやすいのもよいところでしょう。

 

ミドリ安全のハイグリップHRS-480Nのメリット

ここからは、ハイグリップHRS-480Nのメリットを紹介!

下記になります。

メリット
  1. 軽い
  2. 排水溝で滑りにくい
  3. 縞鋼板の上でも滑りにくい
  4. ゴミが詰まりにくく、取れやすい

詳しく見ていきましょう

 

①軽い

ハイグリップHRS-480Nは、軽いです。

片足が、175gしかありませんから!

細かい動きの多いお店ではおすすめします。

ちなみに「軽い=疲れにくい」というわけではありません。

それだけはご注意を!

しかし、ここまで軽いと他の履けなくなりそうですね。

今、お使いのコックシューズが重い方は、一度試してみてもよいでしょう。

 

②排水溝で滑りにくい

ハイグリップHRS-480Nは、排水溝の上でも滑りにくいです。

排水溝の上ってコックシューズの靴底がハマってしまい危険。

とくに排水溝に対応していないコックシューズですね。

ハマってすぐに取れたらよいですが、転倒したり靴底が取れてしまうことも!

排水溝の多い方、靴底見てきてください。

欠けていたら、それは排水溝との相性が悪い証拠。

ハイグリップHRS-480Nのご検討をしてみてください。

画像のようにキッチンの床が排水溝の多い方におすすめします。

 

③縞鋼板の上でも滑りにくい

ハイグリップHRS-480Nは、縞鋼板の上でも滑りにくい。

縞鋼板の上に対応できるように、靴底に大小のブロックが2種類あります。

だから、縞鋼板のデコボコ上に乗ってしまっても滑りにくい。

他のブロックが床と接地するようになっています。

通常のゴムの靴底ですと、素材が硬いため縞鋼板のデコボコを吸収できません。

ハイグリップHRS-480Nは、靴底にEVAという素材を採用。

このEVAという素材は、通常クッション素材に使用されるような素材です。

たとえば、ビート板もそうですね。

それだけ柔らかい素材になります。

ですので、縞鋼板でも問題ありません。

 

④ゴミが詰まりにくく、取れやすい

ハイグリップHRS-480Nは、靴底に食品くずなどのゴミが詰まりにくいです。

また、詰まっても取れやすいのも特徴。

その秘密は、靴底素材と溝の大きさにあります。

先ほども解説しましたが、靴底素材にEVAを使用。

EVAは、ゴムと異なり柔軟性があります。

ですので、ゴミが詰まっても取れやすいでしょう。

また、1つ1つの溝が大きいのも詰まりにくさに関係します。

 

ミドリ安全のハイグリップHRS-480Nのデメリット

ここからは、ハイグリップHRS-480Nのデメリットについて見ていきましょう。

下記1つになります。

デメリット

靴底のすり減りが早い

ハイグリップHRS-480Nのデメリットは、靴底のすり減りが早いこと。

その原因は、靴底にEVAという素材を使用しているから。

私が思うに、ハイグリップHRS-480NのEVAは、通常のEVAより「すり減り」が早い印象。

同じミドリ安全のEVAの靴底のハイグリップH-400Nの方が、すり減りにくいのではないかと!

ただ、ハイグリップHRS-480Nは、縞鋼板への対応力があるメリットがありました。

縞鋼板のデコボコを踏んだときに、デコボコを吸収するために柔らかいのでしょう。

縞鋼板のデコボコに対応するための柔軟性が、すり減りやすさにつながったと推測。

どんな製品も一長一短あります。

もし、すり減りが気になる方は、ハイグリップH-400Nをおすすめします。

ただし。縞鋼板が多い現場はハイグリップHRS-480Nが最適でしょうね。

 

ミドリ安全「ハイグリップHRS-480N」の解説まとめ

当記事では、ハイグリップHRS-480Nについて解説しました。

ハイグリップHRS-480Nは、ミドリ安全が製造しているコックシューズ。

ミドリ安全はコックシューズのラインナップが多く、トップシェアのメーカーでした。

そのラインナップの中でもハイグリップHRS-480Nは、コアなユーザーさん向け。

排水溝やU字溝の鉄フタに対応したコックシューズです。

U字溝の多いキッチンの方におすすめ!

それでは、下記簡単に記事をまとめます。

ハイグリップHRS-480Nは、4つのメリットがありました。

メリット
  1. 軽い
  2. 排水溝で滑りにくい
  3. 縞鋼板の上でも滑りにくい
  4. ゴミが詰まりにくく、取れやすい

デメリットは、1つです。

デメリット

靴底のすり減りが早い

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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