【ワークシューズのおすすめ品を徹底解説】 職種別にメンズ・レディース製品をご紹介!

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、ワークシューズを業種別にすべて紹介しました!

リョクシン
結論から申し上げますと、ワークシューズは専用シューズを履くべき!

「どんなワークシューズがあるか知りたい」

「ワークシューズってそもそも履く必要あるの?」

「自分の働く業界のワークシューズの選び方がわからない」

リョクシン
そんな方におすすめする記事です。

実際にワークシューズをすべて履いて思ったのが、その業界の専用シューズは履くべき

安全性や快適性がまったく違い、お仕事にも差が出てくると思いました。

当記事をご参考にワークシューズを選んでいただけると幸いです。

 

ワークシューズとは?靴選びのポイントを紹介!

ワークシューズとは、お仕事で履かれている、その職場の環境にあった専用シューズのこと。

安全靴やナースシューズ、厨房シューズなどですね。

ワークシューズ例

  • 建築:安全靴・プロスニーカー
  • 医療:ナースシューズ
  • 食品:厨房シューズ

上記のような感じ。

ワークシューズと聞いて、レッドウィングやウルバリンなどを思い浮かべる方もいるかもしれません。

かつてはそうでしたが、ワークシューズは進化していき、今ではファッションアイテムよりになっていますね。

リョクシン
当記事では、現在のワークシューズについて解説してます。

ワークシューズの選び方

ここからはワークシューズの選び方をご紹介します。

医療や食品、建築など業界で違う部分は、後述しました。

ここでは、各業界のワークシューズに共通した選び方をご紹介!

ワークシューズの選び方

  • 重量に騙されない
  • フィッティング性が大事
  • クッション素材
  • サイズ調整の留め具

詳しくみていきましょう。

 

重量に騙されない

「軽い靴=よい製品」と考えている方多くいます。

しかし、軽すぎる靴は逆に足に悪いので注意しましょう。

とくに、お仕事の中で歩いたりする方です。

リョクシン
靴と歩行は関係が深い!

