【ペダラのメンズ・レディース品を徹底解説】ソフト素材を使ったアシックスの革靴ブランド

ペダラの特徴を解説

どーも、靴の仕事歴12年でシューフィッターの松下智博(@Kitchen_sneaker)です!

今回は、アシックスの革靴ブランド『ペダラ』を徹底解説!

リョクシン
結論から申し上げると、ソフト牛革を使用した革靴ブランドです。

「疲れにくい革靴を探している」

「足あたりの柔らかい革靴がほしい」

「レディースで歩きやすい本革の靴ってある?」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

ペダラを履いてレビュー

実際に革靴を使用してますが、「本革が柔らかいので足にやさしい、疲れにくい」と大満足!

革靴だけではなく、カジュアルやレディースもおすすめ!

MEMO

メンズおすすめ品を早く見たい方はこちらをクリック

レディースおすすめ品見たい方はこちらをクリック

この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴12年の松下智博です。靴メーカーの株式会社リゲッタで営業してます。作業靴メーカーと靴の販売店で合計11年仕事しました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線から靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

当ブログはメーカーからの商品提供はなく全て自費でレビューです。本記事には広告はふくまれています。

ペダラとは?サイズ感や特徴をレビュー

ペダラとは、アシックスが開発した革靴のブランドです。

ペダラはアシックスが開発した革靴ブランド

評価項目詳細
商品名ペダラWP327K
価格¥26,400〜(通販による)
サイズ24.0〜28.0cm
サイズ感1.0cm小さめ推奨
ラインナップ数数えきれない笑
通気性★★★★☆(星4つ)
クッション性★★★★★(星5つ)
フィッティング性★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境散歩◎
通勤◎
営業◎
立ち仕事◎
お出かけ◎

ペダラの特徴を筆者が購入した革靴WP327Kから見ていきましょう。

共通するポイントを見るのでレディースをお求めの方でも同じなので、見てみてください!

リョクシン
素材感や設計思想は同じですからね!

コンフォートシューズからスタート

ペダラのコンセプトは、ブレザーを着たアスリートに合うシューズ

ペダラはビジネスシューズ的な革靴ではなく普段履きがルーツ

アシックス創業者の鬼塚喜八郎氏が、アスリートが競技場から離れてブレザーを着たときに合う靴を開発したいという思いから生まれました。

リョクシン
他のアシックスの革靴ブランドとの1番の違いは、コンセプトの他、ビジネスシューズだけではないところ。

レディースに強い

ペダラの評判のツイッターでの評判

ペダラは女性向けのレディースのラインナップに強い

女性特有の足の変形にも対応していると評判です。

リョクシン
パンプスやブーツ、サンダルなど多数ラインナップしていました。

ペダラの特徴

ペダラの特徴を解説

続いてペダラの特徴をみていきましょう。

下記の項目について解説します。

詳しくみていきましょう。

↑目次へ戻る↑

サイズ感

ペダラのサイズ感

ペダラのサイズ感は、大きめ

アディダスやナイキなど普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して、ペダラWP327Kは26.5cmでした。

また2e3eなど幅サイズの展開が多いのも魅力です。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴サイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履きのスニーカー

  • ホカオネ『ボンダイ6』⇒ 28.0cm
  • ニューバランス『574』 ⇒ 27.5cm
  • アシックス『ゲルカヤノ』 ⇒ 27.5cm
  • ナイキ『エアマックス720』⇒ 27.5cm
  • アディダス『スタンスミス』⇒27.5cm
  • ナイキ『エアマックスオケト』⇒27.5cm
  • ホカオネ『クリフトン』⇒ 27.5cm(ワイド)

革靴

  • ペダラ ⇒ 26.5cm
  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • ランウォーク ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm

※足は狭めです。

幅によってもサイズは変わります。

またジャンルやメーカー、品番によっても大きく変わりました。

リョクシン
ぜひ、上記サイズ感も参考に選んでみてください!

