【プレミアムコンフォートPRM200のレビュー・口コミ】脱ぎ履きしやすいミドリ安全の安全靴

プレミアムコンフォートPRM200はミドリ安全が開発した安全靴

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、プレミアムコンフォートPRM200をレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、ミドリ安全の脱ぎ履きしやすい安全靴です。

「靴の脱ぎ履きが多い現場で仕事がある」

「スリッポンで疲れにくい安全靴を探している」

「火花や高音の油が飛ぶ現場で使用できる靴がほしい」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて「疲れにくい、カカト幅が広い方向け、脱ぎ履きしやすい」という感想でした。

靴の脱ぎ履きが多く、火花や機械油が舞う現場におすすめ!

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

プレミアムコンフォートPRM200とは?重量やサイズ感をレビュー

プレミアムコンフォートPRM200とは、ミドリ安全が開発した安全靴です。

プレミアムコンフォートPRM200はミドリ安全が開発した安全靴

評価項目詳細
価格¥8,090〜(通販による)
サイズ23.5~28.0cm
サイズ感3E
カラー展開1色
安全性★★★★★(星5つ)
JIS規格のS種(普通作業)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★☆(星4つ)
おすすめの使用環境製鉄工場・溶接
脱ぎ履きの多い現場

ミドリ安全は日本を代表する世界的ワークシューズメーカー。

安全靴もトップシェアです。

リョクシン
店頭ではミドリ安全を見かけることが少ないのは、法人採用がメインのため!

テレビでも特集多数のメーカー

安全靴などワークシューズ市場は法人向けが全体の70%を超えると言います。

そこでトップシェアなのですからミドリ安全さんの商品は間違えないでしょう。

耐久性が高い

ミドリ安全の安全靴は耐久性が高い製品が多いです。

プレミアムコンフォートPRM200も同じ!

リョクシン
プレミアムコンフォートPRM200は、ミドリ安全のラインナップの中でもハイスペック品なので、間違えありません。

スリッポン形状

プレミアムコンフォートPRM200は脱ぎ履きしやすい

プレミアムコンフォートシリーズは、ミドリ安全の安全靴の中でも疲れにくい製品

PRM200は、その中でも脱ぎ履きしやすいスリッポンです。

リョクシン
現場で脱ぎ履きの多い方におすすめ!

重量・サイズ感

ここからは重量サイズ感をご案内します。

まずは重量から見ていきましょう。

重量

プレミアムコンフォートPRM200の重量は444g

プレミアムコンフォートPRM200の重量は、27.0cmで444gです。

JIS規格の安全靴の中では軽い方ですね。

リョクシン
ただし、靴の評価は重量では決まりません。

重要なのはフィッティング性

靴の良し悪しはフィッティング性で決まる

靴の良し悪しはフィッティング性で決まります。

人の足によって変わるものですが、靴メーカーの型(ラスト)次第なところもありました。

リョクシン
プレミアムコンフォートPRM200は、スリッポンのためフィット感はあえて弱くしているイメージです。

サイズ感

プレミアムコンフォートPRM200のサイズ感はすこし大きめです。

プレミアムコンフォートPRM200のサイズ感は、すこし大きめ。

ナイキやアディダスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.0cmでした。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • オールバーズ ⇒ 27.0cm
  • ニューバランス ⇒ 27.5cm
  • アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
  • ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 27.5cm

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

安全靴・プロスニーカー・安全スニーカー

  • タルテックス ⇒ 27.0cm
  • ウィンジョブ ⇒ 27.0cm
  • オールマイティ ⇒ 27.5cm
  • ハイパーV#2000 ⇒ 27.5cm

※足は狭めです。

メーカーや靴のジャンルによってサイズ感は変わります。

ご自身の足のサイズをは決めつけず、靴を購入するときは、毎回選び直しみてください!

