【バランスワークスをレビュー】ムーンスターが開発した革靴の評判とは?【取扱店舗もご案内】

ムーンスターのバランスワークス

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシンです。

今回は、ムーンスターの革靴ブランド『バランスワークス』をレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、疲れにくい革靴です。

「高品質で価格の安い革靴がほしい」

「展示会など立ちっぱなしでも疲れない革靴ってある?」

「バランスワークスの中で1番おすすめの品番が知りたい」

リョクシン
そんな方におすすめな記事です。

実際に履いてみて「疲れにくい、歩行が安定する、立ちっぱなしでも疲れにくい」と大満足でした。

革靴に対してコスパと実用性をお求めの方におすすめ!

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リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

バランスワークスとは?取扱店舗やサイズ感、防水などラインナップをご案内!

バランスワークスとは、ムーンスターが開発した革靴ブランド。

バランスワークスとは、ムーンスターが開発した革靴ブランド。

評価項目詳細
価格¥7,900〜22,000
※品番による
サイズ標準:24.0〜28.0cm
品番により29.0・30.0cmあり
サイズ感普段履き比較:1.0cm小さめ推奨
ラインナップ数33品番
通気性★★★★☆(星4つ)
※品番による
クッション性★★★★★(星5つ)
フィッティング性★★★★★(星5つ)
おすすめ
使用環境
通勤◎
営業◎
立ち仕事◎

ムーンスターは、福岡県東久留米に本社と工場がある靴メーカー。

日本製と海外製の靴をラインナップしています。

リョクシン
コンバースの日本企画を伊藤忠と一緒に販売。

アメリカなど世界的には、コンバース社はナイキの傘下のイメージですが、日本だけムーンスターです。

バランスワークスの評判

バランスワークスの口コミ

バランスワークスの最大のメリットは、見た目が完全に革靴なのに疲れにくいということ。

疲れにくい革靴は市場に複数ありますが、残念なことに外見が微妙でした。

リョクシン
SNSの口コミや評判のとおり、疲れにくい機能がありながら、見た目の良さがあります。

立ち居と歩行が安定する

立ち居と歩行が安定するような構造

立ち居が安定する構造でした。

バランスワークスというブランド名からもわかるように、地面をしっかり捉えているのが分かります。

リョクシン
履くとすぐに安定感を実感します。

安定すると踏ん張らないので、余計な力を使用することがなくなり疲れにくくなる!

それがバランスワークスです!

サイズ感

ムーンスターのバランスワークスのサイズ感

バランスワークスのサイズ感は普段履きスニーカーと比較して大きめ。

普段履きスニーカーとは、ニューバランスやコンバース、ナイキなどです。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対してバランスワークスは26.5cmでした。

革靴のレビューで使用した靴下(ソックス)

革靴との比較では、他のメーカーと同じサイズでOK。

ちなみに、革靴のみ薄手のビジネスソックスを着用して計測しました。

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー(ユニクロの靴下を着用)

  • ニューバランス『574』 ⇒ 27.5cm
  • ニューバランス『996』 ⇒ 27.5cm
  • アシックス『ゲルカヤノ』 ⇒ 27.5cm
  • アディダス『スタンスミス』⇒27.5cm
  • ナイキ『エアマックス720』⇒ 27.5cm
  • ナイキ『エアマックスオケト』⇒27.5cm
  • ホカオネ『クリフトン』⇒ 27.5cm(ワイド)
  • ホカオネ『ボンダイ6』⇒ 28.0cm(ノーマル)

革靴(薄手のビジネスソックスを着用)

  • ペダラ ⇒ 26.5cm
  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • ランウォーク ⇒ 26.5cm
  • バランスワークス ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

革靴(ユニクロの靴下を着用)

  • ペダラ ⇒ 27.0cm
  • リーガル ⇒ 27.0cm
  • ランウォーク ⇒ 27.0cm
  • バランスワークス ⇒ 27.0cm
  • テクシーリュクス ⇒ 27.0cm

※足は狭めです。

※ユニクロの靴下は定番モデルで厚みは普通。

靴下や靴のジャンルによってサイズ感は大きく変わります。

ご自身の靴のサイズは決めつけずに、上記を参考に選んで見てください!