↑目次へ戻る↑

アッパー(通気性がわかる)

靴のパーツのアッパーの場所について解説

アッパーは足を包みこむパーツ。

通気性フィッティング性に関係します。

通気性

ペダラは本革で蒸れにくい

ペダラは通気性が高い製品が多い。

理由として上質な本革を使用していることが挙げられます。

リョクシン
本革は微細な通気孔があり蒸れにくい!

上質な革でやわらかい

ペダラのアッパーは上質な本革でやわらかい

ペダラ最大の特徴は、アッパーに上質な革を使用していること。

非常にやわらかい革で足に優しい履き心地です。

リョクシン
シワがよっていますが、これは素材がよい証拠。

やわらかいので、足にトラブルを抱える方にもおすすめです!

ゴアテックス

ゴアテックスのペダラは防水で通気性も良い

ゴアテックスの製品もありました。

私が買ったWP327Kもゴアテックスです。

リョクシン
ゴアテックスは水分を通さない防水にも関わらず、通気性に優れる高機能素材なので、天候を気にせず履くことができました。

型(ラスト)が良い

しっかりした靴メーカーは靴の型(ラスト)が良い

靴は、素材が良ければ通気性が高い訳ではありません。

通気性の高い靴は、フィッティング性に優れる必要があります。

リョクシン
ペダラは、アシックスが開発した製品なので、ラストは問題ありません。

むしろ、日本の靴メーカーではかなりフィッティング性が良い方に入るメーカーさんです。

カカト幅がよい

ペダラは踵の設計が良い

まずカカト幅はフィッティング性において重要なポイント。

ペダラはしっかり足にフィットするようなカカト幅でした。

リョクシン
カカトを形成するパーツの柔軟性もちょうど良く、ああらゆるカカト幅に対応することができます。

靴ズレしにくい

ペダラは脱げにくい形状

ペダラはどの製品もカカトからスポスポ脱げにくいのが特徴。

靴底からカカトの頂点までのカーブが重要です。

リョクシン
脱げにくくブレないので、靴ズレしにくい!

履き口パッド

ペダラは履き口のパッドがしっかりしている

足をいれる最初の入り口を履き口とよびます。

履き口に足が痛くなりにくい様にパッドがありました。

リョクシン
しゃがんだり、脱ぎ履きするときに足へのストレスが少ない特徴があります。

女性用パンプスであれば、足首にシミの様なあとができにくくなるでしょう。

MEMO

メンズおすすめ品はこちらをクリック

レディースおすすめ品はこちらをクリック

↑目次へ戻る↑

クッション(履き心地がわかる)

靴のパーツのクッションの場所について解説

続いてクッションについてみていきましょう。

クッションは足の裏から体重を支えるパーツ。

リョクシン
疲れにくさに大きく関係します。

クッション素材の配合がよい

ペダラのクッション素材

靴のクッション素材の大半は発泡素材です。

発泡素材は、素材の配合(成分)によって大きく機能が変わるモノ。

リョクシン
アシックスはスポーツシューズ開発において発泡素材の配合に関して深く研究しています。

そのため、同じ発泡素材でもその辺の靴メーカーより、履き心地がかなり優れていました。

ペダラはインソール素材も疲れにくい

クッションだけではなく、インソール素材も同じこと言えます。

ペダラのインソール素材は疲れにくい

インソール素材もクッションと同じで素材の配合が重要です。

こちらもアシックスの独自配合の素材を使用しているので、疲れにくい!

リョクシン
クッション素材とのバランスも考えられていました。

足と靴が連動しやすい

ペダラは足と靴が連動しやすい

前述のとおり、アシックスが開発したベダラは、ラスト設計がよい

ラスト設計が良いとフィッティング性が高くなる他に、「足と靴が連動しやすい」という効果があります。

リョクシン
足と靴が連動しやすいことで、靴ズレや疲れにくい他、アッパーが破れにくいメリットがありました。

足と靴が連動する

足と靴が連動しにくいメーカーは結構あります。

そのため、足と靴が連動しやすいアシックス製品がおすすめ!