人間が歩くときには、一定の足の動き方(ローリング運動)があります。

足の動きの中で靴の重量が、遠心力となり推進力に貢献している部分もありました。

軽すぎる靴は、靴の遠心力が働かないために、脚のみで足の動きを再現しなければならず、足腰に負担がかかるのです。

リョクシン
ですので、ウォーキングシューズで高価な製品はほとんど、軽い靴はありませんね。

ワークシューズ業界ですと医療向けのナースシューズと食品向けの厨房シューズに、軽すぎる靴がありました。

女性が多いので、軽いと売りやすいためラインナップされているのでしょう。

リョクシン
意外と知られていないので、気をつけましょう。

↑目次へ戻る↑

フィッティング性が大事

ワークシューズは、フィッティング性が重要

足にしっかりフィットしていないと、靴の中で足が遊んでしまい安全性と作業性の低下や足のトラブルになる可能性があります。

靴の中で足が遊ぶと、余計に踏ん張るため、汗をかいたり、疲労が蓄積するでしょう。

リョクシン
汗をかけば、臭うし、蒸れるので、疲れを感じます。

足に合わない靴を履き続ければ、靴ズレや足の指の変形につながる可能性もありました。

医療向けのナースシューズや建築向けの安全靴は気をつけましょう。

安全靴は、つま先を保護する先芯という硬い芯が入っていますので、注意。

リョクシン
安全靴でフィッティング性が低いと、重心がつま先にあるので、本当に疲れますし足の指が痛くなります。

ナースシューズは、女性の足の筋肉の弱さから、変形が進みやすいので、要注意。

靴のフィッティングには、男女で好みが分かれますので、ここで簡単に解説します。

男女別フィッティングの趣向

  • 男性 (メンズ) :大きめを好みやすい
  • 女性(レディース):デザインで選ぶ

男性は、自分の実際の最適な靴のサイズから大きめを好む傾向にあります。

女性は、足の合う合わないよりデザインで選ぶ傾向にありました。

男性のケースでは、前述のとおり臭いやすくなりますね。

リョクシン
お父さんの靴や靴下が臭うのは、加齢臭だけではなく、靴の選び方にあるでしょう。

女性の選び方も危険で、足に少し合わなくても、デザインが気に入れば履いてしまいます。

こちらも足の変形につながる可能性があるので注意が必要。

↑目次へ戻る↑

クッション素材

クッション素材もワークシューズ選びでは重要です。

クッション素材は、まず素材の厚みから見てみましょう。

クッションの厚み

  • 薄いクッション(薄底):動きやすい・細かい動きが得意・踏ん張りが効く
  • 厚いクッション(厚底):疲れにくい・衝撃吸収に優れる

薄底

画像のような製品が薄底ですね。

この製品は、消防操法に向けて開発された靴。

放水時など踏ん張りが効かないと作業に支障が出てくるためにクッションは薄めですね。

厚底

こちらは、クッション素材に厚みのある厚底

この製品は飲食店や食品工場で使用することを想定して開発されました。

「立ちっぱなし」でも疲れにくいようにクッション素材を厚くして、衝撃を吸収しています。

リョクシン
厚底がよくて薄底が悪い訳ではありません。

ご自身の職務内容にあったクッション素材を選びましょう。

↑目次へ戻る↑

サイズ調整の留め具

サイズ調整の留め具もワークシューズを選ぶポイントです。

サイズ調整の留め具のメインは下記。

留め具一覧

  • 靴ヒモ
  • マジックテープ
  • ダイヤル式
  • スリッポン

それぞれ簡単に見ていきます。

靴ヒモ

メリット
  • 最もサイズ調整できる
デメリット
  • ほどける可能性あり
  • 紐がカビる可能性あり

サイズの微調整が1番できるのは靴ヒモです。

しっかりフィットするのですが、脱ぎ履きがしにくい。

また、食品現場では紐がカビてしまうと衛生面で問題になります。

リョクシン
靴ヒモを選ぶなら、平べったい平紐がおすすめ

平紐は「ほどけにくい」ですし、緩みにくい特徴がありました。

マジックテープ

メリット
  • 脱ぎ履きしやすい
  • ほどける可能性がない
デメリット
  • 汚れやすい
  • ベリベリ音が鳴る
  • サイズ調整はアバウト
  • 3本になると脱ぎ履きしにくい

ワークシューズで1番選ばれているのは、マジックテープでしょう。

デメリット多く見えますが、安全性が1番高いと思います。

フィッティング性を高めるために、マジックテープを3本にした製品がありますが、脱ぎ履きがめんどい。

リョクシン
脱ぎ履きしない現場であれば最高ですね。

医療では、ベリベリ音が院内に響いてしまう可能性がありました。

食品では、マジックテープが汚れてしまうので、衛生面で問題あると言われています。

ダイヤル式

メリット
  • 脱ぎ履きしやすい
  • サイズ調整しやすい
  • 不具合は無料で対応(製品による)
デメリット
  • 細かい動きが多いと緩む
  • 不具合を直すまでがめんどい

近年メインになりつつあるダイヤル式です。

ダイヤルのメーカーにもよりますが、無料で不具合を直すキットを送ってくれました。

マジックテープと靴ヒモのメリットを併せ持ています。

リョクシン
細かく動き回る作業が多い方より、サイズが緩みやすいと意見がありました。

また無料で直せるが、申請までがめんどいですね。

スリッポン

メリット
  • ほどけるモノがない
  • 脱ぎ履きしやすい
デメリット
  • サイズ調整が効かない

スリッポンは、脱ぎ履きのしやすさに特化した形状。

デメリットは、何もサイズ調整ができないということです。

ちなみに、食品業界ではスリッポンが主流。

リョクシン
理由は、脱ぎ履きのしやすさだけじゃなく、衛生面と安全面になります。

食品は、15年くらい前まで長靴が主流だったので、その流れもありますね。

以上のように、留め具には正解はありません。

ご自身の作業環境にあった製品を選びましょう。

リョクシン
ただ、なんだかんだマジックテープが多いですね。

食品以外では、迷ったらマジックテープでも良いと思いました。

次項からは、職種別におすすめ製品を解説しています。

下記より、該当する職場にジャンプしてみてください。

タップして該当する場所へジャンプ!

