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【スティガの卓球シューズを紹介!】フィッティング性の高いライナーがおすすめ!

【スティガの卓球シューズを紹介!】フィッティング性の高いライナーがおすすめ!

どーも、スポーツシューフィッターのスポクツです。

今回は、スティガの卓球シューズをレビュー。

スポクツ
結論から申し上げますとスティガの卓球シューズは、ライナーが1番おすすめ!

スティガの卓球シューズ一覧

商品名価格ユーザーサイズ幅(ワイズ)機能
スティガのアジリティアジリティ¥5,720(定価)
初心者向け22.0〜
30.0cm
ノーマル1色防臭
スティガのライナーライナー¥6,050(定価)
速攻型向け
ドライブ型向け
22.0〜
30.0cm
ノーマル1色軽量
袋付き
スティガシューズCN-1STIGA CN-1¥7,150(定価)
カットマン向け
オールラウンダー向け
22.0〜
28.0cm
ノーマル2色軽量
衝撃吸収

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この記事の著者

スポーツシューフィッター

スポクツ(松下智博)

spokutsu

プロフィール

スポーツシューフィッターの松下智博です。卓球歴6年。作業靴メーカーと靴の販売店で合計11年仕事しました。メーカー営業と販売員、シューフィッターの目線から靴をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

スティガの卓球シューズ『ライナー』をレビュー

スティガの卓球シューズ『ライナー』はフィッティング性の高い卓球シューズ。

ライナーはスティガが開発した卓球シューズ

評価項目詳細
価格¥6,050(定価)
サイズ幅広
男女兼用:22.5 〜 30.0cm
動作性★★★☆☆(星3つ)
クッション性★★★☆☆(星3つ)
(コート競技シューズの比較)
フィッティング性★★★★★(星5つ)
対応エリア前陣◎
中陣◯
後陣◯
ダブルス◎

スティガはスウェーデンの卓球メーカー。

スウェーデンは15年くらい前までは卓球大国と言ってもよいので卓球メーカーがあっても不思議ではありませんね!

スポクツ
卓球シューズも3種類ラインナップしていました。

スティガのライナーはフィッティング性抜群

スティガのライナーは安価でありながら、フィッティング性が抜群の卓球シューズ!

後ほどメリット・デメリットにて詳しく説明しますが、他の卓球シューズにはない工夫がありました。

スポクツ
ライナーは現在、仕様変更をしていて、2021年以内にライナーⅢが発売する予定があります。
補足

前陣速攻型やドライブ型におすすめ!

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重量・サイズ感

スティガのライナーは27.0cmで292g

ここからはスティガのライナーの重量サイズ感をみていきましょう。

まずは重量ですが、スティガのライナーの重量は27.0cmで292gです。

スポクツ
卓球シューズの中では軽い方ではありませんが、そこまで差はないくらい。

サイズ感

スティガのライナーのサイズ感は少し大きめ

スティガのライナーのサイズ感はすこし大きめ。

コンバースなどの普段履きスニーカーと比較しています。

スポクツ
普段履きスニーカーが27.5cmのところ、27.0cmを選択

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メリット・デメリット

スティガのライナーのメリット・デメリット

ここからはスティガの卓球シューズ『ライナー』メリットとデメリットをみていきましょう。

メリットとデメリットは下記の通り。

メリット
  1. 安い
  2. 通気性高い
  3. 足と靴が連動しやすい
  4. ミズノウエーブもどきで疲れにくい
  5. 靴の中のゴムでフィッティング性抜群
デメリット
  1. 靴紐が丸紐

それぞれみていきましょう。

安い

スティガのライナーは安い

スティガのライナーは、高機能でありながら、¥6,000前後で購入できます。

フィッティング性が高くて安い製品は、あまりなく、かなりお買い得な卓球シューズ

スポクツ
前陣速攻やドライブ型、初心者にもおすすめ!