MEMO

メンズおすすめ品はこちらをクリック

レディースおすすめ品はこちらをクリック

↑目次へ戻る↑

靴底(滑りと耐久性がわかる)

靴のパーツの靴底の場所について解説

続いてベダラの靴底について見ていきましょう。

靴底は、地面に接地するパーツ。

リョクシン
滑り耐久性に関係します。

ゴム素材

ペダラの靴底はゴム素材

製品にもよりますが基本的には靴底はゴム素材です。

ゴム素材の方が滑りにくくすり減りにも強いので長持ち。

リョクシン
ゴムは配合によっては重くなってしまうのですが、しっかり軽量化もしているゴム素材を使用しています。

ヒールだけ追加可能

ペダラWP327Kはヒールのみ追加可能

革靴の中には、靴底をすべて取り替えできる靴もあります。

筆者が購入したペダラWP327Kは、ヒールのみ可能。

リョクシン
私が思うに、靴底の取り替えはする必要がなく、買い替えるべきだと思っています。

ペダラWP327Kは滑りにくい

靴底を取り替える費用もかかりますので!

取り替える費用は、新しい靴を購入する費用にあてましょう。

リョクシン
ちなみに、ペダラの靴底の素材は、ゴムが多く軽量で滑りにくいのでおすすめです!
MEMO

メンズおすすめ品はこちらをクリック

レディースおすすめ品はこちらをクリック

↑目次へ戻る↑

アシックスのペダラのおすすめメンズ製品はこちら

ここからはペダラのメンズおすすめ品をご紹介!

おすすめのメンズ品をご紹介!

各ジャンル毎にベスト1足を紹介しました。

リョクシン
下記のとおりです!

タップすると該当箇所までジャンプします。

それでは簡単に見ていきましょう!

↑目次へ戻る↑

ローファー|MC033D

ペダラのローファーMC033D

評価項目詳細
商品名ペダラMC033D
価格¥27,500〜12,500(通販による)
足幅3E
サイズ24.0〜28.0cm
カラーバリエーション2色

ペダラMC033Dは、ローファーデザインのスニーカーです。

普段履きはもちろんのこと、ビジネスカジュアル用の靴としてもOK

リョクシン
ジャケパンスタイルに合いますね。

カラーバリエーション

ペダラのローファー別カラー

ペダラMC033Dのカラーバリエーションは2色です。

どれも間違えのないカラー展開でしょう。

リョクシン
コーディネートには困らないカラー展開です。

脱げにくい形状

ペダラのローファーMC033Dは足にフィットする

ローファーは靴紐など留め具がないので、脱げやすいです。

脱げやすいと靴ズレを起こしやすいので避けたいところ。

リョクシン
ペダラのローファーMC033Dは、アシックスの設計した形状で足にフィットするので、問題ありません

靴底がハイスペック

ペダラのローファーの靴底はハイスペック

ペダラMC033Dの靴底は、機能性の高いハイスペックなモノでした。

ペダラの靴底メリット

  • ①GELで疲れにくい
  • ②トラスティックで安定
  • ③足と靴が連動しやすい

それぞれ簡単に見ていきます。

①GELで疲れにくい

ペダラのスニーカーとスリッポンはGELで疲れにくい

衝撃を吸収しやすいGEL素材がカカトにありました。

クッション素材は複数あること、衝撃吸収性が上がり疲れにくくなります。

リョクシン
またGEL素材は、クッション効果が長続きするので、疲れにくい!

②トラスティックで安定

ペダラはトラスティック付きで歩行が安定する

ペダラMC033Dの靴底の中心部には、トラスティックという樹脂がありました。

クッション素材だけでは柔軟性がありすぎて、加重が安定にくいのですが、トラスティックで固定されることで、歩行や立ち居が安定します。

③足と靴が連動しやすい

ペダラは足と靴が連動しやすい

足と靴が連動しやすい形状でした。

靴によっては、歩くときの足の動きに合わない製品があります。

リョクシン
アシックスはスポーツシューズを開発しているだけあって、しっかり考えた設計がでした。

間違えなくローファーの中でも疲れにくい製品でしょう!