↑目次へ戻る↑

建築業界のおすすめワークシューズのベスト3

ここでは、建築業界のおすすめワークシューズをご紹介します。

建築業界のワークシューズですと「安全靴」「プロスニーカー」と呼ばれる靴がメイン。

本当にたくさん種類がある業界なので、厳選するのは無理がありますね。

リョクシン
ベスト3紹介しますが、3つ以上みたい方は、下記の記事をおすすめします。

安い製品やコアなブランドも紹介しました。

もっと詳しく解説
【2020年】安全靴の人気おすすめ品を徹底解説!【サイズ感もご案内】

建築業界のワークシューズは、つま先の先芯の強度が重要です。

現場によって、指定される先芯の強度があるでしょう。

ほとんどが、JSAAのA種であれば問題ないと思いますが、念のためご確認ください。

リョクシン
それでは建築業界向けのワークシューズおすすめベスト3を見ていきましょう。

建築業界のおすすめワークシューズ

  • ウィンジョブCP305AC
  • プレミアムコンフォートPRM210
  • ウィンジョブCP601G-TX

詳しく見ていきましょう。

 

ウィンジョブCP305AC

ウィンジョブCP305ACは、アシックスが開発したプロスニーカー(JSAAのA種)。

アシックスの安全靴やプロスニーカーは大人気ですが、その中でも通気性に優れた製品です。

通気性が高いワークシューズは、蒸れにくいだけではなく、疲れにくくもなるので、おすすめ!

メッシュないのに通気性高い

通気性が高い製品って、メッシュ素材がありますよね?

ウィンジョブCP305ACには、メッシュ素材が見当たりませんでした。

それにも関わらず、通気性が高いのかと言えば、サイド部分から通気することができるからです!

クッション部分のサイドに通気口がありました。

通気口には異物が靴の中に入らないような工夫が見られます。

インソールも穴が空いているので、靴の中に空気を送り込むことが可能。

リョクシン
通気性が高い安全靴の多くは、メッシュ素材を使用しているので、異物が入ってくるのですが、ウィンジョブCP305ACは問題ありません。
もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP305ACをレビュー】通気性が抜群のアシックスの安全靴!

↑目次へ戻る↑

プレミアムコンフォートPRM210

プレミアムコンフォートPRM210は、ミドリ安全が開発した安全靴(JIS規格S種クリア)です。

ミドリ安全は、ワークシューズ業界のトップメーカーですね。

そんなトップメーカーのプレミアム仕様の安全靴。

リョクシン
間違えなしでしょう。

フィッティング性が高い

プレミアムコンフォートPRM210は、足にしっかりフィットしました。

設計も良いのですが、やはり靴ヒモであることも関係するでしょう。

靴ヒモは、ほどけにくい平紐で、素材感は、のびるゴム状の紐でもありました。

インソールとクッション抜群

インソールが足の裏にフィットする形状をしていました。

そのため、疲れにくいです。

また、靴のクッション素材も履き心地が長続きする素材です。

インソールとクッション素材が別の素材なので、衝撃吸収力も高く感じました。

JIS規格T8101をクリアした靴のみ「安全靴」と呼べるのですが、近年はあまり使用されていません。

リョクシン
JSAAという安全規格をクリアしたプロスニーカーが主流です。

安全靴は溶接など火花が飛ぶ現場では、まだ使用されていますね。

この辺りは現場担当の方に聞いてみてください。

もし、「JIS規格S種」が指定の現場の場合には、強くおすすめします。

リョクシン
マンションの施行から管理をしている会社の制服に採用されている位に、「安全靴の中では」疲れにくくておすすめ!

JSAAのプロスニーカーで良い現場では、プロスニーカーが良いでしょう。

もっと詳しく解説
【プレミアムコンフォートPRM210をレビュー】ミドリ安全の安全靴の最高傑作!

↑目次へ戻る↑

ウィンジョブCP601G-TX

ウィンジョブCP601G-TXは、アシックスが開発したプロスニーカー(JSAAのA種)です。

ハイカットのプロスニーカーですが、ゴアテックスを使用しているので、防水で蒸れにくい。

マジックテープ3本を使用していてフィッティングも問題ありません。

マジックテープ3本

マジックテープは、裏面がすべてマジックテープでした。

サイズ調整のしやすい仕様です。

ハイカットですが、しゃがんでも足が痛くなりにくいのも良いところ。

ゴアテックスで防水なのに蒸れにくい

防水の安全靴やプロスニーカーは市場にはあります。

しかし、まず蒸れるw

ウィンジョブCP601G-TXは、登山靴などに使用されているようなゴアテックスを使用していました。

リョクシン
水滴はシャットアウトしますが、靴の中の空気は放出できます。

切れ目がない

画像のとおり、切れ目がありません。

よって、異物や水滴が入ってきにくい。

グルッと一周ゴアテックスを使用していることもわかりました。

もっと詳しく解説
【ウィンジョブCP601をレビュー】防水ゴアテックスでハイカットの安全靴【アシックスが開発】

以上が、建築関係でおすすめなワークシューズでした。

「もっと安全靴を見たい」という方は下記の記事もおすすめです!

