【ハイドロテックの革靴をレビュー】ウルトラライトやブルーコレクションなど種類豊富なビジネスシューズ

ハイドロテックのウルトラライトHD1311をレビュー

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、革靴ブランドのハイドロテックを徹底解説しました。

リョクシン
結論から申し上げますと、コスパ抜群なブランドです。

「疲れにくい革靴を探している」

「軽いビジネスシューズがほしい」

「ハイドロテックのおすすめ品番を知りたい」

リョクシン
そんな方におすすめな記事です。

実際に履いてみて「疲れにくい、歩きやすい、幅広の人に最適」という感想でした。

幅広でコスパを求めている方におすすめします!

この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴11年の松下智博です。作業靴メーカーと靴の販売店で合計11年仕事しました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線から靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

ハイドロテックの革靴とは?サイズ感やブルーコレクションなどラインナップをご紹介!

ハイドロテックとは、靴の量販店のチヨダが開発したプライベートブランドです。

ハイドロテックとは、靴の量販店のチヨダが開発したプライベートブランド

評価項目詳細
価格¥6,900〜10,780
サイズ24.5〜28.0cm
サイズ感革靴比較:1.0cm大きめ
普段履き比較:同じサイズ
シリーズ数61製品
通気性★★★☆☆(星3つ)
※シリーズによる
クッション性★★★★☆(星4つ)
※シリーズによる
フィッティング性★★☆☆☆(星2つ)
おすすめ
使用環境
通勤◎
営業◎
立ち仕事◎

チヨダは東京靴流通センターやシューマートなど全国に多数展開する靴の大手量販店です。

靴業界で1〜3位争いをしているクラスに大手の販売店。

メモ

現在はABCマートがトップです。

しかし、ABCマートが出てくるまで長い間トップシェアの会社でした。

リョクシン
今でも郊外ではトップシェアになっています。

コスパ抜群

ハウドロテックの口コミ

ハイドロテックは価格の割りに機能性が高いです。

ハイドロテックの中でもシリーズが多数あるため、全てに言えることではありません。

リョクシン
しかし、基本的には機能性が高く安いです!

ハイドロテックの口コミ

シリーズによって機能性が分かれます。

雪で滑りにくかったり、防水や蒸れにくい通気タイプなど。

補足

シリーズと各シリーズのおすすめ品を解説しました。

リョクシン
シリーズは下記になります。

ハイドロテックのシリーズ

  • WIND
  • クラシック
  • ウルトラライト
  • アクティブライト
  • ブルーコレクション
  • ブラックコレクション
  • スタイリッシュウォーク
  • ハイキング
  • ウォーキング
  • ファインセッター

この内、ウルトラライトだけより詳しく次項で解説しました。

ウルトラライトについて知りたい方はこちらをクリックしてください。

リョクシン
それぞれのシリーズの機能の一覧は下記のとおり!
ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックWINDWIND¥10,780〜3E
ハイドロテックHD1392クラシック¥10,780〜××4E
ハイドロテックアクティブライトアクティブ
ライト
¥8,690〜××××3E
ハイドロテックブルーコレクションブルー
コレクション
¥10,780〜××3E
ハイドロテックブラックコレクションブラック
コレクション
¥7,590〜×3E
ハイドロテックスタイリッシュウォークスタイリッシュ
ウォーク
¥10,780〜××3E
ハイドロテックマウンテンブーツハイキング¥8,690〜×××記載
なし
ハイドロテックウォーキングウォーキング¥10,780〜×××4E
ハイドロテックファインセッターファインセッター¥7,590〜×××4E
備考消臭の◎は「消臭」と「抗菌」のW効果のあるシリーズのこと

商品名と画像をタップすると、該当箇所までジャンプします。

詳しくみていきましょう。

WIND

ハイドロテックWIND

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックWINDWIND¥10,780〜3E

ハイドロテックWINDは、防水+通気のできる高機能なシリーズ。

ハイドロテックの中でもハイスペック品になります。

リョクシン
防水や通気だけでもすごいのですが、それだけではありません。

ハイドロテックWINDの靴底

靴底には、セラミックが組み込まれていました。

多少の雪や雨でも滑りにくい!