↑目次へ戻る↑

スニーカー|MC038D

ペダラのメンズスニーカーMC038D

評価項目詳細
商品名ペダラMC038D
価格¥25,300〜12,500(通販による)
足幅3E
サイズ24.5〜28.0cm
カラーバリエーション3色

ペダラのメンズスニーカーでおすすめは、MC038Dです。

厚底で疲れにくいのが特徴。

リョクシン
クッション性やフィッティング性に優れます。

別のカラーバリーエーション

ペダラのスニーカーMC038Dのカラーバリーエーション

ペダラのメンズスニーカーMC038Dのカラーバリエーションは、全部で3色

どれも無難でコーデに困りませんね。

リョクシン
ペダラはレザーの質が良いので、綺麗めなファッションにもあうでしょう!

靴底が高機能

ペダラのメンズスニーカーMC038D

ペダラMC038Dは、ハイスペックな靴底でした。

ペダラの靴底メリット

  • ①GELで疲れにくい
  • ②トラスティックで安定
  • ③足と靴が連動しやすい

それぞれ簡単に見ていきましょう。

①GELで疲れにくい

アシックスのGELによる多層構造

ペダラMC038Dは、カカトにGEL素材がありました。

GEL素材をカカトに設置することで、クッション素材が多層構造となります。

リョクシン
その結果、衝撃がより吸収されるため、疲れにくい!

②トラスティックで安定

ペダラはトラスティック付きで歩行が安定する

トラスティックという樹脂素材が中心部にあります。

トラスティックは、高機能なランニングシューズに使用されるパーツ。

ランニングを安定させて疲労を軽減するのですが、ウォーキングなどでも同じ効果があります。

リョクシン
トラスティックで歩行が安定するので疲れにくい!

③足と靴が連動しやすい

ペダラは足と靴が連動しやすい

ペダラMC038Dは、足と靴が連動しやすい形状でした。

足と靴が連動する

足と靴が連動しない靴を履くと足を痛めやすい

また履き慣れるまで足にストレスがかかります。

リョクシン
ペダラMC038Dはアシックスの中でもハイスペック品なので問題なし!

↑目次へ戻る↑

ビジネスシューズ|WP327K

ペダラの革靴WP327K

評価項目詳細
商品名ペダラWP327K
価格¥26,400〜(通販による)
足幅3E
サイズ24.0〜28.0cm
カラーバリエーション1色

ペダラのビジネスシューズでおすすめな品番は、WP327Kです。

ペダラのビジネスシューズは、革が柔らかいので足にトラブルのある方にもおすすめ!

リョクシン
ペダラは、ビジネスシューズに多数ラインナップがありますが、WP327Kが1番おすすめです!

おすすめ理由は下記のとおり。

WP327のおすすめ理由

  • 外羽根
  • 滑りにくい
  • ゴアテックス

それぞれ簡単に見ていきましょう。

外羽根

外羽根

外羽根とは、靴紐を外すと画像のように開けるデザイの革靴のこと。

足の甲のフィッティングを調整できるので、あらゆる人の足に合わせることが可能です。

リョクシン
ビジネスシューズなら間違えなく外羽根で決まり

滑りにくい

ペダラWP327Kは滑りにくい

ペダラWP327Kは、雨の日でも滑りにくい靴底でした。

またすり減りにくいので、長持ちします。

リョクシン
滑りにくくて、すり減りにくい靴底は重たくなりがちですが、軽量化もしていました。

ゴアテックス

ゴアテックスのペダラは防水で通気性も良い

ペダラWP327Kは、ゴアテックスでした。

ゴアテックスは、防水でありながら通気できる高機能な素材です。

リョクシン
天候を気にせず履くことが可能!

↑目次へ戻る↑

アシックスのペダラのおすすめレディース品を紹介

ここからはペダラのレディースおすすめ品をご紹介!

おすすめのレディース品をご紹介!

