【福山ゴムの長靴をレビュー】土木作業用やレディース、安全長靴まで紹介!

福山ゴムの長靴を集めてみた

 

どーも、靴の仕事歴10年のリョクシン(@Kitchen_sneaker)です。

今回は、福山ゴムの長靴をレビューしました。

リョクシン
結論から申し上げますと、網入り長靴のリーディングカンパニー。

「耐久性の高い長靴がほしい」

「山間部に最適な長靴を探している」

「凍結路面でも滑りにくい長靴がほしい」

リョクシン
そんな方におすすめな製品です。

福山ゴムの長靴をすべて集める

実際に履いてみて「高機能なのに安い、疲れにくい、軽い」という感想でした。

とにかく作業用の長靴をお探しの方におすすめ!

この記事の著者

靴ブロガー

リョクシン

ryokushin

プロフィール

大阪在住のサラリーマンです。仕事に関係する靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

福山ゴムの長靴とは?ブランドや特徴をご紹介!

福山ゴムとは、広島県に本社がある靴メーカーです。

福山ゴムの長靴を集めてみた

福山ゴムと読んでいますが、実際の社名は福山ゴム工業株式会社です。

靴だけではなく、工業用のゴム製品も開発しているメーカー。

リョクシン
農作業や建築系、タイヤまで開発しています。

網入り長靴を最初に開発!

カルサーエースの破れにくい構造

破れにくい耐久性の高い長靴を最初に開発したメーカーともいわれています。

破れにくい秘密は、長靴の素材にテニスラケットのガットのような素材を組み込んでいるため。

リョクシン
作業用は細かい動きも多く、破れやすいので耐久性が高いのは、助かります!

山間部や竹林で力を発揮

網入り長靴は竹林でも破れにくい

林業や草刈りなどのお仕事をされている方なら分かると思います。

網入り長靴が開発されるまで、固くて尖った状態の草や竹に長靴が当たり破れてしまうトラブルが多くありました。

リョクシン
作業になりませんね。

網入り長靴は破れにくい

網入りかはよく見るとデコボコしているのでわかります。

山間部の開拓や草刈りをする方にとって非常に助かる機能ですね!

補足

福山ゴムのすべての長靴が網入りという訳ではありません。

リョクシン
下記のラインナップで選んでみてください!
商品名価格機能
福山ゴムの長靴「エアボス」エアボス¥4,180(先芯なし)カバー付
破れにくい
クッション性抜群
福山ゴムの長靴『スパイクジョイ』スパイクジョイ¥4,850磯釣り
カバー付
スパイク底
福山ゴムの長靴「ジョルディック」ジョルディック¥5,114(先芯なし)
¥6,600(先芯あり)
カバー付
破れにくい
雨でも滑りにくい
福山ゴムの長靴「カルサエース」カルサーエース¥4,730(先芯なし)
¥6,428(先芯あり)
カバー付
破れにくい
凍結路面で滑りにくい

↑商品名をタップするとレビューした箇所までジャンプします。

ぜひ、見てみてください!

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福山ゴムの長靴『エアボス』をレビュー!エア構造で疲れにくい

ここからは福山ゴムの長靴『エアボス』について解説します。

福山ゴムの長靴のエアボスをレビュー

評価項目詳細
価格¥4,180
サイズM(25.0-25.5cm)
L(26.0-26.5cm)
LL(27.0-27.5cm)
3L(28.0-28.5cm)
サイズ感比較:1.0cm大きめ
普段履き比較:同じサイズ
おすすめ
使用環境
作業
雨具用
立ち仕事

エアボスは弾力性に優れたゴム素材と衝撃吸収性に優れたエア構造が特徴の長靴です。

主な使用用途は、作業用でしょうが疲れにくいので雨の日の通勤通学やお出かけ、旅行などにもオススメ!

