【ジーベック85665をレビュー】白衣メーカーが開発したコックシューズ

ジーベック85665の全体像

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、ジーベック85665についてレビューしました。

リョクシン
結論から申し上げますと、価格の安いコックシューズです。

「とにかく価格重視」

「お財布に優しいコックシューズがほしい」

「安くて多少滑りにくいコックシューズを探している」

リョクシン
そんな方におすすめなコックシューズです。

実際に履いてみて「滑りにくい、サイズ感が大きめ、幅広や甲高の人に最適」という感想を持ちました。

ご購入前の参考にしていただければと思います。

ジーベック85665とは?サイズ感や重量をご案内

ジーベック85665とは、ジーベックが開発したコックシューズです。

ジーベックは、ユニフォームをメインに開発しているメーカーさん。

作業着屋さんやホームセンターでよく見かけます。

ジーベック85665の全体像

評価項目詳細
価格¥3,000〜 +送料(通販サイトによる)
サイズ22.0~29.0cm
サイズ感普段履き比較:0.5cm小さめ推奨
ハイグリップ比較:0.5cm大きめ
シェフメイト比較:同じサイズ
カラー展開白・黒
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
靴底のみ耐久性ひくい
おすすめの使用環境外食店◎
食品工場◯
ラーメン×

ジーベックは、コックシューズを多数ラインナップ。

85665はその中でも安い製品です。

安いコックシューズの中では滑りにくいでしょう。

重量

ジーベック85665の重量

ジーベック85665の重量は、283gでした。

普通くらいですね。

靴は、軽ければ良い訳ではありません。

リョクシン
1番重要なのは、フィッティング性になります。

足にフィットしないと疲れやすかったり、滑りやすかったり問題が発生しやすい。

ですので、コックシューズに限らず靴は、重量では選ばないようにしましょう。

サイズ感

ジーベック85665のサイズ感は、普段履きに比べて大きめです。

筆者は、27.0cmを選びました。

普段履きとは、ナイキやアシックスなど靴屋さんに売っているスニーカー。

サイズ感

普段履き比較:0.5cm小さめ推奨

ハイグリップとの比較:0.5cm大きめ推奨

ミドリ安全のハイグリップというコックシューズは、サイズが大きめ。

ですので、ハイグリップよりは0.5cm小さめを選びましょう。

サイズ選びのご参考までに、筆者が所持している靴のサイズ一覧をご案内します。

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 28.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

コックシューズ

  • シェフメイト ⇒ 27.0cm
  • ハイグリップ ⇒ 26.5cm
  • クッキングメイト ⇒ 27.5cm

※足は狭めです。

ジーベック85665を詳しくレビューします。

ここからは、ジーベック85665を詳しくレビューしていきます。

ジーベック85665を履いて感じたメリットデメリットは下記。

メリット

安い

幅広や甲高にある程度、対応

安いわりに滑りにくい

デメリット

足が細い人には向かない

メリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に解説しました。

靴は大きく分けて3つのパーツに分かれます。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが靴のどこに当たるのかを図解しました。

 

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

 

アッパー

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性安全性に大きく関係します。

ジーベック85665のアッパーは、目立った機能は感じませんでした。

足の幅が広い方に向いた形状だと感じます。

価格が安い部類の製品なので、耐久性などはあまり期待しない方が良さそう。

甲ゴム

コックシューズの甲の部分をめくると甲ゴムという部位が出てきます。

コックシューズは、靴ヒモなどのないスリッポンなので、甲ゴムの質がフィッティングに大きく関係しました。

ジーベック85665は、特に問題ありません。

アッパーまとめ

  • メリット①:安い
  • メリット②:幅広や甲高にある程度、対応
  • デメリット①:足が細い人には向かない

 

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クッション

靴のパーツのクッションの場所について解説

クッションは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

疲れにくさ履き心地に関係します。

ジーベック85665のクッションを見ていきましょう。

クッションの厚みは、薄めの薄底。

薄底は、疲れにくさには劣るものの動きやすさに優れます。

全部ゴム素材

ジーベック85665のクッションはゴム素材がメイン。

通常は、指間の黒い部分がスポンジのような発泡素材を使用します。

ゴムの中に発泡素材が入っているとは、思いますが、いずれにせよ少ないですね。

リョクシン
価格が安いので仕方ありません。

クッションまとめ

  • 特になし

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靴底

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に、靴底について解説していきます。

靴底は、地面に接地するパーツ。

滑りにくさに大きく関係します。

ジーベック85665の靴底は、滑りにくいゴム素材。

靴底の形状も滑りにくさの決め手になるのですが、形状もバッチリです。

少し弘進ゴムのゾナG5という長靴の靴底に似ています。

リョクシン
ゾナG5は、食品工場やスーパーでも履かれている有名な長靴。

ですので、間違えないですね。

また、靴底の溝が細かくないので、ゴミが詰まりにくいも良いところ。

靴底まとめ

  • メリット③:安いわりに滑りにくい

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ジーベック85665のレビューをまとめます。

当記事では、ジーベック85665をレビューしました。

ジーベックは、ユニフォームのメーカーです。

靴メーカーに負けない安いコックシューズでした。

リョクシン
安いのに滑りにくいのは良いところ

とにかく、滑りにくくて安いコックシューズを探している方におすすめ!

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

ジーベック85665のメリットは3つありました。

メリット

安い

幅広や甲高にある程度、対応

安いわりに滑りにくい

デメリットは、1つです。

デメリット

足が細い人には向かない

リョクシン
最後までお読みいただきありがとうございました。

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