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店舗について

【公式サイト】https://www.moonstar.co.jp/

ムーンスターさんのホームページに取扱店の詳細がありました。

各地域毎に取り扱い店舗が分かります。

リョクシン
もちろん、バランスワークスだけの検索できました。

ただし、バランスワークスの品番はたくさんあります。

どの品番を購入したら良いのか分かりにくいのも正直なところ。

リョクシン
そこで次項では、バランスワークスのラインナップを徹底解説したので、ぜひ参考にしてみてください!

ラインナップ

ここからは、ムーンスターのバランスワークスのラインナップについて解説。

バランスワークスはデザイン以外にも機能性で大きく分かれます。

バランスワークスのラインナップ

  • 定番モデル
  • 幅広モデル
  • 防水×防滑モデル
  • 雪上防滑モデル
  • ブレスクール(靴底通気)

それぞれの特徴を簡単に表にしました。

ラインナップ機能
定番防臭効果あり。
価格の安い品番がメイン。
クラシックモデルという日本製の高級ラインもある。
幅広ワイド設計で足が広い方におすすめ
防水防滑雨の日向けに撥水と防水素材を使用
雨の日の濡れた路面や床でも滑りにくい
雪上防滑雪の上でも滑りにくい
靴底にガラス繊維が組み込まれている
靴底通気靴底から通気できる構造
透湿防水フィルムがあるので通気性もある

それぞれのラインナップの詳細とおすすめ製品を簡単に見ていきましょう。

定番

定番モデル価格帯機能
安い¥7,900防臭
高級¥22,000日本製
クッションインソール
レザーラバーライトソール
革が柔らかい(キップレザー)

定番モデルは価格の安いモデル日本製の高級クラシックモデルがありました。

どちらも防水など際立った機能はありません。

リョクシン
高級ラインは革の質すり減りにくい加工をしたリペア可能な靴底が最大の特徴でしょう。

バランスワークスBW0100BC靴底

高級のクラシックモデルだけですが、靴底が本革でありながら、ゴムで加工してありました。

これにより革の靴底の返りの良さはそのままに、すり減りやすい革の靴底のデメリットを改善しています。

リョクシン
革の靴底はカビやすいデメリットがありますがゴムで加工しているので問題なし!

安いモデルは、ただ安いだけではなく、防臭効果がありました。

1万円以下の革靴で防臭効果がある製品はめずらしいです。

リョクシン
新卒の方や営業の方におすすめします。
項目詳細
品番SPH4600BW0100CL
画像バランスワークスSPH4600バランスワークスBW100BC
カラー3色(黒・茶・赤茶)2色(黒・茶)
価格¥7,900¥22,000
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おすすめ品番は上記のとおり!

新卒の方や転職してすぐの方など、靴をお手入れする余裕のない場合には、SPH4600を選びましょう。

幅広

幅広モデルは、読んでそのまま足幅の広いワイド設計の品番です。

価格帯は安く定番モデルで価格が安い品番の幅広バージョンとお考えください!

リョクシン
すべて30cmまで対応してます。
項目詳細
品番SPH4620SPH4621SPH4622
画像バランスワークスSPH4620バランスワークスSPH4621バランスワークスSPH4622
amazon商品ページ商品ページ商品ページ
楽天商品ページ商品ページ商品ページ
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1番おすすめは、SPH4621です。

「外羽根+モカシン」という足にフィットしやすいデザインをしています。

防水防滑

バランスワークスの防水防滑モデル

バランスワークスは雨の日に最適な防水防滑モデルがありました。

滑りにくい機能を防滑(ぼうかつ)と靴業界では呼んでいます。

リョクシン
雨の日は、屋外でも滑りますが、意外と屋内で滑りますので、注意が必要。
注意

雨の日の屋内で滑りやすい床とは?

