【レビュー】ハイグリップH-950はおしゃれなコックシューズ

ハイグリップH-950M

こんな人に読んでほしい
  • おしゃれなコックシューズがほしい。
  • 滑りにくいローファーがほしい。

 

どーも、コックシューズオタクのリョクシンです。

今回は、『ハイグリップH-950』について紹介。

「おしゃれなコックシューズがほしい」

「フロアとキッチンを行き来する」

「お客様の目にコックシューズが入る可能性がある」

そんな方にオススメします。

とにかくオシャレですね!

 

ハイグリップH-950とは?

ハイグリップH-950とは、ミドリ安全が製造しているコックシューズ。

見た目がとにかく、ローファーそのものでオシャレです。

「コックシューズ」というよりも、「ローファーを滑りにくくした」。

そんな表現が正しいかもしれません。

ミドリ安全は、コックシューズでおそらくナンバー1。

多くの外食チェーン店でユニフォームとして採用になっています。

このハイグリップH-950も、どこかの大手外食チェーン店のユニフォームに採用されているでしょう。

 

ハイグリップH-950のメリット

ハイグリップH-950のメリットを紹介。

下記、4つのメリットを感じました。

メリット
  • クッションがよい
  • おしゃれ
  • 収納袋がある
  • 滑りにくい

詳しくみていきましょう。

 

①クッションがよい

ローファー式のため、クッションが薄いです。

薄いクッションは疲労の原因。

だからこのハイグリップH-950を購入する前まで、疲れやすいコックシューズだと思っていました。

しかし、履いてみて驚いたのが、見た感じではわからないようなクッションが入っていること。

カカトとつま先の裏側にクッションが入っていました。

普通のローファーより疲れにくいと思います。

 

②おしゃれ

見たらわかりますが、おしゃれですね。

前述のとおり、コックシューズではなく、滑らないローファーという製品かと(笑)

これなら、高級店でも恥ずかしくない外観です。

 

③収納袋がある

収納袋が入っています。

収納袋があるコックシューズは複数ありました。

しかし、ここまで厚手の袋はありません。

持って外を歩いていてもおかしくないでしょう。

 

④滑りにくい

見た目がオシャレですが、滑りにくさもすぐれています。

靴底は、ハイグリップシリーズに多く採用されている靴底。

そのハイグリップの靴底を貼り合わせしています。

だから滑りにくい!

かっこいいだけではありませんよ。

 

デメリット

ここからは、ハイグリップH-950のデメリットを紹介。

デメリット

履き始めが硬い

履き始めは硬いのが、デメリットだと思いました。

靴底とクッション素材がゴム素材なので、曲がりにくいのでしょう。

さらに、外面の素材(アッパー)が、ローファーのおしゃれな印象を作り出すために、硬い素材を使用していますね。

そこも履き初めに「硬い」と感じたところでしょう。

しかし、履き始めだけです。

本当によくできた滑りにくいローファーでしょう。

いやコックシューズでした(笑)

 

まとめ

当記事では、『ハイグリップH-950』について紹介しました。

ハイグリップH-950はミドリ安全が製造するコックシューズ。

見た目がローファーで高級店で履いていてもおかしくない位におしゃれです。

フロアでお客様の目にコックシューズが入るようなお店の方にオススメ!

 

下記、簡単に記事をまとめます。

ハイグリップH-950のメリットは4つありました。

メリット
  • クッションがよい
  • おしゃれ
  • 収納袋がある
  • 滑りにくい

デメリットは、1つです。

デメリット
  • 履き始めが硬い

 

「もっとおしゃれなコックシューズについて知りたい」

そんな方に向けて、別で記事にしました。

是非見てみてください!

 

また、「コックシューズ全般について知りたい」

そんな方にオススメ記事は下記です。

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