もっと詳しく解説
【アシックスの安全靴をすべて紹介!】ウィンジョブシリーズを超おすすめします! 立ち仕事で疲れない安全靴はアシックスで決まり!ミズノや他メーカー製品ではない理由も解説! 土木建築・病院・介護施設・食品現場の画像【作業靴のおすすめ製品をジャンル別にご紹介!】土木建築・病院・介護施設・食品現場など網羅!

↑目次へ戻る↑

食品業界のおすすめワークシューズのベスト3

ここでは、食品業界のおすすめワークシューズをご紹介します。

食品関係のワークシューズは、「厨房シューズ」「サボシューズ」と呼ばれる靴がメイン。

あまり知られていませんが、意外と種類がある業界なので、厳選するのは無理がありました。

リョクシン
ベスト3紹介しますが、3つ以上みたい方は、下記の記事をおすすめします。

安い製品やコアな作業現場向けも紹介しました。

もっと詳しく解説
【コックシューズ50種類履いてわかった】最高の4足と人気おすすめ商品20足を解説します!【コックシューズ50種類を履いてわかった】人気おすすめ商品すべて解説!

食品業界では、靴底の滑りにくさが1番大事。

また「立ちっぱなし」が多いので、疲れにくい製品を厳選しました。

それでは食品業界向けのワークシューズおすすめベスト3を見ていきましょう。

食品業界のおすすめワークシューズ

  • クッキングメイト100
  • シェフメイトグラスパーCG-002
  • ハイグリップNHF-700

詳しく見ていきましょう。

 

クッキングメイト100

クッキングメイト100の全体像

クッキングメイト100は、アキレスが開発した厨房シューズです。

アキレスは、日本を代表する靴メーカー。

キッズシューズの『瞬足』、コンフォートシューズやインソールの『ソルボ』で有名です。

市場トップのインソール

クッキングメイト100の魅力は沢山あります。

その中でもインソールが他の厨房シューズと一線を画します。

一見、普通のインソールに見えるかもしれませんが、クッション性に優れた配合のインソール。

リョクシン
Twitterで知り合った料理人さんに紹介していますが、かなり喜ばれますね。

滑りにくい靴底

クッキングメイト100の靴底

靴底の滑りにくさも業界トップクラス。

もっとPRしても良いと感じますが、アキレスさんにとって滑りにくいのは当たり前なのでしょう。

ゴミが詰まっても取れやすい溝の形状になっています。

汚れにくいアッパー

足を包む込んでいる、靴の表面素材をアッパーと呼びます。

このアッパーって汚れますよね?

アキレスのクッキングメイト100のアッパーは汚れにくい!

リョクシン
厨房シューズで唯一汚れにくさを「防汚」として機能表示しています。
もっと詳しく解説
【クッキングメイト100をレビュー】コスパ最強!滑りにくさと履き心地で最高ランク

↑目次へ戻る↑

シェフメイトグラスパーCG-002

シェフメイトグラスパーCG-002は、弘進ゴムが開発した厨房シューズです。

弘進ゴムは、長靴のトップメーカー。

ラーメン屋さんや食品スーパー、食品工場で履かれている白い長靴で有名です。

滑りにくい

シェフメイトグラスパーCG-002の靴底は、東北大学と共同開発しています。

東北大学に摩擦学の世界的権威である堀切川教授という先生と考えた模様。

靴底が滑りにくさを発揮するには、床といかに摩擦を起こすかが大事です。

リョクシン
だから、摩擦学の先生なわけですね。

画像のとおり、シェフメイトグラスパーCG-002は厨房シューズでは珍しい日本製

耐久性が高いのが特徴です。

剥がれにくい

画像は、海外製の厨房シューズが破損したモノです。

シェフメイトグラスパーCG−002は、ただ日本で作っているだけではありません。

このような破損しにくいような作り方をしていました。

もっと詳しく解説
【シェフメイトグラスパーCG-002をレビュー】日本製で耐久性が高く滑りにくいコックシューズ!