リョクシン
雪と雨の滑りを両立しているのは助かりますね!

サイドゴア付きで脱ぎ履きしやすい

足をいれる部分を履き口(はきぐち)と言います。

ハイドロテックWINDの履き口には、サイドゴアがありました。

リョクシン
サイドゴアがあると脱ぎ履きしやすくなり便利です。

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クラシック

ハイドロテックHD1392

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックHD1392クラシック¥10,780〜××4E

ハイドロテックのクラシックは、高い年齢層をターゲットに開発されたシリーズ。

足あたりの良い山羊革を使用しているので柔らかい感触です。

リョクシン
足に馴染みやすい特長がありました!

ハイドロテックBiohunt CG-x

ハイドロテックのクラシックは、Biohunt CG-xという高機能素材を採用!

ハイドロテックBiohunt CG-xは、消臭・抗菌・防カビ・吸水・速乾機能、静電気放出システムの機能があります。

リョクシン
消臭と抗菌があるのは、嬉しいですね!

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アクティブライト

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックアクティブライトアクティブ
ライト
¥8,690〜××××3E

ハイドロテックのアクティブライトは、シリーズの中でも軽量性の高い製品。

またインソールで疲れにくいのが特長です。

リョクシン
動画でも紹介されていました。

ハイドロテック『PEDI PILLOW』

PEDI PILLOWというインソールを採用しています。

反発性に優れた素材のインソール。

メモ

インソール1枚の中でも複数の素材を使用しています。

リョクシン
クッション素材に複数の素材を使用すると衝撃を吸収できるので疲れにくい!

サイドゴア付きで脱ぎ履きしやすい

サイドゴアがありました。

サイドゴアとは、足をいれる部分にゴム素材があり「脱ぎ履きしやすさ」がアップ。

リョクシン
営業の方におすすめです!

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ブルーコレクション

ハイドロテックブルーコレクション

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックブルーコレクションブルー
コレクション
¥10,780〜××3E

ハイドロテックのブルーコレクションは、防水タイプの革靴。

全天候で問題なく履ける革靴です。

ハイドロテックBiohunt CG-x

BiohuntCG-xという消臭抗菌素材を使用しています。

防水靴は、通気性が低く蒸れやすい。

リョクシン
蒸れやすいと菌が発生しやすいので、抗菌の機能は大事です。

ハイドロテックブルーコレクションの靴底は、セラミック入りで滑りにくい

ハイドロテックのブルーコレクションには、セラミック粒子が入っていました。

雪でも滑りにくいのが特長です。

リョクシン
グレー色の部分ですね!

リョクシン
動画でも紹介されていました!

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ブラックコレクション

ハイドロテックブラックコレクション

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックブラックコレクションブラック
コレクション
¥7,590〜×3E

ハイドロテックのブラックコレクションは、高機能素材をたくさん使用した革靴。

高機能素材により、蒸れや消臭、滑りに強いと感じました。

リョクシン
帝人など日本メーカーも使用しています。

動画でも紹介していました。

特につま先に高機能素材を使用しています。

リョクシン
ハイドロテックの中でもハイスペックなシリーズ!

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スタイリッシュウォーク

ハイドロテックスタイリッシュウォーク

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックスタイリッシュウォークスタイリッシュ
ウォーク
¥10,780〜××

ハイドロテックのスタイリッシュウォークは、ウォーキングがメインです。

雨など悪天候でも問題なく履けます!

リョクシン
またビジネスカジュアルであれば問題なく履ける印象を受けました!

ハイドロテックBiohunt CG-x

Biohunt CG-xという消臭抗菌素材を使用していました。

防水靴は通気口が少ないため、非常に助かる機能ですね!

リョクシン
1番菌が発生しやすい「つま先」に採用されています!

