【編上SL22をレビュー】シモンの本革でハイカットの安全靴【JIS規格S種】

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、シモンのSL22について解説しました。

リョクシン
結論から申し上げますと、疲れにくい安全靴です。

「編上の安全靴がほしい」

「ハイカットの安全靴を探している」

「JIS規格S種の安全靴でハイカットの製品がほしい」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて、「疲れにくい、履き心地が長続きする、見た目がかっこいい」と大満足でした。

JIS規格S種のハイカットの安全靴をお探しの方におすすめします。

編上SL22の安全靴とは?サイズ感と重量をご案内

SL22とは、安全靴のリーディングカンパニーのシモンが開発した安全靴です。

ハイカットで本革の安全靴。

JIS規格のS種クリアしているため、多くの作業環境でご使用いただけます。

評価項目詳細
価格¥25,520〜(通販による)
サイズ23.5~28.0cm
サイズ感普段履き比較:同じサイズ推奨
カラー展開2色
安全性★★★★☆(星4つ)
JIS規格:S種
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境溶接・火花の飛ぶ環境

シモンは、安全靴をたくさんラインナップしています。

SL22は、その中でもハイスペックな製品。

履き心地やフィッティング性、安全性が抜群でした。

リョクシン
見た目も安全靴らしくないので、バイク乗りにも人気なのだとか。

重量

シモンSL22は、27.0cmで541gでした。

当たり前ですが、靴の中では重たい方です。

しかし、シモンSL22はフィッティング性が高く、重さを感じにくいと思いました。

リョクシン
フィッティング性が高いと安全性も高く疲れにくいので、よいですね。

サイズ感

サイズ感は、普段履きスニーカーより少し大きめではないかと。

普段履きスニーカーとは、アシックスやナイキなどスポーツメーカーの靴。

普段履きスニーカーは、27.5cmですが、シモンSL22は27.0cmでした。

リョクシン
サイズ選びの参考に、筆者の所持している靴のサイズをご案内!
筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

アシックス・アキレス ⇒ 27.5cm
ナイキ・アディダス・プーマ ⇒ 27.5cm
ニューバランス ⇒ 27.5cm

革靴

リーガル ⇒ 26.5cm
テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

安全靴

ウィンジョブ ⇒ 27.0cm

※足は狭めです。

ぜひ、参考にしてみてください。

シモンの安全靴SL22を詳しくレビュー!

ここからは安全靴SL22を詳しくレビューします。

SL22を履いて感じたメリットデメリットは、下記。

メリット
  1. 本革
  2. JIS規格S種クリア
  3. 足首をサポート
  4. バイカーも履くほどのデザイン性
  5. 靴の形状が良い
  6. 靴ヒモで足にフィット
  7. SX3層底で快適
  8. 滑りにくい靴底
  9. 異物での転倒を防止する靴底
デメリット
  1. つま先ガードがない
  2. 靴ヒモが丸紐

メリットとデメリットをパーツ別に解説します。

靴は大きく分けて3つのパーツに分けることが可能。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

この3つのパーツが「靴のどこに当たるのか」を図解しました。

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

 

アッパー(通気性)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーは、足を包むこむパーツ。

フィッティング性通気性安全性に関係します。

JIS規格S種の安全靴

JIS規格クリアした安全靴なので本革です。

本革は、足に馴染みますし、通気性もあり。

先芯は、S種の基準をクリアしていました。

デザイン性が高い

意外かもしれませんが、バイカーは安全靴を選ぶことが多いんですよね。

その中でもSL22は割と人気です。

確かに、安全靴の中ではスマート目でかっこいい。

リョクシン
見た目だけなら、アシックスのウィンジョブ71Sより良いと思います。

足首をサポート

ハイカットの安全靴の中には、アッパーがペラペラなモノもありました。

シモンSL22は、中にクッション材が入っているため、しゃがんでも足首が痛くなりにくい。

履き心地もよいでしょう。

靴の形状がよい

シモンSL22は、靴の設計がよいと感じました。

安全靴メーカーの製品の割りには、細身で足にフィットします。

フィッティング性は疲労や安全性に関係するので、重要でしょう。

アッパーまとめ

  • メリット①:本革
  • メリット②:JIS規格S種クリア
  • メリット③:足首をサポート
  • メリット④:バイカーも履くほどのデザイン性
  • メリット⑤:靴の形状が良い
  • デメリット①:つま先ガードがない
  • デメリット②:靴ヒモが丸紐

靴ヒモでフィッティング性が高いのですが、丸紐なので解ける可能性があります。

↑目次へ戻る↑

クッション(履き心地)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いて、クッションについて見ていきます。

クッションは、足の裏から体重や荷重を支えるパーツ。

疲れにくさ履き心地に関係します。

シモンSL22のクッションは、ウレタン素材を3層にも使用した製品でした。

ウレタンは、素材の配合によって硬さを変更できます。

3層とも硬度が違うため、衝撃をより吸収できました。

ウレタン素材は、クッション性が長続きします。

一般的なスニーカーに使われているクッション素材は、EVAというスポンジ素材。

スポンジのため、連日使用することで、新品の時のクッション性が低下します。

クッションまとめ

  • メリット⑦:SX3層底で快適

↑目次へ戻る↑

靴底(すべりにくさ)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

滑りにくさ耐久性に関係します。

ウレタンの靴底

ウレタン素材は、すり減りにくいのが特徴。

滑りにくさも高く、安全性の高い靴底でした。(JIS規格T8101付加機能Fクリア)

また黒い部分は、柔軟性があり石など異物を踏んでも、吸収してくれるので、転倒しにくい!

黒い部分は、接着材で貼り合わせた訳ではありません。

クッション素材のウレタンが赤いウレタン素材の間から出てきているのです。

これはシモンの高い技術だからできること。

リョクシン
赤と黒がマダラになったり、混ざってしまうことも・・・

開発するの大変だったのではないかなと。

靴底まとめ

  • メリット⑧:滑りにくい靴底
  • メリット⑨:異物での転倒を防止する靴底

↑目次へ戻る↑

シモンの安全靴SL22の紹介をまとめます。

当記事では、シモンの安全靴SL22について解説しました。

SL22は、JIS規格S種をクリアした安全靴です。

本革なので、火花や溶接作業でも焦げて穴が開く心配がありません。

リョクシン
JIS規格クリアした安全靴の中では、ダントツでかっこいいでしょう。

安全性とフィッティング性、疲労にも強い安全靴です。

JIS規格S種の安全性が指定の現場では、圧倒的におすすめ。

リョクシン
それでは、下記より記事を簡単にまとめます。

シモンSL22のメリットは下記になります。

メリット
  1. 本革
  2. JIS規格S種クリア
  3. 足首をサポート
  4. バイカーも履くほどのデザイン性
  5. 靴の形状が良い
  6. 靴ヒモで足にフィット
  7. SX3層底で快適
  8. 滑りにくい靴底
  9. 異物での転倒を防止する靴底

デメリットは2つです。

デメリット
  1. つま先ガードがない
  2. 靴ヒモが丸紐

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

「もっと安全靴・プロスニーカーについて知りたい」

そんな方に向けて安全靴・プロスニーカーについて徹底解説しました。

もっと詳しく解説
【2020年】安全靴の人気おすすめ品を徹底解説!【サイズ感もご案内】

ぜひ、参考にしてみてください。

コメントを残す