↑目次へ戻る↑

ハイグリップNHF-700

ハイグリップNHF-700は、ミドリ安全が開発した厨房シューズです。

ミドリ安全は、厨房シューズのトップメーカー。

ハイグリップNHF-700は、ミドリ安全の厨房シューズの最新作であり、最もハイスペックな製品です。

滑りにくさの数値ナンバー1

滑りにくさを測る試験があるのですが、その試験数値では、ナンバー1。

作業環境によって、滑りにくさは異なるので、お約束はできませんが、圧倒的に滑りにくいはずです。

トップメーカーの最もハイスペックな製品なのですから、間違えないでしょう。

厚底

ハイグリップNHF-700のコンセプトは、滑りにくいは当たり前

次に魅力なのがクッション性です。

ただ衝撃を吸収するだけではなく、反発力があるので動きやすいとのこと。

リョクシン
確かに、クッション素材のボリュームがすごいですね。

ハイグリップNHF-700を履いて走ったのですが、ちょっとだけクッションによる推進力を感じました。

なぜ走ったかと言えば、会社に行くのに遅刻しそうになったからなんてことはありません。

もっと詳しく解説
【ハイグリップNHF-700をレビュー】滑りにくくて疲れにくい!ミドリ安全のハイスペック製品

以上が、食品業界でおすすめなワークシューズでした。

「もっと厨房シューズを見たい」という方は下記の記事もおすすめです!

もっと詳しく解説
【飲食店の方必見!】厨房靴のサンダル『サボ』の選び方! 【徹底解説】ワークマンで売っているコックシューズ【人気】 【安いコックシューズを全てレビュー】格安な理由も解説しました! 【パン屋さんのコックシューズ選びは大変?】その理由3つ解説します! 【ミドリ安全のハイグリップを徹底解説!】コックシューズ市場でナンバー1

↑目次へ戻る↑

医療業界のおすすめワークシューズのベスト3

ここでは、医療業界のおすすめワークシューズをご紹介します。

医療業界のワークシューズは「ナースシューズ」と呼ばれる靴がメイン。

ナースシューズは、種類は沢山ありますが、とてもユーザーのことを考えたは思えない製品がほとんど。

リョクシン
ベスト3紹介しますが、3つ以上みたい方は、下記の記事をおすすめします。

しっかりとユーザーの方を意識したナースシューズだけを紹介しました。

もっと詳しく解説
【ナースシューズを30種類履いた筆者が解説】おすすめ製品はコレだ!!

医療業界では、動きやすさと足音を小さくする事が重要。

また患者さんに接するので、静電気がバチッと発生しにくい製品も紹介しました。

それでは医療業界向けのワークシューズおすすめベスト3を見ていきましょう。

医療業界のおすすめワークシューズ

  • ナースウォーカー203
  • ナースウォーカー100
  • メディカルエレパスCSS-306

詳しくみていきましょう。

 