ハイドロテックスタイリッシュウォークの靴底

セラミック入りの靴底で滑りにくいです。

セラミックは路面と摩擦を起こしやすいので滑りにくい!

リョクシン
雪道でも滑りにくいので全天候でも履ける靴になります。

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ハイキング

ハイドロテックハイキング

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックマウンテンブーツハイキング¥8,690〜×××記載
なし

ハイドロテックのハイキングは、悪路でも歩きやすいシリーズです。

見てのとおり、ビジネス用ではありません。

リョクシン
軽登山などハイキングにおすすめ!

ハイドロテック「ハイキング」の靴底

石ころや雪、水滴でも滑りにくい靴底でした。

靴底にセラミックが組み込まれています。

リョクシン
悪路でも滑りにくいので、ハイキングに最適!

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ウォーキング

ハイドロテックウォーキング

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックウォーキングウォーキング¥10,780〜×××4E

ハイドロテックのウォーキングは、休日用のウォーキングシューズです。

スタイリッシュウォークとの違いは、シルエットが丸みを帯びていること。

リョクシン
スタイリッシュウォークは、ビジネスでもギリギリ使用できるデザインでした。

ハイドロテック「ウォーキング」

靴底は急な雨でも滑りにくい靴底でした。

防水機能もあるので、多少の雨であれば問題ありません(完全防水ではない)。

リョクシン
天候を気にぜずお出かけできます!

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ファインセッター

ハイドロテック「ファインセッター」

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックファインセッターファインセッター¥7,590〜×××4E

ハイドロテックのファインセッターは、ビジネスとウォーキングの兼用シューズです。

幅広で4Eなのも特長。

リョクシン
普段も履けるし、ビジネスでも履けると下駄箱の省スペース化ができるのでおすすめ!

ハイドロテック「ファインセッター」は幅広

ハイドロテック「ファインセッター」は幅広の4Eで柔らかい革を使用しています。

幅広の方でも足に合わせやすい素材。

リョクシン
幅広のすべての方におすすめします!

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ハイドロテックのウルトラライトで1番おすすめのHD1311をレビュー

ここからはハイドロテックのウルトラライトをレビューします。

ハイドロテックのウルトラライトHD1311をレビュー

評価項目詳細
価格¥6,900〜
サイズ24.5〜30.0cm
サイズ感革靴比較:同じサイズ
普段履き比較:1.0cm小さめ
通気性★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
フィッティング性★★★☆☆(星3つ)
おすすめ
使用環境
通勤◎
営業◎
立ち仕事◎

ハイドロテックのウルトラライトでおすすめは、HD-1311です。

ウルトラライトの最大の魅力は軽量であること。

リョクシン
次に安いことですね!

26.5cmで295g!

ハイドロテックウルトラライトHD1311の重量は295g

ハイドロテックのウルトラライトHD-1311は26.5cmで295gでした。

めっちゃ軽いですね!

リョクシン
レディース製品並の軽さ!

サイズ感

ハイドロテックのサイズ感は大きめ

ハイドロテックHD-1311のサイズ感は、普段履きスニーカーと比較して大きめです。

普段履きスニーカーとは、アディダスやコンバースなどのこと。

リョクシン
革靴メーカーと比較するとサイズ感にズレはありません。

靴のサイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー(ユニクロの靴下を着用)

  • ニューバランス『574』 ⇒ 27.5cm
  • ニューバランス『996』 ⇒ 27.5cm
  • アシックス『ゲルカヤノ』 ⇒ 27.5cm
  • アディダス『スタンスミス』⇒27.5cm
  • ナイキ『エアマックス720』⇒ 27.5cm
  • ナイキ『エアマックスオケト』⇒27.5cm
  • ホカオネ『クリフトン』⇒ 27.5cm(ワイド)
  • ホカオネ『ボンダイ6』⇒ 28.0cm(ノーマル)

革靴(薄手のビジネスソックスを着用)

  • ペダラ ⇒ 26.5cm
  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • ランウォーク ⇒ 26.5cm
  • ハイドロテック ⇒ 26.5cm
  • バランスワークス ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

※足は狭めです。

※ユニクロの靴下は定番モデルで厚みは普通。

革靴に関しては薄手のビジネスソックスを履いています。

革靴のレビューで使用した靴下(ソックス)

こんな感じのよくスーツ屋さんに売っているタイプの靴下です。

薄手なので、普段からユニクロの定番の靴下などビジネスソックスではない方は、0.5cmアップしても良いでしょう!