各ジャンルのベスト1足をご紹介します。

タップすると該当箇所までジャンプします。

ぜひ、参考にしてみてください!

↑目次へ戻る↑

ブーツ|WC164E

ペダラWC164E

評価項目詳細
商品名WC164E
価格¥26,400〜(通販による)
足幅3E
サイズ22.5〜24.5cm
カラーバリエーション1色

ペダラのショートブーツでおすすめ品は、WC164Eです。

はっ水機能のあるアッパーを使用で雨を弾くことが可能。

リョクシン
抗菌と消臭のインソールでブーツの臭いの問題も対応しています。

サイドファスナー

ペダラWC164Eはサイドファスナー

ブーツの弱点は脱ぎ履きしにくいこと。

しかしペダラWC164Eは、サイドファスナーによって脱ぎ履きがしやすい!

滑りにくい

ペダラWC164Eは滑りにくい

普通のショートブーツと違って、中心部が接地しています。

そのため接地面積が広いので滑りにくい!

リョクシン
カカトにはGEL素材があるので、疲れにくいです。

↑目次へ戻る↑

冬物ブーツ|WC125C

ペダラWC125C

評価項目詳細
商品名WC125C
価格¥28,600〜(通販による)
足幅3E
サイズ22.5〜24.5cm
カラーバリエーション1色

ペダラの冬物ブーツでおすすめは、WC125Cです。

冬物ブーツは疲れやすい製品が多い中、ペダラは疲れにくい!

リョクシン
今、冬用の靴をお探しの方におすすめします!

カラーバリエーション

ペダラWC125Cはカラーバリエーションは2色

カラーバリエーションは2色

どれもファッションに合わせやすいですね!

リョクシン
冬場のファッションはモノトーンになりやすいのでピッタリ!