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ミドリ安全のプレミアムコンフォートPRM200を詳しくレビュー

ここからはミドリ安全プレミアムコンフォートPRM200を詳しくレビュー。

プレミアムコンフォートPRM200を詳しく解説

メリットデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 反射材あり
  2. カカトでホールド
  3. 脱ぎ履きしやすい
  4. 履き口が広いので通気する
  5. 先芯があたる感覚が少ない
  6. 厚底
  7. 着地が安定
  8. インソール入り
  9. クッション性が高い
  10. クッション効果が長続きする
  11. 靴底がすり減りにくい
デメリット
  1. 滑りにくい訳ではない
  2. カカト幅が狭い人には合わない
  • 筆者の足には合わなかった

メリット11個でデメリット2つ(私見は除く)です。

メリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に見ていきましょう。

リョクシン
靴は、大きく分けて3つのパーツに分けることが可能です。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

下記にて3つのパーツを図解しました。

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性安全性に関係します。

脱ぎ履きしやすい

プレミアムコンフォートPRM200はスリッポンで脱ぎ履きしやすい

プレミアムコンフォートPRM200は、スリッポン形状で脱ぎ履きがしやすい構造。

前述のとおり、脱ぎ履きの多い現場向けです。

リョクシン
現場でいろんな場所へいく方にも最適!

履き口が広い

プレミアムコンフォートPRM200は履き口が縦に広い

スリッポンの中にはフィッティング性を高くする意識が強すぎて脱げにくい靴もありました。

プレミアムコンフォートPRM200は、履き口が縦に広いです。

リョクシン
縦に広い履き口は、フィッティング性をある程度確保しながらも脱げやすいと感じました。

カカトでホールド

プレミアムコンフォートPRM200はカカトでしっかりホールド

履き口が縦に広い理由の1つに「フィッティング性を高める」というモノがあります。

プレミアムコンフォートPRM200は、ミドリ安全の靴の中でもかなり細身な印象を受けました。

リョクシン
これによりカカトをしっかりホールドします。

先芯があたりにくい

プレミアムコンフォートPRM200のつま先形状は、日本人もOK

プレミアムコンフォートPRM200は、先芯が指に当たる感覚がありません。

プレミアムコンフォートPRM200に限らず、シリーズの製品すべて同じことが言えます。

リョクシン
安全靴を選ぶ上では重要な指標でしょう!

反射材あり

プレミアムコンフォートPRM200は反射材があり視認性が高い

プレミアムコンフォートPRM200は反射材がありました。

ライトが当たることで、視認性を高めるので夜間やトンネルなどの暗闇作業で安全性がアップします。

リョクシン
目立ちにくい黒い安全靴には必須ですね!

アッパーまとめ

  • メリット:反射材あり
  • メリット:カカトでホールド
  • メリット:脱ぎ履きしやすい
  • メリット:履き口が広いので通気する
  • メリット:先芯があたる感覚が少ない
  • デメリット:カカト幅が狭い人には合わない

筆者の足に対しての話ですが、カカトから脱げる感覚が強くあり合いませんでした。

これに関しては、スリッポンであることと筆者の足が細すぎなことが関係していると思います。

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クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いて、クッションを見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重や加重を支えるパーツ。

リョクシン
疲労履き心地に関係します。

厚底

プレミアムコンフォートPRM200は厚底。

プレミアムコンフォートPRM200のクッション素材は厚め。

クッション素材に厚みのある靴を厚底と呼びます。

リョクシン
厚底は、素材にもよりますが、衝撃吸収に優れるので、疲れにくい!

プレミアムコンフォートPRM200はクッション効果が長続きする

プレミアムコンフォートPRM200のクッション素材は、ウレタン素材です。

ミドリ安全のオリジナル配合でしっかり衝撃吸収されました。

リョクシン
しかもクッション効果が長続きします!

着地が安定

プレミアムコンフォートPRM200は、着地が安定する形状。

プレミアムコンフォートPRM200を平地におくと、カカトの端側が接地していない事がわかります。

これは足が着地するときに、効果を発揮する構造。

リョクシン
カカトで着地するときに「点」で接地するのではなく、「面」で接地するので、歩行が安定するのです!

さらに、車の運転でもペダル操作がしやすくなる効果もありました!

トーアップ

プレミアムコンフォートPRM200はトーアップ形状

プレミアムコンフォートPRM200は仕様変更があったそうで、つま先の形状をつり上げたとのこと。

この形状をトーアップと言います。

リョクシン
つまずき防止と動作性アップの効果がありました。

トーアップへの仕様変更は、機能的にメリットがあるもののサイズ感が小さくなるデメリットもあります。

以前のモデルを筆者は知りませんが、そこまでトーアップの度合いが強くありません。

リョクシン
ですので、以前のモデルを使用していた方もサイズは変える必要はないと思います。

インソール入り

プレミアムコンフォートPRM200はインソール入り

プレミアムコンフォートPRM200はインソールが入っていました。

インソールも疲れにくい工夫があり素晴らしい!

