【キナーRSK3001をレビュー】コスパ抜群なリカバリーサンダル

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、キナーのリカバリーサンダルをレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、コスパ抜群なリカバリーサンダルでした。

「重たいリュックを背負っている」

「安いリカバリーサンダルがほしい」

「スタンディングデスクを使っている」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

実際に履いてみて「軽い、厚底だけど動きやすい、動きやすい」という感想でした。

キナーは価格が安いので、最初の1足に持ってこいです。

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リョクシン

ryokushin

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KINNER(キナー)RSK3001とは?サイズ感と重量をご案内

キナーRSK3001は、イタリアのスポーツメーカー「KINNER(キナー)」が開発したサンダル。

リカバリーサンダルといって、足腰、膝の負担を軽減する製品です。

スポーツ後やオフィスでの使用がおすすめ!

評価項目詳細
価格¥3,960〜(通販による)
サイズ25.0~28.0cm
サイズ感すこし小さめ
カラー展開4色
蒸れにくさ★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★★☆(星4つ)
耐久性★★★☆☆(星3つ)
おすすめの使用環境散歩◎
立ち仕事◎
オフィス履き◎

KINNER(キナー)は、1981年に創業したイタリアの靴メーカー

皮革メーカーとしてスタート後に、スポーツシューズの生産を始めたとのこと。

イタリア国内のラグビーやサッカー選手などに人気です。

リョクシン
日本で展開されている製品は、すべて価格が安いから嬉しいですね。

より多くの人に履いてほしいとの考えからコストパフォーマンスを考えたラインナップでした。

正直なところ、キナーを知らなかったので、今後他の製品をレビューしていこうと考えています。

キナーRSK3001もリカバリーサンダルの市場では半値ほど。

リョクシン
しかし、履き心地は悪くありませんでした。

重量

キナーRSK3001の重量は、Lサイズ(27.0cm)で161gです。

かなり軽いですね。

リョクシン
スカスカな印象もなくしっかりした履き心地でした。

サイズ感

サイズ感は、少し大きめ

アディダスやプーマなどの普段履きスニーカーと比較しています。

普段履きスニーカーが27.5cmのところ、Lサイズ(27.0cm)を選びました。

リョクシン
靴のサイズ選びのご参考に筆者の所持していた靴のさサイズをご案内!
筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • アシックス『ゲルカヤノ』 ⇒ 27.5cm
  • アディダス『スタンスミス』⇒27.5cm
  • ナイキ『エアマックス720』⇒ 27.5cm
  • ナイキ『エアマックスオケト』⇒27.5cm
  • ニューバランス『574』 ⇒ 27.5cm
  • ホカオネ『ボンダイ6』⇒ 28.0cm
  • ホカオネ『クリフトン』⇒ 27.5cm(ワイド)

革靴

  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

サンダル

  • ウーフォス ⇒ 28.0cm
  • テリック ⇒ 28.0cm
  • サロモン ⇒ 28.0cm
  • ホカオネ ⇒ 28.0cm
  • キーン ⇒ 28.0cm
  • キナー ⇒ Lサイズ(27.0cm)

※足は狭めです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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キナーRSK3001を詳しくレビュー

ここからは、キナーRSK3001を詳しくレビューします。

レビューするポイントは下記のとおり。

レビューするポイント

  • 通気性(蒸れにくさ)
  • クッション性(疲れにくさ)
  • 耐久性(長持ちするか)

詳しくみていきましょう。

 

通気性(蒸れにくさ)

サンダルって通気性は問題ないと思いますよね?

しかし、サンダルもフィッティング性や素材感によっては蒸れてしまうのです。

リョクシン
例え、つま先の開いたタイプのサンダルでも蒸れるんですよ!