アイスウォーク

ペダラWC125Cはアイスウォークで氷上でも滑りにくい

冬場でも滑りにくいような靴底でした。

冬場はゴムが硬化してしまい滑ってしまうのですが、WC125Cは問題ありません。

リョクシン
アイスウォーク機能は低温でも変化しにくい靴底です。

暖かい

ペダラWC125Cはダブルサーモで暖かい

ペダラWC125Cの裏布は、ダブルサーモという保温性のある素材を使用。

冬用なので当たり前ですが暖かいです。

リョクシン
ちゃんと足にフィットしやすいのも嬉しいところ。

サイドファスナー

ペダラWC125Cはサイドファスナーで脱ぎ履きしやすい

ペダラWC125Cはサイドファスナー仕様。

一般的には、脱ぎ履きしにくいのがブーツですが、サイドファスナーによってデメリットが改善されていました。

リョクシン
冬用のブーツの中では、品質や履き心地含めトップクラスでしょうね。

↑目次へ戻る↑

サンダル|WP590T

ペダラWP590T

評価項目詳細
商品名WP590T
価格¥20,900〜(通販による)
足幅2E
サイズ24.0〜28.0cm
カラーバリエーション1色

ペダラのサンダルでおすすめは、WP590Tです。

WP590Tはつま先の形状は、セミオブリークトゥという形状。

リョクシン
日本人向けで足のトラブルを回避しやすいでしょう。

セミオブリークトゥ

ペダラWP590T

セミオブリークトゥのサンダルや靴は市場にはたくさんあります。

WP590Tのよいところは、アッパーの本革がペダラ特有のやわらかさがあること。

リョクシン
女性特有の足の変形に対応しています。

足と連動しやすい

ペダラWP590Tの靴底は動きやすい

靴底の形状が、足と連動しやすい形状でした。

足と連動しやすいことで歩きやすくなります。

リョクシン
また軽量化にも成功していますので、さらに疲れにくい。

↑目次へ戻る↑

ナースサンダル|WC083B

ペダラWP590T

評価項目詳細
商品名WC083B
価格¥22,000〜(通販による)
足幅3E
サイズ22.0〜25.0cm
カラーバリエーション3色

ペダラのナースサンダルでおすすめ品は、WC083Bです。

WC083Bは、ナースサンダルとして発売はしていないのですが、間違えなく対応してるでしょう。

リョクシン
オフィスで履いていても「おかしく」はないですね。

足にフィット&GELで疲れない

ペダラWP590Tは足にフィットしてGELもあるので疲れにくい

足にフィットしやすい形状。

前述のとおりアシックスが開発していることが関係しています。

リョクシン
GEL素材がカカト下に入っていますで疲れにくい。

歩行が安定

ペダラWP590Tは滑りにくい

足の動きに合わせて靴底が機能します。

歩くときに発生する重心移動を調整する機能。

リョクシン
サンダルは重心がブレやすいので、この機能は助かりますね。

↑目次へ戻る↑

パンプス0cm|WC027A

ペダラWC027A

評価項目詳細
商品名WC027A
価格¥19,800〜(通販による)
足幅3E
サイズ22.0〜24.5cm
カラーバリエーション2色

ペダラでヒールの高さが少ないおすすめパンプスは、WC027Aです。

WC027Aは、ペダラのパンプスの中で1番スニーカー的に履ける製品。

リョクシン
歩きやすいので、通勤や女性営業の方におすすめします。

足にフィットする

ペダラWC027Aは足にフィットする

カカトが絞られていて足にフィットします。

カカトいパッドがあるので、足に跡が残りにくいのもメリット。

リョクシン
バンドがあるので、さらに足にフィットします。

重心移動しやすい

ペダラWC027Aは滑りにくい

カカトからつま先方向へ重心移動がしやすい靴底でした。

カカトからつま先まで一直線に溝がありますね!

リョクシン
この構造が機能します。

↑目次へ戻る↑

パンプス3.5cm|WP373K

ペダラWP373K

評価項目詳細
商品名WP373K
価格¥20,900〜(通販による)
足幅3E
サイズ22.0〜24.5cm
カラーバリエーション3色

ペダラの3.5cmヒールでおすすめ品は、WP373K

3.5cmヒールは、データ上では1番疲れにくいヒール高と言われています。

リョクシン
試験者に一定の距離を歩いてもらい消費酸素量から算出したデータで分かったとのこと。

カラー展開

ペダラWP373Kのカラーバリエーション

カラーバリエーションは、3色

ビジネスもお出かけにも対応しているデザインです。

ベルトあり

ペダラWP373Kはバックストラップ

ベルトがあるのは、よいことですね。

靴ズレしがちなパンプスですが、ベルトで安定してフィット。

リョクシン
カカトにもパッドがあるので、さらにフィッティング性がアップし靴ズレしにくい

3.5cmヒールでも接地面積が広い

ペダラWP373Kの靴底は接地面積が広い

ペダラWP373Kは、3.5cmヒールの中でも靴底が床にしっかり接地します。

多くのヒールのあるパンプスは、中心部が接地していません。

リョクシン
そのため、加重を分散できないのですが、ペダラWP373Kは中心部もしっかり接地しているので疲れにくい

↑目次へ戻る↑

パンプス5.0cm|WP762T

ペダラWP762T

評価項目詳細
商品名WP762T
価格¥24,200〜(通販による)
足幅2E
サイズ21.5〜25.5cm
カラーバリエーション1色

ペダラのヒール5.0cmの製品でおすすめは、ペダラWP762T

ペダラのヒールあるパンプスの中では高さのあるタイプです。

リョクシン
ヒールが高いのに歩きやすいのが特徴。

ベルトでズレにくい

ペダラWP762Tはベルトで脱げにくい

前述のとおり、ベルトがあるのでズレにくいのが特徴。

前に重心がいきがちなパンプスにとっては、重要です。

リョクシン
ヒールも斜めに配置されているので、歩きやすい!