リョクシン
靴本体のクッション素材と相性がよいEVAという素材でした。

プレミアムコンフォートPRM200の裏面

EVAはクッション素材の中でも軽量が最大のメリット。

プレミアムコンフォートPRM200本体のクッション素材は重量感のあるウレタンなので、軽量のEVAとは相性がよいですね!

リョクシン
またウレタンとEVAの2層構造なので、疲れにくいと感じました!

プレミアムコンフォートPRM200のインソールは通気口があり蒸れにくい

またインソールには通気口がありました。

効果は、微弱ながら通気性があり蒸れにくい!

プレミアムコンフォートPRM200のインソールは疲れにくい形状

画像ではわかりにくいのですが、インソールの中心部分が盛り上げった形状

これは足本来のクッションを助ける働きがあり疲れにくくなります。

プレミアムコンフォートPRM200のインソールは疲れにくい形状

裏から見るとわかりやすいですね!

この丸く「へこんだ」部分が表面でクッション効果を発揮。

プレミアムコンフォートPRM200のインソールは1番薄いつま先で2.43mm

ちなみにインソールで1番薄い部分で2.43mm

プレミアムコンフォートPRM200のインソールで1番厚みのある場所は9.21mm

1番厚みのある場所で9.21mmです。

かなり厚みがあるので、市販のインソールと買い替えるのであれば、割と厚みのある製品を選びましょう。

リョクシン
またその時のインソール素材は、EVAの一択です。

ウレタンやGel素材では靴本体のクッション素材との相性が悪いと思いました!

クッションまとめ

  • メリット:厚底
  • メリット:着地が安定
  • メリット:インソール入り
  • メリット:クッション性が高い
  • メリット:クッション効果が長続きする

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靴底(滑りにくさがわかる)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

リョクシン
滑りにくさに関係します。
すり減りにくい

プレミアムコンフォートPRM200は耐熱の靴底。

プレミアムコンフォートPRM200の靴底は、すり減りにくいです。

ただし、滑りにくさはものすごい高い訳ではないと感じました!

リョクシン
滑りにくさには、数値がありその数値は安全区分では1番高い区分5をマークしています。

プレミアムコンフォートPRM200は耐熱の靴底で変形しにくい

区分5ですが、ものすごい高い数値ではありません。

というのも、数値が高いと滑りにくすぎて、「つんのめる」ため余計に危ないケースもあるのです。

リョクシン
すこし滑りにくい位だと思ってください!

ものすごい油がある環境では滑ると思います。

プレミアムコンフォートPRM200は買い替え目安のスリップサイン付き

プレミアムコンフォートPRM200の靴底には、「ここまですり減ったら交換してね!」という買い替え目安のスリップサインがありました。

靴底の溝の間にありますね。

リョクシン
スリップサインですが、あくまで参考レベルでお願いします。

滑りを感じたら買い替えてください!

靴底まとめ

  • メリット:靴底がすり減りにくい
  • デメリット:滑りにくい訳ではない

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ミドリ安全のプレミアムコンフォートの口コミ・レビューをまとめます!

当記事ではミドリ安全のプレミアムコンフォートPRM200をレビューしました。

脱ぎ履きしやすいスリッポン形状の安全靴(S種)

リョクシン
クッション性が高くインソールも快適です。

靴の脱ぎ履きが多く、火花や機械油がまう現場の方におすすめ!

それでは、下記より簡単に記事をまとめます。

リョクシン
プレミアムコンフォートPRM200のメリットは下記のとおり。
メリット
  1. 反射材あり
  2. カカトでホールド
  3. 脱ぎ履きしやすい
  4. 履き口が広いので通気する
  5. 先芯があたる感覚が少ない
  6. 厚底
  7. 着地が安定
  8. インソール入り
  9. クッション性が高い
  10. クッション効果が長続きする
  11. 靴底がすり減りにくい

デメリットは2つです。

デメリット
  1. 滑りにくい訳ではない
  2. カカト幅が狭い人には合わない
  • 筆者の足には合わなかった

最後までお読みいただきありがとうございました。

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