カインズにコックシューズは売っている? 【販売店紹介】

こんな方に読んでほしい

カインズに売っているコックシューズを知りたい

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

今回は、カインズに売っているコックシューズについて解説します。

結論から、申し上げますと「店舗による部分がある」ということですね。

「カインズに買い物に行くけど、コックシューズ売っているか知りたい」

「コックシューズを置いている店舗の場合に、どんな製品か知りたい」

「カインズのコックシューズの中でおすすめを教えてほしい」

そんな方におすすめな記事です。

 

実際に、店舗に行ってみて「安い、滑りにもの凄い特化した製品はない、普段履きもできる製品」という感想を持ちました。

リョクシン

価格の安い製品をお探しの方におすすめします。

 

カインズに売っているコックシューズとは?

ここからは、カインズで売っているコックシューズについて解説します。

下記の製品です。

カインズ販売製品

  • 弘進ゴム『シェフメイトα-100』
  • カインズ『PBのコックシューズ』
  • 丸五『マンダム56』

※店舗によりお取り扱いのない製品があります。

詳しくみていきましょう!

シンコーちゃん

 

弘進ゴム『シェフメイトα-100』

まずは、弘進ゴムが製造しているシェフメイトα-100ですね。

弘進ゴム株式会社は、長靴の老舗メーカー。

ラーメン屋さんや食品スーパーさんで使用される白い長靴のトップメーカーです。

またおそらくですが、コックシューズを一番最初にラインナップしたメーカーとも言われています。

いずれにせよコックシューズでグッドデザイン賞を受賞されたメーカー。

シェフメイトα-100は、amazonやワークマンでも大人気の製品です。

ワークマンで、妊婦さんにマタニティーシューズになるとして、SNSで拡散された最初のきっかけとなった製品。

それだけ実績のある製品です。

おすすめですね。

あまりにも有名はシェフメイトα-100はおすすめですね。

シンコーちゃん

 

カインズ『PBのコックシューズ』

カインズさんもワークマン同様にコックシューズでプライベートブランド製品を取り扱っていました。

色展開は白と黒ですね。

表面にデザイン加工してありました。

ちょっとだけ、普通のコックシューズよりは見た目がよい感じもしますね。

おそらくは、ワークマンを意識した製品展開かもしれません。

実際に履いてみましたが、滑りにくいですね。

価格も¥1,780と安い!!

おすすめですね。

シンコーちゃん

¥1,780は安い!

↓カインズのPBではありませんが、完全に一致しました。

 

 

丸五『マンダム56』

丸五のマンダム56は、完全防水のスニーカーです。

正直なところコックシューズではないかもしれません。

ただし、耐油であることと完全防水であるポイントは、コックシューズに近いと言えます。

滑りにくさが微妙かもしれませんね。

しかし耐油性能を持っていることからも丸五さんの製品開発の意図にキッチンでの使用も想定しているでしょう。

当ブログでは完全防水のコックシューズは、蒸れると解説してきました。

やはり布が多少ないと靴内部の温度が上昇してしまうんです。

このマンダム56も同じ。

しかし、靴底から何まですべて同じ素材で作っているマンダム56。

耐久性はもちろんのこと価格も安いですね。

リョクシン

コックシューズの破損でお困りの方におすすめします。

滑りと蒸れやすさがデメリットでしょう。

 

カインズ以外にコックシューズ売っているお店

ここからは、カインズ以外でコックシューズの売っているお店をご紹介!

下記になります。

カインズ以外で買えるお店

  • ワークマン
  • ワークマンプラス
  • ドンキホーテ
  • ロイヤルホームセンター
  • ケーヨーデーツー
  • テンポス(新品・中古の厨房機器店)

※店舗により取り扱いない場合もございます。

シンコーちゃん

ホームセンター系が多いのかな?

コックシューズは、あくまでも仕事関係の靴になります。

近年、ワークマンの影響で普段履きとして履かれる方も見かけますが、日用品のお店や一般の靴屋さんでは販売されていません。

お近くにホームセンター系のお店がありましたら、コックシューズのお取り扱いがあるか確認してみてください。

ちなみに、上記の中でおすすめなのはワークマンですね。

ワークマンは、コックシューズだけでも4種類ほどラインナップしています。

価格の安い製品だけでなく、滑りにくさに特化したコックシューズもありました。

リョクシン

下記の記事でワークマンで販売されている製品を解説しました。

ぜひ見てみてください。

 

カインズにはないコックシューズを多数ラインナップ!amazonもおすすめです。

amazon prime ワードローブ

最後に、コックシューズの購入先として、amazonもおすすめします。

amazonというと通販なので、サイズの問題が気になりますよね。

しかし、amazonなら問題なし!

なんと無料で試着して気に入らないのであれば、返品ができるのです。

そのサービスの名をamazonプライムワードローブ。

例えば、シェフメイトα-100を違うサイズ5サイズくらい取り寄せたとします。

その内、合わなかったサイズが4サイズありますね?

それ全部、無料で返品できるのです!

しかも驚きは、全部サイズ合わなかったしても5サイズすべて無料で返品が可能!

超絶コックシューズの購入にはおすすめなサービスです。

ぜひ、気になった方は、下記の記事で解説しましたので、見てみてください。

amazonは、コックシューズ の種類が数10種類以上ありますね!

ご自身にあったコックシューズを選べるでしょう!

シンコーちゃん

 

まとめ:カインズのコックシューズでおすすめはPB製品

当記事では、カインズで売られているコックシューズについて解説しました。

カインズの製品は安価品が主流でしたね。

しかし、シェフメイトα-100やカインズのPB品は最低限の滑りにくさがあるコックシューズでした。

カインズのPBに関しては、表面にデザインがされていて、真っ黒のコックシューズよりは外で履きやすいかもしれません。

ぜひ、ご自宅のお近くやお出かけの際にはカインズに行ってコックシューズの購入を検討してみてはいかがでしょうか!

店舗によりお取り扱いが変わるので、事前に必ずお問い合わせですね。

それでは、下記簡単に記事をまとめます。

カインズのコックシューズは、3種類ございました。

カインズ販売製品

  • 弘進ゴム『シェフメイトα-100』
  • カインズ『PBのコックシューズ』
  • 丸五『マンダム56』

※店舗によりお取り扱いのない製品があります。

]最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

シンコーちゃん

「もっとコックシューズについて知りたい」

リョクシン

そんな方に向けて、コックシューズを徹底解説しました。気になった方はぜひ、確認をお願いします。

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