リョクシン
なにより耐久性が高いのが特徴です。

エアボスは疲れにくい

圧を側面で分散し安定感を発揮するエアボスタイヤをモチーフに開発されたとのこと。

フォークリフトなどで活躍しているエアボスタイヤをヒントにするとは、さすがタイヤメーカーでもある福山ゴムですね!

リョクシン
見た目もすごい疲れにくそうですが、実際に疲れにくい仕様でしたよ!

福山ゴムの長靴エアボスは4層メッシュで破れにくい

エアボスの表面素材を見ると網目状にデコボコしていることが分かります。

これは4層メッシュ素材といって、中にテニスのガットのような素材が入っているから起きた形状!

リョクシン
破れにくく、耐久性に優れるので、しゃがんだりしても問題ありません。

重量・サイズ感

エアボスの重量とサイズ感を解説します

ここからはエアボスの重量とサイズ感について解説します。

まずは重量から見ていきましょう!

重量

エアボスの重量は3Lで909g

エアボスの重量は、28.0cmで909gです。

すこし重たいのですが、クッションがしっかりしているので疲れにくい!

サイズ感

エアボスのサイズ感は大きめ

エアボスのサイズ感はかなり大きめ。

アディダスやプーマなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、LL(26.0-26.5cm)でした!

サイズ選びの参考に筆者の靴のサイズをご案内。

筆者の靴ラインナップ

普段履き(ユニクロ普通の靴下を着用)

  • ナイキ『エアマックス720』⇒ 27.5cm
  • ナイキ『エアマックスオケト』⇒27.5cm
  • アシックス『ゲルカヤノ』 ⇒ 27.5cm
  • アシックス『LYTECOURT』⇒ 28.0cm
  • アディダス『スタンスミス』⇒27.5cm
  • ニューバランス『574』 ⇒ 27.5cm
  • ホカオネ『ボンダイ6』⇒ 28.0cm
  • ホカオネ『クリフトン』⇒ 27.5cm(ワイド)

革靴(ビジネスソックス使用)

  • ペダラ ⇒ 26.5cm
  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • ランウォーク ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm
  • アシックス『LYTECOURT』⇒ 27.5cm

長靴

  • ゾナ ⇒ 27.0cm
  • エアボス ⇒ L(26.0-26.5cm)
  • カルサーエース ⇒ 27.0cm

※足は狭めです。

靴のサイズは履く靴下やメーカー、靴のジャンルによって大きく異なります。

ご自身の靴のサイズは決めつけずに上記を参考にしてみてください!

カラーバリエーション

福山ゴムの長靴エアボスのカラーバリエーション

エアボスのカラーバリエーションは3色です。

グリーンであれば普段でも履けそうですね!

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メリット・デメリット

福山ゴムの長靴「エアボス」のメリットとデメリットを解説

ここからはエアボスのメリットとデメリットを解説します。

エアボスのメリットとデメリットは下記のとおり。

メリット
  1. 吸汗裏布
  2. 反射材付き
  3. 疲れにくい
  4. 破れにくい
  5. 滑りにくい
  6. カカトも破れにくい
  7. 日本人向けのつま先
  8. ヒールカウンター付き
デメリット

重たい

それぞれ見ていきましょう。

吸汗裏布

エアボスは吸汗裏布で蒸れにくい

吸汗裏布で蒸れにくい仕様でした。

当たり前ですが長靴は完全防水なので通気口がなく蒸れやすいのが特徴。

リョクシン
しかし、エアボスは吸汗裏布によって蒸れにくく快適です。

カバー付き

エアボスはカバー付で異物が入りにくい

エアボスはカバー付で雪や土などの異物が入りにくい!

カバーがあるかないか作業効率が大きく変わります。

リョクシン
石ころとか入ると何回も脱ぎ履きしないといけないので「めんどくさい」のですが、それがありません。

反射材付き

エアボスは反射材があって視認性抜群

エアボスは反射材があり視認性に優れるので安全性が高いのが特徴。

真ん中のグレー色の部分です。

リョクシン
夜間やトンネルなどの暗闇作業におすすめ!

