コックシューズで「かかとなし」製品を解説します【厳密には、すこしカカト有り】

こんな方に読んでほしい
  1. コックシューズのかかとなし製品を探している方
  2. 脱ぐ履きのしやすいコックシューズがほしい方
  3. 小上がりのある飲食店の方

リョクシン

どーも、コックシューズ・厨房靴オタクのリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。
どーも、「野菜は炒めても足は痛めるな」料理人のシンコー(@shinko_sneaker)です。

シンコーちゃん

コックシューズを履いていて、「脱ぎ履きしにくいなぁ〜」と思うことございませんか?

当記事では、コックシューズの中でも「かかとなし」で脱ぎ履きしやすい製品を解説しました。

「小上がりがあるので、脱ぐ履きしやすいコックシューズがほしい」

「床が汚れるので、キッチンとフロアを別々のコックシューズを使用したい」

「かかと低くて蒸れにくいコックシューズがほしい」

そんな方に読んでほしい記事です。

実際の声として、「脱ぎ履きしやすい、かかと有りよりは蒸れにくい、キッチンとフロアで靴を分けることができた」と高評価。

居酒屋さんや小上がりのあるお店では、大活躍でしょう。

 

コックシューズで「かかとなし」製品を解説します【厳密には、すこしカカト有り】

コックシューズの「かかとなし」の製品を総称としてサボシューズなんて呼びます。

当記事で紹介する商品名も一部「サボ」という文字がありました。

今回は、かかとなしで検索された方が、多いと思います。

ですので、サボシューズに限らず解説していきます。

たとえば、クロックスのような製品ですね。

ちなみにですが、全くかかと無しのコックシューズはありません。

なぜなら、かかとが全くないと関税が一気に高くなるから。

コックシューズのメーカー各社、すこしだけかかとありますね。

リョクシン

日本は、下駄やワラジなどの文化が長かったからかな?

いずれにせよ海外品が主流なコックシューズの市場には、全くのかかと無しは製品として存在しません。

ちなみに、当記事では「つま先のある」タイプだけ紹介しています。

夏場に履くようなサンダルみたいなタイプは一切紹介していません。

火傷など危ないので。

つま先の開いたサンダルを知りたい方は、下記の記事から確認をお願いします!

シンコーちゃん

 

かかとなしのコックシューズのおすすめ製品紹介!

ここからは、かかとなしのコックシューズを紹介!

シンコーちゃん

同じ説明を何度も申し訳ないんだけど、すこしだけカカトあります。
下記の11アイテム。

リョクシン

おすすめ製品

  • シェフメイトサボα-120
  • シェフメイトサボα-125
  • ハイグリップH-731N
  • クッキングメイト006
  • グリップキング
  • ハイパーV#720
  • JCMサボシューズ
  • イーシスサボシューズ
  • アサヒコック102
  • スーパービルキィ
  • ビストロクロックス

リョクシン

ちょっと数が多いので簡単に見ていきましょう。

製品によっては、別途解説した記事があります。

気になった製品ございましたら見てみてください。

 

シェフメイトサボα-120

シェフメイトサボα-120 サイド

項目詳細
おすすめ度★★★★☆
価格目安¥3,000~
サイズ22.0~28.0cm(23.5などのハーフサイズなし)
カラー展開ブラックのみ
セールスポイントサボシューズ市場の中でクッション性MAX

シェフメイトサボα-120は、水や油でも滑りにくい靴底のついたサボシューズ。

スニーカーのコックシューズのかかとを削ぎ落とした感じです。

一番のセールスポイントは、クッション性が高いこと。

サボシューズでは珍しく厚底。

クッション性の高いサボシューズが欲しい方におすすめします。

↓もっと知りたい方はこちら!

