【日本野鳥の会の長靴をレビュー】サイズ感や欠点、ふくらはぎが太い方の評価とは?

【日本野鳥の会の長靴をレビュー】サイズ感や欠点、ふくらはぎが太い方の評価とは?

どーも、靴の仕事歴11年のリョクシンです。

今回は野鳥の会の長靴をレビュー。

リョクシン
結論から申し上げますと、フィッティング 性が高く歩きやすい長靴です。

「足にフィットする長靴がほしい」

「パッカブル仕様で持ち運びできる長靴を探している」

「野鳥の会の長靴はふくらはぎが太い人でも履ける?」

リョクシン
そんな方におすすめです。

実際に履いてみて「履き始めは足首が細くて履きにくい、歩きやすい、しゃがめる」という感想でした。

レジャーや軽い農作業にもおすすめ!

この記事の著者

靴の仕事歴11年・シューフィッター

リョクシン(松下智博)

ryokushin

プロフィール

靴の仕事歴11年の松下智博です。作業靴メーカーと靴の販売店で合計11年仕事しました。シューフィッターの資格も取得しメーカー営業と販売員、シューフィッターの目線から靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

日本野鳥の会の長靴のサイズ感や欠点をレビュー!ふくらはぎ太い方無理?

野鳥の会の長靴は、その名のとおり日本野鳥の会が開発したパッカブル長靴。

野鳥の会の長靴は日本野鳥の会が開発した長靴

評価項目詳細
価格¥4,840(定価)
サイズSS(23.0cm)
S(24.0cm)
M(25.0cm)
L(26.0cm)
LL(27.0cm)
3L(28.0cm)
4L(29.0cm)
足幅(ワイズ)不明
ただし細身
カラー展開5色
おすすめ度★★★★★(星5つ)
おすすめの使用環境通勤
通学
レジャー
お出かけ
普段履き

パッカブルの長靴なので折りたたんでバッグの中に収納が可能!

急な天候の変化にも対応します。

リョクシン
素材がゴムなので、車内においておいてもEVA素材の長靴と異なり変形しません。

作業しやすい

日本野鳥の会の長靴は作業しやすい

日本野鳥の会の長靴はなにより作業しやすいし歩きやすい!

足元の悪い環境でも足にフィットするので歩けます。

リョクシン
ぬかるみに靴本体が埋まって脱げることが少ないとも感じました!

口コミ・評判

ここからは日本野鳥の会のバードウォッチング長靴の口コミや評判を見ていきましょう。

まず歩きやすいという意見がありましたし、登山靴に比べたら疲れそうという意見がありました。

リョクシン
確かに、そのとおりでして、長い距離を登山するのであれば、疲れやすいとは思いますが、軽登山くらいであればおすすめです!

日本野鳥の会のバードウォッチング長靴はおしゃれスポットでも活躍します!

長靴なのにオシャレで歩きやすいのが良いですよね。

リョクシン
高いファッショナブルな長靴はありますが、フェスのようにたくさん歩くときには重たいしフィットしないので、向かないんですよね!

東急ハンズさんでも店舗によりけりでしょうが、取り扱いされていますね!

東急ハンズさんで販売されているのは、人気で商品がしっかりしている証拠。

前述しましたとおり、野鳥の会の長靴は足にしっかりフィットします。

そのため足をとられにくいので、作業性や安全性もありますね!

老舗有名メーカーの長靴と迷う気持ちはめっちゃわかりますね!

ただ、野鳥の会の長靴は価格が安い

リョクシン
僕ならあまり履くことがない長靴にそこまでコストをかけたくないのと、持ち運びできる野鳥の会の長靴を選びいますね!

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重量・サイズ感

日本野鳥の会の長靴の重量はLLで551g

日本野鳥の会のバードウォッチング用の長靴は、LLサイズで521gです。

30gは重量を測るために、ツトを入れましたので、その分を差し引きました。

ツトの重量

筆者も驚いたのですが、日本野鳥の会の長靴って意外と重たいんですね!

ただし、履くと軽い訳ですから、よっぽど足にフィットするので素足感覚で歩きやすいのでしょう。

リョクシン
重量の数値だけは重たいのですね笑

サイズ感

日本野鳥の会の長靴のサイズ感

日本野鳥の会の長靴のサイズ感は、普段履きスニーカーと同じでOK!

もしくは0.5cm小さめでも良いかもしれません。

リョクシン
コンバースなどの普段履きが27.5cmのところ、Lサイズ(27.0cm)でした!