疲れにくい

エアボスはエア構造で疲れにくい

エアボスは疲れにくいのが特徴。

この側面にあるエア構造が歩行を安定させ圧を分散するので疲れにくい!

リョクシン
リフトに使用されるエアボスタイヤから考えられたととです。

破れにくい

福山ゴムの長靴エアボスは4層メッシュで破れにくい

こちらは前述のとおり、メッシュ素材が組み込まれた破れにくいアッパーです。

竹林や山間部、しゃがみ作業などで破れにくく耐久性が高い機能!

リョクシン
福山ゴムさんが1番最初に開発した構造です。

滑りにくい

エアボスは滑りにくい靴底

泥が詰まりやすい場所やツルツルの濡れた床でも滑りにくい靴底でした。

ものすごい滑りにくい訳でもありませんが、その辺の長靴に比べたら圧倒的です。

リョクシン
アパレルメーカーの長靴とは比較にならない滑りにいくさ!

ヒールカウンター

エアボスはヒールカウンターで脱ぎ履きしやすい

エアボスはヒールカンターがあり脱ぎ履きしやすいのも魅力です。

ヒールカウンターとは、カカトからちょこっとデパった部分のこと。

ヒールカウンターは踏みつけることで簡単に着脱できる構造

横から見ると分かりやすいですね!

ヒールカウンターを踏むことで簡単に脱ぎ履きできます。

リョクシン
脱ぎ履きの多い作業現場におすすめ!

カカトが破れにくい

ヒールカウンターの周囲がゴムで補強されていました。

ヒールカウンターのデメリットは踏みつける分、その周囲がや破れやすいこと。

エアボスはヒールカウンターの周りにゴム素材を1枚貼り合わせて補強されているので破れにくい!

日本人向きのつま先形状

エアボスは日本人向けのつま先形状

つま先の形状が日本人向けです。

日本人は親指が長い傾向にあるのですが、日本人にも合いやすい形状をしていました。

補足

多くの海外製の長靴は、海外工場にある既存の型を使用してしまうために、海外向けのつま先形状になりがち。

リョクシン
推測ですがエアボスに関しては自社で型を作成しているのではないかと思っています!

重たい

エアボスは重たい

最後にデメリットを1つ解説します。

エアボスのデメリットは片足908gもある重量。

エアボスの重量は3Lで909g

リョクシン
つま先に芯が入ってないのに、これはすこし重たい部類になってしまいます。

エア構造とトーアップで疲れにくい

エアボスはエア構造とトーアップで疲れにくい

しかし、エアボスは前述のとおりエア構造で疲れにくいです。

そもそも靴は、重量が軽いからと言って疲れにくい訳ではなくクッション性が重要なのですが、その点はエアボスは問題なし!

メモ
  • 側面に穴のあるエア構造
  • つま先のつり上がったトーアップ

上記2点によって疲れにくいので重量はそこまで気になりませんでした。

リョクシン
立ち仕事には最適な長靴でしょう!

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福山ゴムの長靴『スパイクジョイ』をレビュー|斜面や磯釣りで活躍!

ここからは福山ゴムの長靴『スパイクジョイ』を解説します。

福山ゴムの長靴のスパイクジョイをレビュー

評価項目詳細
価格¥4,850
サイズM(24.5-25.0cm)
L(25.5-26.0cm)
LL(26.5-27.0cm)
3L(27.5-28.0cm)
サイズ感比較:1.0cm大きめ
普段履き比較:同じサイズ
おすすめ
使用環境
林業
磯釣り
山間部
たけのこ狩り

スパイクジョイは福山ゴムの長靴の中でも靴底にスパイクがある長靴。

磯釣りや斜面など足元が悪い場所で大活躍します。

リョクシン
デザインも作業用の長靴っぽくないのが良いところ!

スパイクジョイの靴底

靴底をよく見るとスパイクの鉄ピンが見えます。

鉄ピンが土や磯に刺さるので、足場が安定するんですよね!