  • 大理石
  • コンビニ
  • 地下鉄の通路

とにかく雨の日のツルツルしている床には気をつけましょう。

上記の床でもバランスワークス防水防滑モデルであれば問題なし!

靴底に微細な溝(みぞ)がたくさんあります。

この溝が水滴をかき出すので滑りにくい!

リョクシン
床に水滴があっても、液体をかき出すので、床としっかり接地できます。
項目詳細
品番SPH4610SPH4611SPH4612
画像バランスワークスSPH4610バランスワークスSPH4611バランスワークスSPH4612
カラー2色(黒・茶)2色(黒・茶)1色
防水4cm8時間防水
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防水にも種類がありバランスワークスの防水効果は4cm8時間防水

地面から4cmまで8時間連続で防水できます。

リョクシン
当たり前ですが、長靴のような完全防水ではないのでご注意ください!

雪上防滑

バランスワークスの雪上防滑モデル

続いて、雪上防滑(せつじょう ぼうかつ)モデルについて見ていきましょう。

雪が積もった道やアイスバーンなど滑りやすい路面に対応した製品です。

リョクシン
先ほどの『防水防滑』と違った滑りにくい靴底が求められる環境。

バランスワークスのガラス繊維のある靴底

分かりにくいのですが、靴底にガラス繊維が組み込まれています。

微細なガラス繊維が雪道に突き刺さり、摩擦を起こすので滑りにくい!

リョクシン
スパイクまではいきませんが、同じような原理です。
項目詳細
品番SPH4613SNSPH4614SN
画像バランスワークスSPH4613SNランスワークスSPH4614SN
カラー2色(黒・茶)2色(黒・茶)
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ハイカットモデルもあります。

項目詳細
品番SPH4615SNSPH4616SN
画像バランスワークスSPH4615SNバランスワークスSPH4616SN
カラー2色(黒・茶)1色
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冬場までに準備しましょう!

靴底通気

靴底から通気する構造

靴底から通気できる革靴はいろんなメーカーにもよくあります。

バランスワークスにもありました。

リョクシン
バランスワークスでは、ブレスクールという名称で靴底から靴内部へ空気を送り込めるし逃がせるので蒸れにくい!

また気になる水の侵入ですが、透湿防水フィルムがあるのである程度は、問題ありません

項目詳細
品番SPH4630BCSPH4631BC
画像バランスワークスSPH4630BCバランスワークスSPH4631BC
カラー2色(黒・茶)2色(黒・茶)
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営業であれば革靴を脱ぐ機会があります。

足が蒸れてしまうと臭うので、通気性を重視するためにもブレスクールを選んで見てください!

ムーンスターの革靴『バランスワークス』の中で最もおすすめのSPH4610をレビュー・評価

ここからはムーンスターバランスワークスSPH4610を詳しくレビュー。

バランスワークス

メリットとデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 本革
  2. 防水
  3. 外羽根
  4. コスパ抜群
  5. 疲れにくい
  6. 滑りにくい
  7. トーアップ
  8. インソール入り
  9. アーチサポート
  10. 立ち居と歩行が安定
  11. 蒸れにくいインソール
  12. 月型芯がしっかりしている
デメリット
  1. 重量感はある(ただし疲れにくい)

メリット12個でデメリット1つ(私見は除く)です。

メリットとデメリットを詳しく解説するために、パーツ別に見ていきましょう。

リョクシン
靴は、大きく分けて3つのパーツに分けることが可能です。

靴のパーツ

  • アッパー
  • クッション
  • 靴底

下記にて3つのパーツを図解しました。

靴のパーツの名称を解説

上から順番にアッパーから見ていきましょう。

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーとは、足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性安全性に関係します。

本革

ムーンスターのバランスワークスは本革

バランスワークスSPH4610は、本革素材を使用。

本革は、足に馴染みやすく通気性があります。

リョクシン
足にフィットすると疲れにくいのでおすすめ!