 

シェフメイトサボα-125

シェフメイトサボ125

項目詳細
おすすめ度★☆☆☆☆
価格目安¥3,000~
サイズ22.0~28.0cm(23.5などのハーフサイズなし)
カラー展開ブラックのみ
セールスポイント カーペットで滑らない。傷つけない。

シェフメイトサボα-125は、ユーザーを絞ったコアな製品です。

靴底は、水や油ではグリップしにくい製品。

ただし、カーペットなど床を傷つけにくい素材です。

あまり床が水や油がないお店に最適なサボシューズでしょう。

↓もっと知りたい方はこちら!

 

ハイグリップH-731N

ハイグリップH-731

項目詳細
おすすめ度★★★★☆
価格目安¥3,300~
サイズ22.0~28.0cm(23.5などのハーフサイズなし)
カラー展開ブラック
セールスポイント滑りにくい。排水溝にも強い。

ハイグリップH-731Nは、滑りにくい靴底のサボシューズです。

かかとなしに一番近いかもしれません。

かかとは多少あるものの、サボシューズの中ではない方ですね。

靴底が一番の特徴があります。

滑りにくいのは、もちろんのこと。

排水溝の上でも滑りにくいのが特徴です。

↓もっと知りたい方はこちら!

 

クッキングメイト006

項目詳細
おすすめ度★★★★★
価格目安¥3,500~
サイズ22.0〜30.0cm(23.5などハーフサイズなし)
カラー展開ホワイト・ブラック
セールスポイント靴の上に汚れがたまらない。足音しにくい。

クッキングメイト006は、ご覧の通り星5つで筆者推奨のサボシューズ。

特徴は、滑りにくい靴底が分散されているところ。

全面が滑りにくい素材ではなく、必要最低限に抑えています。

その他は、床を傷つけない・足音の出にくい素材を使用。

また、靴の上の部分に、切り返しがありません。

そのため、汚れがたまりにくい形状になっています。

大阪のお好み焼き屋さんで、高評価でしたね。

↓もっと知りたい方はこちら!

 

グリップキングサボシューズ

グリップキングサボ

項目詳細
おすすめ度★★★★★
価格目安¥2,500~
サイズ22.0〜29.0cm(ハーフサイズなし)
カラー展開ブラックのみ
セールスポイント最強グリップ!!滑らない!

グリップキングのサボは、かかとなしコックシューズの中でも滑りにくい製品。

おそらく滑りにくさは、ナンバー1でしょう。

その代わり、カーペットのような床では、床を傷つけますので注意!

それだけ、摩擦力があるので、焼き鳥屋さんなどのフロアが汚れてしまうお店には持ってこいでしょう。

滑りにくい製品は、通常ですと高価になります。

しかし、どういうわけかグリップキングは安いですね。

↓もっと知りたい方はこちら!

 

ハイパーV#720

項目詳細
おすすめ度★★★★☆
価格目安¥4,300~
サイズ22.5〜29.0cm(27.5cmなし)
カラー展開ホワイト・ブラック
セールスポイントバックストラップ付き。滑らない!

ハイパーV#720は、かかとなしのコックシューズでは珍しくバックストラップ付き。

このバックストラップは、前方へ倒すことで、サボシューズのようにもなります。

使用用途としては、スニーカーだと蒸れるから避けたい。

でもサボシューズだとサンダルみたいでバタバタして疲れる。

方におすすめですね。

靴底は、滑りにくいハイパーVソールを使用。

おすすめです!

↓もっと知りたい方はこちら!

 

JCMサボシューズ

jcmサボ

項目詳細
おすすめ度★★☆☆☆
価格目安¥1,550〜1,750位
サイズ22.0〜29.0cm
カラー展開ホワイト・ブラック
セールスポイント安い。インソールが良い

jcmのサボシューズは、かかとなしのコックシューズ市場で最安価品を競う製品です。

当然安いには理由がありますが、この価格は見過ごせませんね。

意外とインソールが良好で、これは他のメーカーにも勝るポイントでしょう。

あまり水や油のないお店であればおすすめですね。

 

イーシスサボシューズ

イーシスユニフォーム  サボ

項目詳細
おすすめ度★★☆☆☆
価格目安¥1,550〜1,750位
サイズ22.0〜29.0cm(ハーフサイズなし)
カラー展開ホワイト・ブラック
セールスポイント安い