フィッティング性OK

サンダルでも足にフィッティングしないと、余計に踏ん張ってしまうので、汗をかき蒸れます。

キナーRSK3001は、しっかりホールドしてくれました。

リョクシン
バタバタ足が遊ぶ感じはありませんので、フィッティングは問題ありません。

素材感

足の裏の素材感は、通気性に関係します。

ザラザラした素材感ですと、足と密着せずに蒸れにくい。

キナーRSK3001は、目の細かいザラ付きがあり密着はしませんでした

リョクシン
ただし、ザラ付きの深さが浅いので、ウーフォスやテリックと比較すると、蒸れると感じます。

テリックの素材感

テリックは細かくてちょうどよく深いですね。

ただ、価格が倍ちかいので仕方のないこと。

リョクシン
キナーはテリックの半値ほどで購入できます。

通気性まとめ

  • ザラ付きがあり蒸れにくい
  • 足のサイド部分でしっかりフィット

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クッション性(疲れにくさ)

ここからは、クッション性についてみていきます。

クッション性は、疲れや履き心地に関係する大事なポイント。

クッション素材や形状が関係します。

リョクシン
キナーRSK3001は、疲れにくい素材と構造でした。

厚底

まずクッション素材の形状ですが、厚みがありました。

厚みのあるクッション素材の靴を厚底と呼びます。

リョクシン
厚底は、素材にもよりますが、衝撃吸収に優れる形状。

EVA素材

キナーRSK3001のクッション素材は、EVA(エチレンビニールアセテート)です。

EVAは、素材の配合によって機能が大きく変わる素材。

キナーRSK3001は、リカバリーサンダルなので、衝撃吸収に優れた配合でした。

リョクシン
EVA素材は、本当に配合による部分が大きくピンキリなので、素材だけで選ぶのはやめましょう。

歩きやすい設計

キナーRSK3001は、つま先がつり上がった形状。

この形状をトーアップと言います。

動きやすくつまずきを防止する効果がありました。

リョクシン
厚底の靴は、つまずきやすく、動きにくいので、デメリットをカバーしているわけですね!

前から見るとトーアップの度合いが強いのがわかりました。

リカバリーサンダルのクッション素材の配合は、衝撃吸収に特化しています。

リョクシン
衝撃吸収に特化すると推進力は低下してしまうのですが、推進力をサンダルの形状で補っている感じ!

つま先形状

つま先の形状は、日本人でも問題ない形状でした。

日本人の約6割が親指が1番長いのですが、世界では少数派です。

リョクシン
キナーはイタリアのメーカーなので不安でしたが問題ありませんでした。

クッション性まとめ

  • 厚底で疲れにくい
  • クッション素材の配合もOK
  • 歩きやすい設計で疲れにくい
  • 日本人も問題のない「つま先形状」

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耐久性(長持ちするか)

最後に、耐久性について見ていきましょう。

サンダルなので、主には靴底が関係します。

リョクシン
キナーRSK3001は、クッション性に優れるため、靴底の耐久性は低いと感じました。

キナーRSK3001の靴底は、EVA素材です。

EVAは、軽量でクッション性に優れる素材ですが、すり減りには弱い

リョクシン
また、耐熱性もないので、夏場に車の中に置きっぱにしてしまうと、縮んでしまう可能性があります。

EVAもすり減りにくい配合もあるのですが、石ころやザラザラしたコンクリート上などの衝突には弱い感じますね。

その代わりに軽いので、歩きやすいです。

すり減りにくい素材には、重くなるデメリットがありました。

リョクシン
すり減りにくいと、長持ちしますが、「擦って」歩くサンダルには向かないんですよね。

耐久性まとめ

  • すり減りやすい素材

オフィスや室内で使用するのであれば、全く問題ないので、ぜひ試して見てください。

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キナーRSK3001のレビューまとめ

当記事では、キナーRSK3001について解説しました。

キナーRSK3001は、厚底で疲れにくいリカバリーサンダル。

足腰や膝の負担を軽減します。

リョクシン
スポーツ後やシタンディングデスク使用するときにおすすめ!

キナーは1981年イタリア発のスポーツメーカーです。

ラグビーやサッカー選手に人気。

ここまで聞くとハイブランドに感じますが、コスパ抜群なラインナップです。

リョクシン
リカバリーサンダルの中でもかなり安い部類なので、試して見てください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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