ナースウォーカー203

ナースウォーカー203は、アシックスが開発したナースシューズ。

アシックスのナースシューズの最新作です。

看護師さんや介護士さんだけでなく、お医者さんにもおすすめしたい1足。

足にフィットする設計

靴の設計自体が素晴らしいと思いました。

靴を作る時に、足にフィットしやすくなる裏技が実はあります。

ベロの裏布を厚くしたり、カカトが当たる部分にクッション材を入れると行ったこと。

リョクシン
安価品や輸入商社、靴の設計ノウハウに自信のないマーカー品にみられます。

ナースウォーカー203は、そういった裏技がないのです。

その理由は、筆者が思うに、ナースシューズであるからではないかと。

裏布を増量すると、余計な汗や湿気を吸う素材を増えてしまい、菌が発生しやすくなります。

リョクシン
菌が発生すると臭いますね。

ナースシューズの1番の悩みは、臭いとも言われており、そこへの対策でこのような設計にしたと思っているのです。

アシックスさんどうでしょう?知人からは考え過ぎ説もありました笑

ちなみに、全くノウハウのない会社が同じことやると悲惨なことになるでしょう笑

リョクシン
僕なら無理w

消臭効果あり

つま先部分に消臭効果のあるMOFFという素材を使用していました。

つま先から臭うので嬉しいですね。

色展開もホワイトなど、白基調のモノもあるので、ぜひ見てみてください。

もっと詳しく解説
【アシックスのナースウォーカー203をレビュー】最高峰のナースシューズでした。

↑目次へ戻る↑

ナースウォーカー100

ナースウォーカー100もアシックスが開発したナースシューズです。

アシックスのナースシューズの価格対応した安いモデル。

サイズ調整が柔軟

サイズ調整が柔軟です。

全面マジックテープなので可能なこと。

甲の調整がしやすいですね。

クッション性あり

安い製品とはいえ、製造はアシックスです。

履き心地は問題ありませんでした。

価格対応とはいえ、そこまでナースウォーカー203などと価格の開きはないので、私ならナースウォーカー203ですね!

もっと詳しく解説
【ナースウォーカー100をレビュー】軽くてアシックスの中で安価なナースシューズ

↑目次へ戻る↑

メディカルエレパスCSS-306

メディカルエレパスCSS-306は、ミドリ安全が開発したナースシューズ。

ミドリ安全は、ナースシューズも多数ラインナップしています。

ミドリ安全さんの在庫管理の部署の方とか、めっちゃ尊敬しますわ!

電気を逃す

カラダに電気が溜まりにくい設計&素材でした。

主に冬場だと思いますが、患者さんと接する時に、バチっと静電気が発生したら最悪ですよね。

そういった静電気を防止します。

疲れにくい

ボリュームスニーカーのようなクッションでした。

厚底ではあるものの動きやすさも感じます。

「細かい動き」と「立ちっぱなし」の2つともある大きめな病院におすすめですね。

もっと詳しく解説
【メディカルエレパスCSS-306Nをレビュー】静電でマジックテープのナースシューズ

以上が、 医療業界でおすすめなワークシューズでした。

「もっとナースシューズを見たい」という方は下記の記事もおすすめです!

もっと詳しく解説
【ミドリ安全のナースシューズをすべて解説】コアな現場にも対応したラインナップ 【看護師さんにおすすめな靴を徹底解説】疲れない安全なシューズを厳選しました! 外出している看護師さん【看護師さんの靴の臭い対策】消臭方法とおすすめナースシューズを紹介

↑目次へ戻る↑

屋根上で活躍するおすすめワークシューズのベスト3

ここでは、屋根作業のおすすめワークシューズをご紹介します。

屋根作業のワークシューズは、地下足袋を思い浮かべますが、専用シューズがありました。

屋根作業シューズは、種類こそ少ないのですが、ユーザー視線の方が多かったですね。

リョクシン
ベスト3紹介しますが、3つ以上みたい方は、下記の記事をおすすめします。

選び方も詳しく解説しました。

もっと詳しく解説
【屋根でも滑らない靴とは?】屋根の作業・工事用のおすすめシューズ紹介!

屋根作業では、滑りにくさや断熱性が重要。

土ほこりや雨粒、清掃時の水滴で滑りにくい製品を紹介しました。

それでは屋根作業向けのワークシューズおすすめベスト3を見ていきましょう。

屋根上の作業でおすすめワークシューズ

  • トビスニTS-115N
  • トビスニTS-100N
  • 屋根やくん03

詳しくみていきましょう。

 

トビスニTS-115N

トビスニTS-115Nは、ミドリ安全が開発した屋根作業の専用シューズ。

つま先に足を守る先芯が入っていました。

JSAAのA種クリアしたプロスニーカーでもあります。

フィッティング性が高い

屋根作業の靴は、脱げてしまうと大惨事。

作業者も危険ですが、靴が落下して誰かに当たったら大変です。

そのため、高いフィッティング性が必須。

リョクシン
トビスニTS-115Nは、しっかりフィットしました。

粉塵・土ほこりで滑りにくい

トビスニTS-115Nの靴底は、屋根にある粉塵や土ほこりなど粉でも滑りにくい靴底

この靴底は、食品業界でも採用されていて、現時点で粉対応では最適解と言えるでしょう。

食品業界では、製パン・製菓工場ですね。

もっと詳しく解説
【トビスニTS-115Nをレビュー】屈曲作業に特化した屋根作業用シューズ

↑目次へ戻る↑

トビスニTS-100N

トビスニTS-100Nもミドリ安全が開発した屋根作業の専用シューズです。

先ほどのTS-115Nとの違いは、フィッティングする留め具の違い。

他は、ほとんど同じです。

余計な留め具がない

屋根作業は、複雑な動きが多く、特に「屈曲(くっきょく)」が多い。

屈曲をした時に、余計な留め具があると足が痛くなったり、瓦に引っかかる可能性もありました。

一見、フィッティング性が悪いと思ったのですが問題ありません。

リョクシン
めっちゃ屈曲しやすい!