通気性が高い

スティガのライナーは通気性が高い

スティガのライナーはメッシュ素材が多く通気性の高い製品

そのため蒸れにくく、長時間の練習や屋内のランニングなどの卓球以外の練習でも活躍します。

スポクツ
メッシュ素材を多く使った卓球シューズはフィッティング性がダウンしがちですが、次項で解説するメリットのおかげで、全く問題ありませんでした。

足と靴が連動しやすい

スティガのライナーのフットワーク

スティガの卓球シューズ『ライナー』は足と靴が連動しやすいと感じました。

そのためフットワークしやすい。

スポクツ
フットワークは床と接地するアウトソールの素材や形状が関係します。

スティガのライナーは足と靴が連動しやすい

ライナーのアウトソールには大きめの溝がありました。

この溝が足の細かい動きに連動するポイントです。

スティガのライナーは滑りにくい

カカト側のアウトソールは着地が安定するような形状。

スティガのライナーはサイドステップしやすい

アウトソールはつま先を覆うように設置されています。

これはサイドステップした際に止まりやすくなる効果がありました。

ミズノウェーブもどきで疲れにくい

スティガのライナーは疲れにくい

ミズノさんのミズノウエーブにすこし似た感じですが、スティガのライナーには、樹脂状のプレートが入っていました。

波状のプラスチック樹脂のプレートがあることで、衝撃を吸収できるため疲れにくい!

スポクツ
ラリーのラージボールでも活躍するでしょう。

スティガのライナーはインソール入り

さらにミズノウエーブ風に加えてインソール入りで疲れにくい

スティガのライナーはインソールで疲れにくい

裏面を見ると通気口がないクッション性に特化したタイプのインソールでした。

ただ、厚みはそこまでないのでフットワークの妨げにはなりませんね!

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フィッティング性が高い

スティガのライナーはフィッティング性が高い

スティガのライナーは靴の中にゴムが入っていて、足にフィットしました。

これはナイスアイデアで、先ほどメッシュが多いとフィッティング性がダウンすると言いましたが、スティガのライナーのフィッティング性がダウンしないのは、このゴムのおかげ。

スティガ『ライナー』の靴の中のゴム

もちろん、反対側にもありました。

足を押さえ込む感じですね!

スティガのライナーはベロが厚め

足の甲にあたる部分をベロと呼びます。

スティガのライナーのベロは厚手で甲のサイズ調整がしやすいと感じました。

スポクツ
スポンジが入っているのですが、甲が高い人にはスポンジが沈み、低い人にはそのままフィットします。

スティガのライナーは履き口も厚手

ベロと同じく履き口(はきぐち)にも厚みがありました。

フィッティング性を高める他、靴ズレを防ぎます

スティガのライナーはカカトをホールド

さらに、カカトの頂点が二つに分かれています。

この形状で足をしっかりホールドしてくれました。

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靴紐が丸紐

スティガのライナーは靴紐が丸紐

最後にスティガの卓球シューズ『ライナー』のデメリットも見ていきましょう。

ライナーのデメリットは靴紐が丸紐でした。

スポクツ
完全な丸紐ではないものの、平べったい平紐と比較すると、ほどけやすくフィット感はダウンします。

ライナーのデメリットのカバーポイント

ただし、スティガのライナーは先ほどもメリットで解説したとおり、靴の中のゴムが足をしっかり包むこみます。

靴紐が丸紐でもフィッティング性は間違えありません。

スポクツ
もし、どうしても平紐がよいという方は紐を買い換えるかアシックスの卓球シューズをおすすめします。
【アシックスの卓球シューズをすべて解説】おすすめ品や新作・性能・ピンク色まで紹介!【アシックスの卓球シューズをすべて解説】おすすめ品や新作・性能・ピンク色まで紹介!

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スティガの卓球シューズのレビューをまとめます。

当記事ではスティガの卓球シューズを紹介しました。

スティガの卓球シューズで1番おすすめはライナーです。

スポクツ
ライナーは、靴の中のゴムでしっかりフィットするので、フットワークしやすいので速攻型やドライブ型の方におすすめ

それでは下記より簡単に記事をまとめます。

スティガの卓球シューズのラインナップは下記のとおり。
スティガの卓球シューズ一覧

商品名価格ユーザーサイズ幅(ワイズ)機能
スティガのアジリティアジリティ¥5,720(定価)
初心者向け22.0〜
30.0cm
ノーマル1色防臭
スティガのライナーライナー¥6,050(定価)
速攻型向け
ドライブ型向け
22.0〜
30.0cm
ノーマル1色軽量
袋付き
スティガシューズCN-1STIGA CN-1¥7,150(定価)
カットマン向け
オールラウンダー向け
22.0〜
28.0cm
ノーマル2色軽量
衝撃吸収

↑商品名をタップすると商品詳細までジャンプします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポクツ
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