防水

バランスワークスの防水防滑モデル

バランスワークスの中でもSPH4610を選んだ理由の1つは防水であること。

天候を気にしないと靴選びの時間が短縮できるのでおすすめ!

リョクシン
新卒や転職したて、朝弱い方には防水の革靴はマストでしょう。

外羽根

ムーンスターのバランスワークスSPH4610は外羽根

バランスワークスの中でもSPH4610を選んだ理由の1つが外羽根(そとばね)であること。

外羽根を開いた状態

外羽根の最大のメリットは、サイズ調整がしやすいこと。

画像のように紐をとると開くことができる形状を外羽根と言います。

リョクシン
サイズ調整がしやすいと、会議など座り仕事では、緩めることで疲労を軽減し、営業など立ち仕事では強く締めることで歩きやすくすることが可能。

月型芯の素材がよい

ムーンスターのバランスワークスは月型芯の素材がよい

月型芯とは、カカトを形成する素材のこと。

内蔵されているので、画像では見えないのですが、強いて言えば、指先のグレー色の部分になります。

リョクシン
1万円以下の革靴の中には、月型芯の素材があまり良い物を使用していないケースがありました。

ムーンスターのバランスワークスは脱げにくい構造

月型芯がしっかりしていないと歩行が安定しないので疲れやすいので注意しましょう!

またカカト形状が脱げきにくいとも感じました。

リョクシン
1.0cm以上など極端にサイズを間違えなければ、スポスポ脱げることがないでしょう。

靴ズレしにくいカカトの形状だと感じました。

アッパーまとめ

  • メリット:本革
  • メリット:防水
  • メリット:外羽根
  • メリット:コスパ抜群
  • メリット:月型芯がしっかりしている

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クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いて、クッションを見ていきましょう。

クッションは、足の裏から体重や加重を支えるパーツ。

リョクシン
疲労履き心地に関係します。

疲れにくい

ムーンスターのバランスワークスSPH4610は疲れにくい

バランスワークスSPH4610は、クッション性に優れていました。

まずクッション素材に厚みがあるので疲れにくい。

インソール入り

ムーンスターのバランスワークスSPH4610はインソール入り

さらにバランスワークスSPH4610はインソールが入っていました。

ムーンスターのバランスワークスSPH4610のインソールは蒸れにくい

インソールには、デコボコがありました。

これにより足に密着しないので蒸れにくくなります。

リョクシン
またデコボコが足裏を刺激して感触がよく疲れにくい!

ムーンスターのバランスワークスSPH4610のインソールは、中央にくぼみがある

インソールを平置きすると分かりますが、中央部に「くぼみ」があります。

この「くぼみ」は疲れにくい足のポジションを実現するためのもの。

リョクシン
バランスワークスSPH4610を履くと分かりますが、安定して疲れにくいです。
MEMO

バランスワークスのネーミングの由来にもなっている機能

ムーンスターのバランスワークスSPH4610のインソールの厚みは3.77mm

バランスワークスSPH4610のインソールで1番薄い部分は、3.77mm

ムーンスターのバランスワークスSPH4610のインソールの厚みは9.52mm

バランスワークスSPH4610のインソールで1番厚い部分は、9.52mm

土踏まず付近に厚みがありました。

ムーンスターのバランスワークスは土踏まずをサポートするアーチサポート形状

指先の部分が土踏まず部分なのですが、かなり「えぐれて」いるのが分かります。

この「えぐれ」が土踏まずに沿った形状なので疲れにくい(アーチサポート)。

アーチサポートの機能

土踏まずをはじめ足には橋(アーチ)状の構造(アーチ)があります。

この構造は立ち居や歩行することで、徐々に橋状が崩れていくのが通常。

アーチが崩れると疲れを感じます。

アーチサポートとは、その崩れを防止してくれる形状のことです。

トーアップ形状

ムーンスターのバランスワークスSPH4610はトーアップ形状

バランスワークスSPH4610は、トーアップ形状

トーアップ形状は、つまずき防止歩きやすくする効果があります。

リョクシン
ビジネスシューズとして必須な機能でしょう。

ムーンスターのバランスワークスは立ち居が安定する

クッションと靴底の形状が歩行と立ち居を安定させます。

履いて驚いたのですが、他の革靴では感じえない安定感。

リョクシン
展示会や通勤電車など、立ちっぱなしの状態でも疲れにくいと感じました。
MEMO

SPH4610に限らず、バランスワークス最大の特徴です。

重量感はある(ただし疲れにくい)