癖になる履き心地で、散歩でたまに履いてます笑

先芯が当たっても痛くない

インソールが変わった形をしています。

履いてみてわかったのですが、先芯が指に当たっても痛くありません。

確かに、長時間つま先立ちのような感じで屈曲したままの姿勢でいるので、重要ですね。

リョクシン
先ほどのトビスニTS-115Nも同じです。
もっと詳しく解説
【トビスニTS-100Nをレビュー】鳶職向けの屋根作業の専用シューズ

↑目次へ戻る↑

屋根やくん03

屋根やくん03は、丸五が開発した屋根作業用シューズ。

丸五は、足袋のリーティングカンパニーです。

足袋の他、プロスニーカーも多数ラインナップ。

リョクシン
ワークシューズの業界に中で知らない人いないと重負いますね。

巻き上げソール

靴底が、クッション部分まで巻き上がっていました。

このような形状を巻き上げソールと言います。

屋根であれば、瓦や壁際など横面でも接地することで、滑りにくく安全性がアップ。

液体に強い

この靴底の形状は、液体に対する滑りに対応していると思いました。

またツルツルした屋根でも滑りにくいでしょう。

先ほどの粉に強いトビスニとは、ちょっと違う滑り対策だと思います。

リョクシン
雨の日の翌日や屋根清掃のときにおすすめします。
もっと詳しく解説
【丸五の屋根やくん03をレビュー】巻き上げソールと断熱材で快適な屋根専用の靴

以上が、 屋根作業でおすすめなワークシューズでした。

「もっと屋根作業シューズを見たい」という方は下記の記事もおすすめです!

もっと詳しく解説
【屋根でも滑らない靴とは?】屋根の作業・工事用のおすすめシューズ紹介!

↑目次へ戻る↑

清掃関係のおすすめワークシューズのベスト3

ここでは、清掃関係のおすすめワークシューズをご紹介します。

清掃関係のワークシューズですと長靴を思い浮かべますが、スニーカーも一部ありました。

清掃関係のシューズは、完全な専門シューズはないのですが、仕事内容にあったワークシューズはあります。

リョクシン
他の業界で評価されたワークシューズの中で清掃でも活躍するシューズを紹介しました。

清掃では、「滑りにくさ」「ある程度の防水性」「脱ぎ履きのしやすさ」が必要。

清掃時の水滴や排水溝で滑りにくいシューズ、脱ぎ履きしやすい靴を紹介しました。

それでは清掃向けのワークシューズおすすめベスト3を見ていきましょう。

清掃関係のおすすめワークシューズ

  • ハイグリップH-715N
  • ハイグリップH-710N
  • ハイグリップHG−2000N(長靴)

詳しくみていきましょう。

 

ハイグリップH-715N

ハイグリップH-715Nとは、ミドリ安全が開発したマジックテープのスニーカーです。

靴底には、食品業界で最も売れている製品の靴底が採用されていました。

液体と排水溝で滑りにくい特徴があります。

実績十分な靴底

食品工場や飲食店などで実績のある靴底を採用していました。

液体での滑りには、もちろん排水溝でも滑りにくい。

清掃では、排水溝の上でも作業がありますので、大事ですね。

マジックテープが1本

マジックテープが1本だけです。

そのため、脱ぎ履きがラクラクできました。

また、余計な布素材も表面にはないので、清掃中の濡れた手袋で触ってしまっても、吸収しません。

もっと詳しく解説
【マジックテープでサイズ調整可能】ハイグリップH-715【ミドリ安全】

↑目次へ戻る↑

ハイグリップH-710N

ハイグリップH-710Nもミドリ安全の開発したスニーカーです。

先ほどのハイグリップH-715Nの靴ヒモ版。

色は、白基調のモノカラー展開がありました。

汚れにくいクッション

クッション素材が汚れにくいとのこと。

清掃関係であれば、白基調のカラーを選ぶと思いますので嬉しいですね。

全方向にすこしずつ滑りにくい

タテヨコ斜めの全方向にすこしずつ滑りにくいです。

実は、あまりにも滑りにく過ぎてもダメなのが清掃関係の靴。

滑りにくすぎると、動きにくいので、適度に滑りにくいのでおすすめします。

もっと詳しく解説
【ハイグリップH-710Nをレビュー】紐付きでサイズ調整可能なコックシューズ

↑目次へ戻る↑

ハイグリップHG-2000N(長靴)