サイズ感と重量

福山ゴムの長靴『スパイクジョイ』の重量はLLサイズで1004g

ここからはスパイクジョイの重量とサイズ感について解説します。

スパイクジョイの重量はLLサイズ(26.5〜27.0cm)で1007gでした。

リョクシン
スパイクの鉄ピンやゴムの使用量が多くなるので重たくなりますね。

サイズ感

福山ゴムの長靴『スパイクジョイ』のサイズ感はすこし大きめ

スパイクジョイのサイズ感はすこし大きめ。

アディダスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対してLLサイズ(26.5〜27.0cm)でした。

ぜひ、参考にしてみてください。

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メリット・デメリット

スパアイクジョイのメリットとデメリットを解説

ここからはスパイクジョイのメリットとデメリットを解説します。

下記のとおり!

メリット
  1. カバー付
  2. 見た目が良い
  3. つま先に補強がついている
  4. スパイクの靴底で滑りにくい
  5. 着地が安定するスパイクの靴底
  6. ヒールカウンターで脱ぎ履きしやすい
デメリット

ツルツルした路面では滑りやすい

詳しくみていきましょう。

カバー付

スパイクジョイはカバー付で異物が入りにくい

スパイクジョイはカバー付で異物が入りにいくい!

スパイクジョイはそもそも足元が悪い環境で活躍する長靴なので、雨や海水、土など異物が靴の中に入りやすい環境で履きます。

リョクシン
そのため、カバー付があるのはとても助かりますね!

見た目が良い

スペイクジョイは磯釣りでも履く人が多いためか作業用の長靴のデザインとは一線を画します。

デニムやチノパンに合わせやすいカラーリング!

リョクシン
作業用としてもユニフォームに合わせやすいデザインです。

つま先に補強付き

スパイクジョイはつま先が破れにくい補強ゴム付き

スパイクジョイはつま先に補強のゴムが貼り合わせていました。

補強ゴムがあることで破れにくくなります。

リョクシン
さすが作業用と言った感じ!

スパイクの靴底で滑りにくい

スパイクジョイは滑りにくい

スパイクジョイの1番のメリットはこの靴底です。

靴底が鉄ピンの入ったスパイク底のため、野山の斜面や磯釣りなど足元の悪い環境でも滑りにくい特徴がありました。

スパイクジョイの鉄ピンは抜けにくい

使用環境にもよりますが、鉄ピンが抜けにくいのも特徴です。

安いスパイク長靴のほとんどが鉄ピンがすぐに抜けてしまい危険なので、スパイクジョイがおすすめ!

着地が安定するスパイク靴底

スパイクジョイは着地が安定する

スパイクジョイのカカトを見ると接地していないことがわかります。

これは着地の際にスパイクのある場所で接地できるような仕様。

リョクシン
転倒しやすい着地が安定するのは重要ですね!

ヒールカウンターで脱ぎ履きラクラク

スパイクジョイはヒールカウンターで脱ぎ履きラクラク

スパイクジョイはヒールカウンター付きで脱ぎ履きがラクラクです。

カカトを踏むだけで手を使わずとも長靴を脱ぎ履きできるのヒールカウンター!

リョクシン
作業用の長靴には欠かせませんね!

ツルツルした路面で滑りやすい

スパイクの靴底はツルツルした床では滑りやすい

スパイクの靴底のデメリットは、ツルツルした床で滑ること。

大理石やタイルの上では履かないようにしましょう!

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福山ゴムの長靴『ジョルディック』をレビュー!雨でも滑りにくい網入り長靴

ここからは福山ゴムの長靴『ジョルディック』について解説します。

福山ゴムの長靴『ジョルディック』を解説

評価項目詳細
価格先芯なし:¥3,850
先芯あり:¥4,950
サイズ25.0 〜 28.0cm
サイズ感比較:1.0cm大きめ
普段履き比較:同じサイズ
おすすめ
使用環境
林業
雨天
山間部
たけのこ狩り

ジョルディックは滑りにくく網入りで破れにくい耐久性の高い長靴です。

長靴の中でも滑りにくさは優秀!