↑目次へ戻る↑

スリッポン|WC170E

ペダラWC170E

評価項目詳細
商品名WC170E
価格¥17,600〜(通販による)
足幅2E
サイズ22.5〜25.0cm
カラーバリエーション1色

ペダラのスリッポンでおすすめは、WC170Eです。

スリッポンは、靴紐などサイズ調整の留め具がない形状の靴。

リョクシン
脱ぎ履きしやすい代わりにフィッティング性が低いでデメリットがあるのが一般的です。

モノソックで足にフィット

ペダラWC170Eはモノソックで足にフィット

履き口にモノソックというストレッチ素材を使用していて脱ぎ履きしやすいスリッポンなのに足にフィットします。

ペダラWC170E

カカト下には、クッション性の高いGEL素材を使用しています。

また、歩きやすい様な設計で足と靴が連動しやすい。

リョクシン
靴底素材は、滑りにくいゴムを使用。

↑目次へ戻る↑

スニーカー|WC126C

ペダラWC126C

評価項目詳細
商品名WC126C
価格¥17,600〜(通販による)
足幅2E
サイズ22.5〜25.0cm
カラーバリエーション1色

ペダラのスニーカーでオススメ製品は、WC126Cです。

アシックスと言えば、スニーカーなのですが、ペダラのスニーカーは他のシリーズとは異なったコンセプトがありました。

リョクシン
フィッティング性が高く、履き心地がよいことには変わりはありません。

靴紐は平紐

ペダラWC126Cは靴紐でフィッティング性が高い

ペダラWC126Cは、靴紐でサイズ調整します。

靴紐も平べったい平紐で「ほどけにくい」し緩みにくい。

リョクシン
紐の質も高くしっかりフィットします。

カラーバリエーション

ペダラWC126Cのカラーバリエーションは5色

ペダラWC126Cのカラーバリエーションは5色

スニーカーですが、デザインが綺麗なので銀座などおしゃれな街でも合いますね。

リョクシン
色合いやデザインも百貨店の1Fにあるハイブランドが企画しそうな感じでオシャレ!

↑目次へ戻る↑

レインブーツ|WP666L

ペダラWP666L

評価項目詳細
商品名WP666L
価格¥23,100〜(通販による)
足幅3E
サイズ22.5〜24.5cm
カラーバリエーション2色

ゴアテックスを使用している丈の長いブーツでオススメは、WP666Lです。

ゴアテックスを使用しているので、防水性が高いのが特徴。

リョクシン
また、防水性が高い靴は、通気性に劣るのが通常ですが、ゴアテックスなので通気性と防水性を両立しています。

カラーバリエーション

ペダラWP666Lのカラーバリエーションは2色

カラーバリエーションは2色

どれもコーディネートに困らないデザインとカラーリングです。

↑目次へ戻る↑

アシックスのペダラの徹底レビューのまとめ

当記事では、アシックスの革靴ブランド『ペダラ』について解説しました。

ペダラはコンフォートシューズにルーツを持つブランド。

リョクシン
ビジネスだけではなく、レディースに豊富なラインナップがあります。

ペダラのアッパーは上質な本革でやわらかい

どの製品も上質なレザーでやわらかいのが特徴。

足のトラブルを抱える女性に人気です。

リョクシン
シワがよっているのは、むしろ質がよい証拠なので、ぜひそのままお履きください!

やわらかい本革のアッパーの靴を探している方にオススメ!

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

リョクシン
ペダラのメンズでおすすめの製品は、3つ。

レディースのオススメ品は下記のとおり。

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の関連記事もよろしくお願いします。

「他のアシックスブランドの革靴について知りたい」

そんな方に向けて下記の記事で別のブランドを解説しました。

もっと詳しく解説
アシックスの革靴ブランド違いを紹介!【アシックスの革靴ブランドを比較レビュー】歩きやすいビジネスシューズならアシックスで決まり!

その他、下記の記事もオススメです!

「もっと他のおすすめビジネスシューズも見てみたい」

そんな方におすすめの革靴ブランドと商品を解説しました。

もっと詳しく解説

【コスパ抜群!】ビジネスシューズにおすすめな革靴ブランドを解説!【スニーカー含む】

コメントを残す