ハイグリップHG-2000Nもミドリ安全が開発した長靴。

先ほどのスニーカーのハイグリップと同じ靴底です。

液体でも滑りにくいですし、排水溝でも滑りにくい!

くっつきにくい

長靴の内側がくっつきにくい。

これはミドリ安全のみの使用です。

どんなに滑りにくくても、長靴同士がくっつくと滑ってしまいうことも・・・

リョクシン
内側の滑りにくさに関係します。

靴底が剥がれない

長靴の中には、靴底が剥がれる製品があります。

ハイグリップHG-2000Nは、靴底が剥がれません

一体成型といって、作る段階で熱で溶着されています。

リョクシン
接着剤による貼り合わせではありません。
もっと詳しく解説
【解説】ハイグリップNHG-2000は排水溝でも滑りにくい耐油白長靴

↑目次へ戻る↑

ワークシューズのおすすめ品の紹介をまとめます

当記事では、職種別にワークシューズをご紹介しました。

ワークシューズは、日々進化しているので、専用のシューズを使用することをおすすめ!

安全性や作業性、疲労に関係するので、ぜひワークシューズのご検討をお願いします。

リョクシン
それでは簡単に記事をまとめます。

すべての職種に共通するワークシューズの選び方は下記のとおり。

ワークシューズの選び方

  • 重量に騙されない
  • フィッティング性が大事
  • クッション素材
  • サイズ調整の留め具

建設業界向けのワークシューズのベスト3は下記になります。

建築業界のおすすめワークシューズ

  • ウィンジョブCP305AC
  • プレミアムコンフォートPRM210
  • ウィンジョブCP601G-TX

食品業界のおすすめワークシューズのベスト3は下記。

食品業界のおすすめワークシューズ

  • クッキングメイト100
  • シェフメイトグラスパーCG-002
  • ハイグリップNHF-700

医療業界のワークシューズのベスト3は、下記のとおり。

医療業界のおすすめワークシューズ

  • ナースウォーカー203
  • ナースウォーカー100
  • メディカルエレパスCSS-306

屋根上作業でのワークシューズのベスト3は、下記。

屋根上の作業でおすすめワークシューズ

  • トビスニTS-115N
  • トビスニTS-100N
  • 屋根やくん03

清掃関係でのおすすめワークシューズのベスト3は下記のとおり。

清掃関係のおすすめワークシューズ

  • ハイグリップH-715
  • ハイグリップH-710
  • ハイグリップHG−2000N(長靴)

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願い致します。

「専用シューズを履くまではない業界です」

そんな方に向けて立ち仕事で疲れにくい靴やグッズについて解説しました。

もっと詳しく解説
立ち仕事でお疲れの方は靴が原因ですよ!疲れないスニーカーを徹底解説! 【必見】立ち仕事による足の疲れは、対策グッズで楽々解消! 【レディース】立ち仕事でも疲れない靴をスニーカーからナースシューズまでジャンル別に紹介します! 立ち仕事で疲れないメンズの靴を紹介【メンズ】立ち仕事で疲れない靴を「ビジネス〜作業用品」まで全ジャンル解説! 立ち仕事で 疲れにくい サンダル紹介立ち仕事でも疲れないサンダルはコレだ!【疲労軽減におすすめ】 立ち仕事で疲れないスリッポンは素材で選ぶ! 【靴の専門家が解説】 立ち仕事でも疲れにくい ローファー紹介!!【靴オタクがおすすめする】立ち仕事でも疲れないローファーを徹底解説! 着圧ソックス立ち仕事で疲れない靴下は、着圧ソックスがおすすめ!【だるい足を改善】 立ち仕事で疲れないインソールはある! ただし、靴の選び方次第です。立ち仕事で疲れないインソールはある!ただし、靴の選び方次第です。

よろしくお願いします!

コメントを残す