リョクシン
ちなみに、普段履きスニーカーを履く靴下でサイズ感を測ると下記のように変化します!
普段履きと同じ靴下で革靴を履いた場合

革靴(ユニクロの靴下を着用)

  • ペダラ ⇒ 27.0cm
  • リーガル ⇒ 27.0cm
  • ランウォーク ⇒ 27.0cm
  • バランスワークス ⇒ 27.0cm
  • テクシーリュクス ⇒ 27.0cm

※ユニクロの靴下は普段履きスニーカー採寸時と同じ

以上のように靴のジャンルや靴下によってもサイズ感は変わります。

ご自身のサイズを決めつけずに選んで見てください!

リョクシン
次にハイドロテックのウルトラライトHD-1311のメリットとデメリットを解説していきます。
メリット
  1. 安い
  2. 軽い
  3. 本革
  4. 外羽根
  5. モカシン
  6. 滑りにくい
  7. 脱げにくい
  8. クッション性がある
  9. 靴底がすり減りにくい
  10. トーアップで歩きやすい
デメリット

足が細い人には合わない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ハイドロテックHD-1311のメリット・デメリット

ハイドロテックのウルトラライトHD1311のメリットを解説

ハイドロテックのウルトラライトHD-1311のメリットを見ていきましょう。

ウルトラライトHD-1311のメリットは10個ありました。

リョクシン
まずはHD1311をおすすめする理由を見ていきます。

HD-1311をおすすめする理由

  • 外羽根
  • モカシン
  • 滑りにくい

この3点から見ていきます。

外羽根

ハイドロテックウルトラライトHD1311は外羽根

ハイドロテックのウルトラライトHD1311は、外羽根でした。

外羽根とは、革靴の形状のことです。

外羽根

外羽根とは、紐を外すと画像のように開く形状のこと。

手で抑えている場所を羽根といいます。

リョクシン
羽根の可動域が広いので、サイズ調整がしやすいのが特長。

内羽根は、紐を可動域が狭いのでサイズ調整しにくい

内羽根はこちら!

内羽根は、画像のように羽根の可動域が狭いのがわかります。

リョクシン
とくに付け根の部分は全く動いていませんね!
補足

確かに、内羽根は機能面ではメリットはありません。

しかし、冠婚葬祭などの式典では内羽根の靴がよいとされています。

近年ではそこまで厳しく言われなくなりましたので、状況を見てご判断ください!

モカシン

ハイドロテックウルトラライトHD1311はモカシン形状で足にフィット

ハイドロテックHD-1311は、モカシンで足にフィットしやすい構造です。

モカシンとは、つま先に沿って縫われている靴のこと。

モカシン

画像のような感じがモカシンですね!

つま先に沿った感じで内側が縫われていました。

モカシンはフィッティング性が高い

モカシンのような縫い目があることでつま先の上側が平面に近くなります。

楕円の度合いが強くなるので、足に沿った形状になりやすい!

補足

真丸(まんまる)よりの楕円だと甲の上側がフィットしません。

リョクシン
少しの差ですが、モカシンを試して見てください!

滑りにくい靴底

ハイドロテックウルトラライトHD1311の靴底は滑りにくい

ハイドロテックHD-1311は、滑りにくい靴底でした。

ハイドロテックウルトラライトHD1311は滑りにくい靴底でした

つま先とカカトに滑りにくい素材を貼り合わせてます。

滑りやすいと足で踏ん張るので、余計な力を使うため疲れやすい。

リョクシン
そのため滑りにくさは靴選びの中でも重要な指標でしょう!