ムーンスターのバランスワークスSPH4610の重量は26.5cmで451g

安定感の代償は、重量感があること。

26.5cmで451gありました。

重量がある理由

  • 滑りにくい
  • すり減りにくい
  • バランスが取れる設計

バランスワークスの最大の特徴である安定感は、素材と設計によるもの。

安定感がある代わりに少し重たくなります。

リョクシン
また、滑りにくく、すり減りにくい靴底素材を使用していることも、重たくなる理由の1つ。

靴の良し悪しは重さでは決まらない

靴の良し悪しはフィッティング性で決まる

靴の良し悪しは重量では決まりません。

1番重要なのは、フィッティング性です。

リョクシン
どんなに軽くても足にフィットしなければ、靴の中で足がバタバタして遊んでしまうと疲れやすい。

ムーンスターは靴の型(ラスト)が良い

フィッティング性は、靴を作る段階ので決まります。

メーカーによっては、ドイヒーな型を使用しているメーカーもありますが、ムーンスターさんは問題なし

リョクシン
バランスワークスSPH4610を履いてみると、重量とおりの重たさを感じないと思うはずです!
メモ
フィッティング性が高いと重量感を感じない。

クッションまとめ

  • メリット:疲れにくい
  • メリット:トーアップ
  • メリット:インソール入り
  • メリット:アーチサポート
  • メリット:立ち居と歩行が安定
  • メリット:蒸れにくいインソール
  • デメリット:重量感はある(ただし疲れにくい)

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靴底(滑りにくさがわかる)

靴のパーツの靴底の場所について解説

最後に、靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

リョクシン
滑りにくさに関係します。

滑りにくい

ムーンスターのバランスワークスは滑りにくい靴底

バランスワークスSPH4610は、滑りにくい靴底でした。

ムーンスターのバランスワークスは靴底にゴムを使用しているので滑りにくい

分かりにくいのですが、踏み出すときに重要な場所にだけ、ゴム素材を使用していました。

ゴムは地面と摩擦を起こしやすく、且つ溝(みぞ)も多いため、より摩擦を起こせるので滑りにくい!

リョクシン
地面や床を「ひっかく」ようなイメージです。

ムーンスターのバランスワークスの靴底はすり減りにくい

こちらも分かりにくいのですが、カカトにすり減りにくい素材を使用していました。

歩行のメカニズムからも1番最初に着地するカカトの外側からすり減ります。

リョクシン
カカトの外側から着地しても安定するような形状ですし、すり減りにくい様な設計でした!

靴底まとめ

  • メリット:滑りにくい
  • メリット:立ち居と歩行が安定

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ムーンスターのバランスワークスのレビューと評価のまとめ

当記事では、ムーンスターのバランスワークスをレビューしました。

バランスワークスは、スニーカーのような履き心地であるもののドレスシューズの外見を残した革靴ブランド。

リョクシン
立ち居や歩行を安定させて余計な踏ん張りを抑えることで疲れにくく蒸れにくいです。

防水や雪上防滑、靴底からの通気、ワイド設計など多数のラインナップがありました。

ご自身にあった機能のバランスワークスを選んでみてください!

リョクシン
たくさんある品番の中で1番おすすめはSPH4610でした。

SPH4610のおすすめ理由

  • 防水
  • 外羽根
  • 滑りにくい

防水で天候を気にせずに、靴を選ぶことができます。

また外羽根形状で、サイズ調整に幅が効きました。

リョクシン
滑りにくいので雨の日の濡れた路面や床で活躍しますすのでおすすめ!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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