リョクシン
雨の日のツルツルした路面でも滑りにくいです。

ジョルディックは滑りにくい

靴底に溝が多く滑りにくいのが特徴。

かなり溝が深いのでかなりグリップしました。

リョクシン
ただ飲食店などの油などでは滑りますので気をつけましょう。

ジョルディックは幅が狭い

ジョルディックは他の福山ゴムの長靴と異なり、足が細身でした。

長靴の中ではめずらしく細身なのでサイズ感が異なります。

リョクシン
普通の長靴の感覚で小さめのサイズを選んでしまうと合わないでしょう。

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重量・サイズ感

ジョルディックの重量は27.0cmで795g

ジョルディックは27.0cmで795gでした。

先芯なしの長靴の中では普通くらい。

リョクシン
軽くもなく重くもない感じです。

ジョルディックはフィッティング性抜群

ただし、ジョルディックは細身なのでフィッティング性が抜群です。

フィッティング性が高いと重量感を感じにくく軽く感じるので歩きやすい!

ジョルディックは足へのフィッティング性が高い

とくに「脚」というよりは「足」の部分のフィット感に優れました。

足のフィット感が高いと歩きやすいのでおすすめします。

サイズ感

ジョルディックのサイズ感はすこし小さめ

ジョルディックのサイズ感はすこし小さめでした。

アディダスやコンバースなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmに対して28.0cmでした。
注意

細身(2E)なので幅広の方は気をつけてください。

カラーバリエーション

ジョルディックのカラーバリエーション

ジョルディックは先芯なしであれば3カラーありました。

どれも作業用の長靴の中では細身なのでカッコイイですね!

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メリット・デメリット

ジョルディックのメリットとデメリットを解説

ここからはジョルディックのメリットとデメリットを解説します。

下記のとおり!

メリット
  1. 細身
  2. カバー付
  3. 滑りにくい
  4. ヒールカウンター
  5. 網入りで耐久性高い
  6. カカトが破れにくい補強付き
デメリット

幅広の人には合わない

それぞれ詳しく解説します。

細身

ジョルディックは細身で脱げにくい

ジョルディックは長靴の中でも珍しく細身でした。

足にしっかりフィットして脱げにくく歩きやすい!

リョクシン
作業用として優秀ですね!

カバー付

ジョルディックはカバー付きで異物の侵入をブロック

ジョルディックはカバー付でした。

カバーは石ころや雪など異物が靴の中に入ることをブロックしてくれます。

滑りにくい

ジョルディックは滑りにくい

ジョルディックの靴底は溝が多く滑りにくい形状です。

溝が液体をかき出すので、地面と靴底の間に水滴がなく接地できるので滑りにくい!

ヒールカウンター

ジョルディックDXはヒールカウンターがあって脱ぎ履きしやすい

ジョルディックはヒールカウンターがありました。

ヒールカウンターとは、カカト部分のすこし出っ張った場所のこと。

ヒールカウンター

このヒールカウンターを踏むことで手を使わなくても脱ぎ履きしやすい!

長靴はヒールカウンターの有無で利便性は大きく変わります。

網入りで耐久性が高い

ジョルディックは網入りで耐久性が抜群

ジョルディックは網入りで耐久性が高いのが特徴。

正しくはメッシュ入りと福山ゴムさんは呼んでいますね!

リョクシン
山間部やしゃがみ動作が多い方におすすめします。

カカトが破れにくい補強付き

カカトに補強があって破れにくい

カカトに後ろにグレー色のゴムが貼り合わせてあります。

このゴムはヒールカウンターで踏みつけた時にカカトが破れないような補強!

リョクシン
デコボコしているので、圧を分散でき更に破れにくい特徴があります。

汗が乾きやすい

ジョルディックの裏布は汗が乾きやすい

メリットでもないので、簡単に解説しますが、裏布がすこし乾きが早い素材でした。

長靴なので蒸れないことはありませんが、多少でも乾きが早いのは嬉しいですね!