ハイドロテックウルトラライトHD1311は靴底がすり減りにくい

滑りにくい素材は「すり減りにくさ」もあります。

カカトを見るとわかりますが、別の素材を貼り合わせていることがわかりました。

情報

安いビジネスシューズの大半はHD-1311のように別素材を貼り合わせていません。

注意

安いビジネスシューズは、クッション素材をそのまま靴底に応用してしまうので、滑りやすく、すり減りやすい!

リョクシン
ハイドロテックHD-1311は安いのに滑りにくい素材を貼り合わせてました。

厚底のクッション

ハイドロテックウルトラライトHD1311は厚底で疲れにくい

ハイドロテックHD-1311は厚底のクッションでした。

ハイドロテックウルトラライトHD1311は厚底

後ろから見てもかなりクッションが厚手なのがわかります。

厚底のクッションは衝撃をより吸収できるので疲れにくい!

トーアップ

ハイドロテックウルトラライトHD1311はトーアップで疲れにくい

ハイドロテックHD-1311はつま先のつり上がったトーアップ形状。

トーアップ形状とは、つまずき防止や歩きやすさアップの効果があります。

リョクシン
営業には最適ですね!

カカト幅が広い

ハイドロテックウルトラライトHD1311は踵幅が広い

ハイドロテックHD-1311に限らず、カカト幅が広いと感じました。

足が全体的に大きめの方におすすめします。

リョクシン
ここでいう大きめとは、縦の長さではなく、肉付き的な部分。
注意

甲高幅広の方でもカカト幅は狭いケースもあります。

リョクシン
人によってはメリットでありデメリットにもなる部分だと感じました!

ただし、脱げにくい

ハイドロテックウルトラライトHD1311は脱げにくい

ただし、カカトの形状が脱げにくい構造でした。

カカトの先端に向かってカーブを描いています。

メモ

このカーブは足にストレスなくしっかりフィットするので脱げにくい特長がありました。

リョクシン
筆者もカカト幅が合わないものの、ある程度フィット感を感じたのは、このカーブ形状のおかげです!

しっかり筆者にとってのデメリットをカバーしていました!

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まとめ:革靴ブランド『ハイドロテック』は多機能なビジネスシューズ

当記事では、革靴ブランドのハイドロテックについて解説しました。

ハイドロテックは靴の量販店のチヨダが開発した革靴です。

リョクシン
シリーズが多く、あらゆる使用シーンに向けてシリーズ展開していました!
メモ

ビジネスやカジュアル、ハイキングまで対応していました!

リョクシン
どのシリーズもコスパ抜群なので試して見てください!

それでは簡単に記事をまとめます。

ハイドロテックのシリーズは下記のとおり!

ブランド名価格本革通気防水滑り雪道着脱消臭足幅
ハイドロテックWINDWIND¥10,780〜3E
ハイドロテックHD1392クラシック¥10,780〜××4E
ハイドロテックアクティブライトアクティブ
ライト
¥8,690〜××××3E
ハイドロテックブルーコレクションブルー
コレクション
¥10,780〜××3E
ハイドロテックブラックコレクションブラック
コレクション
¥7,590〜×3E
ハイドロテックスタイリッシュウォークスタイリッシュ
ウォーク
¥10,780〜××3E
ハイドロテックマウンテンブーツハイキング¥8,690〜×××記載
なし
ハイドロテックウォーキングウォーキング¥10,780〜×××4E
ハイドロテックファインセッターファインセッター¥7,590〜×××4E
備考消臭の◎は「消臭」と「抗菌」のW効果のあるシリーズのこと

上記の表とは別にハイドロテックのウルトラライトを解説しました。

メリットとデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 安い
  2. 軽い
  3. 本革
  4. 外羽根
  5. モカシン
  6. 滑りにくい
  7. 脱げにくい
  8. クッション性がある
  9. 靴底がすり減りにくい
  10. トーアップで歩きやすい
デメリット

足が細い人には合わない

最後までお読みいただきありがとうございました。

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