JCMと最安価品を競う、かかとなしコックシューズ。

イーシスユニフォームという白衣関係の会社さんの製品です。

JCMと同じクラスかと思いますが、JCMより軽量でした。

しかし、インソールはJCMの方が良いですね。

まぁ、そんな感じで。

 

アサヒコック102

アサヒコック102 サボ

項目詳細
おすすめ度★★★☆☆
価格目安¥3,600〜
サイズ22.0〜29.0cm(27.5、28.5cmなし)
カラー展開ホワイト・ブラック
セールスポイント滑りにくい

アサヒコック102は、滑りにくい靴底のかかとなしコックシューズ。

割とかかとない方でしたね。

ハイグリップH-731Nやシェフメイトサボα-120と機能面で行くとかぶります。

価格を比較して安いときに購入してはいかがでしょうか。

 

スーパービルキー

ビルケンシュトック ビルキー サボ

項目詳細
おすすめ度★☆☆☆☆
価格目安¥6,600〜
サイズ23.0〜28.0cm
カラー展開ブラック
セールスポイントビルケンシュトックのコックシューズ

有名サンダルメーカービルケンシュトックのかかとなしコックシューズ。

まぁー正直なところ、高級美術品みたいな存在でしょうか。

価格が高いから満足できる!

と思ったら間違えでしょう。

滑りにくさも高い訳ではありません。

本当に、高級美術品だと思っていただければと!

 

ビストロクロックス

ビストロ クロックス

項目詳細
おすすめ度★★★★☆
価格目安¥4,000〜¥5,300
サイズ22.0〜31.0cm(ハーフサイズなし)
カラー展開多数あり。柄デザイン物もあります。
セールスポイント履き心地がクロックス。洗える。

こちらも有名サンダルメーカーのクロックスの「かかとなし」コックシューズ。

履き心地は、あのクロックスの定番品のままにコックシューズになりました。

価格が高いものの丸洗い可能です。

個人飲食店の方で履いている方多いイメージ。

おすすめです。

↓もっと知りたい方はこちら!

 

かかとなしのコックシューズの販売店はない?amazonがおすすめ!

amazon prime ワードローブ

意外だったのは、かかとなしコックシューズを取り扱っている大手販売店ってないんですね。

私が足で通った大手販売店にはありませんでした。

あのワークマンにもありません。

かかとなしの時点で、サイズ関係なく履けるのが、理由かもしれません。

とはいえ、履いて見たい方も多いはず!

そんな方におすすめなのは、amazonでの無料試着&返品のサービスです。

amazonプライムワードローブと言います。

ぜひ、試してみてください。

とても便利でお買い物の常識が変わりますね。

 

かかとなしコックシューズについてまとめます!

当記事では、かかとなしコックシューズについて解説しました。

かかとなしコックシューズは市場ではサボシューズと呼ばれます。

サボシューズは、貿易関係の問題で全くの「かかとなし」は不可能でした。

ですので、どの製品もすこしだけ「かかと」があります。

滑りやすい環境と滑りにくさ不要な環境では、購入する製品が変わることがわかりました。

特にカーペット床で、滑りにくい製品を履くことだけには、気をつけましょう。

傷つきますからね。

それでは下記より、簡単に記事をまとめます。

おすすめのかかとなしコックシューズは、下記になります。

おすすめ製品

  • シェフメイトサボα-120
  • シェフメイトサボα-125
  • ハイグリップH-731N
  • クッキングメイト006
  • グリップキング
  • ハイパーV#720
  • JCMサボシューズ
  • イーシスサボシューズ
  • アサヒコック102
  • スーパービルキィ
  • ビストロクロックス

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

かかとなしコックシューズであるサボシューズについては、別の記事でも解説しました。

確認をお願いします。

 

「かかとなしコックシューズ以外についてもっと知りたい」

そんな方に向けてコックシューズを徹底解説しました。

下記のリンクから、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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