幅広の人には合わない

ジョルディックは滑りにくい

最後にデメリットを解説します。

ジョルディックのデメリットは細身であること!

リョクシン
幅が広い方には合わない可能性が高いです!

ただし、サイズアップすることで対応はできます。

先芯なしであれば、すこし大きめのサイズを選びましょう!

補足

ジョルディックはそもそも小さく0.5cm大きめを推奨しています。

そのため普段お履きの靴は幅広であれば、1.0cmは大きめを選んでみてください!

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福山ゴムの長靴『カルサーエース』をレビュー!凍結路面で滑りにくい網入り長靴

ここからは福山ゴムの長靴『カルサーエース』について解説します。

評価項目詳細
価格S-700(先芯なし):¥4,730
S-800(先芯あり):¥6,428
サイズ25.0 〜 28.0cm
サイズ感比較:1.0cm大きめ
普段履き比較:同じサイズ
おすすめ
使用環境
林業
雪道
山間部
たけのこ狩り

カルサーエースは福山ゴムの長靴の中でも凍結路面でも滑りにくい機能のある長靴!

網入りなので破れにくく耐久性の高い機能があります。

リョクシン
つま先に安全靴のような先芯が入ったS-800と先芯の入っていないS-700の2種類。

カルサーエースの破れにくい構造

セラミック粒子の入っている靴底なので滑りにくい!

とくに凍結路面でも滑りにくいのが特徴です。

カルサーエースのセラミック入りの靴底

みた感じではわかりにくいのですが、セラミック粒子が入っています。

セラミック粒子が凍結した路面に「ひっかかる」ので滑りにくい!

リョクシン
作業用としても日常使いでも優秀です。

重量・サイズ感

カルサーエースの重量とサイズ感を解説

ここからは、重量とサイズ感、別のカラーバリエーションをレビュー。

まずは、重量から見ていきましょう。

重量

カルサーエースS-800の重量は725g

カルサーエースS-800の重量は、27.0cmで725gでした。

S-800は先芯入りですが、先芯入りの長靴の中では圧倒的に軽いです。

リョクシン
ただし、靴の良し悪しは重量では決まりません。

重要なのはフィッティング性

靴の良し悪しはフィッティング性で決まります。

人の足によって変わるものですが、靴メーカーの型次第なところもありました。

リョクシン
福山ゴムの長靴は足にフィットするので、重さの割りには重量感を感じにくいと思います。

サイズ感

カルサーエースのサイズ感は少し大きめ

カルサーエースのサイズ感は、すこし大きめ。

ナイキやアディダスなどの普段履きスニーカーと比較しています。

リョクシン
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.0cmでした。

サイズ選びのご参考までに筆者の靴のサイズをご案内!

筆者の靴ラインナップ

普段履き(ユニクロ普通の靴下を着用)

  • ナイキ『エアマックス720』⇒ 27.5cm
  • ナイキ『エアマックスオケト』⇒27.5cm
  • アシックス『ゲルカヤノ』 ⇒ 27.5cm
  • アシックス『LYTECOURT』⇒ 28.0cm
  • アディダス『スタンスミス』⇒27.5cm
  • ニューバランス『574』 ⇒ 27.5cm
  • ホカオネ『ボンダイ6』⇒ 28.0cm
  • ホカオネ『クリフトン』⇒ 27.5cm(ワイド)

革靴(ビジネスソックス使用)

  • ペダラ ⇒ 26.5cm
  • リーガル ⇒ 26.5cm
  • ランウォーク ⇒ 26.5cm
  • テクシーリュクス ⇒ 26.5cm
  • アシックス『LYTECOURT』⇒ 27.5cm

長靴

  • ゾナ ⇒ 27.0cm
  • カルサーエース ⇒ 27.0cm

※足は狭めです。

靴のサイズ感はメーカーや靴下によっても変わります。

上記を参考に選んでみてください!