日本野鳥の会の長靴は細身

ただし、細身なので注意しましょう。

とくに足首あたりが細くなっていました。

リョクシン
足の細い筆者でも履き始めは足を入れにくかったので、太めの方にはきつくて履けない方もいらっしゃるかもしれません。

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メリット・デメリット

日本野鳥の会の長靴のメリットとデメリット

ここからは野鳥の会の長靴のメリットとデメリットを解説します。

メリット
  1. 歩きやすい
  2. 軽く感じる
  3. 滑りにくい
  4. しゃがみ動作しやすい
  5. すこし脱ぎ履きしやすい
  6. 履いたまま座れる位にやわらかい
デメリット

フィット感が強く脱ぐときに手を使う

詳しく見ていきましょう。

歩きやすい

足にフィットするので歩きやすい

野鳥の会の長靴の最大のメリットと言っても良いのが歩きやすいこと。

長靴って足が靴内でバタバタして歩きにくくて疲れませんか?

リョクシン
その感じが全くありませんでした。

野鳥の会の長靴は細身でフィット

まず前述のとおりシルエットが細身なので、足にフィットします。

そのため、極端な話でいうと長靴を履いて歩くというよりは、厚手で外も歩ける靴下を履いてる感じで歩ける!

リョクシン
ゴムの靴下ですねって言おうと思ったのですが、あんまり表現良くないのでやめましたが、そのくらいにフィット感があります。

野鳥の会の長靴はローアーチ

フィット感の秘密はローアーチであるということ。

一般的な長靴に比べて、甲が低い(うすい)のがわかりますね!

リョクシン
ローアーチの靴はフィット感が重要なスポーツシューズに多いのですが、そのローアーチ形状が採用された長靴なわけです。

軽く感じる

野鳥の会の長靴は履くと軽く感じる

野鳥の会の長靴は前述のとおり、細身でローアーチ形状のため足にフィットします。

そのため、重量感が少なく、本体の重さの数値より圧倒的に軽く感じました!

リョクシン
靴を重量で選んではいけない言われるのですが、その理由がわかる製品ですね。

滑りにくい

野鳥の会の長靴は滑りにくい

日本野鳥の会の長靴は滑りにくい特徴があります。

ゴム長靴なので当たり前ですが、靴底はゴム素材!

野鳥の会の長靴は靴底がゴム素材

そのため、床や地面と摩擦を起こしやすく滑りにくい!

さずがバードウォッチング用の長靴です。

しゃがみ動作しやすい

野鳥の会の長靴はしゃがみやすい

バードウォッチングでは撮影する際に、しゃがんでシャッターチャンスを待つこともあるでしょう。

そんなときでもストレスなく履けるようにゴムが柔らかい。

リョクシン
一般的な長靴ですと、上の画像のようなしゃがみ動作はむずかしいです。

履いたまま座れるくらい柔らかい

野鳥の会の長靴はしゃがめる

フェスやバードウォッチング、釣りなど立ちっぱなしなので、座りたいタイミングもあるはずです。

そんなとき一般的な長靴ですと、座りにくいのですが、野鳥の会の長靴なら問題なし!

リョクシン
ここまでの柔軟性があるとは思いませんでした。

すこし脱ぎ履きしやすい

野鳥の会の長靴は脱ぎやすい

野鳥の会の長靴は脱ぎやすいヒールカウンターがありました。

カカトからちょびっと出てる黒いゴムの部分のこと。

リョクシン
ヒールカウンターを踏むことで、脱ぎやすくなります。

フィット感が強く脱ぐときに手を使う

野鳥の会の長靴はフィット感が強く脱げにくい

ヒールカウンターがあるので脱ぎやすさもあるのですが、そもそものフィット感が高いので、やはり脱ぎにくくはあります。

また持ち運びできるパッカブルタイプの長靴のため、直立しないので、履きにくさもありました。

リョクシン
脱ぎ履きのしにくさはデメリットですね!

脱ぎ履きしやすい長靴は本体だけで直立する製品を選びましょう!

下記の記事からパッカブルではない直立した長靴を選んでみてください。

おしゃれなおすすめ長靴の紹介記事はこちら!

おしゃれな長靴のおすすめ製品を紹介【長靴のおしゃれなおすすめ品を紹介】レディース・メンズすべて解説!

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日本野鳥の会の長靴のサイズ感や欠点などのレビューまとめ

当記事では日本野鳥の会の長靴をレビューしました。

フィット感が高く歩きやすいバードウォッチング用の長靴です。

メモ

パッカブルで持ち運びしやすいので旅行やレジャーに最適!

リョクシン
下駄箱や会社に1足あっても損はないので、ぜひ試して見てください。

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

日本野鳥の会の長靴のメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 歩きやすい
  2. 軽く感じる
  3. 滑りにくい
  4. しゃがみ動作しやすい
  5. すこし脱ぎ履きしやすい
  6. 履いたまま座れる位にやわらかい

デメリットは1つです。

デメリット

フィット感が強く脱ぐときに手を使う

最後までお読みいただきありがとうございました。

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