【ハイグリップH-950のレビュー】通学用としても履けるローファー風コックシューズ

こんな方に読んでほしい

  • ハイグリップH-950Lについて知りたい方
  • ハイグリップH-950Mについて知りたい方
  • おしゃれなコックシューズを履きたい方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシンです。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコーです。

シンコーちゃん

リョクシン

今回は、ハイグリップH-950について解説します。

結論から申し上げますと、普通のローファーとして履けるくらいおしゃれなコックシューズ。

「おしゃれなコックシューズがほしい」

「コックシューズを履いてお客さまの視界に入る可能性がある」

「雨の日用の滑らないローファーを探している」

「通学用のローファーが雨に当たると履けなくなる」

そんな方におすすめなコックシューズです。

リョクシン

実際に履いてみて、「滑りにくい、意外とクッション性あった、コックシューズ というより滑りにくいローファー」という感想を持ちました。 

飲食店の方以外にも雨の日の学生用のローファーとしておすすめです。

 

ハイグリップH-950とは?メリットとデメリットを紹介!

評価項目詳細
価格 ¥8,580~4,540
サイズ22.0~30.0cm
サイズ感0.5cm小さめ推奨。
カラー展開
滑りにくさ★★☆☆☆(星2つ)
クッション性★★☆☆☆(星2つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
使用環境外食店◎ 食品工場×

給食× ラーメン×

※粉モノは厳しい

ハイグリップH-950とは、ミドリ安全が開発したコックシューズです。

ミドリ安全は、コックシューズ市場ナンバー1メーカー。

実店舗での販売は少ないのですが、ユーザーへ直接販売がメインです。

リョクシン

また通販にも特化していますね。

ミドリ安全は、「ハイグリップ」というシリーズでコックシューズをラインナップ。

ラインナップ数は圧倒的です。

それだけ、ユーザーの意向に沿った製品開発をしているのでしょう。

驚いたのは、ローファーでも2つも品種があるんだよね。

シンコーちゃん

ミドリ安全は、ハイグリップH-230Dというローファーデザインのコックシューズもあります。

大きな違いは、ハイグリップH-950の方がよりデザイン性が高いということ。

でもどちらも、コックシューズには見えませんね。

シンコーちゃん

ちなみに商品名ですが、「ハイグリップH-950M」と「ハイグリップH-950L」の2つあります。

この違いは、Lが女性(レディース)用のサイズ、Mが男性(メンズ)用のサイズの違い。

ただそれだけでした。

リョクシン

ハイグリップH-950を履いてみた感じたメリットとデメリットは、下記になります。 

メリット
  1. 見た目がおしゃれ
  2. 意外と履き心地よい
  3. 滑りにくい靴底
デメリット
  1. 毎日は履けない
  2. ものすごい滑りにくい訳じゃない

うーんと。

メリットとデメリットの一覧だと実際のところがわからないね。

シンコーちゃん

リョクシン

そりゃそうだよね。

ということで、次項からハイグリップH-950をパーツ別にみていきます。

 

ハイグリップH-950をレビューします。パーツ別に徹底解説。

ここからは、ハイグリップH-950をパーツ別に解説していきます。

靴は大きく分けて3つに分けることが可能。

下記になります。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツの内訳を図解しました。

靴のパーツの名称を解説

なるほど!

これで、靴のパーツの場所がわかったよ。

シンコーちゃん

リョクシン

そしたら、先ほどのメリットとデメリットに触れながらパーツ別に解説してこう!

画像多めにしましたのでわかりやすいはず!