メリット・デメリット

カルサーエースのメリットとデメリットをご紹介

ここからは、カルサーエースのメリットとデメリットをご紹介!

下記になります。

メリット
  1. 吸汗メリヤス
  2. 脱ぎ履きしやすい
  3. 網入りで耐久性高い
  4. 凍結路面で滑りにくい
  5. カバー付きで土や雨、雪が入りにくい
デメリット
  1. 重たい

メリット4個でデメリット1個です。

それぞれみていきましょう。

脱ぎ履きしやすい

カルサーエースはヒールカウンターで脱ぎ履きしやすい

カルサーエースにはヒールカウンターがありました。

ヒールカウンターとは、踏みつけることで、手を使わなくても脱ぎ履きしやすい構造のこと!

リョクシン
ちょこっと出ている部分です。

網入りは耐久性が高い

カルサーエースは網入りで耐久性が高い

長靴の素材の中にテニスのガットのようなメッシュナイロンが入っていました。

カルサーエースの破れにくい構造

メッシュナイロンが入った結果、竹やぶ等の突き刺しや引き裂きに強くなり耐久性が高い!

リョクシン
林業や草刈りをする方に最適な機能です。

カルサーエースは甲も破れにくい

細かいポイントですが、甲に補強材が貼り付けてありました。

オレンジ色の部分です。

リョクシン
長靴は「しゃがむ」と甲が破れる可能性があるのですが、この補強材のおかげで破れにくい!

網入り長靴はたけのこ狩りに最適

たけのこ狩りにも最適なのでぜひ試してみてください!

凍結路面で滑りにくい

カルサーエースは滑りにくい靴底

カルサーエースの最大の特徴は滑りにくい靴底。

すべてゴム素材なので地面と摩擦しやすく滑りにくい。

カルサーエースは凍結路面でも滑りにくい靴底

さらに、セラミック粒子が靴底に組み込まれていました。

セラミック粒子は、凍結した路面にも引っかかり摩擦を起こせるので滑りにくい!

リョクシン
ツルツルした場所でも活躍します。

カバー付き

カルサーエースはカバー付き

カルサーエースはカバー付きでした。

カバーがあると土や雨、雪を入りにくくすることができます。

カルサーエースのカバーは調整できる

カバーは調整が可能です。

足が細い方ですと隙間ができてしまうため、調整できました。

カルサーエースのカバーを調整する

調整方法は簡単で、カバーに付いているのアタッチメントを押して引くだけ!

カルサーエースのカバーを調整した状態

調整後は上記のような状態!

履いてから合わせてみてください。

吸汗メリヤス

カルサーエースは吸汗裏布で快適

カルサーエースの裏布は汗を吸収してくれる吸汗メリヤス素材。

長靴は蒸れやすいので汗をかきやすいのですが、すぐに吸収してくれました。

リョクシン
さらに乾燥が早いので、長靴の中でも蒸れにくいでしょう!

重たい

カルサーエースS-800の重量は725g

最後にカルサーエースのデメリットをご紹介!

上記の画像は、先芯入りのS-800なので余計ですが、カルサーエースは軽くはありません。

リョクシン
それには機能性が優れるためな部分もあるので、ぜひ検討してみてください。
重たい理由
  1. 網入り
  2. カバー付き
  3. 甲の補強材
  4. 吸汗メリヤス
  5. セラミック入りの靴底

上記のようにメリットでもある機能ですが、素材を多く使用するため重たくなります。

とくに「甲の補強材」や「セラミック入りの靴底」「網入り」は重量がアップするポイントですね。

リョクシン
上記のような機能が不要な方にはおすすめしません。

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福山ゴムの長靴の口コミ・レビューをまとめます!

当記事では福山ゴムの長靴をレビューしました。

福山ゴムは網入り長靴を開発したメーカー。

メモ

ゴム素材に強いメーカーなので、安価品を除きすべての長靴がハイスペックな製品といえます。

リョクシン
耐久性や機能性をお求めの方におすすめ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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