 

アッパー(通気性・フィッティング性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を覆うパーツです。

主に、通気性フィッティング性耐久性に関係するパーツ。

リョクシン

コックシューズの場合には、やけど対策も求められますね。

ハイグリップH-950のアッパーをみていきます。

ハイグリップH-950のアッパーの最大の特徴は、このローファーデザインなところ。

コンクシューズとは思えません。

シンコーちゃん

リョクシン

コックシューズというより、滑りにくいローファーだよね。

履いてみて感じたのは、フィッティング性は低いかなと。

というのも、ローファー自体がそうなのですが、靴ヒモやマジックテープがありません。

そして甲ゴムもないのです。

リョクシン

しかし、足へのフィッティング性を高めるポイントはありました。

それはカカト幅です。

カカト幅は、ミドリ安全のハイグリップシリーズの中では細い印象でした。

それが逆によくて足にフィットします。

前述のとおり、全体的にミドリ安全は、大きめなので1サイズ小さめがおすすめ!

本当にコックシューズとは思えないデザイン。

そこで雨の日限定で通学用のローファーにもおすすめします。

表面素材が革ではないので、通気性にかけました。

それはコックシューズだから仕方のないこと。

シンコーちゃん

リョクシン

でも通気性ない靴を毎日履くと、臭うので、雨の日限定で使用することをおすすめします。

アッパーまとめ

  • メリット①:見た目がおしゃれ
  • デメリット①:毎日は履けない

 

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クッション(履き心地・クッション性)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いて、クッションについてみていきます。

クッションは、足の裏から体重や荷重ささえるパーツ。

履き心地クッション性に大きく関係します。

履き心地に関係するなんて、靴にとって重要だね。

シンコーちゃん

ハイグリップH-950のクッションについてみていきます。

見てのとおり、クッションパーツは薄底な印象を受けました。

しかし、履いて驚いたのは、意外とクッション性が高いこと。

靴の中にクッション素材が入っていました。

外観では、薄底でしたが、クッション性を高める工夫がなされています。

リョクシン

しかし、クッション素材も毎日履くとつぶれてしまいます。
毎日履かなければ問題なしってことだね。

シンコーちゃん

クッションまとめ

  • メリット②:意外と履き心地よい
  • デメリット①:毎日は履けない

 

 

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靴底(滑りにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

滑りにくさに大きく関係します。

リョクシン

コックシューズには一番重要なパーツですね。

ハイグリップH-950の靴底について見ていきましょう。

ハイグリップH-950の靴底は、ものすごい滑りにくい機能はありません。

ミドリ安全の中でも3番目くらいの滑りにくさ。

リョクシン

かといって滑る靴底ではないので、油がたくさん付着しているような床でなければOK。

実際に、フードメニューの充実した現場調理のあるカフェやハンバーガー店でも履かれていました。

実績があるのは、良いことだね。 

シンコーちゃん

ミドリ安全のコックシューズには、基本的にスリップサインがあります。

スリップサインとは、「ここまで靴底がすり減ったら交換してね」という機能。

指でさした先にある、すこし盛り上がった部分がスリップサインです。

リョクシン

スリップサインは、便利です。

しかし、実際のところは転倒事故の対策としては、おすすめしません。

常日頃から、滑りに気をかけることが一番だね。

ミドリ安全さんもスリップサインはあくまで参考程度としています。

シンコーちゃん

転倒事故は、靴だけが原因ではありません。

スリップサイン以外の転倒事故の対策を考えましょう。

靴底まとめ

  • メリット③:滑りにくい靴底
  • デメリット②:ものすごい滑りにくい訳じゃない

 

 

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まとめ:ハイグリップH-950は外出用の滑りにくい靴として履けるくらいのおしゃれ!

当記事では、ミドリ安全のハイグリップH-950について解説しました。

ミドリ安全のハイグリップH-950はローファーなデザインのコックシューズです。

見た目がおしゃれなので、雨の日の通勤や通学用としても履けるでしょう。

それでは簡単に記事をまとめます。

ハイグリップH-950を履いて感じたメリットは、下記になります。

メリット
  1. 見た目がおしゃれ
  2. 意外と履き心地よい
  3. 滑りにくい靴底

デメリットは、2つ。

デメリット
  1. 毎日は履けない
  2. ものすごい滑りにくい訳じゃない
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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